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0章 人物紹介
愚者の狂想曲 -2 おまけなのですYO!!
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どうもです♪わぁいヽ(∀`ヽ*)(ノ*´∀)ノ わぁい♪
此方は、サブキャラ案内所ですの(*´Д`)
サブキャラさんが増えたら、随時更新しちゃいますの!
ネタバレも含みますので、注意して下さいね(o^-^o)
『名前』ラングリー
葵とマルガちゃんが出会った、ラングースの街の奴隷館、ガリアス奴隷商店の番頭。マルガちゃんにメイド服をプレゼントした。
『名前』フォルマン
ラングースの街の宝石店の店主。マルガちゃんの形見のルビーを、金貨50枚で査定した。
『名前』モリス
ラングースの街の衣料店の店主。葵と懇意にしている。マルガちゃんのエッチッチーな寝衣を葵に売った人。
『名前』ギルゴマ
葵の商人としての師匠。とある事で葵と知り合い、葵を商人としての弟子にする。ラングースの街から王都ラーゼンシュルトに移動になる。現在はリスボン商会の王都ラーゼンシュルト支店長。色々な情報網を持ち、知識も豊富で、頭の回転も非常に早い。
弟子である、リューディアとは恋人関係。葵の良き理解者で、協力者。
『名前』エドモン
ギルス達に殺されていた行商人。人格者で、色々な人から人望があったらしい。
その人柄は、ギルゴマやリューディアも認めていた。
『名前』アロイス
イケンジリの村の村長。人柄の良い優しい人。孫に、エイルマー、ハンス、リアーヌがいる。
『名前』エイルマー
イケンジリの村の副村長で、アロイス村長の孫。弟ハンス、妹リアーヌがいて、メラニーの婚約者。
ギルス達の陰謀に巻き込まれ、苦悩を強いられる。
『名前』リアーヌ
アロイスの孫娘。10代。イケンジリの村の騒動に巻き込まれる。
『名前』ハンス
アロイス村長の孫。イケンジリの村を守る為に、ギルス達の手先になっていた。
モンランベール伯爵家の御曹司のアロイージオに、沈黙の守護のメダルを極秘に渡すが、バレて殺される。
『名前』メラニー
エイルマーの婚約者。村の外でベルントに攫われ、犯された。その事を秘密にするのと、エイルマーの身を守る為に、村の中でハンスを監視させられていた。
『名前』アロイージオ
モンランベール伯爵家の三男。箱入の御曹司で世間知らずの美男子。性格は優しくお人好し。
ギルス達の策略に掛かる。その後も葵達とは、色々な関係が出来る。
『名前』ハーラルト
モンランベール伯爵家、ラウテッツァ紫彩騎士団、第5番隊、隊長。
酒場でくすぶっていた所を、アロイージオに拾われる。女好きで、マルガちゃんを娼婦にしようとして、リーゼロッテさんに阻止される。アロイージオに対しての忠誠心は高い。
ギルスに襲撃された時、ギルスに殺される。
『名前』ゲイツ
イケンジリの村に住む、マルコの父親。豪快な人柄だが、人情深く、人柄は良い。
『名前』メアリー
イケンジリの村に住む、マルコの母親。優しい人で、何時もマルコを気遣っている。
『名前』ギルス
盗賊団のリーダー。だが本当の正体と目的は不明。歴戦の猛者で、葵たちを苦しめる。なかなかの男前。後に、葵たちとは、とんでも無い再開をする。
『名前』カチュア
盗賊団の副リーダー。ギルスの恋人。ギルス同様、歴戦の魔法使い。葵たちを苦しめる。なかなかの美女。ギルス同様、葵たちと、とんでも無い再開を果たす。
『名前』ホルガー
盗賊団のギルスとカチュアの昔からの仲間。歴戦の戦士。ギルスやカチュアからの信頼も厚かったが、激闘の末、葵とマルコの前に敗れ去リ死亡。
『名前』ベルント
盗賊団の隊長。メラニーを村の外で捕まえ犯し、ハンスを監視させていた。乗り込んできた葵に無慈悲に殺される。
『名前』イレーヌ・エメ・プレオベール
バルテルミー侯爵家、ウイーンダルファ銀鱗騎士団の副団長。
実直な、心優しき女騎士。
