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ミーナさん
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前書き
お読みいただき、ありがとうございます。
この話を書いていて、ひとつ前の話と矛盾が生じた為
前の話を、多少変更いたしました。
申し訳ありませんが、こちらを読まれるまえに確認をお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本文
俺は、ミーナさんと一緒に町に向かっている。
ミーナさんが、俺にいろいろと話してくる。
「トール君って、15才でD級なんて凄いわね!
それなのに魔力枯渇するってどうなの?
森の中でだったら、間違いなく死んでたわよ!
仕方がないから、私がパーティー組んであげるわ!」
「え、えー!なんで?」
「こんあ綺麗な、お姉さんとパーティー組めるの嬉しいでしょ?」
「え、年下に見え…「はぁ?何か言った?」い、いやなにも。」
「そう、だったらギルドに言ってパーティー登録しましょうね!」
なぜか鼻歌まじりで前を歩き出すミーナさん、どうしよう。
確かに冒険は、1人よりパーティー組んだほうが安全だろう
上級冒険者とパーティー組んだら荷物持ち扱いされるだろうし
しかし俺には、由梨絵を探すって目標もあるし
そのためには、情報収集も必要だな!
ミーナさんから、この国の情報も教えてもらえそうだな
まあ、しばらくパーティー組んでもいいかな?
そんなことを考えながら歩いているとミーナさんが
「ねえ、パーティー組むんだからステータス見せてよ!
いきなりD級なんだから、魔法やスキルいいの持ってるんでしょ!
私の方は、ステータスオープン! はい!」
あー鑑定で、見てますから…。
「はい、トールの番よ!」
いきなり見せてきて…はあ、仕方が無いな。
「ステータスオープン!」
トール・クロイ 15才 男 人族(平民)
冒険者 (D級)
称号 なし
Lv10
HP 650/1200
MP 20/1200
筋力 600
耐久 600
俊敏 600
魔力 600
魔法
火魔法 Lv2
水魔法 Lv1
風魔法 Lv3
土魔法 Lv1
回復魔法 Lv1
空間魔法 Lv1
生活魔法 Lv3
スキル
言語理解 MAX
鑑定 Lv3
剣術 Lv3
身体強化 Lv3
解体 Lv3
気配遮断 Lv2
気配察知 Lv2
無詠唱 Lv2
加護
クロミエルの加護
「凄い!え?加護それもクロミエル様のトールも??」
「え、ミーナさん加護もってないでしょ?」
「あ、うん私じゃないよ!知り合いが加護持ちなんだよ。」
なぜか挙動不審だ!
「それより、トール本当に凄いよ!加護持ちだし
魔法全属性だし回復魔法まで、おまけに空間魔法ってことは
アイテムボックス持ち!!
やった~、これで荷物の心配要らなくなったわ!
トールこれから宜しくね。」
え、俺ってミーナさんとパーティー組んでも、荷物持ち決定なの?
お読みいただき、ありがとうございます。
この話を書いていて、ひとつ前の話と矛盾が生じた為
前の話を、多少変更いたしました。
申し訳ありませんが、こちらを読まれるまえに確認をお願いいたします。
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本文
俺は、ミーナさんと一緒に町に向かっている。
ミーナさんが、俺にいろいろと話してくる。
「トール君って、15才でD級なんて凄いわね!
それなのに魔力枯渇するってどうなの?
森の中でだったら、間違いなく死んでたわよ!
仕方がないから、私がパーティー組んであげるわ!」
「え、えー!なんで?」
「こんあ綺麗な、お姉さんとパーティー組めるの嬉しいでしょ?」
「え、年下に見え…「はぁ?何か言った?」い、いやなにも。」
「そう、だったらギルドに言ってパーティー登録しましょうね!」
なぜか鼻歌まじりで前を歩き出すミーナさん、どうしよう。
確かに冒険は、1人よりパーティー組んだほうが安全だろう
上級冒険者とパーティー組んだら荷物持ち扱いされるだろうし
しかし俺には、由梨絵を探すって目標もあるし
そのためには、情報収集も必要だな!
ミーナさんから、この国の情報も教えてもらえそうだな
まあ、しばらくパーティー組んでもいいかな?
そんなことを考えながら歩いているとミーナさんが
「ねえ、パーティー組むんだからステータス見せてよ!
いきなりD級なんだから、魔法やスキルいいの持ってるんでしょ!
私の方は、ステータスオープン! はい!」
あー鑑定で、見てますから…。
「はい、トールの番よ!」
いきなり見せてきて…はあ、仕方が無いな。
「ステータスオープン!」
トール・クロイ 15才 男 人族(平民)
冒険者 (D級)
称号 なし
Lv10
HP 650/1200
MP 20/1200
筋力 600
耐久 600
俊敏 600
魔力 600
魔法
火魔法 Lv2
水魔法 Lv1
風魔法 Lv3
土魔法 Lv1
回復魔法 Lv1
空間魔法 Lv1
生活魔法 Lv3
スキル
言語理解 MAX
鑑定 Lv3
剣術 Lv3
身体強化 Lv3
解体 Lv3
気配遮断 Lv2
気配察知 Lv2
無詠唱 Lv2
加護
クロミエルの加護
「凄い!え?加護それもクロミエル様のトールも??」
「え、ミーナさん加護もってないでしょ?」
「あ、うん私じゃないよ!知り合いが加護持ちなんだよ。」
なぜか挙動不審だ!
「それより、トール本当に凄いよ!加護持ちだし
魔法全属性だし回復魔法まで、おまけに空間魔法ってことは
アイテムボックス持ち!!
やった~、これで荷物の心配要らなくなったわ!
トールこれから宜しくね。」
え、俺ってミーナさんとパーティー組んでも、荷物持ち決定なの?
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