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4章:大人編
息子に守られた
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Side:カール
「ルーク!」
解毒薬をなんとか飲ませて、粗くなった息遣いが徐々におさまったと思ったら意識を失った。
息をしてるし、あんなに刺されたのに、身体の傷は塞がり始めてる。
「団長!やりましたね!」
「大将首に、副将首!」
「団長、早くてようやく。それより、その一般兵は?遠くから刺されたようにも見えたんですが」
途中はぐれた隊員たちが集まってきた。
撤退指示がでたみたいだ。
「ルークだ。こいつ、あれだけ来るなっていったのによ、一般兵で参加しやがって。」
「副団長、王都にいたんじゃ」
「じゃ、副団長が刺されたって事ですか!」
「俺をかばってな、しかも傷は自分で治してよ、毒盛られたが、さっき解毒薬のませて今寝てるよ」
「団長、救護班よんできます!」
「いい、砦に戻ろう」
「副団長は、われわれが」
「いい、俺が運ぶ」
俺は、ルークを着ていた外装にしっかり包んで運ぶ。まだ、日が沈みきってないからな。
お前、本当無茶しやがって。
砦にもどって歓声をうけたが、俺は、まっすぐ自身の宿舎の部屋にむかった。
ルークを寝かせるためだ。
「ルーク、お前アークがいるんだぞ。それなのに、お前は何をしてるんだ?」
解毒薬、準備がよすぎないか?でも、もともと作ってた。
俺が戦争に行くときも、自分も行くといって聞かないし、案の定、来てるしな。
そして、お前は何を必死になってるんだ。何が見えてるんだ。
そう思いながら、俺は、寝ているルークの頭をなでた。
会議だ。
「クレセント公爵、我が国の英雄どの、今回も武勲をあげたな」
皮肉を込めて口調でいってきたのは、今回の戦争で指揮をとっているローグバードだ。
本人大将なのに、後方にいて、まったく戦いにでていない。
「お前が出て行ってもよかったんじゃないか?」
「ふん、俺は指揮で忙しいんだ。それで、副将を倒したのは、お前の息子だそうだな。しかも、所属が魔法騎士団ではないが」
もうすでに広まっているのか。
「俺もさっき知ったが、かといってあいつは、王都での任務を疎かにしていないからな。」
「それは、こっちで調べさせてもらうからな」
ルークの武勲になるのが気にいらないんだよな。
「勝手にしてくれ」
「騎士団長。イエメン帝国の残党が砦にせめてきてます!」
そう慌ててきた伝令の兵士。
「規模は?」
「夜間で不明ですが、たぶん5,000から1万だと」
「なに!」
ローグバードの様子がおかしい。
「お前、まさか!」
「一般兵は返した。動ける兵は、見張りと騎士で飲んでいないやつ、あとお前の部隊だけだ」
何やってんだよ。
「ただでさえ、こっちは人数が足りなかったんだぞ。なんで、まだ終戦の書簡も出てないタイミングで帰したんだ!」
「うるさい!書簡は送ったんだ!頼む、この場をしのいでくれ」
そうやって頭を下げてきた、ローグバード。
「お前!逃げるなよ!」
ここへは、ルークが発表した設置型転移魔法の魔道具できている。
まだ、試験運用で、今回戦争もあってルークが設置した。
まだ、大規模移動は無理、というより一回で転移できるのは10名のみ。
軍を派遣するとき、ルークの魔力使って大規模転移を発動してきた。
「ああ」
「もし、俺がやられたら、絶対に転移魔法の魔道具は破壊しろ!」
「わかってる」
こうして俺は、急いで会議室をでて、外で待機していた公爵家の軍隊と魔法騎士団を招集。
「今から死地にいく。すまない」
