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王都に向けて!
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王都に向かうことが決まり、俺とミーナさんは装備や食料など用意をしながら
依頼をこなしていった!
そんな中、ある商人が王都までの護衛依頼を出した!
王都までは、馬車で二週間以上かかる!
昼間だけの移動なら殆ど魔物の心配もいらないが、王都までの移動だと
どうしても野宿の必要も出てくるし、商人は盗賊の格好の的だ。
報酬は、金貨1枚!食事や、道中の宿代も商人持ち!俺達には、うってつけの依頼だ。
商人ブラットと会ったのだが、年齢が低く不安だからと断られかけたのだが
ギルドがランカスのC級冒険者最短記録で加護持ちだと耳打ちし依頼をGETした。
多少の不安を抱えながら出発をし、初めての野宿で12匹のゴブリンに襲われたが
俺とミーナさんの二人で、難なく倒すことが出来た!
ブラットさんは、俺達の腕を目の当たりにして評価を改めたみたいだ
だって、口調があれから丁寧になったからね。
それから何度か、野宿のたびに魔物を倒し1週間が経ったころ
商人1人に、護衛は二人!盗賊にとっておいしそうな獲物に見えたのだろう
二度も盗賊に襲われた!
一度目は、五人組み!
襲って来た盗賊二人の腕を一度に切り落とすと、五人は逃げていった
二度目は、八人組みだった!
今度も襲ってくる盗賊の腕を切り落としてやったのだが、引き下がる気配がない
仕方が無いので、無詠唱のウインドカッターをリーダーらしい男の首目掛けて放つ!
このごろ魔力の増加と共に威力が上がった俺の魔法は、リーダーを囲う三人もまとめて
首から上を飛ばしてしまった!
残りの盗賊が、それを見て激高し一斉に襲ってくるが、その全てを俺は剣でさばきながら
しとめていった。
俺は、初めて人を殺してしまったことに動揺もしなかった
こちらの世界の人間になったのだと、なぜかそんなふうに思ったのだった。
それからは、特に問題もなく無事に王都に到着した!
旅の途中で、かなり仲良くなったブラットさんに
加護を授けてくれた神様のお告げで
子爵令嬢を探しているといって協力を求めてみたら
貴族相手専門に商売をしている仲間を王都で紹介してくれることになった。
ギルドで依頼達成の報告をして、宿をとり明日に備えて休む!
きっと明日は、何らかの情報が手に入る予感がする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
護送依頼→護衛依頼
訂正いたしました。
ご指摘ありがとうございました。
依頼をこなしていった!
そんな中、ある商人が王都までの護衛依頼を出した!
王都までは、馬車で二週間以上かかる!
昼間だけの移動なら殆ど魔物の心配もいらないが、王都までの移動だと
どうしても野宿の必要も出てくるし、商人は盗賊の格好の的だ。
報酬は、金貨1枚!食事や、道中の宿代も商人持ち!俺達には、うってつけの依頼だ。
商人ブラットと会ったのだが、年齢が低く不安だからと断られかけたのだが
ギルドがランカスのC級冒険者最短記録で加護持ちだと耳打ちし依頼をGETした。
多少の不安を抱えながら出発をし、初めての野宿で12匹のゴブリンに襲われたが
俺とミーナさんの二人で、難なく倒すことが出来た!
ブラットさんは、俺達の腕を目の当たりにして評価を改めたみたいだ
だって、口調があれから丁寧になったからね。
それから何度か、野宿のたびに魔物を倒し1週間が経ったころ
商人1人に、護衛は二人!盗賊にとっておいしそうな獲物に見えたのだろう
二度も盗賊に襲われた!
一度目は、五人組み!
襲って来た盗賊二人の腕を一度に切り落とすと、五人は逃げていった
二度目は、八人組みだった!
今度も襲ってくる盗賊の腕を切り落としてやったのだが、引き下がる気配がない
仕方が無いので、無詠唱のウインドカッターをリーダーらしい男の首目掛けて放つ!
このごろ魔力の増加と共に威力が上がった俺の魔法は、リーダーを囲う三人もまとめて
首から上を飛ばしてしまった!
残りの盗賊が、それを見て激高し一斉に襲ってくるが、その全てを俺は剣でさばきながら
しとめていった。
俺は、初めて人を殺してしまったことに動揺もしなかった
こちらの世界の人間になったのだと、なぜかそんなふうに思ったのだった。
それからは、特に問題もなく無事に王都に到着した!
旅の途中で、かなり仲良くなったブラットさんに
加護を授けてくれた神様のお告げで
子爵令嬢を探しているといって協力を求めてみたら
貴族相手専門に商売をしている仲間を王都で紹介してくれることになった。
ギルドで依頼達成の報告をして、宿をとり明日に備えて休む!
きっと明日は、何らかの情報が手に入る予感がする。
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護送依頼→護衛依頼
訂正いたしました。
ご指摘ありがとうございました。
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