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第一章 弔イ歌
十四話 憑き神
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◇
迂闊だった。
まさか生霊を仕向けた女の矛先が、楓に向けられてしまうとは。
それも実力行使ときた、明確な殺意を持って。
芽唯は内心で歯がゆさを持て余しながら、浴室でシャワーを浴びていた。
そもそもあの女の目的は何なのか。
初めは自分を狙っていたのではないのか、など。
一から考えても理解が出来ないほど、相手の動機が見えなかった。
取っ手を捻ってシャワーを止め、浴槽に浸かる。
現状において情報が少なすぎる故に、思考を巡らせれば答えが出る訳でもない事は分かっていた。
けれど楓があのような目に遭ったのだ。
いくら怪我がなかったとはいえ、決して許せるものじゃない。
芸能界の、そして魂鎮メの全ての情報網を使ってでも探し出してやると、芽唯は心に誓ったのであった。
風呂から上がると、既に楓と勇太が話し込んでいた。
髪を拭きながら芽唯も参加するべく、いつものテーブルへと着席する。
「そうか、彼女は興梠渚と名乗ったのか」
「は?名乗った?」
芽唯は思わず口からそう溢していた。
女の名前が既に割れているなら話は早い、後は情報網で所在地をあぶり出せばいいだけの話になる。
だが勿論本人が真実を語ったという確証はないだろう、偽名の可能性も十分にある訳だ。
そう考えた芽唯であったが、勇太からは意外な事実が告げられる。
「二人とも、すまない。実は興梠は僕の知人でね。興梠渚はその知人の妹に当たる。こうなる前にもっと早く気付くべきだった、すまない」
勇太が改まって謝罪をするものだから、芽唯も楓も面を食らってしまう。
楓が慌てた様子で勇太を宥める中で、芽唯は冷静に状況を整理する。
「つまり、興梠と言う兄妹が何らかの理由で私たちに敵意を向けた。という事でしょうか?」
その質問に勇太は訂正を入れる。
「ああ、そうじゃないんだ。興梠、兄の方は僕の学生時代の先輩でね、とても良くしてもらっていた。けれど妹の渚は魂鎮メの事をあまり良く思っていなくてね。まあ理由があるんだけれど、それはまたの機会にしよう。渚の目的だが、恐らくは君たちをスカウトする事にある」
「スカウト、ですか?」
勇太は一体何を言い出したのか、芽唯も楓も一向に背景が見えて来ない。
なので続きを促した。
「興梠の家は代々、僕らと同じお祓い家業をやっていてね。けれど魂鎮メとはまた違った手法を用いて除霊をする団体、『憑き神』と言う関西を拠点にした者たちなんだ」
それは芽唯ですら初めて耳にした名前であった。
確かに魂鎮メは関東の一部にしか存在していないし、依頼次第では遠征もあるけれど関西までなど滅多にない。
各地にそういう団体がいても不思議ではないと今更ながらに思い至った。
「じゃあ私と夜御坂さんのスカウトって、その憑き神に引き抜こうとしてるって事ですか?夜御坂さんはともかくとして、わざわざ四世家当主の私まで?」
「寧ろ四世家の一角を引き入れたとなれば箔はつくだろうね。ただこれはあくまでも妹の独断行動だ。兄はそんな事考えてもいないし、魂鎮メと対立する事も望んではいない。何なら僕は今でもその兄と連絡を取り合っているくらいだ」
何ともまあ恐れ知らずな妹もいたものだと芽唯は思う。
第一楓に凶器を振り下ろしておいてスカウトとは、一体どんな発想をすればそんな行動に行き着くというのか。
だが先程渚と接触したその一件にしても、確かに勇太は終始冷静だった。
つまり初めから殺意はなかったという事だろうか、それを勇太だけは見抜いていた。
と、そこまで考えて先程の自分の取り乱しようを思い返し、どうしようもない恥ずかしさが今更ながらに込み上げてくる。
(私、夜御坂さんに抱きついてみっともなかったよね!?いやいやいや、よく考えたら何であんな事したんだ私……!)
