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怪しい雲行き(奏斗side)
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キーンコーンカーンコーン
「奏斗~帰るぞ!」
「ごめん光星!今日委員会あるから先帰ってて」
「どれくらいで終わりそう?」
「ん~30分か1時間くらいだと思う」
「じゃあ俺教室で勉強しとくから終わったら迎え来て」
「わかった!なるべく早く終わらせるね!」
光星が待っててくれるなら急がないと!今日の委員会なんも聞いてないけど早く終わるといいなぁ
「来月のはじめにある文化祭で、」
学級委員の委員会はだいたい長引くことが多いけど今回は特に長そう。やっぱ先帰っといてもらうべきだったかな。
そういえば昼休みに友達が今日雨ふる的なこと言ってたような
結局、委員会は1時間ちょっとで終わった。
ガラガラ
「光星遅くなってごめん!」
「いいよ。勉強はかどった。それより雨が降り出したね」
「ほんとだ。学校で待ってても雨やまないかな?」
「何なら強くなるみたいだよ」
「まじかぁ。じゃあ頑張って走るか!」
学校から施設は歩いて20分。近くはないけど、まあ走れば風邪は引かないと信じてる。
「わあ!さっきより強くなってる!でもなんか、楽しい!あははっ」
「そうだな 風引く前に帰るぞ」
タッタッタッタッタ
施設に着くと施設の前に大きな高級車があった。
「光星、今日って誰か来る日だっけ?」
施設にはたまにだけど施設を運営してくれている偉い人が来ることがある。でも俺の間違いじゃなければ今日はなんの予定も入ってなかった気がするんだけど。急だったのかな?
ガラガラ
「「ただいま~」」
シーン
「?」
ドタドタ
「奏斗くん!」
「あっ!カスミさんただいま!」
「お帰りなさい。帰ってそうそう悪いけど事務室まで一緒に来てくれる?」
「え?俺だけですか?」
「奏斗くんに会いたいっていう方が来ておられるの!」
カスミさんはどこか浮ついたような様子で俺を奥へ引っ張っていった。
「ちょっカスミさん!奏斗!」
光星が心配して追いかけてきたが事務所に入る前に止められた。
「光星くんは下のこの面倒見ててくれる?」
「で、でも」
「かなとくんの大事な話なの」
「わかりました。」
「奏斗~帰るぞ!」
「ごめん光星!今日委員会あるから先帰ってて」
「どれくらいで終わりそう?」
「ん~30分か1時間くらいだと思う」
「じゃあ俺教室で勉強しとくから終わったら迎え来て」
「わかった!なるべく早く終わらせるね!」
光星が待っててくれるなら急がないと!今日の委員会なんも聞いてないけど早く終わるといいなぁ
「来月のはじめにある文化祭で、」
学級委員の委員会はだいたい長引くことが多いけど今回は特に長そう。やっぱ先帰っといてもらうべきだったかな。
そういえば昼休みに友達が今日雨ふる的なこと言ってたような
結局、委員会は1時間ちょっとで終わった。
ガラガラ
「光星遅くなってごめん!」
「いいよ。勉強はかどった。それより雨が降り出したね」
「ほんとだ。学校で待ってても雨やまないかな?」
「何なら強くなるみたいだよ」
「まじかぁ。じゃあ頑張って走るか!」
学校から施設は歩いて20分。近くはないけど、まあ走れば風邪は引かないと信じてる。
「わあ!さっきより強くなってる!でもなんか、楽しい!あははっ」
「そうだな 風引く前に帰るぞ」
タッタッタッタッタ
施設に着くと施設の前に大きな高級車があった。
「光星、今日って誰か来る日だっけ?」
施設にはたまにだけど施設を運営してくれている偉い人が来ることがある。でも俺の間違いじゃなければ今日はなんの予定も入ってなかった気がするんだけど。急だったのかな?
ガラガラ
「「ただいま~」」
シーン
「?」
ドタドタ
「奏斗くん!」
「あっ!カスミさんただいま!」
「お帰りなさい。帰ってそうそう悪いけど事務室まで一緒に来てくれる?」
「え?俺だけですか?」
「奏斗くんに会いたいっていう方が来ておられるの!」
カスミさんはどこか浮ついたような様子で俺を奥へ引っ張っていった。
「ちょっカスミさん!奏斗!」
光星が心配して追いかけてきたが事務所に入る前に止められた。
「光星くんは下のこの面倒見ててくれる?」
「で、でも」
「かなとくんの大事な話なの」
「わかりました。」
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