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終わらない一夜
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オークの雄たけびとエリベルのくぐもった絶叫が収まる。
二体のオークの射精によりエリベル腹は精液で満たされ大きく膨らんだ状態になってしまっている。
(汚チンポ様の特濃精液ぃ♥ ヤバすぎるのじゃ……♥ こんな濃いものを同時になど出されたことはないのじゃ……♥)
二体のオークはエリベルの身体から同時に男根を引き抜いた。
「ん゛ぼお゛ごお゛ぼっ♥♥♥ ばべっ♥」
エリベルはエビぞりになりながらべちゃりと汗と愛液の水たまりに落ちる。
そして何度目になるかわからない絶頂を味わい、上下から精液を吐き出した。
「お゛ぶぅ゛……♥」
エリベルの視界には先ほどまで自分の中へと入っていた二本の男根が映っている。
恥垢は完全に落ちておりエリベルの愛液と精液に濡れて雄々しくそそり立っていた。
(何度イッたのかわかっておらんのに……♥ 今、あんなに出したはずなのに……♥ 普通のオークじゃないのじゃ……♥ 雌を犯すためだけに生まれた汚チンポオーク様なのじゃ♥♥♥)
オークがプゴブゴと何かを言っているようだが当然エリベルには何を言っているのかはわからない。
エリベルが脱力して倒れていると、ただ一人だけ行為に混じれていなかったオークがエリベルの身体を持ち上げた。
「な、なにお゛っ!? お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥」
オークはエリベルの脇を下からすくい上げる形で抱え上げ、そのまま自らの男根をエリベルへと突き入れた。
容赦なく一息で尻穴へと挿入される。根元まで挿入されたとたん精液が吐き出された。
「うぎぃっ♥ ほごっ♥ ほっ♥ お゛っ♥」
(あ、熱い……♥ 休む間も与えられずにオーク精液をアナルへ出されておるっ♥ しかも早漏のくせにこの量……♥)
エリベルの尻穴でドクドクと脈打ちながら精液を吐き出しているオークの男根。
しばらくして射精が止む。
エリベルはまるで妊婦のように膨らんでしまった自らの腹を見下ろし息を荒げていた。
「ふーっ♥ ふーっ♥」
(い、一発で二発分以上の量を……♥)
息を整えているところで再び挿入が開始される。
「なっ♥ まっ、待ってっ♥」
そしてわずか数度の動作で再び射精が開始された。
「う゛ぐぅ♥ ごっ♥ ぐお゛っ♥」
二回目の射精が終わった。
エリベルは口を閉じている。パンパンに膨らんだ両頬。尻から入れられた精液が口の中まで登ってきているのだ。
(苦しい、のじゃ♥ たった二発でこんな……♥)
エリベルが口内の精液をどうにかして飲み込んだ。
「ふぅ♥ ふぅ♥ ふぅ♥」
エリベルの尻穴はオークの男根によって栓がされている状態。精液の逃げ道は口だけだ。
そして再びオークが抽挿を開始した。
「なっ♥ ま、待てっ♥ うぐっ♥ これ以上はっ♥ ぐくっ♥ 入らないのじゃっ♥」
エリベルは必死に懇願するがオークは行為をやめる様子は無い。
抽挿を繰り返す度に尻穴からわずかばかりの精液が漏れ出る。
「ブゴオォォ!」
そしてオークが雄たけびをあげて射精した。
エリベルは最後の抵抗とばかりに両手で口を押えている。そしてそれはすぐに決壊した。
「ぷぶっ♥ ぶごっ♥ お゛ごっぼっ♥ ごぼぼぼぼ♥♥♥」
鼻と口から黄ばんだ精液を吐き出す。べちゃりとしたものではなくドロリとしたヘドロのような精液。
三度目の射精が終わるとオークは満足したのか男根を引き抜いた。
すると尻穴から蛇口のように大量の精液を吹き出した。
尻穴にはオークに囲まれた時点で洗浄の魔術を行使していたため、排せつ物を吹き出すなどということは起こらなかった。