幾らか冷静さを欠いて来た芽唯に代わり、今度は楓が勇太に質問を投げかける。
「あの、勇太さん。興梠さんは弔イ歌の事を知っているようでした。どういう事なんでしょうか?」
「それは僕の落ち度だ。以前、楓の話を基に兄に相談した事があってね。多分それが妹に伝わってしまったのだろう。だが兄も知らなかったんだ、本当に知っているとは思えない」
「そう、ですか……」
落胆する楓を気遣うように、勇太は一度この話題を切り上げた。
芽唯もそれに倣い、三人分の紅茶を淹れにキッチンへと向かう。
「芽唯、夕飯がまだだろう。楓、準備を手伝ってくれるかい?」
「は、はい」
「ありがとうございます」
芽唯は二人に礼を言い、そのまま紅茶をトレーに乗せてテーブルへと戻る。
何にせよ、まだ女との接点が消えた訳ではない。
勧誘が目的なら間違いなく再度相まみえる事だろう。
その時は必ず楓を守ると、今度こそ固く決意する芽唯であった。
◇
週末、楓は一人家で暇を持て余していた。
芽唯は番組収録の仕事に行き、勇太は店を臨時休業にして実家へと帰っている。
どうやら調べたい事が出来たようで、心配そうにもしていたがこの二日間家を空ける次第となった。
やる事も特にない楓は家事を済ませた後、昼食をどうしようか考えていた。
ご飯を炊いてみようか、そうすればおにぎりくらいは作れるかもしれない。
普段は勇太の作り置き料理をチンするだけなのだが、今回勇太の帰省は急遽だった為その用意はなかった。
そろそろ時刻は正午を回る。
楓はお腹を空かせて一人、どうしようか家を彷徨っていた。
すると突然、インターフォンが鳴った。
宅配便だと思い、楓は自然とモニターを確認する。
「あ、どもー。興梠渚です」
「……えええ」
あっけらかんとした態度で堂々とモニター越しにそう言った渚に対し、あんな事があった手前楓は若干引き気味になってしまう。
早速勧誘が来た。
そう思い、とりあえずこの場をどう切り抜けようか目一杯脳を回転させる。
「いやー、こないだはすんませんでした。ウチ、楓さんが霊装できるのか試してみたくなっちゃって」
「……それでナイフで刺そうとしたんですか?」
「いやあれ、実はオモチャなんですよ。演劇の小道具みたいですね。そんな野菜も切れない役立たずを活用させてもらいました」
「えー……信じられません」
「ほら、これこれ!ね?手で触っても切れない!いやー、不思議やわー」
「……。」
まるで実演販売をしているかのような渚は未だ、画面越しに必死に喋っていた。
楓は本当に困っていた、信じようにも色々と前科があり過ぎる。
試しに現状の経緯を芽唯にメッセージアプリで送ってみる。
すると休憩中だったのか、すぐに返信が届いた。
『分かった、今すぐ帰るから絶対に出ないで』
という事なので、楓はその趣旨をそのまま渚に伝えた。
「あー、ほなら夕方また来ますわ。とりあえずコレ、こないだの詫びだと思って下さい。置いて帰ります」
そう言って渚は画面から去って行った。
楓は何が置かれたのか気になり、玄関まで向かう。
だがこれは餌を利用した罠かもしれないと、だんだんと疑心暗鬼になってくる。
なのでまず覗き穴を確認し、その後ドア越しに音がしないかチェックする。
気配も今のところ感じない、けれど何故か良い匂いだけは鼻に届いて来た。
楓は恐る恐る、ドアを慎重に開ける。
一連の動作や所作がまるでスパイ映画のそれではあるのだが、こう見えても楓は本気なのだ。
すると玄関先にはビニール袋に入った四角い何かが置かれていた。
爆弾かもしれない(?)と思った楓は、試しにビクビクしながら指で突っついてみる。
とりあえず反応はなかった。
悩んだ挙句とうとう覚悟を決めてその場にしゃがみ込み、そーっと袋の中を覗いてみると。
「……あ、たこ焼きだ」
ソースの香しい匂いが鼻を、食欲をここぞとばかりに刺激して来る。
しかもしっかりボリュームのお得用パック、何と24個入りの贅沢サイズ。
不覚にも楓はお昼ご飯が出来た事に喜んでしまい、もしかしたら興梠渚は良い人なのかもしれないと考えを改めるのであった――。
迂闊だった。
まさか生霊を仕向けた女の矛先が、楓に向けられてしまうとは。
それも実力行使ときた、明確な殺意を持って。
芽唯は内心で歯がゆさを持て余しながら、浴室でシャワーを浴びていた。
そもそもあの女の目的は何なのか。
初めは自分を狙っていたのではないのか、など。
一から考えても理解が出来ないほど、相手の動機が見えなかった。
取っ手を捻ってシャワーを止め、浴槽に浸かる。
現状において情報が少なすぎる故に、思考を巡らせれば答えが出る訳でもない事は分かっていた。
けれど楓があのような目に遭ったのだ。
いくら怪我がなかったとはいえ、決して許せるものじゃない。
芸能界の、そして魂鎮メの全ての情報網を使ってでも探し出してやると、芽唯は心に誓ったのであった。
風呂から上がると、既に楓と勇太が話し込んでいた。
髪を拭きながら芽唯も参加するべく、いつものテーブルへと着席する。
「そうか、彼女は興梠渚と名乗ったのか」
「は?名乗った?」
芽唯は思わず口からそう溢していた。
女の名前が既に割れているなら話は早い、後は情報網で所在地をあぶり出せばいいだけの話になる。
だが勿論本人が真実を語ったという確証はないだろう、偽名の可能性も十分にある訳だ。
そう考えた芽唯であったが、勇太からは意外な事実が告げられる。
「二人とも、すまない。実は興梠は僕の知人でね。興梠渚はその知人の妹に当たる。こうなる前にもっと早く気付くべきだった、すまない」
勇太が改まって謝罪をするものだから、芽唯も楓も面を食らってしまう。
楓が慌てた様子で勇太を宥める中で、芽唯は冷静に状況を整理する。
「つまり、興梠と言う兄妹が何らかの理由で私たちに敵意を向けた。という事でしょうか?」
その質問に勇太は訂正を入れる。
「ああ、そうじゃないんだ。興梠、兄の方は僕の学生時代の先輩でね、とても良くしてもらっていた。けれど妹の渚は魂鎮メの事をあまり良く思っていなくてね。まあ理由があるんだけれど、それはまたの機会にしよう。渚の目的だが、恐らくは君たちをスカウトする事にある」
「スカウト、ですか?」
勇太は一体何を言い出したのか、芽唯も楓も一向に背景が見えて来ない。
なので続きを促した。
「興梠の家は代々、僕らと同じお祓い家業をやっていてね。けれど魂鎮メとはまた違った手法を用いて除霊をする団体、『憑き神』と言う関西を拠点にした者たちなんだ」
それは芽唯ですら初めて耳にした名前であった。
確かに魂鎮メは関東の一部にしか存在していないし、依頼次第では遠征もあるけれど関西までなど滅多にない。
各地にそういう団体がいても不思議ではないと今更ながらに思い至った。
「じゃあ私と夜御坂さんのスカウトって、その憑き神に引き抜こうとしてるって事ですか?夜御坂さんはともかくとして、わざわざ四世家当主の私まで?」
「寧ろ四世家の一角を引き入れたとなれば箔はつくだろうね。ただこれはあくまでも妹の独断行動だ。兄はそんな事考えてもいないし、魂鎮メと対立する事も望んではいない。何なら僕は今でもその兄と連絡を取り合っているくらいだ」
何ともまあ恐れ知らずな妹もいたものだと芽唯は思う。
第一楓に凶器を振り下ろしておいてスカウトとは、一体どんな発想をすればそんな行動に行き着くというのか。
だが先程渚と接触したその一件にしても、確かに勇太は終始冷静だった。
つまり初めから殺意はなかったという事だろうか、それを勇太だけは見抜いていた。
と、そこまで考えて先程の自分の取り乱しようを思い返し、どうしようもない恥ずかしさが今更ながらに込み上げてくる。
(私、夜御坂さんに抱きついてみっともなかったよね!?いやいやいや、よく考えたら何であんな事したんだ私……!)