マティアスの唯一の弟子であり、綺麗な赤毛で、身長173cmの21歳の美人騎士。
師匠であるマティアスに片思い中の乙女でもある。
葵達とは、色々な繋がりが出来る事になる。
『名前』ルクレツィオ・シルヴェストロ・バルテルミー
バルテルミー侯爵家当主であり、大都市である港町パージロレンツォの領主。
強大な権力を持つ、フィンラルディア王国の六貴族の内の一人でもある。
アウロラ女王や、ルチア王女、メーティスと親交が深い。
善政を敷く領主としても、その人望は厚い。
葵達と物語の中で色々と絡んでいく。
『名前』ランドゥルフ・シュッセル・モンランベール
モンランベール伯爵家当主であり、大都市である工業都市ポルトヴェネレの領主。
強大な権力を持つ、フィンラルディア王国の六貴族の内の一人でもある。
独自の派閥を持っており、孤高のリアリスト。
同じ六貴族のルクレツィオとは幼馴染であり、親友であるが、自分では腐れ縁と言っている。
葵達とは、物語の中で色々と絡んでいく。
『名前』アニバル
モンランベール伯爵家の港町パージロレンツォの別邸の執事。
仕事がよく出来る事と、ランドゥルフとルクレツィオの関係をよく知る為に、主人であるランドゥルフに重宝されている。魔力を持った、有能な人。
『名前』大魔導師アーロン
ラフィアスの回廊を作った人物。一説には神の様な存在であったと伝えられている。
とある王女との血縁も噂されるが不明。ラフィアスの回廊に伝説の秘宝、真実の心を隠していた。
その後の詳細や生死は不明。
『名前』ルキフゲ・ロフォカレ
ラフィアスの回廊に魔法陣により召喚された、伝説の上級悪魔。
その力は、守護神に近い物を持つと言われている。
激闘の末、マティアスと葵によって、討ち滅ぼされた。
『名前』アガペト・ロデス・バレーラ
冒険者ギルト、港町パージロレンツォ支部の長。上級亜種であるドワーフ族。
ルクレツィオやルチアと親交が深く、特にルチアには目を掛けている。
ルチアに頭をペチペチと叩かれてるのが恥ずかしいらしい。
『名前』オーレリアン
リーゼロッテの元恋人。結婚の約束をしていたが、親族に反対される。
エルフの中でも位の高い名家で、父親はエルフ首長会の代表。
消え去ったリーゼロッテとはその後思わぬ所で再開し、物語に絡む。
『名前』ルイゾン
リーゼロッテの生まれた村、セルネの村長。
両親を亡くしたリーゼロッテを、娘の様に可愛がって育てる。
モンランベール伯爵家当主のランドゥルフとは親友。
伝染病鎮圧の為に、苦渋の決断を強いられる。
『名前』チェルソ
フィンラルディア王国の男爵で、セルネ村の領主でもある。
伝染病のキンキケ病鎮圧の為に、セルネ村を焼き払おうとした。
アーベントロート候爵家の派閥に属しているらしい。
『名前』イルベル
モンランベール伯爵家当主、ランドゥルフの一級奴隷。
来客をもてなす為に、数多くの男にその身を捧げてきた、なかなかの美人。
本人はそれに不満を感じては居ない様子。
言いたいことをズバッと言う、竹を割った様な性格の器量良し。
リーゼロッテの事を心配して、色々と世話を焼く。
その後…葵たちとは…
『名前』コンスタンチェ・ジョエル・ムニエ・フェリシー
フィンラルディア王国、フェリシー子爵家次女。
グリモワール学院の生徒で、同じ派閥であるバルテルミー侯爵家との親交は深い。
カミーユとは恋人関係。物語で色々と葵たちと絡む。
『名前』カミーユ・レオナール・エルキュール・フェヴァン
フィンラルディア王国、フェヴァン伯爵家三男。
グリモワール学院の生徒で、同じ派閥であるバルテルミー侯爵家との親交は深い。
コンスタンチェとは恋人関係。物語で色々と葵たちと絡む。
『名前』アルベルティーナ・マリザ・ティコッツィ
グリモワール学院の学院長。大らかな性格の優しい女性。
頭も良く仕事も出来、人望も厚い。フィンラルディア王国、ティコッツィ伯爵家当主でもある。
どの派閥にも属さない、アウロラ女王直轄の人物。
葵たちに協力し、物語に絡む。