そういって俺は頭を下げるしかなかった。ルークだけは帰さないと。
「準備してくれ」
「「「了解っす」」」
みな快く返事してくれた。
俺は、宿舎の俺の部屋に。
「ルーク、ごめんな。折角助けてくれたのにな。デボラ、アークによろしく言っておいてくれ」
そう、寝ているルークにいった。
「親父、直接会っていってくれよ」
そう言って、起き上がるルーク。顔色は悪い。
「ああ、そうするよ。お前は先に「俺も行く」」
「お前な、そんな状態で行かせる「絶対いく、止めても無駄だ」」
ダメだ、これはいう事を聞かない。
「わかった、だが、無理はするな。もし何かあればお前は転移で逃げろ。それだけは約束してくれ」
切実に願った。
「わかった」
◇◇◇
そして、俺は半分を砦の守りとして支持し、半分で出陣。
「ルーク、お前馬にのれなかったな」
俺が騎馬している後ろに乗っているルークにいった。
「ああ、必要なかったからな。それに飛べるし、走ったほうが速い」
「あはは、お前はそうだな」
俺は我が息子の力に感服するよ。
「親父、こいつら殲滅でいいのか?」
「ああ、うざいからな」
「了解」
そういったルークは、一気に魔法をはなち、敵兵たちが続々と悲鳴をあげていく。
たぶん、ルークのはなった魔法だけで、6割以上はやられた状態。
「突入!」
俺は指揮して、たった100名で敵陣に乗り込んだ。
ルークが魔法を放ちながら、自身の刀で切り裂いていく。
俺も負け時と、騎馬で無尽蔵に敵影を切り裂いていった。
馬がやられ、地面に着地。
ルークが囲まれてる。でも大丈夫そうだ。
その時、敵兵のはなった矢がルークに。
俺の身体は勝手に動いてた。
「ルーク」
左肩に物凄い衝撃と、激痛がはしった。
俺が倒れこんだところに、あー、ルークがいる。
「ルーク、無事か!」
「親父!」
ルークは大丈夫だ。やっと守れた。悔いはない。
「親父、ちょっと待っていてくれ」
あー、大丈夫、まってるから。
「ルーク!」
解毒薬をなんとか飲ませて、粗くなった息遣いが徐々におさまったと思ったら意識を失った。
息をしてるし、あんなに刺されたのに、身体の傷は塞がり始めてる。
「団長!やりましたね!」
「大将首に、副将首!」
「団長、早くてようやく。それより、その一般兵は?遠くから刺されたようにも見えたんですが」
途中はぐれた隊員たちが集まってきた。
撤退指示がでたみたいだ。
「ルークだ。こいつ、あれだけ来るなっていったのによ、一般兵で参加しやがって。」
「副団長、王都にいたんじゃ」
「じゃ、副団長が刺されたって事ですか!」
「俺をかばってな、しかも傷は自分で治してよ、毒盛られたが、さっき解毒薬のませて今寝てるよ」
「団長、救護班よんできます!」
「いい、砦に戻ろう」
「副団長は、われわれが」
「いい、俺が運ぶ」
俺は、ルークを着ていた外装にしっかり包んで運ぶ。まだ、日が沈みきってないからな。
お前、本当無茶しやがって。
砦にもどって歓声をうけたが、俺は、まっすぐ自身の宿舎の部屋にむかった。
ルークを寝かせるためだ。
「ルーク、お前アークがいるんだぞ。それなのに、お前は何をしてるんだ?」
解毒薬、準備がよすぎないか?でも、もともと作ってた。
俺が戦争に行くときも、自分も行くといって聞かないし、案の定、来てるしな。
そして、お前は何を必死になってるんだ。何が見えてるんだ。
そう思いながら、俺は、寝ているルークの頭をなでた。
会議だ。
「クレセント公爵、我が国の英雄どの、今回も武勲をあげたな」
皮肉を込めて口調でいってきたのは、今回の戦争で指揮をとっているローグバードだ。
本人大将なのに、後方にいて、まったく戦いにでていない。
「お前が出て行ってもよかったんじゃないか?」
