愚者の狂想曲☆
とある学生であった葵 空は、休日に立ち寄ったレンタル店のワゴンセールで、一本のゲームを手にする。何気にそのゲームを起動した葵は異世界に飛ばされてしまう。右も左も解らない異世界で何とか生き抜いて半年、行商をしていた葵は、頑張った自分へのご褒美に、性奴隷を買いに奴隷館に行く。そこで一人の汚い奴隷と出会った事から、葵の物語は広がって行きます。行商や冒険、その果てに葵は何を手に入れ、何を切り捨て、何を失うのか…。これはそんな葵を主人公とした物語です。
※物語はゆっくりと進んで行きます。長編予定です。露骨な性描写や、暴力描写、性奴隷なども出て来ますのでご注意を。ハーレム要素も過大に有り、主人公は弱弱チートで、上には上がいる、徐々に強くなる感じです。ヒロインとのイチャイチャも多大に有るので、その辺もご注意を。拙い文章ですが、楽しんで頂ければ、幸いかと思います。
※ノクターンに掲載していたものですが、こちらで掲載開始いたします。新しいお話も追加予定なのでよろしくお願いします。ノクターンで見られていた方は、この機会にアルファポリスでと思います。
※物語はゆっくりと進んで行きます。長編予定です。露骨な性描写や、暴力描写、性奴隷なども出て来ますのでご注意を。ハーレム要素も過大に有り、主人公は弱弱チートで、上には上がいる、徐々に強くなる感じです。ヒロインとのイチャイチャも多大に有るので、その辺もご注意を。拙い文章ですが、楽しんで頂ければ、幸いかと思います。
※ノクターンに掲載していたものですが、こちらで掲載開始いたします。新しいお話も追加予定なのでよろしくお願いします。ノクターンで見られていた方は、この機会にアルファポリスでと思います。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
冤罪をかけられた上に婚約破棄されたので、こんな国出て行ってやります
真理亜
恋愛
「そうですか。では出て行きます」
婚約者である王太子のイーサンから謝罪を要求され、従わないなら国外追放だと脅された公爵令嬢のアイリスは、平然とこう言い放った。
そもそもが冤罪を着せられた上、婚約破棄までされた相手に敬意を表す必要など無いし、そんな王太子が治める国に未練などなかったからだ。
脅しが空振りに終わったイーサンは狼狽えるが、最早後の祭りだった。なんと娘可愛さに公爵自身もまた爵位を返上して国を出ると言い出したのだ。
王国のTOPに位置する公爵家が無くなるなどあってはならないことだ。イーサンは慌てて引き止めるがもう遅かった。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
放浪人
恋愛
政略結婚で伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢リディアは、愛のない夫婦関係を「正妻の務め」と割り切り、赤字だらけの領地を立て直してきた。帳簿を整え、税の徴収を正し、交易路を広げ、収穫が不安定な年には備蓄を回す――伯爵家の体裁を保ってきたのは、いつも彼女の実務だった。
だがある日、夫オスヴァルドが屋敷に連れ帰ったのは“幼馴染”の女とその息子。
「彼女は可哀想なんだ」
「この子を跡取りにする」
そして人前で、平然と言い放つ。
――「君の息子は、愛人の子の“下”で学べばいい」
その瞬間、リディアの中で何かが静かに終わった。怒鳴らない。泣かない。微笑みすら崩さない。
「承知しました。では――正妻の役目は終わりましたね」
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
13話 『やぽありアレしかないのか…』って言ってるけど、首切られたら死ぬし、守らなあかん多いのに余裕すぎやん笑
こうい熱血少年漫画かな?って引き伸ばし系の盛り上げはあんま似合わへんかなぁこの小説には。主人公さんロリコンでエロ表現も割とアレではあるけど、それ以外はリアル嗜好で心情描写や展開の緻密さが見事な小説だから、戦闘も盛り上げ優先して逆に冷めさすよりはリアルにしてほしかったなぁ
【愚者の狂想曲】
分かってることだけど。主人公クソキモいよね。作者さんニヤニヤしながら書いてるよね笑
まぁそれは置いといて、主人公さん、ハーフヴァンパイアの初期説明『人間を遥かに凌駕する身体能力と魔力』に到底及ばない程弱そうな設定が気になるなぁ。主人公さん割と頭回る設定っぽい上で半年以上戦闘含め生活してる割には『ちょっと経験と魅了能力のある人間程度』に戦力しかない様に見えるし、lv50程度の複数に負ける表現がされてる。ハーフヴァンパイアって大したことないのかな?そこは期待しながら読んでたんだけど……。
ステータスを見せ合った時マルガちゃんが【ヴァンパイアハーフ】【不老不死】【眷属】を完スルーだったことに凄い違和感を覚えた。特に不老不死なんて心酔してれば反応するよね?
こちらでもお帰りなさい!!ヽ(*´∀`)ノ♪
今後も楽しみにしてますね♪(*‘ω‘ *)
ノクターンから来ました。
再開本当にありがとう、続き楽しみにしてますね。
復活ありがとうございます。
心待ちにしていた作品の続きが読める
楽しみです
ノクターンで待ち望む事。。。
再開嬉し過ぎます。
楽しく読ませていただきます。
ノクターンで読んでいましたが、最も好きな作品の1つでした。続きを楽しみにしています。