『名前』メーティス・アントワネット・エメ・ヴァルデマール
グリモワール学院の統括理事。ヴァルデマール侯爵家当主でもある。
マルガちゃんやリーゼロッテさんに、勝るとも劣らない位の超美女。
その詳細は謎に包まれている。どの派閥にも属さない、アウロラ女王直轄の人物。
葵たちの協力者として、共に立つ事になる。
その後…葵たちとは…
『名前』ヒュアキントス・ナルシス・モントロン
ド・ヴィルバン商組合、統括理事である、レオポルドが次男。天才的商才を持つ商人。
超がつくほどの美男子で、バイセクシャル。だが、女性は愛していない。
同じ美男子であるアポローンとは恋人関係。
葵のライバルでもあり、色々と葵達の障害となる。
『名前』ヴァーユ・エエカトル
フィンラルディア王国の四属性精霊である四属性守護神、風の精霊長、風神のヴァーユ。その力は膨大。伯爵の地位を与えられている。
超美男子で、何時も女を侍らかしている、女たらし。そうなったのは、過去にアウロラ女王と何かがあったらしい。アウロラ女王に絶対の忠誠を誓っている。
『名前』アウロラ・エーヴ・レティシア・フィンラルディア
フィンラルディア王国の現女王。ルチアの母親で3児の母。
天才のルチア同様、頭の回転の非常に早い人物。穏やかな性格だが、若い時はルチア同様おてんばで、周囲を困らせていたらしい。善王として国民の支持も高い。
葵たちとは物語で色々と絡んでいく事になる。
『名前』ジギスヴァルト
フィンラルディア王国の宰相にして、六貴族であるビンダーナーゲル伯爵家当主。
ルチアの専任商人選定戦でヒュアキントスを推薦して、画策した人物。
クレーメンス公爵家と同じ派閥である。とある事柄で、葵たちの障害になる。
『名前』アルバラード・デュ・コロワ・デルヴァンクール
アウロラ女王の専属商人で、デルヴァンクール子爵家の当主。
どの派閥にも属さない、アウロラ女王直轄の者。
選定戦では、葵の障害として立ちはだかるが、その理由は国の為と考えての事だったらしい。
葵たちとは、物語で色々と絡む事になる。
『名前』アポローン
真っ赤な燃える様な髪をした、超美男子。ヒュアキントスとは恋人関係。
ヒュアキントスの使者で、絶対の忠誠を誓っている。
ヒュアキントス同様、葵たちの障害となって立ちはだかる事になる。
『名前』キリク
バイエルント国の商会の売り子販売員。
ギルゴマと親交が深く、葵たちに貴重な情報を伝える。
『名前』クラーク
マルタの村の村長で、優しい人格者。人望も厚い。
村の危機に、ルイーズ、アンリ、ジュネを売る決断をし、涙する。
その後、売られた彼女たちから手紙を貰い、ルチア王女の専属侍女になったことを知り、彼女たちの幸せを祈っている。
『名前』ルイーズ
マルタ村の村娘であったが、村の危機に自ら売られる事を志願する。
その後、ルチアの専属侍女になりルチアに生涯の忠誠を誓う。
『名前』アンリ
マルタ村の村娘であったが、村の危機に自ら売られる事を志願する。
その後、ルチアの専属侍女になりルチアに生涯の忠誠を誓う。
『名前』ジュネ
マルタ村の村娘であったが、村の危機に自ら売られる事を志願する。
その後、ルチアの専属侍女になりルチアに生涯の忠誠を誓う。
『名前』デッセル
コジャドの村の村長。新しく着任して、私利私欲でコジャドの村を支配している。
村の危機に、レリアとエマを嬉々として葵達に売る。
その後、売ったお金を自分の為に使い、それが村人にバレて、恨みを買い殺される。
『名前』サビーノ
カナーヴォンの村にヴァロフと一緒に住んでいる、ホビット族の男。
ヴァロフの鍛冶の弟子であり、身の回りの世話をしている。
その後…葵達とは…
『名前』ヴァロフ
カナーヴォンの村に住むドワーフ。息子のバスラーとレリアの結婚を反対していた間にバスラーが死に、レリアを恨んでいたが和解。
金貨戦争時代を知っていて、人間族を恨んでいる。
その後…葵達とは…
『名前』バスラー
レリアと結婚してエマを授かったが、亡くなる。
