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5章:学園都市編
学園都市の学園:入学試験申し込み
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学園の入学試験の申し込み日。
カールは、リオンとレイモンドを連れて申し込みにきていた。
手続は簡単で、名前と願書を提出して、そして後、受験票と試験案内をもらうだけだ。
一方、俺 シュンは、黒のカーゴパンツにグレーのパーカでフードを被った私服姿で、学園にある受付にきている。
男性の受付に「学園長に会いてぇー」というと、怪訝な顔をされ「面会の約束は?」と聞かれた。
「ねぇー。けど、これ渡して。 たぶん、わかる」と言って、刻印封のされた手紙を渡す。
「はぁあ、一応確認します。」と怪訝な顔した受付だが、盛大な溜息をつかれながらも、手紙を持って奥へいく姿が見えた。
数分後、物凄く急いでドタドタと走って戻ってくるさっきの受付の男。
息を切らしているし、汗だくだ。
「い、今すぐ、はぁあ、はぁあ、お、お会いになるそうです。 つ、ついて来てください」と言われた。
って、早く汗ふけよって思ってたら、汗をふき始めて、案内されながら、彼はようやく息が整ったようだ。
「学園長が、手紙の封を開ける前に驚いたんですよ。
誰かの紹介にしても、あの紋章に私は記憶がなくって。 どちらの紋章ですか?」と聞かれ、俺は黙って、かつ聞いてないふりというか無視した。
なんせ、教える義務もないしな。 そんな俺の反応に 「まぁいいです。」といいながら、ようやく学園長室前に到着。 相変わらず、この学園広すぎて、学園長室が遠い。
彼が扉をノックして「学園長お連れいたしました」というと、「中へお連れして、君は戻りなさい」という声がする。
俺が中へ入室すると、学園長が既に立って待っている。
深く一礼をしたのちに、「こちらにお越しになるとは。 お掛けください。 黒帝の縁者様」といわれ、俺は何も言わず座る。
もちろん、片膝あげてあぐら姿でいつものスタイルだ。
学園長も座り、
「私は、当学園の学園長をしております、ダグラス・フローシアです。 今回のご訪問の目的をお伺いしても?」
やっぱり、学園長は、フローシア家か、って学園の案内書に書いてあったしな。
「あー、実はな、俺が、今、保護しているガキ2人が、この学園に来期入学する予定で試験を受けんだ。
ただ、2人は精霊と契約してねぇ、一般的にいうと無能者っていうらしいな。
だが、俺が魔術やら戦闘やら教えたから、ギルドランクは、Cだ。
それでも、この学園は入学拒否すんか聞きたくてな。」
「当学園は、16歳になる生徒すべてに門徒を開いておりますので、試験に合格すれば入学拒否はないのですが、精霊の等級でクラス分けが初年度決まります。
そのため、どんなに成績がよくても最低クラスになってしまいます。 よろしいですか?」という学園長は、眉を下げて申し訳なさそうにいう。
「ああー構わねぇーぞ。 んで、そのうちの1人が竜騎士になりてぇーんだと。 なれんのか?」
学園長の眉は更に下がり、悩み、考えながらいう。
「今の精霊主義の世の中では難しいと言わざるおえません。
ただ、私は疑問をもっている者なのですよ。 アーサー王が、秘かに残した言葉です。
実は、フローシア家は代々黒帝ファンでしてね、いろいろ集めているんですよ伝承を。
っと、話がそれました。 (ゴホン)」と一息入れ、
「その子が、専攻が始まるまでの成績は、精霊魔法以外トップ5位、そしてパートナーとなる竜をみつければ竜騎士を専攻することに文句は言われないでしょう。 これでどうでしょうか? 周りへの説得材料が必要だという事をご理解ください」と頭を下げるのであった。
俺のファン? それ初めて知ったわ。 いつからだ? まぁいいか、条件もあとはリオン次第だしなと心の中でつぶやいていた。
「それで、構わない。 んで、最近の王家はどうだ?」
「はきり言って、愚王ですね」とクスクス笑う学園長。
俺もつられて笑いながら、タバコに火をつけ一服して「はっきりいうな」といった。
「保護している子供達のお名前をお伺いしても?」
俺はタバコの煙をはきながらいう。
「1人がリオン・カーティスで、元マクレーン家の嫡男で7歳の時に捨てられた。
もう一人が、レイモンド・トラヴァース 元ポーター家で、こういつも7歳の時な。
精霊の儀ってやつだ。
2人とも元の家に戻るつもりがねぇーみたいだが、万が一があんからあんただけに教えておく。」
すると学園長も苦笑いし、そして微笑みながらいう。
「他言はいたしません。といってもあなた様が保護者ですから、王家も貴族も手出しはできないですが。。
きっとあなた様の事ですから、普通の生徒として迎え入れる事をご希望でよいでしょうか?」
俺は、タバコの火を消した。
「ああ、その通りだ。 俺は、あくまでも傍観者だ。 今のところはだ。 俺は、これで帰る」
「ええ、あなた様が保護した子供達が、どうこの学園を変えるか、今から楽しみです。 今後は、保護者の1人としてお会いできればと。」
「ああ、じゃあな」と言って、俺は立ち上がり食堂へ転移した。
◇◇◇
シュンが去ったあと学園長は、
「ははは、やっぱり魔法禁止の結界あっても、関係ないですね あの方には。 ただ、まだ傍観ですか。 何も起こらないとよいのですが。 400年ぶりの来訪ですか。 おかえりなさい、黒帝様」と独りつぶやくのであった。
