開発済みののじゃロリエルフは絶対服従

プルルペルル

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服従のピアス

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「じゃあ、まずは服を脱いでちょうだい。ああ、もちろん隠しちゃだめよ? ちゃんとによく見えるようにね。やり方は……わかるでしょう?」

「わ、わかったのじゃ……♥」

 エリベルは言われたとおりに服を脱ぐ。衣類を床へと放り、身に着けていたアクセサリーを外す。
 全裸になった彼女は両手を頭の後ろに回し、両足を広げる。両足は肩幅より大きく開き、膝を曲げたいわゆるガニ股。

 まるでこれからオークに犯されるかのようである。

「あらあら……すっごくいいわよ♥」

 シミ一つない綺麗な白い肌。胸はほんのわずかに膨らんでいるだけで無いに等しい。しかしその先端は固くなっている。そして太ももを伝って床へ流れている愛液。

 それらは今の彼女の状態を物語っていた。

「こんなグチョグチョにするなんて本当にド変態よね~」

 ローブの女はエリベルの愛液を吸って重くなった衣類をつまみ上げ、異次元空間へと収納した。

「というか……」

 ローブの女がエリベルの乳首をつまみ上げる。

「んくっ♥ ふぅぅ♥」

「だいぶ使い込まれてるのねぇ。 しかもえっろいパフィーニップルだなんて♥」

 エリベルの乳首は平らな胸とは違い、存在を主張するように盛り上がっている。乳輪自体が大きいということもあり不自然さは無い。
 その先端で固くに勃起している乳頭は小指の先ほどの大きさに不自然に肥大化しており、だいぶ使い込まれていることが見て取れる。

「んっぐっ、ふっうぅ♥」

(ち、乳首はダメなのじゃっ♥)

「これは生まれつきなのかしら?」

「ちっ、違うっ♥ これはっ♥ 昔のご主人様に使い込まれた結果じゃっ♥ 本当は胸を大きくしたかったようじゃがっ、わしだけ大きくならなかったのじゃっ♥」

 ローブの女がコリコリと刺激をすればエリベルはたちまち軽めの絶頂を迎えてしまう。

「っ~♥」

「これだけでイッちゃうとかクソ雑魚乳首ね。んー乳首とは違って穴のほうは使い込まれた感じはないのね」

 ローブの女はエリベルの割れ目と尻穴をのぞき込むようにして確認し、そう言った。

「マンコとアナルは体内に刻まれている魔術紋で状態を戻してあるのじゃっ♥」

「へーじゃあ一から拡張しなきゃなのかしら?」

「そ、それは問題ないのじゃっ♥ 見た目と閉まりは魔術で戻っておるが柔軟性はそのまま……どんなデカチンでも飲み込めるのじゃっ♥」

「あら残念。でもそれなら遠慮はいらないわね……乳首のほうは戻さなかったの?」

「乳首のほうはこれ以上戻すことが許されなかったのじゃ♥ 刻んだ状態保存の魔術紋のせいでもうこれ以上戻すことはできないのじゃっ♥」

「ふーん……まあ、これだけデカければ丁度良いわね」

 再びローブの女に乳首をこねられ、再びエリベルは軽く絶頂を迎える。

「んぐっ♥♥ ふっ♥ つぅっ♥♥♥」

 身を震わせ二度三度と絶頂を味わい、ローブの女の手が離れたころには息を荒げていた。

「ふーっ♥ ふーっ♥ ふーっ♥」

「本当に弱弱乳首ね。そんなあなたにプレゼントよ」

 ローブの女が腕を振るうと虚空から二つの小さな金属の輪っかが現れ、床へと落ちた。

「首輪にしようかと思っていたけど、そんな乳首のあなたにはこっちのほうがお似合いよね。ほら♥ 自分で着けなさい」

「こっこれはっ♥」

「あら? わかっちゃう? さすが大賢者様ね」

 エリベルは床で転がっている金属の輪っか……リング状のピアスを見て思わず声を上げた。
 二つのピアスに刻まれている魔術を確認したからだ。

「”隷属”……」

「当たり♥ 隷属対象は”雄”と”チンポ”よ♥」

「雄とチンポ……♥」

「ええ、もうわかっちゃったかもしれないけど人間以外も対象よ。例えば……後ろのオークとか♥ チンポがたっていれば自ら服を脱いでされるがまま、言われるがままにしないといいけないわ♥」

「っ♥」

「後は”認識阻害”ね。その辺で全裸になろうが、セックスをしようが誰もあなたを賢者様だなんて思わない。謎の痴女だと認識されるわ♥」

 効果の凶悪さからこのリングピアスは自ら装着しなければ効果を発揮しないという制約がある。
 自分の意志・・・・・でこの効果を受け入れなければならない……

 つまり自分で装着することがこの効果の発動条件。

「ふっ♥ ふっ♥ ふっ♥ ふっ♥ ふっ♥ ふっ♥」

(ふっ、不可能じゃっ♥ そんな魔術契約が成立するわけがないのじゃっ♥ 本来はもっと軽い効果のはずなのじゃっ♥)

 しかしエリベルはそんなことは知らない。
 そして今のエリベルにそんなことを考えている余裕は無い。

 エリベルは震える手でピアスを拾い上げ、魔術を行使して自らの乳首へと穴を開けた。敏感な乳頭部分を貫くようにして開けたことによりビクリと快楽で体が跳ねる。

(だ、大丈夫じゃ……♥ 大丈夫なはずじゃ……♥)

 そしてローブの女に与えられたリングピアスを装着した。

「んふふっ、これで今日からあなたは私の……いいえ、世界中の雄共の玩具ね♥ いい気味だわ。ああ、口調はそのままで良いわ。その方がとっても無様だもの」

「わ、わかったのじゃ♥」

(必ず……必ずどこかに隙が……)

「あ、それとそのピアスなんだけどね? あなたが自分で着けなければただのピアスだったのよ?」

「へっ?」

「さすがに魔術契約が重すぎてね? だって隷属対象が全種族の雄なんだもの……自分の意志でその効果を受け入れなければ成立しなくなっちゃったの♥」

「しょ、しょんな……♥」

(嘘じゃ♥ 嘘じゃ♥ 嘘じゃ♥)

「本当はこっちの首輪で逆らえなくするつもりだったんだけど……まさか本当に着けるなんて思わなかったわ♥ ああ、そのピアスは私の許可がないと外れないようになっているから……誰にも取られないから安心して♥」

 大賢者であり世界最高峰の学び舎の長。その肩書は消え去った。
 エリベルは自らの乳首を見下ろし、かつて味わった快楽を思い出し身を震わせる。

 今回はさらにひどくなってしまうのではないかという期待・・を覚えながら……

「まず手始めにこの子達の相手をしてもらうわ」

 ローブの女がそう言うとエリベルの左右に魔法陣が現れそこからオークが出現する。

「それじゃ”好きにして良いわよ”」

 ローブの女は三匹のオークへ支持を出すと学長室から出て行く。

 三匹のオークは鼻息荒く、決して逃がさないとばかりにエリベルを取り囲んだ。
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