遺言でと父のヴァロフにエマを抱かせてやって欲しいと言い残して、他界する。
『名前』キャスバル
フィンラルディア王国の前王。7年前に亡くなっている。ルチアの父親。
子供たちを溺愛し、アウロラ女王を愛していた。その雰囲気や考え方は、葵に似ているとか。
他の者達からは、フィンラルディアの無能の王と呼ばれていたらしい。
その死亡には色々な説が有ると言うが…
『名前』アベラルド
冒険者ギルド、王都ラーゼンシュルトシュルト支店の長。
色々な人脈を持つ人物。アウロラ女王やルチア女王と親交が深い。
葵たちには色々な依頼をしていく事となる。
『名前』デボラ
ステラ、ミーア、シノンの元主人で、彼女たちの処女を奪ったレズビアン。
ドリオース商組合と言う中堅の商組合に属していたが、ヒュアキントスの画策にあい、あっという間に破産させられた。
その後、ステラ、ミーア、シノンと、思わぬ再開をする。
『名前』ドリー
デボラに仕えていたメイド長。ステラ達に色々な教育をする。
デボラが破産した後の詳細は不明。
此方は、サブキャラ案内所ですの(*´Д`)
サブキャラさんが増えたら、随時更新しちゃいますの!
ネタバレも含みますので、注意して下さいね(o^-^o)
『名前』ラングリー
葵とマルガちゃんが出会った、ラングースの街の奴隷館、ガリアス奴隷商店の番頭。マルガちゃんにメイド服をプレゼントした。
『名前』フォルマン
ラングースの街の宝石店の店主。マルガちゃんの形見のルビーを、金貨50枚で査定した。
『名前』モリス
ラングースの街の衣料店の店主。葵と懇意にしている。マルガちゃんのエッチッチーな寝衣を葵に売った人。
『名前』ギルゴマ
葵の商人としての師匠。とある事で葵と知り合い、葵を商人としての弟子にする。ラングースの街から王都ラーゼンシュルトに移動になる。現在はリスボン商会の王都ラーゼンシュルト支店長。色々な情報網を持ち、知識も豊富で、頭の回転も非常に早い。
弟子である、リューディアとは恋人関係。葵の良き理解者で、協力者。
『名前』エドモン
ギルス達に殺されていた行商人。人格者で、色々な人から人望があったらしい。
その人柄は、ギルゴマやリューディアも認めていた。
『名前』アロイス
イケンジリの村の村長。人柄の良い優しい人。孫に、エイルマー、ハンス、リアーヌがいる。
『名前』エイルマー
イケンジリの村の副村長で、アロイス村長の孫。弟ハンス、妹リアーヌがいて、メラニーの婚約者。
ギルス達の陰謀に巻き込まれ、苦悩を強いられる。
『名前』リアーヌ
アロイスの孫娘。10代。イケンジリの村の騒動に巻き込まれる。
『名前』ハンス
アロイス村長の孫。イケンジリの村を守る為に、ギルス達の手先になっていた。
モンランベール伯爵家の御曹司のアロイージオに、沈黙の守護のメダルを極秘に渡すが、バレて殺される。
『名前』メラニー
エイルマーの婚約者。村の外でベルントに攫われ、犯された。その事を秘密にするのと、エイルマーの身を守る為に、村の中でハンスを監視させられていた。
『名前』アロイージオ
モンランベール伯爵家の三男。箱入の御曹司で世間知らずの美男子。性格は優しくお人好し。
ギルス達の策略に掛かる。その後も葵達とは、色々な関係が出来る。
『名前』ハーラルト
モンランベール伯爵家、ラウテッツァ紫彩騎士団、第5番隊、隊長。
酒場でくすぶっていた所を、アロイージオに拾われる。女好きで、マルガちゃんを娼婦にしようとして、リーゼロッテさんに阻止される。アロイージオに対しての忠誠心は高い。
ギルスに襲撃された時、ギルスに殺される。
『名前』ゲイツ
イケンジリの村に住む、マルコの父親。豪快な人柄だが、人情深く、人柄は良い。
『名前』メアリー
イケンジリの村に住む、マルコの母親。優しい人で、何時もマルコを気遣っている。
『名前』ギルス
盗賊団のリーダー。だが本当の正体と目的は不明。歴戦の猛者で、葵たちを苦しめる。なかなかの男前。後に、葵たちとは、とんでも無い再開をする。
『名前』カチュア
