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実力者
しおりを挟む久しぶりの投稿です
申し訳ありません。
ありきたりのチート転生を5才まで書いてしまいたくて
こちらが、後回しになっています
もしよろしければ、そちらもお読み下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺は、男に突進していく
簡単に避けられるが、予想済みだ
男が避けた方向と逆側にステップして距離をとる
男に振り向きざま、ウインドカッターを
最大限横に広げたイメージをし無詠唱で放つ!
10mぐらいのウインドカッターが放たれた!
左右どちらに避けても、逃げ切れないだろうと思ったのだが
男は、あぶねぇ~と言いながら地面にはいつくばった
かすりもしなかった!
かなりの実力者だ、倒すことよりも兎に角
生き延びることを考えよう
俺は、ファイヤーボールを連発し男が近づくことが出来ないように
火の壁で男を囲んでいく!
その間に、ミーナをランカスに向かわせる
その間も、ファイヤーボールを放ち続け
男の囲みを小さくしていく焼き殺すつもりで!
気配察知では、火の囲みの中にいるのは確かだ
火の壁でこちらが見えない状態でもう一度
ウインドカッターを放つ!
これで倒れてくれれば良いのだが
今度は、2mぐらい飛び上がり火の壁ごと越えてきた
「いや~、凄いね!殺すのが惜しいぐらいだよ。」
「惜しいなら、諦めてもらえませんか?」
「もう無理だよ!こんな楽しいのって久しぶりだからさ
もっと楽しませてから死んでくれよな。」
「遠慮しておきます。」
俺は、地面ぎりぎりにウインドカッターを放つ
ジャンプで避けたところに、ファイヤーボールをぶつけてやる
男がジャンプで避ける、その瞬間ファイヤーボールを放つ
男に直撃すると思ったのだが、なんと剣で切られてしまった
「いやー、本当に楽しませてくれるね!」
最低限ミーナだけでも逃がすことが出来てよかったが
だんだん打つ手がなくなってきた、さあどうする
「そっちから来ないなら、今度はこちらからだね」
男の表情が変わった、やばい雰囲気だな
由梨絵に会うまえに死んでしまうかもって、駄目だ諦めたら
まだ致命傷を負ったわけでもない!
まだなにか出来るはずだ、せめて由梨絵に会うまで諦めない
気を引き締めなおし剣を構える。
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