あまりにもあまりにも偶然に墜落し、とんでもない上位生命体の一部となった彼らです。

栗菓子

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人物紹介 (敵対ガリア王族)

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レイラ  
     傲慢で猟奇性が高い王族の負の血を引いた貴族の女。
     他の者が風景のようにしか見えない。個しかない人。
     他者がどれだけ傷ついても何も感じない異常性格者。
     過去に、何人も邪魔な人を排除したり、殺害している。
     自己愛が強すぎる。
     聡明な仲間はそれを見抜いて、避けている。
     王の娘とも言われている。


アレン  
     軍を率いる将軍並の実力を持つが、血と殺戮に酔いしれる。
     父王はそれを疎み、遠さげている。
     狂った殺戮者として、大量虐殺を行った。
     生き残ったのはアレンと極僅かなものだけであった。
     この戦でアレンは殺戮の神と呼ばれた。
     異母姉のレイラに情欲と愛慕を向けている。


ラテル  ガリア王家で随一の美貌を誇る快楽主義者。
     色情狂でもあり、男でも女でも寝ている。
     しかし狂った才能はあり、戦略には長けている。
     王の長子。

ゼーン  
    ラテルの庶子。 生きる者という名をもつ。
    ガリア辺境に寄越された。
    宇宙樹の末裔を監視の任務や密偵を担わせた。
    その中の監視対象の村娘ナラと密かに愛をかわした。

     

      

ガリア王  
      冷徹で聡明で実力主義者。カリスマ性もある。
      唯一の悩みは子らの異常性ゆえに操ることができない事。


王族特有の特徴は、瞳が、赤と黒が混じりあった複雑な虹彩を持っていることである。
その瞳は、邪眼とも言われている。


      
                           
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