盗賊団の副リーダー。ギルスの恋人。ギルス同様、歴戦の魔法使い。葵たちを苦しめる。なかなかの美女。ギルス同様、葵たちと、とんでも無い再開を果たす。
『名前』ホルガー
盗賊団のギルスとカチュアの昔からの仲間。歴戦の戦士。ギルスやカチュアからの信頼も厚かったが、激闘の末、葵とマルコの前に敗れ去リ死亡。
『名前』ベルント
盗賊団の隊長。メラニーを村の外で捕まえ犯し、ハンスを監視させていた。乗り込んできた葵に無慈悲に殺される。
『名前』イレーヌ・エメ・プレオベール
バルテルミー侯爵家、ウイーンダルファ銀鱗騎士団の副団長。
実直な、心優しき女騎士。
マティアスの唯一の弟子であり、綺麗な赤毛で、身長173cmの21歳の美人騎士。
師匠であるマティアスに片思い中の乙女でもある。
葵達とは、色々な繋がりが出来る事になる。
『名前』ルクレツィオ・シルヴェストロ・バルテルミー
バルテルミー侯爵家当主であり、大都市である港町パージロレンツォの領主。
強大な権力を持つ、フィンラルディア王国の六貴族の内の一人でもある。
アウロラ女王や、ルチア王女、メーティスと親交が深い。
善政を敷く領主としても、その人望は厚い。
葵達と物語の中で色々と絡んでいく。
『名前』ランドゥルフ・シュッセル・モンランベール
モンランベール伯爵家当主であり、大都市である工業都市ポルトヴェネレの領主。
強大な権力を持つ、フィンラルディア王国の六貴族の内の一人でもある。
独自の派閥を持っており、孤高のリアリスト。
同じ六貴族のルクレツィオとは幼馴染であり、親友であるが、自分では腐れ縁と言っている。
葵達とは、物語の中で色々と絡んでいく。
『名前』アニバル
モンランベール伯爵家の港町パージロレンツォの別邸の執事。
仕事がよく出来る事と、ランドゥルフとルクレツィオの関係をよく知る為に、主人であるランドゥルフに重宝されている。魔力を持った、有能な人。
『名前』大魔導師アーロン
ラフィアスの回廊を作った人物。一説には神の様な存在であったと伝えられている。
とある王女との血縁も噂されるが不明。ラフィアスの回廊に伝説の秘宝、真実の心を隠していた。
その後の詳細や生死は不明。
『名前』ルキフゲ・ロフォカレ
ラフィアスの回廊に魔法陣により召喚された、伝説の上級悪魔。
その力は、守護神に近い物を持つと言われている。
激闘の末、マティアスと葵によって、討ち滅ぼされた。
『名前』アガペト・ロデス・バレーラ
冒険者ギルト、港町パージロレンツォ支部の長。上級亜種であるドワーフ族。
ルクレツィオやルチアと親交が深く、特にルチアには目を掛けている。
ルチアに頭をペチペチと叩かれてるのが恥ずかしいらしい。
『名前』オーレリアン
リーゼロッテの元恋人。結婚の約束をしていたが、親族に反対される。
エルフの中でも位の高い名家で、父親はエルフ首長会の代表。
消え去ったリーゼロッテとはその後思わぬ所で再開し、物語に絡む。
『名前』ルイゾン
リーゼロッテの生まれた村、セルネの村長。
両親を亡くしたリーゼロッテを、娘の様に可愛がって育てる。
モンランベール伯爵家当主のランドゥルフとは親友。
伝染病鎮圧の為に、苦渋の決断を強いられる。
『名前』チェルソ
フィンラルディア王国の男爵で、セルネ村の領主でもある。
伝染病のキンキケ病鎮圧の為に、セルネ村を焼き払おうとした。
アーベントロート候爵家の派閥に属しているらしい。
『名前』イルベル
モンランベール伯爵家当主、ランドゥルフの一級奴隷。
来客をもてなす為に、数多くの男にその身を捧げてきた、なかなかの美人。
本人はそれに不満を感じては居ない様子。
言いたいことをズバッと言う、竹を割った様な性格の器量良し。
リーゼロッテの事を心配して、色々と世話を焼く。
その後…葵たちとは…
『名前』コンスタンチェ・ジョエル・ムニエ・フェリシー
フィンラルディア王国、フェリシー子爵家次女。
グリモワール学院の生徒で、同じ派閥であるバルテルミー侯爵家との親交は深い。
カミーユとは恋人関係。物語で色々と葵たちと絡む。
