5 / 11
本編
イザリくんといっしょ!③初めての相手は、イザリくんでした
しおりを挟む
「なあ浜ノ辺、お前最近なんかやつれてね?」
「…やっぱわかる?」
「いや、クマがすごいんよ。いつもしんどそうだし。」
俺の数少ない友人の智也が指摘する。それもそのはず、実際、最近はあまり眠れていないのだ。
浮気を疑われたあの日以来、来る日も来る日も俺はイザリくんにえっちな遊びをさせられている。縛られ、オモチャで嬲られ、放置され、射精すら管理される。その様子を見て興奮したイザリくんのでっかいブツで窒息しそうになりながらフェラをさせられ、精液を盛大に顔にぶっかけられ、射精し終わったイザリくんのに付着した精液の残りもお掃除させられる。
精液なんてマズ過ぎて舐められたもんじゃない。どんな味かって、えぐみがあってしょっぱくて青臭くて苦い。ほら、言葉を羅列しただけでも不味さが分かるだろ?
俺だって嫌すぎて最初は抵抗したけど、イザリくんは『はい。』以外の返事を認めない。そして容赦がない。拒否ろうもんなら傍若無人な彼から無理矢理コックリングを付けられて前をせき止められつつ、ケツにディルドをぶち込まれて前立腺を散々嬲られ続ける地獄が待っていたのだ。しかもイザリくんがベッドに転がされた俺の腹を手で押すせいで、俺のナカでディルドがより強くイイところに密着した。あの時はいろんな体液でべしゃべしゃになりながら泣き叫び、何度も謝ったが許してくれなかった。そこでイザリくんのモノをしゃぶるという約束で今回の取引が成立したのだった。
躾けられ過ぎて、もはやこれがルーティーンになりつつある。
こんなのが“ルーティーン”だなんて、そんな怖い話ある?いや実際にあるのだから受け入れるしかない。
そのせいで寝る時間は遅いのに、1時限目の授業は1年生の必修だから休めない。そして講義が終わるとその足でイザリくんの家に行き、朝はイザリくんの家から出発する毎日。
おかげでしばらく自分の家にも帰れていない。
「マジで眠すぎて死にそう。」
「あはは、ゆっくり寝ろよ。後でノート貸してやる。」
大講義室の机に突っ伏す俺の頭をポンポンと撫でる智也は俺にこれ以上ないってくらいの提案を持ちかけて来る。
「トモ~!お前マジで最高じゃん。」
「その代わりに情報の講義のノート見せてくれよな。」
「余裕で見せる!ぜひ!」
交渉成立。こうして俺は無事に一講義90分間の睡眠時間を手に入れたのだった。
イザリくんが不機嫌そうにこちらを見ているとも知らずに。
▽
「っぁ、あ、んん、い、イザリくん、なんでっ、あ、だめ、ッ!」
「あのさあ、オレ以外の男に触らせんなって何回言うたら理解するわけぇ?」
そのちっさい脳ミソは、と蔑んだ視線を上から寄こしてくるイザリくんは、上げた両腕をベッドヘッドに縛り付けられ、股をカエルみたいに開いた状態で足首と腿を固定された俺のアナルに三本目の指を挿入した。バラバラに動くそれらが与える刺激に、俺は端(はした)ない声を抑えることが出来なかった。
「ハジメテ貰うんだったらもっと雰囲気あるシチュにしたかったのに。」
勘違いしないで欲しい。
いかにも可哀想な空気を醸し出して眉を下げるイザリくんだが、実際可哀想な状況に陥っているのはこっちである。
「…っん」