カールは、リオンとレイモンドを連れて申し込みにきていた。
手続は簡単で、名前と願書を提出して、そして後、受験票と試験案内をもらうだけだ。
一方、俺 シュンは、黒のカーゴパンツにグレーのパーカでフードを被った私服姿で、学園にある受付にきている。
男性の受付に「学園長に会いてぇー」というと、怪訝な顔をされ「面会の約束は?」と聞かれた。
「ねぇー。けど、これ渡して。 たぶん、わかる」と言って、刻印封のされた手紙を渡す。
「はぁあ、一応確認します。」と怪訝な顔した受付だが、盛大な溜息をつかれながらも、手紙を持って奥へいく姿が見えた。
数分後、物凄く急いでドタドタと走って戻ってくるさっきの受付の男。
息を切らしているし、汗だくだ。
「い、今すぐ、はぁあ、はぁあ、お、お会いになるそうです。 つ、ついて来てください」と言われた。
って、早く汗ふけよって思ってたら、汗をふき始めて、案内されながら、彼はようやく息が整ったようだ。
「学園長が、手紙の封を開ける前に驚いたんですよ。
誰かの紹介にしても、あの紋章に私は記憶がなくって。 どちらの紋章ですか?」と聞かれ、俺は黙って、かつ聞いてないふりというか無視した。
なんせ、教える義務もないしな。 そんな俺の反応に 「まぁいいです。」といいながら、ようやく学園長室前に到着。 相変わらず、この学園広すぎて、学園長室が遠い。
彼が扉をノックして「学園長お連れいたしました」というと、「中へお連れして、君は戻りなさい」という声がする。
俺が中へ入室すると、学園長が既に立って待っている。
深く一礼をしたのちに、「こちらにお越しになるとは。 お掛けください。 黒帝の縁者様」といわれ、俺は何も言わず座る。
もちろん、片膝あげてあぐら姿でいつものスタイルだ。
学園長も座り、
「私は、当学園の学園長をしております、ダグラス・フローシアです。 今回のご訪問の目的をお伺いしても?」
やっぱり、学園長は、フローシア家か、って学園の案内書に書いてあったしな。
「あー、実はな、俺が、今、保護しているガキ2人が、この学園に来期入学する予定で試験を受けんだ。
ただ、2人は精霊と契約してねぇ、一般的にいうと無能者っていうらしいな。
だが、俺が魔術やら戦闘やら教えたから、ギルドランクは、Cだ。
それでも、この学園は入学拒否すんか聞きたくてな。」
「当学園は、16歳になる生徒すべてに門徒を開いておりますので、試験に合格すれば入学拒否はないのですが、精霊の等級でクラス分けが初年度決まります。
そのため、どんなに成績がよくても最低クラスになってしまいます。 よろしいですか?」という学園長は、眉を下げて申し訳なさそうにいう。
「ああー構わねぇーぞ。 んで、そのうちの1人が竜騎士になりてぇーんだと。 なれんのか?」
学園長の眉は更に下がり、悩み、考えながらいう。
「今の精霊主義の世の中では難しいと言わざるおえません。
ただ、私は疑問をもっている者なのですよ。 アーサー王が、秘かに残した言葉です。
実は、フローシア家は代々黒帝ファンでしてね、いろいろ集めているんですよ伝承を。
っと、話がそれました。 (ゴホン)」と一息入れ、
「その子が、専攻が始まるまでの成績は、精霊魔法以外トップ5位、そしてパートナーとなる竜をみつければ竜騎士を専攻することに文句は言われないでしょう。 これでどうでしょうか? 周りへの説得材料が必要だという事をご理解ください」と頭を下げるのであった。
俺のファン? それ初めて知ったわ。 いつからだ? まぁいいか、条件もあとはリオン次第だしなと心の中でつぶやいていた。
「それで、構わない。 んで、最近の王家はどうだ?」
「はきり言って、愚王ですね」とクスクス笑う学園長。
俺もつられて笑いながら、タバコに火をつけ一服して「はっきりいうな」といった。
「保護している子供達のお名前をお伺いしても?」
俺はタバコの煙をはきながらいう。
「1人がリオン・カーティスで、元マクレーン家の嫡男で7歳の時に捨てられた。
もう一人が、レイモンド・トラヴァース 元ポーター家で、こういつも7歳の時な。
精霊の儀ってやつだ。
2人とも元の家に戻るつもりがねぇーみたいだが、万が一があんからあんただけに教えておく。」
すると学園長も苦笑いし、そして微笑みながらいう。
「他言はいたしません。といってもあなた様が保護者ですから、王家も貴族も手出しはできないですが。。
きっとあなた様の事ですから、普通の生徒として迎え入れる事をご希望でよいでしょうか?」
俺は、タバコの火を消した。
「ああ、その通りだ。 俺は、あくまでも傍観者だ。 今のところはだ。 俺は、これで帰る」
「ええ、あなた様が保護した子供達が、どうこの学園を変えるか、今から楽しみです。 今後は、保護者の1人としてお会いできればと。」
「ああ、じゃあな」と言って、俺は立ち上がり食堂へ転移した。
◇◇◇
シュンが去ったあと学園長は、
「ははは、やっぱり魔法禁止の結界あっても、関係ないですね あの方には。 ただ、まだ傍観ですか。 何も起こらないとよいのですが。 400年ぶりの来訪ですか。 おかえりなさい、黒帝様」と独りつぶやくのであった。
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