『名前』カミーユ・レオナール・エルキュール・フェヴァン
フィンラルディア王国、フェヴァン伯爵家三男。
グリモワール学院の生徒で、同じ派閥であるバルテルミー侯爵家との親交は深い。
コンスタンチェとは恋人関係。物語で色々と葵たちと絡む。
『名前』アルベルティーナ・マリザ・ティコッツィ
グリモワール学院の学院長。大らかな性格の優しい女性。
頭も良く仕事も出来、人望も厚い。フィンラルディア王国、ティコッツィ伯爵家当主でもある。
どの派閥にも属さない、アウロラ女王直轄の人物。
葵たちに協力し、物語に絡む。
『名前』メーティス・アントワネット・エメ・ヴァルデマール
グリモワール学院の統括理事。ヴァルデマール侯爵家当主でもある。
マルガちゃんやリーゼロッテさんに、勝るとも劣らない位の超美女。
その詳細は謎に包まれている。どの派閥にも属さない、アウロラ女王直轄の人物。
葵たちの協力者として、共に立つ事になる。
その後…葵たちとは…
『名前』ヒュアキントス・ナルシス・モントロン
ド・ヴィルバン商組合、統括理事である、レオポルドが次男。天才的商才を持つ商人。
超がつくほどの美男子で、バイセクシャル。だが、女性は愛していない。
同じ美男子であるアポローンとは恋人関係。
葵のライバルでもあり、色々と葵達の障害となる。
『名前』ヴァーユ・エエカトル
フィンラルディア王国の四属性精霊である四属性守護神、風の精霊長、風神のヴァーユ。その力は膨大。伯爵の地位を与えられている。
超美男子で、何時も女を侍らかしている、女たらし。そうなったのは、過去にアウロラ女王と何かがあったらしい。アウロラ女王に絶対の忠誠を誓っている。
『名前』アウロラ・エーヴ・レティシア・フィンラルディア
フィンラルディア王国の現女王。ルチアの母親で3児の母。
天才のルチア同様、頭の回転の非常に早い人物。穏やかな性格だが、若い時はルチア同様おてんばで、周囲を困らせていたらしい。善王として国民の支持も高い。
葵たちとは物語で色々と絡んでいく事になる。
『名前』ジギスヴァルト
フィンラルディア王国の宰相にして、六貴族であるビンダーナーゲル伯爵家当主。
ルチアの専任商人選定戦でヒュアキントスを推薦して、画策した人物。
クレーメンス公爵家と同じ派閥である。とある事柄で、葵たちの障害になる。
『名前』アルバラード・デュ・コロワ・デルヴァンクール
アウロラ女王の専属商人で、デルヴァンクール子爵家の当主。
どの派閥にも属さない、アウロラ女王直轄の者。
選定戦では、葵の障害として立ちはだかるが、その理由は国の為と考えての事だったらしい。
葵たちとは、物語で色々と絡む事になる。
『名前』アポローン
真っ赤な燃える様な髪をした、超美男子。ヒュアキントスとは恋人関係。
ヒュアキントスの使者で、絶対の忠誠を誓っている。
ヒュアキントス同様、葵たちの障害となって立ちはだかる事になる。
『名前』キリク
バイエルント国の商会の売り子販売員。
ギルゴマと親交が深く、葵たちに貴重な情報を伝える。
『名前』クラーク
マルタの村の村長で、優しい人格者。人望も厚い。
村の危機に、ルイーズ、アンリ、ジュネを売る決断をし、涙する。
その後、売られた彼女たちから手紙を貰い、ルチア王女の専属侍女になったことを知り、彼女たちの幸せを祈っている。
『名前』ルイーズ
マルタ村の村娘であったが、村の危機に自ら売られる事を志願する。
その後、ルチアの専属侍女になりルチアに生涯の忠誠を誓う。
『名前』アンリ
マルタ村の村娘であったが、村の危機に自ら売られる事を志願する。
その後、ルチアの専属侍女になりルチアに生涯の忠誠を誓う。
『名前』ジュネ
マルタ村の村娘であったが、村の危機に自ら売られる事を志願する。
その後、ルチアの専属侍女になりルチアに生涯の忠誠を誓う。
『名前』デッセル
コジャドの村の村長。新しく着任して、私利私欲でコジャドの村を支配している。
村の危機に、レリアとエマを嬉々として葵達に売る。