「ふん、俺は指揮で忙しいんだ。それで、副将を倒したのは、お前の息子だそうだな。しかも、所属が魔法騎士団ではないが」
もうすでに広まっているのか。
「俺もさっき知ったが、かといってあいつは、王都での任務を疎かにしていないからな。」
「それは、こっちで調べさせてもらうからな」
ルークの武勲になるのが気にいらないんだよな。
「勝手にしてくれ」
「騎士団長。イエメン帝国の残党が砦にせめてきてます!」
そう慌ててきた伝令の兵士。
「規模は?」
「夜間で不明ですが、たぶん5,000から1万だと」
「なに!」
ローグバードの様子がおかしい。
「お前、まさか!」
「一般兵は返した。動ける兵は、見張りと騎士で飲んでいないやつ、あとお前の部隊だけだ」
何やってんだよ。
「ただでさえ、こっちは人数が足りなかったんだぞ。なんで、まだ終戦の書簡も出てないタイミングで帰したんだ!」
「うるさい!書簡は送ったんだ!頼む、この場をしのいでくれ」
そうやって頭を下げてきた、ローグバード。
「お前!逃げるなよ!」
ここへは、ルークが発表した設置型転移魔法の魔道具できている。
まだ、試験運用で、今回戦争もあってルークが設置した。
まだ、大規模移動は無理、というより一回で転移できるのは10名のみ。
軍を派遣するとき、ルークの魔力使って大規模転移を発動してきた。
「ああ」
「もし、俺がやられたら、絶対に転移魔法の魔道具は破壊しろ!」
「わかってる」
こうして俺は、急いで会議室をでて、外で待機していた公爵家の軍隊と魔法騎士団を招集。
「今から死地にいく。すまない」
そういって俺は頭を下げるしかなかった。ルークだけは帰さないと。
「準備してくれ」
「「「了解っす」」」
みな快く返事してくれた。
俺は、宿舎の俺の部屋に。
「ルーク、ごめんな。折角助けてくれたのにな。デボラ、アークによろしく言っておいてくれ」
そう、寝ているルークにいった。
「親父、直接会っていってくれよ」
そう言って、起き上がるルーク。顔色は悪い。
「ああ、そうするよ。お前は先に「俺も行く」」
「お前な、そんな状態で行かせる「絶対いく、止めても無駄だ」」
ダメだ、これはいう事を聞かない。
「わかった、だが、無理はするな。もし何かあればお前は転移で逃げろ。それだけは約束してくれ」
切実に願った。
「わかった」
◇◇◇
そして、俺は半分を砦の守りとして支持し、半分で出陣。
「ルーク、お前馬にのれなかったな」
俺が騎馬している後ろに乗っているルークにいった。
「ああ、必要なかったからな。それに飛べるし、走ったほうが速い」
「あはは、お前はそうだな」
俺は我が息子の力に感服するよ。
「親父、こいつら殲滅でいいのか?」
「ああ、うざいからな」
「了解」
そういったルークは、一気に魔法をはなち、敵兵たちが続々と悲鳴をあげていく。
たぶん、ルークのはなった魔法だけで、6割以上はやられた状態。
「突入!」
俺は指揮して、たった100名で敵陣に乗り込んだ。
ルークが魔法を放ちながら、自身の刀で切り裂いていく。
俺も負け時と、騎馬で無尽蔵に敵影を切り裂いていった。
馬がやられ、地面に着地。
ルークが囲まれてる。でも大丈夫そうだ。
その時、敵兵のはなった矢がルークに。
俺の身体は勝手に動いてた。
「ルーク」
左肩に物凄い衝撃と、激痛がはしった。
俺が倒れこんだところに、あー、ルークがいる。
「ルーク、無事か!」
「親父!」
ルークは大丈夫だ。やっと守れた。悔いはない。
「親父、ちょっと待っていてくれ」
あー、大丈夫、まってるから。
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