2 / 2
兄side
「いやだ。」
気持ちイイの間違いでしょ?
「こんなことやめて兄さん。」
どうして?もっとシてなら分かるけど。
「お家に帰して。」
リャオリイのお家はここだって言ったよね?
減らず口が治らないようだから躾をしなくちゃ。
自作の分娩台に縛り付けて、愛する弟のえっちな縦割れメスアナルにディルドを差し込む。
嫌だ嫌だと泣いて懇願するその細腕にお薬を注入し、開発済みの勃起乳首にはローターも添えて。
僕の許可なしで勝手に射精できないよう、前には貞操帯をつけさせたから、勃起する度に痛みと快楽を感じるだろう。
そうしてその状態のまま数時間放置した。
「リャオリイ、市役所に申請して住所を隠してたでしょう?特定するの大変だったんだから。探すのに時間がかかってごめんね。」
数時間にも及ぶ快楽地獄の後、ピクピクと痙攣する弟の艶めかしい四肢をうっとりと眺める。オモチャによって限界まで弄ばれた、上気しほんのり赤くなった体。
彼の皮膚に付着していた液体をべろりと舐めあげる。まるで蜂蜜のような甘い味が口の中に広がった。
ああ、美味しい。とても甘くてクセになる味だ。
もっと欲しい……そう思った瞬間、僕は弟の体にむしゃぶりついていた。
じゅるっ♡れろっ♡ぴちゃっ♡♡ちゅぱっ♡♡♡
夢中で弟の肌を貪り尽くす。ああ、なんて美味しいんだろう……!ずっとこうしたかったんだ……!! すると突然、弟が長い眠りから目を覚ましたようで弱々しく抵抗してきたのでこの圧倒的な筋肉で押さえつけた。
そう、もう二度と離さないために……ね? 僕は弟の唇を自分のそれで塞いだ。そして口内に舌を入れ絡め合う。まるで蛇の交尾のように互いを求め合った。
どれくらい経っただろうか。ようやく満足して離れると唾液が糸を引いた。それを指で拭いペロリと舐める。うん、美味しい。やはりこの味だ。これでやっと一つになれたんだ……そう思った瞬間、仄暗い満足感に包まれる。これは独占欲だ。誰にも渡したくない。ずっと自分の手元に置いておきたい。一生をかけて愛してあげたい。
もう、離さないよ……リャオリイ……
つぷ…と自らの勃起ちんぽを弟の奥ゆかしい膣のフチにあてがう。
散々オモチャで焦らしたせいか、リャオリイのメスアナルはヒクつき、まるで僕を欲しがるかのようにくぱ♡くぱぁ♡と開閉を繰り返していた。
ゆっくりと挿入していくと、ちゅぽん♡と音を立てて亀頭が飲み込まれた。そしてそのまま一気に貫く。
ずぷんっ♡♡どちゅっ!!♡♡♡ごりゅんっ!!!♡♡♡♡
その瞬間、弟は声にならない悲鳴を上げて絶頂を迎えていたようだ。ビクビクと体を痙攣させながらも僕のモノを受け入れている姿はとても可愛らしい。思わず笑みが溢れてしまうほどである。
ああ……幸せだ……!!やっと一つになれたんだ!嬉しいよリャオリイ!大好き!愛してる!!もう絶対離さない!! そうして僕は弟の最奥に精を放った。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子を吐き出す僕のモノ。それを感じ取ったのか、弟もまた絶頂を迎えたようだった。
だけどまだ終わりではないよ?だって僕たちの愛はこんなものじゃないから……ね♡
それから何度も体位を変えながら交わり続けた。弟はずっとイキっぱなしのようで、僕が動く度にビクビクと体を震わせている。その度に中が締まり僕もまた射精感に襲われるのだが、それを何とか我慢してひたすら行為を続けた。
僕は弟の口を塞いだままさらに激しく責め立てる。彼はくぐもった甘い声で喘ぎ続ける。
ああ、なんて可愛いんだろう!もっともっと鳴かせたい……!もっと乱れさせたい……!!そんな衝動に駆られてさらに強く腰を打ち付ける。
パンッ♡パァンッ♡ズチュッ♡グチュッ♡♡ ビクビクビク~~!!♡♡♡♡♡プシャァアッ!!