ちゅぽんとイザリくんの長い指が俺のナカから抜けていく。ケツ穴の肉が指に吸い付いていたせいで、急に抜けると物寂しくなる。
「んな欲しそーな顔せんでもすぐ挿れたるわ。」
「へ?」
ピタリと俺のケツに何かが当たる。熱くて硬くて、見なくてもそれがイザリくんのモノだとハッキリと分かった。
「う、うそ、…ダメだよ!ナマはまずいよ! い、イザリくんっ…!」
「ナマでやるし中で射精すけど?自分が誰のモンなんか自覚させたらなアカンやん。」
「ひっ、そん、な…あ、っぁぁ!」
長い間散々慣らされたものの、指よりも直径があるイザリくんのちんぽは俺の小さな穴にはさすがにデカすぎたのか、めりめりと肉を押し広げながら侵入してきた。俺の腰を掴んでぐいぐいと遠慮なく挿入してくる。ナカが狭すぎて、イザリくんのカリ首や血管のオウトツまでもが感じられる気がする。
「キッツ…。もっと力抜いて。」
「む、むり、…も、ぬいてるよ…、ぉ!」
すると突然、ポーン、と間抜けな録画開始音が鳴った。「え?」と呟いて音のした方を見れば、なんとイザリくんは片手でスマホを操作しているではないか。しかし俺の視線に気付いたのか手を止めたイザリくんは優しく目を細め、俺の髪を撫でる。それはあの優しいときの彼の姿で、先程まで俺を散々理不尽に嬲っていたのと同じ人物とは思えないほどに穏やかな表情をしていた。
そんな優しい笑顔で、イザリくんは俺にスマホのカメラを向けてきた。
「や、だ、だめっ!撮らないで!やだ、だ、め、あぁッ!…あ゛?!」
バチュン!と大きな音がしたかと思うと快感が一気に脳天を貫き、天井が、目の前の景色が色と形を失い真っ白になった。
イザリくんが俺の最奥部まで到達し、そのままズルズルと抜ける直前まで引き抜きまた奥まで貫く。それを繰り返す。とめどなく溢れる快感の波がどす黒い津波となって俺をもみくちゃにする。自分のものだとは思えない、思いたくない嬌声が部屋に響く。
「っく…!」
苦しそうに呻いたあと、イザリくんは躊躇なく俺のナカで果てた。
『やっと終わった。』と思ったのも束の間、イザリくんはスマホをその辺に放り投げ、今度は両手を使って俺の腰を掴み、再び俺のナカで律動を再開させた。
「へ?!な、なんれ…?!」
もはや呂律も回っていない。体は疲れすぎて限界が近い。
「こんなんでオレの気が済むと思った?残念、オレ弱ってる奴ヤんのが一番好きやねん。」
そう言って心底楽しそうに笑うイザリくんに、俺は人生で初めて“絶望”とはなんたるかを身をもって知ったのだった。
「…やっぱわかる?」
「いや、クマがすごいんよ。いつもしんどそうだし。」
俺の数少ない友人の智也が指摘する。それもそのはず、実際、最近はあまり眠れていないのだ。
浮気を疑われたあの日以来、来る日も来る日も俺はイザリくんにえっちな遊びをさせられている。縛られ、オモチャで嬲られ、放置され、射精すら管理される。その様子を見て興奮したイザリくんのでっかいブツで窒息しそうになりながらフェラをさせられ、精液を盛大に顔にぶっかけられ、射精し終わったイザリくんのに付着した精液の残りもお掃除させられる。
精液なんてマズ過ぎて舐められたもんじゃない。どんな味かって、えぐみがあってしょっぱくて青臭くて苦い。ほら、言葉を羅列しただけでも不味さが分かるだろ?