幾らか冷静さを欠いて来た芽唯に代わり、今度は楓が勇太に質問を投げかける。
「あの、勇太さん。興梠さんは弔イ歌の事を知っているようでした。どういう事なんでしょうか?」
「それは僕の落ち度だ。以前、楓の話を基に兄に相談した事があってね。多分それが妹に伝わってしまったのだろう。だが兄も知らなかったんだ、本当に知っているとは思えない」
「そう、ですか……」
落胆する楓を気遣うように、勇太は一度この話題を切り上げた。
芽唯もそれに倣い、三人分の紅茶を淹れにキッチンへと向かう。
「芽唯、夕飯がまだだろう。楓、準備を手伝ってくれるかい?」
「は、はい」
「ありがとうございます」
芽唯は二人に礼を言い、そのまま紅茶をトレーに乗せてテーブルへと戻る。
何にせよ、まだ女との接点が消えた訳ではない。
勧誘が目的なら間違いなく再度相まみえる事だろう。
その時は必ず楓を守ると、今度こそ固く決意する芽唯であった。
◇
週末、楓は一人家で暇を持て余していた。
芽唯は番組収録の仕事に行き、勇太は店を臨時休業にして実家へと帰っている。
どうやら調べたい事が出来たようで、心配そうにもしていたがこの二日間家を空ける次第となった。
やる事も特にない楓は家事を済ませた後、昼食をどうしようか考えていた。
ご飯を炊いてみようか、そうすればおにぎりくらいは作れるかもしれない。
普段は勇太の作り置き料理をチンするだけなのだが、今回勇太の帰省は急遽だった為その用意はなかった。
そろそろ時刻は正午を回る。
楓はお腹を空かせて一人、どうしようか家を彷徨っていた。
すると突然、インターフォンが鳴った。
宅配便だと思い、楓は自然とモニターを確認する。
「あ、どもー。興梠渚です」
「……えええ」
あっけらかんとした態度で堂々とモニター越しにそう言った渚に対し、あんな事があった手前楓は若干引き気味になってしまう。
早速勧誘が来た。
そう思い、とりあえずこの場をどう切り抜けようか目一杯脳を回転させる。
「いやー、こないだはすんませんでした。ウチ、楓さんが霊装できるのか試してみたくなっちゃって」
「……それでナイフで刺そうとしたんですか?」
「いやあれ、実はオモチャなんですよ。演劇の小道具みたいですね。そんな野菜も切れない役立たずを活用させてもらいました」
「えー……信じられません」
「ほら、これこれ!ね?手で触っても切れない!いやー、不思議やわー」
「……。」
まるで実演販売をしているかのような渚は未だ、画面越しに必死に喋っていた。
楓は本当に困っていた、信じようにも色々と前科があり過ぎる。
試しに現状の経緯を芽唯にメッセージアプリで送ってみる。
すると休憩中だったのか、すぐに返信が届いた。
『分かった、今すぐ帰るから絶対に出ないで』
という事なので、楓はその趣旨をそのまま渚に伝えた。
「あー、ほなら夕方また来ますわ。とりあえずコレ、こないだの詫びだと思って下さい。置いて帰ります」
そう言って渚は画面から去って行った。
楓は何が置かれたのか気になり、玄関まで向かう。
だがこれは餌を利用した罠かもしれないと、だんだんと疑心暗鬼になってくる。
なのでまず覗き穴を確認し、その後ドア越しに音がしないかチェックする。
気配も今のところ感じない、けれど何故か良い匂いだけは鼻に届いて来た。
楓は恐る恐る、ドアを慎重に開ける。
一連の動作や所作がまるでスパイ映画のそれではあるのだが、こう見えても楓は本気なのだ。
すると玄関先にはビニール袋に入った四角い何かが置かれていた。
爆弾かもしれない(?)と思った楓は、試しにビクビクしながら指で突っついてみる。
とりあえず反応はなかった。
悩んだ挙句とうとう覚悟を決めてその場にしゃがみ込み、そーっと袋の中を覗いてみると。
「……あ、たこ焼きだ」
ソースの香しい匂いが鼻を、食欲をここぞとばかりに刺激して来る。
しかもしっかりボリュームのお得用パック、何と24個入りの贅沢サイズ。
不覚にも楓はお昼ご飯が出来た事に喜んでしまい、もしかしたら興梠渚は良い人なのかもしれないと考えを改めるのであった――。
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