「はぁー……♥ はぁー……♥ はあぁぁぁぁ……♥」
(こんな大量の精液を一度に出されたのは初めてなのじゃ♥ じゃがこれでもう終わり……)
息も絶え絶えに起き上がれば二匹のオークが心なしか先ほどよりも大きくなっている男根をこちら見せつけながら近づいてきていた。
「ひっ♥」
男根が大きいのはエリベルの様子を見て興奮したせいだろう。
二匹のオークはエリベルの腕や足を掴んだ。
「す、すこしっ、少しでいいのじゃっ。少しだけ休ませてくれっ♥」
エリベルの言葉が通じたのかオークたちは掴んでいた腕や足を離し、恥垢塗れの男根をエリベルの眼前へと差し出した。
「な、舐めればよいのか?」
エリベルは恐る恐るといった様子でオークを見上げてそう尋ねる。
エリベルが何もしないでいるとオークは怒ったように鳴き声を上げた。
「わ、わかった♥ わかりましたなのじゃ♥」
エリベルはオークの男根へと口をつけた。亀頭へとキスをしぺろぺろと自らの愛液と精液の混じったものをなめとって、必死に媚びを売る。
(まさかっ♥ こんなっ♥ 自ら媚びを売ってご奉仕しなければいけないとはっ♥ これじゃあっ♥ 昔よりもっ♥ みじめなのじゃっ♥♥♥)
エリベルが必死にオークの男根をなめているとほかの二体のオークも、自分のものをなめろとエリベルの前へ突き出してくる。
「わ、わかりましたのじゃ♥ 皆様のオチンポ様にもしっかりとご奉仕させていただきますのじゃっ♥♥♥」
三本の男根を一気に相手するとなれば、なめるだけでは当然追いつかない。
エリベルは全身を使ってオークたちの男根へと奉仕をする。
腹や胸、背中や頬など全身のありとあらゆるところにオークの男根をこすり付け、精液を搾り取る。
当然それだけでは終わらず、再び膣や尻穴、口で吐き出される精液を受け止める。
意識が飛ぶような快楽を絶え間なく受けつつ、魔術で意識を繋ぎ止めながら必死に奉仕を行う。
そうして夜は深けていった――――
二体のオークの射精によりエリベル腹は精液で満たされ大きく膨らんだ状態になってしまっている。
(汚チンポ様の特濃精液ぃ♥ ヤバすぎるのじゃ……♥ こんな濃いものを同時になど出されたことはないのじゃ……♥)
二体のオークはエリベルの身体から同時に男根を引き抜いた。
「ん゛ぼお゛ごお゛ぼっ♥♥♥ ばべっ♥」
エリベルはエビぞりになりながらべちゃりと汗と愛液の水たまりに落ちる。
そして何度目になるかわからない絶頂を味わい、上下から精液を吐き出した。
「お゛ぶぅ゛……♥」
エリベルの視界には先ほどまで自分の中へと入っていた二本の男根が映っている。
恥垢は完全に落ちておりエリベルの愛液と精液に濡れて雄々しくそそり立っていた。
(何度イッたのかわかっておらんのに……♥ 今、あんなに出したはずなのに……♥ 普通のオークじゃないのじゃ……♥ 雌を犯すためだけに生まれた汚チンポオーク様なのじゃ♥♥♥)
オークがプゴブゴと何かを言っているようだが当然エリベルには何を言っているのかはわからない。
エリベルが脱力して倒れていると、ただ一人だけ行為に混じれていなかったオークがエリベルの身体を持ち上げた。
「な、なにお゛っ!? お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥」
オークはエリベルの脇を下からすくい上げる形で抱え上げ、そのまま自らの男根をエリベルへと突き入れた。
容赦なく一息で尻穴へと挿入される。根元まで挿入されたとたん精液が吐き出された。
「うぎぃっ♥ ほごっ♥ ほっ♥ お゛っ♥」
(あ、熱い……♥ 休む間も与えられずにオーク精液をアナルへ出されておるっ♥ しかも早漏のくせにこの量……♥)
エリベルの尻穴でドクドクと脈打ちながら精液を吐き出しているオークの男根。
しばらくして射精が止む。
エリベルはまるで妊婦のように膨らんでしまった自らの腹を見下ろし息を荒げていた。
「ふーっ♥ ふーっ♥」
(い、一発で二発分以上の量を……♥)
息を整えているところで再び挿入が開始される。
「なっ♥ まっ、待ってっ♥」
そしてわずか数度の動作で再び射精が開始された。
「う゛ぐぅ♥ ごっ♥ ぐお゛っ♥」
二回目の射精が終わった。
エリベルは口を閉じている。パンパンに膨らんだ両頬。尻から入れられた精液が口の中まで登ってきているのだ。
(苦しい、のじゃ♥ たった二発でこんな……♥)
エリベルが口内の精液をどうにかして飲み込んだ。
「ふぅ♥ ふぅ♥ ふぅ♥」
エリベルの尻穴はオークの男根によって栓がされている状態。精液の逃げ道は口だけだ。
そして再びオークが抽挿を開始した。
「なっ♥ ま、待てっ♥ うぐっ♥ これ以上はっ♥ ぐくっ♥ 入らないのじゃっ♥」
エリベルは必死に懇願するがオークは行為をやめる様子は無い。
抽挿を繰り返す度に尻穴からわずかばかりの精液が漏れ出る。
「ブゴオォォ!」
そしてオークが雄たけびをあげて射精した。
エリベルは最後の抵抗とばかりに両手で口を押えている。そしてそれはすぐに決壊した。
「ぷぶっ♥ ぶごっ♥ お゛ごっぼっ♥ ごぼぼぼぼ♥♥♥」
鼻と口から黄ばんだ精液を吐き出す。べちゃりとしたものではなくドロリとしたヘドロのような精液。
三度目の射精が終わるとオークは満足したのか男根を引き抜いた。
すると尻穴から蛇口のように大量の精液を吹き出した。
尻穴にはオークに囲まれた時点で洗浄の魔術を行使していたため、排せつ物を吹き出すなどということは起こらなかった。
「はぁー……♥ はぁー……♥ はあぁぁぁぁ……♥」
(こんな大量の精液を一度に出されたのは初めてなのじゃ♥ じゃがこれでもう終わり……)
息も絶え絶えに起き上がれば二匹のオークが心なしか先ほどよりも大きくなっている男根をこちら見せつけながら近づいてきていた。
「ひっ♥」
男根が大きいのはエリベルの様子を見て興奮したせいだろう。
二匹のオークはエリベルの腕や足を掴んだ。
「す、すこしっ、少しでいいのじゃっ。少しだけ休ませてくれっ♥」
エリベルの言葉が通じたのかオークたちは掴んでいた腕や足を離し、恥垢塗れの男根をエリベルの眼前へと差し出した。
「な、舐めればよいのか?」
エリベルは恐る恐るといった様子でオークを見上げてそう尋ねる。
エリベルが何もしないでいるとオークは怒ったように鳴き声を上げた。
「わ、わかった♥ わかりましたなのじゃ♥」
エリベルはオークの男根へと口をつけた。亀頭へとキスをしぺろぺろと自らの愛液と精液の混じったものをなめとって、必死に媚びを売る。
(まさかっ♥ こんなっ♥ 自ら媚びを売ってご奉仕しなければいけないとはっ♥ これじゃあっ♥ 昔よりもっ♥ みじめなのじゃっ♥♥♥)
エリベルが必死にオークの男根をなめているとほかの二体のオークも、自分のものをなめろとエリベルの前へ突き出してくる。
「わ、わかりましたのじゃ♥ 皆様のオチンポ様にもしっかりとご奉仕させていただきますのじゃっ♥♥♥」
三本の男根を一気に相手するとなれば、なめるだけでは当然追いつかない。
エリベルは全身を使ってオークたちの男根へと奉仕をする。
腹や胸、背中や頬など全身のありとあらゆるところにオークの男根をこすり付け、精液を搾り取る。
当然それだけでは終わらず、再び膣や尻穴、口で吐き出される精液を受け止める。
意識が飛ぶような快楽を絶え間なく受けつつ、魔術で意識を繋ぎ止めながら必死に奉仕を行う。
そうして夜は深けていった――――
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