その後、売ったお金を自分の為に使い、それが村人にバレて、恨みを買い殺される。
『名前』サビーノ
カナーヴォンの村にヴァロフと一緒に住んでいる、ホビット族の男。
ヴァロフの鍛冶の弟子であり、身の回りの世話をしている。
その後…葵達とは…
『名前』ヴァロフ
カナーヴォンの村に住むドワーフ。息子のバスラーとレリアの結婚を反対していた間にバスラーが死に、レリアを恨んでいたが和解。
金貨戦争時代を知っていて、人間族を恨んでいる。
その後…葵達とは…
『名前』バスラー
レリアと結婚してエマを授かったが、亡くなる。
遺言でと父のヴァロフにエマを抱かせてやって欲しいと言い残して、他界する。
『名前』キャスバル
フィンラルディア王国の前王。7年前に亡くなっている。ルチアの父親。
子供たちを溺愛し、アウロラ女王を愛していた。その雰囲気や考え方は、葵に似ているとか。
他の者達からは、フィンラルディアの無能の王と呼ばれていたらしい。
その死亡には色々な説が有ると言うが…
『名前』アベラルド
冒険者ギルド、王都ラーゼンシュルトシュルト支店の長。
色々な人脈を持つ人物。アウロラ女王やルチア女王と親交が深い。
葵たちには色々な依頼をしていく事となる。
『名前』デボラ
ステラ、ミーア、シノンの元主人で、彼女たちの処女を奪ったレズビアン。
ドリオース商組合と言う中堅の商組合に属していたが、ヒュアキントスの画策にあい、あっという間に破産させられた。
その後、ステラ、ミーア、シノンと、思わぬ再開をする。
『名前』ドリー
デボラに仕えていたメイド長。ステラ達に色々な教育をする。
デボラが破産した後の詳細は不明。
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しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
処刑された勇者は二度目の人生で復讐を選ぶ
シロタカズキ
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──勇者は、すべてを裏切られ、処刑された。
だが、彼の魂は復讐の炎と共に蘇る──。
かつて魔王を討ち、人類を救った勇者 レオン・アルヴァレス。
だが、彼を待っていたのは称賛ではなく、 王族・貴族・元仲間たちによる裏切りと処刑だった。
「力が強すぎる」という理由で異端者として断罪され、広場で公開処刑されるレオン。
国民は歓喜し、王は満足げに笑い、かつての仲間たちは目を背ける。
そして、勇者は 死んだ。
──はずだった。
十年後。
王国は繁栄の影で腐敗し、裏切り者たちは安穏とした日々を送っていた。
しかし、そんな彼らの前に死んだはずの勇者が現れる。
「よくもまあ、のうのうと生きていられたものだな」
これは、英雄ではなくなった男の復讐譚。
彼を裏切った王族、貴族、そしてかつての仲間たちを絶望の淵に叩き落とすための第二の人生が、いま始まる──。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
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三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
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転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
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高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
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