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(女2人ver.)
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【登場人物】
女:名前自由
吸血鬼(女):名前自由
※セリフは適宜改変してください。
吸血鬼「うあああーー~~ん、もーー! 嫌だよもおー~!!」
女「ま、まってまって落ち着いて! 何、何どしたの急に! またスマホの画面割ったの?」
吸血鬼「ちがうのー~!」
女「えぇ? じゃあ何、課題出し忘れたとか?」
吸血鬼「ちーがーう~ーー!!」
女「っああっ、もう、めんどっくさいなぁ!」
吸血鬼「めんどくさいって言ったぁ~~~!!」
女「赤ちゃんかアンタは! てかJKの泣き真似キツい! いくらJKでも限度があるっ!」
吸血鬼「うぅ~、ぽろぽろ。全然慰めてくれないぃ~~……」
女「あぁあ~~~、はいはい、どうしたの? 話聞くよ?」
吸血鬼「……ふへ、ナンパみたい」
女「い~いから早く本題に入って。何があったの?」
吸血鬼「ん……これ、見て」
女「目? なに、どっか腫れた? カラコン取れなくなっちゃった?」
吸血鬼「んもっとよく見てっ!」
女「んえぇ~? よく、……って、あれ、これ……カラコン入ってなくない……? え? え!? どゆこと……?」
吸血鬼「……目ぇ赤くなっちゃったの。」
女「目ぇ赤くなっちゃったの!」
吸血鬼「たぶん、吸血鬼になっちゃったの」
女「多分吸血鬼になっちゃったの!?」
吸血鬼「……。」
女「どっひゃあ~……いや、どっひゃあだわ、それ……まじか、んな事あんだぁ……どおりで今日のアンタやけにファンデのりがいいと思ったら! 肌白いわけだわ!」
吸血鬼「それで……さ。その……どしたらいいかな……?」
女「どうしたら、って、言われても……それこそ、カラコン買ったら?」
吸血鬼「んーぅそこじゃなあい!」
女「あ、そっか、日焼け止めは? アンタ今日ちゃんと塗ってきてる? 吸血鬼って確か猛烈に日焼けすんでしょ?」
吸血鬼「それは日焼けってか火傷で……!」
女「日焼けも火傷だけど?」
吸血鬼「日焼けもやけ……そっか、日焼けも火傷、そっか、それはそっか。日焼けしすぎると皮膚ガンになっちゃうくらいだもん、別に人間にとっても陽の光って怖いか。」
女「何とかなりそうじゃん」
吸血鬼「……う、うん、まあとりあえず、もしかしたら太陽は何とかなるかもね……? でも私がしたいのはその話じゃなくて……!」
女「じゃあ、なんの話?」
吸血鬼「だ、だって吸血鬼って、不死身、でしょ? こ、これじゃ、私だけ取り残されちゃうっていうか……」
女「私に先に死なれたらヤダってこと?」
吸血鬼「う、うん、そりゃそうだよ……寂しいし……」
女「そっ……そう、なんだ。」
吸血鬼「うん、そう」
女「……ふーん、アンタ、私が早死すると思ってんだ」
吸血鬼「え!? え、ちが、違うよ! 絶対長生きすると思ってたよ!」
女「でも不安なの?」
吸血鬼「うっ……うん。」
女「ふ~~~ん。じゃあ……この後、日焼け止め買いに行く?」
吸血鬼「……! う、うん! 行く! 行こう! でも、なんで?」
女「日焼け止めなら、アンタも私も、どっちも健康になれんでしょ。」
吸血鬼「──そうだ、ついでに病院も行こ。体ん中全部見てもらお、ガンも菌も全部殺そ」
女「おおっと、私の事よぼよぼばあさんになるまで生かすつもりだな……?」
吸血鬼「へへ、アッタリ~~!」
女:名前自由
吸血鬼(女):名前自由
※セリフは適宜改変してください。
吸血鬼「うあああーー~~ん、もーー! 嫌だよもおー~!!」
女「ま、まってまって落ち着いて! 何、何どしたの急に! またスマホの画面割ったの?」
吸血鬼「ちがうのー~!」
女「えぇ? じゃあ何、課題出し忘れたとか?」
吸血鬼「ちーがーう~ーー!!」
女「っああっ、もう、めんどっくさいなぁ!」
吸血鬼「めんどくさいって言ったぁ~~~!!」
女「赤ちゃんかアンタは! てかJKの泣き真似キツい! いくらJKでも限度があるっ!」
吸血鬼「うぅ~、ぽろぽろ。全然慰めてくれないぃ~~……」
女「あぁあ~~~、はいはい、どうしたの? 話聞くよ?」
吸血鬼「……ふへ、ナンパみたい」
女「い~いから早く本題に入って。何があったの?」
吸血鬼「ん……これ、見て」
女「目? なに、どっか腫れた? カラコン取れなくなっちゃった?」
吸血鬼「んもっとよく見てっ!」
女「んえぇ~? よく、……って、あれ、これ……カラコン入ってなくない……? え? え!? どゆこと……?」
吸血鬼「……目ぇ赤くなっちゃったの。」
女「目ぇ赤くなっちゃったの!」
吸血鬼「たぶん、吸血鬼になっちゃったの」
女「多分吸血鬼になっちゃったの!?」
吸血鬼「……。」
女「どっひゃあ~……いや、どっひゃあだわ、それ……まじか、んな事あんだぁ……どおりで今日のアンタやけにファンデのりがいいと思ったら! 肌白いわけだわ!」
吸血鬼「それで……さ。その……どしたらいいかな……?」
女「どうしたら、って、言われても……それこそ、カラコン買ったら?」
吸血鬼「んーぅそこじゃなあい!」
女「あ、そっか、日焼け止めは? アンタ今日ちゃんと塗ってきてる? 吸血鬼って確か猛烈に日焼けすんでしょ?」
吸血鬼「それは日焼けってか火傷で……!」
女「日焼けも火傷だけど?」
吸血鬼「日焼けもやけ……そっか、日焼けも火傷、そっか、それはそっか。日焼けしすぎると皮膚ガンになっちゃうくらいだもん、別に人間にとっても陽の光って怖いか。」
女「何とかなりそうじゃん」
吸血鬼「……う、うん、まあとりあえず、もしかしたら太陽は何とかなるかもね……? でも私がしたいのはその話じゃなくて……!」
女「じゃあ、なんの話?」
吸血鬼「だ、だって吸血鬼って、不死身、でしょ? こ、これじゃ、私だけ取り残されちゃうっていうか……」
女「私に先に死なれたらヤダってこと?」
吸血鬼「う、うん、そりゃそうだよ……寂しいし……」
女「そっ……そう、なんだ。」
吸血鬼「うん、そう」
女「……ふーん、アンタ、私が早死すると思ってんだ」
吸血鬼「え!? え、ちが、違うよ! 絶対長生きすると思ってたよ!」
女「でも不安なの?」
吸血鬼「うっ……うん。」
女「ふ~~~ん。じゃあ……この後、日焼け止め買いに行く?」
吸血鬼「……! う、うん! 行く! 行こう! でも、なんで?」
女「日焼け止めなら、アンタも私も、どっちも健康になれんでしょ。」
吸血鬼「──そうだ、ついでに病院も行こ。体ん中全部見てもらお、ガンも菌も全部殺そ」
女「おおっと、私の事よぼよぼばあさんになるまで生かすつもりだな……?」
吸血鬼「へへ、アッタリ~~!」
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