俺だって嫌すぎて最初は抵抗したけど、イザリくんは『はい。』以外の返事を認めない。そして容赦がない。拒否ろうもんなら傍若無人な彼から無理矢理コックリングを付けられて前をせき止められつつ、ケツにディルドをぶち込まれて前立腺を散々嬲られ続ける地獄が待っていたのだ。しかもイザリくんがベッドに転がされた俺の腹を手で押すせいで、俺のナカでディルドがより強くイイところに密着した。あの時はいろんな体液でべしゃべしゃになりながら泣き叫び、何度も謝ったが許してくれなかった。そこでイザリくんのモノをしゃぶるという約束で今回の取引が成立したのだった。
躾けられ過ぎて、もはやこれがルーティーンになりつつある。
こんなのが“ルーティーン”だなんて、そんな怖い話ある?いや実際にあるのだから受け入れるしかない。
そのせいで寝る時間は遅いのに、1時限目の授業は1年生の必修だから休めない。そして講義が終わるとその足でイザリくんの家に行き、朝はイザリくんの家から出発する毎日。
おかげでしばらく自分の家にも帰れていない。
「マジで眠すぎて死にそう。」
「あはは、ゆっくり寝ろよ。後でノート貸してやる。」
大講義室の机に突っ伏す俺の頭をポンポンと撫でる智也は俺にこれ以上ないってくらいの提案を持ちかけて来る。
「トモ~!お前マジで最高じゃん。」
「その代わりに情報の講義のノート見せてくれよな。」
「余裕で見せる!ぜひ!」
交渉成立。こうして俺は無事に一講義90分間の睡眠時間を手に入れたのだった。
イザリくんが不機嫌そうにこちらを見ているとも知らずに。
▽
「っぁ、あ、んん、い、イザリくん、なんでっ、あ、だめ、ッ!」
「あのさあ、オレ以外の男に触らせんなって何回言うたら理解するわけぇ?」
そのちっさい脳ミソは、と蔑んだ視線を上から寄こしてくるイザリくんは、上げた両腕をベッドヘッドに縛り付けられ、股をカエルみたいに開いた状態で足首と腿を固定された俺のアナルに三本目の指を挿入した。バラバラに動くそれらが与える刺激に、俺は端(はした)ない声を抑えることが出来なかった。
「ハジメテ貰うんだったらもっと雰囲気あるシチュにしたかったのに。」
勘違いしないで欲しい。
いかにも可哀想な空気を醸し出して眉を下げるイザリくんだが、実際可哀想な状況に陥っているのはこっちである。
「…っん」
ちゅぽんとイザリくんの長い指が俺のナカから抜けていく。ケツ穴の肉が指に吸い付いていたせいで、急に抜けると物寂しくなる。
「んな欲しそーな顔せんでもすぐ挿れたるわ。」
「へ?」
ピタリと俺のケツに何かが当たる。熱くて硬くて、見なくてもそれがイザリくんのモノだとハッキリと分かった。
「う、うそ、…ダメだよ!ナマはまずいよ! い、イザリくんっ…!」
「ナマでやるし中で射精すけど?自分が誰のモンなんか自覚させたらなアカンやん。」
「ひっ、そん、な…あ、っぁぁ!」
長い間散々慣らされたものの、指よりも直径があるイザリくんのちんぽは俺の小さな穴にはさすがにデカすぎたのか、めりめりと肉を押し広げながら侵入してきた。俺の腰を掴んでぐいぐいと遠慮なく挿入してくる。ナカが狭すぎて、イザリくんのカリ首や血管のオウトツまでもが感じられる気がする。
「キッツ…。もっと力抜いて。」
「む、むり、…も、ぬいてるよ…、ぉ!」
すると突然、ポーン、と間抜けな録画開始音が鳴った。「え?」と呟いて音のした方を見れば、なんとイザリくんは片手でスマホを操作しているではないか。しかし俺の視線に気付いたのか手を止めたイザリくんは優しく目を細め、俺の髪を撫でる。それはあの優しいときの彼の姿で、先程まで俺を散々理不尽に嬲っていたのと同じ人物とは思えないほどに穏やかな表情をしていた。
そんな優しい笑顔で、イザリくんは俺にスマホのカメラを向けてきた。
「や、だ、だめっ!撮らないで!やだ、だ、め、あぁッ!…あ゛?!」
バチュン!と大きな音がしたかと思うと快感が一気に脳天を貫き、天井が、目の前の景色が色と形を失い真っ白になった。
イザリくんが俺の最奥部まで到達し、そのままズルズルと抜ける直前まで引き抜きまた奥まで貫く。それを繰り返す。とめどなく溢れる快感の波がどす黒い津波となって俺をもみくちゃにする。自分のものだとは思えない、思いたくない嬌声が部屋に響く。
「っく…!」
苦しそうに呻いたあと、イザリくんは躊躇なく俺のナカで果てた。
『やっと終わった。』と思ったのも束の間、イザリくんはスマホをその辺に放り投げ、今度は両手を使って俺の腰を掴み、再び俺のナカで律動を再開させた。
「へ?!な、なんれ…?!」
もはや呂律も回っていない。体は疲れすぎて限界が近い。
「こんなんでオレの気が済むと思った?残念、オレ弱ってる奴ヤんのが一番好きやねん。」
そう言って心底楽しそうに笑うイザリくんに、俺は人生で初めて“絶望”とはなんたるかを身をもって知ったのだった。
2
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる