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やさしい狩人
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湖で出会ったゴンズさんについて行くと、小さな小屋があった
「狭いが、2人ぐらいななら寝れる今夜はここで休んでいけ!
俺も明日帰る予定だったから、町まで連れて行ってやる。」
少し無愛想だが優しい人だなと思い
「ありがとうございます、助かります。」
言葉に甘えようそう思い頭を下げる。
「ところで、なんでこの森を抜けようなんて思ったんだ?
森に魔物だったいるし、そんな格好で?」
「格好、変ですか?」
「いや、普通だな!ただ町の中ならな、森に入る格好じゃあない。」
「そ、そうですよね!気がついたら森の中にいて場所もわからない
ステータスで自分の名前は、わかるんですが…。」
「は?記憶がないのか、どこに住んでた?」
「わかりません…。」
「ステータスの職業は、何になってる?ステータスは、人に見せたりしては駄目なんだが
はあー、仕方ないステータスオープン」
そう言って、俺にステータスを見せながら説明をしてくれた。
俺も能力値が高く見せて良いのか悩んだがゴンズさんなら大丈夫だろうと
「ステータスオープン」
「なになにトール・クロイ苗字持ちなのに、平民で15才職業なしかって
オイ!Lv4なのになんだ、この能力値!しかも全魔法にスキルも、
加護か、なるほど!すげー。」
そういうと、バンバンと俺の肩をたたき出した。
「あのー、ゴンズさん?凄いですか?」
「それすら、忘れてるのか?
全魔法も凄いが、まあ大きな町に行けば1人か2人はいるだろう
スキルも凄いが、まあ町1番ってほどじゃない!ただLv4でこの能力値は高いが、
クロミエル様の加護があるなら納得だ、スキルや魔法の取得、経験値、
レベルアップ時の数値にも補正がかかるからな!
で、何だったかな?
あー、職業だったな!
ん、ないなトールお前15才になったばかりか?」
「え、いやわかりません。」
「そうか、多分15才の成人になったから冒険者か、商人かわからんが
町でしか登録出来ない職業にうきたくて町を目指していたんじゃないか?」
「あ、俺、冒険者になりたくて町を目指してます!」
「ほー、それは覚えていたんだな!レベルは低いが、その能力値で魔法が使え
剣術Lv3なら普通にやっていけるだろう!おまけに加護持ち!!
A級すら夢じゃない。」
「本当ですか?ゴンズさん!」
「た、多分な、俺は若い時冒険者だったがDランク止まりだったから…。」
微妙な空気が流れる、話をそらすようにゴンズさんが
「加護持ちは、バレないようにした方が良いぞ!利用しようと悪いやつや
奴隷にしようと貴族に目をつけられる可能性だってある。
まー、将来有望ってんで女にもてるだろうがな。」
それからも、いろいろゴンズさんは教えてくれた!
本当にいい人と出会えてよかった。
夕食には、俺が倒した一角ウサギの肉をアイテムボックスからだした!
アイテムボックスは、珍しいが10人に1人ぐらが使えるらしく問題ないみたいだったが
肉の扱いが悪いと怒られ、解体を教わった!おかげで解体Lv1を取得できた。
異世界転移1日目は、上等じゃないかと思う。
明日は朝から町に向かうから、もう寝ろとゴンズさん言われ俺は眠りについた。
「狭いが、2人ぐらいななら寝れる今夜はここで休んでいけ!
俺も明日帰る予定だったから、町まで連れて行ってやる。」
少し無愛想だが優しい人だなと思い
「ありがとうございます、助かります。」
言葉に甘えようそう思い頭を下げる。
「ところで、なんでこの森を抜けようなんて思ったんだ?
森に魔物だったいるし、そんな格好で?」
「格好、変ですか?」
「いや、普通だな!ただ町の中ならな、森に入る格好じゃあない。」
「そ、そうですよね!気がついたら森の中にいて場所もわからない
ステータスで自分の名前は、わかるんですが…。」
「は?記憶がないのか、どこに住んでた?」
「わかりません…。」
「ステータスの職業は、何になってる?ステータスは、人に見せたりしては駄目なんだが
はあー、仕方ないステータスオープン」
そう言って、俺にステータスを見せながら説明をしてくれた。
俺も能力値が高く見せて良いのか悩んだがゴンズさんなら大丈夫だろうと
「ステータスオープン」
「なになにトール・クロイ苗字持ちなのに、平民で15才職業なしかって
オイ!Lv4なのになんだ、この能力値!しかも全魔法にスキルも、
加護か、なるほど!すげー。」
そういうと、バンバンと俺の肩をたたき出した。
「あのー、ゴンズさん?凄いですか?」
「それすら、忘れてるのか?
全魔法も凄いが、まあ大きな町に行けば1人か2人はいるだろう
スキルも凄いが、まあ町1番ってほどじゃない!ただLv4でこの能力値は高いが、
クロミエル様の加護があるなら納得だ、スキルや魔法の取得、経験値、
レベルアップ時の数値にも補正がかかるからな!
で、何だったかな?
あー、職業だったな!
ん、ないなトールお前15才になったばかりか?」
「え、いやわかりません。」
「そうか、多分15才の成人になったから冒険者か、商人かわからんが
町でしか登録出来ない職業にうきたくて町を目指していたんじゃないか?」
「あ、俺、冒険者になりたくて町を目指してます!」
「ほー、それは覚えていたんだな!レベルは低いが、その能力値で魔法が使え
剣術Lv3なら普通にやっていけるだろう!おまけに加護持ち!!
A級すら夢じゃない。」
「本当ですか?ゴンズさん!」
「た、多分な、俺は若い時冒険者だったがDランク止まりだったから…。」
微妙な空気が流れる、話をそらすようにゴンズさんが
「加護持ちは、バレないようにした方が良いぞ!利用しようと悪いやつや
奴隷にしようと貴族に目をつけられる可能性だってある。
まー、将来有望ってんで女にもてるだろうがな。」
それからも、いろいろゴンズさんは教えてくれた!
本当にいい人と出会えてよかった。
夕食には、俺が倒した一角ウサギの肉をアイテムボックスからだした!
アイテムボックスは、珍しいが10人に1人ぐらが使えるらしく問題ないみたいだったが
肉の扱いが悪いと怒られ、解体を教わった!おかげで解体Lv1を取得できた。
異世界転移1日目は、上等じゃないかと思う。
明日は朝から町に向かうから、もう寝ろとゴンズさん言われ俺は眠りについた。
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