「あはぁ♡潮吹きしちゃって♡可愛いよ、リャオリイ♡♡♡」
弟の中がきつく締まり、僕も同時に果てた。
どくっ♡どぴゅーっ♡♡♡びゅるるるる~~!!!♡♡♡♡
ずるり、と自身を引き抜こうとするも、名残惜しいとばかりに肉壁が絡みついてくる。それがとても心地よくてつい長居をしてしまった。ようやく引き抜くと栓を失った穴からごぽっと音を立てて大量の精液が流れ出てきた。その光景に思わず笑みが溢れる。
ああ、やっと一つになれたんだ……。
そう実感した瞬間、堰を切ったように涙が溢れ出た。僕は彼の上に倒れ込むと強く抱きしめて嗚咽を漏らす。
ああ、嬉しい。やっと手に入れたんだ……!!僕の愛する人……弟である彼を、自分だけのものにすることができたのだから……! 幸福感に打ち震える僕の背中を優しい手が撫でてくれた。顔を上げると弟がポロポロと涙を流していた。その泣き顔を見た瞬間、胸がきゅうっと締め付けられるような感覚に陥ると同時に愛おしさが込み上げてくる。
僕は弟の頬に軽く口づけると耳元で囁いたのだった。愛しているよ、と。
ああ!やっと手に入れたんだ!!
僕は歓喜に打ち震えながら再び弟を抱きしめたのだった。
そうして数時間後、とうとう僕は限界を迎えた。弟の最奥に亀頭を押し付けたまま大量の精子を流し込む。びゅくびゅくと脈打つ度に熱い飛沫を弟のナカへと注ぎ込んだ。ああ……最高だよリャオリイ……愛してるよ……一生離さないからね……♡ それから僕たちは何度も体を重ね合った。時には優しく愛を囁きながら、時には激しく獣のように求め合いながら、何度も何度も愛し合ったのだった。
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
元カレに追い出された専門学生がネカフェでP活相手のパパちんぽに理解らせられてトロトロのメロメロになっちゃう話
ルシーアンナ
BL
既婚子持ちバイ×専門学生
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27436158
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1512ls/
fujossy https://fujossy.jp/books/31185
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
執着男に勤務先を特定された上に、なんなら後輩として入社して来られちゃった
パイ生地製作委員会
BL
【登場人物】
陰原 月夜(カゲハラ ツキヤ):受け
社会人として気丈に頑張っているが、恋愛面に関しては後ろ暗い過去を持つ。晴陽とは過去に高校で出会い、恋に落ちて付き合っていた。しかし、晴陽からの度重なる縛り付けが苦しくなり、大学入学を機に逃げ、遠距離を理由に自然消滅で晴陽と別れた。
太陽 晴陽(タイヨウ ハルヒ):攻め
明るく元気な性格で、周囲からの人気が高い。しかしその実、月夜との関係を大切にするあまり、執着してしまう面もある。大学卒業後、月夜と同じ会社に入社した。
【あらすじ】
晴陽と月夜は、高校時代に出会い、互いに深い愛情を育んだ。しかし、海が大学進学のため遠くに引っ越すことになり、二人の間には別れが訪れた。遠距離恋愛は困難を伴い、やがて二人は別れることを決断した。
それから数年後、月夜は大学を卒業し、有名企業に就職した。ある日、偶然の再会があった。晴陽が新入社員として月夜の勤務先を訪れ、再び二人の心は交わる。時間が経ち、お互いが成長し変わったことを認識しながらも、彼らの愛は再燃する。しかし、遠距離恋愛の過去の痛みが未だに彼らの心に影を落としていた。
更新報告用のX(Twitter)をフォローすると作品更新に早く気づけて便利です
X(旧Twitter): https://twitter.com/piedough_bl
制作秘話ブログ: https://piedough.fanbox.cc/
メッセージもらえると泣いて喜びます:https://marshmallow-qa.com/8wk9xo87onpix02?t=dlOeZc&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
こわがりオメガは溺愛アルファ様と毎日おいかけっこ♡
なお
BL
政略結婚(?)したアルファの旦那様をこわがってるオメガ。
あまり近付かないようにしようと逃げ回っている。発情期も結婚してから来ないし、番になってない。このままじゃ離婚になるかもしれない…。
♡♡♡
恐いけど、きっと旦那様のことは好いてるのかな?なオメガ受けちゃん。ちゃんとアルファ旦那攻め様に甘々どろどろに溺愛されて、たまに垣間見えるアルファの執着も楽しめるように書きたいところだけ書くみたいになるかもしれないのでストーリーは面白くないかもです!!!ごめんなさい!!!