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5章:学園都市編
弟子たち 進級初日 前編
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翌日、学園へ行くリオンとレイモンドは、ベルゼとノトスをカールに預けて向かう。
学園長室に呼ばれているため、学園長室にきた2人であった。
部屋の中にはいると男性教師がいた。
ダグラスに促され席につく、リオンとレイモンド。
「君たちの保護者から家庭の事情により、1週間程度遅れると連絡はもらっています。
こちらが、今年の君たちの担任になるSクラスのクリス・アークライト先生です。 主に実技担当です。」ってダグラス。
「アークライト先生、 銀髪の彼が、 リオン・カーティス君 で、茶髪の子がレイモンド・トラヴァース君です。
ご存知の通り、精霊とは契約してませんが、それを置いて優秀な生徒です。」と説明するダグラス。
「クリスだ、 カーティスにトラヴァース。 」とクリスが握手を求めてくる。
「リオン・カーティスです。」
「レイモンド・トラヴァースです」とそれぞれ握手して挨拶をするのだった。
「学園長、Sクラスというのは?
俺達は、契約精霊がいないから、学校の規定上、上位クラスにはいれないはずでは?」というリオンに、レイモンドも同じだと頷いて合図している。
ダグラスが、優しい目で微笑みながらいう。
「正直申し上げますと、君たちをGクラスのままにしておけないのですよ。
成績に差がありすぎなのですよ。 あと、精霊魔法を除いてしまえば、2人とも首席なんですよ。
私も教師陣も含めて、これ以上君たちを精霊の有無だけで判断できなくなってしまったわけです。
ねぇ、アークライト先生」
「はい。 はっきり言って、実技担当の先生は君たちに教えることがないと言ってしまってるんだ。 」
「そういうわけで、精霊云々は捨て、成績順でクラス分けを行った結果と考えてください。
ただ、Sクラスは、貴族が多くやっかみが増えるかもしれません。
何かあれば、アークライト先生に相談してください。 そろそろ始業ですね。
あとは、アークライト先生にお願いします。」
というダグラスの言葉で、クリスが立ち上がり、退室していく。
そして同じく、リオンとレイモンドが学園長室をクリスの後を追って出ようとする。
「リオン君、相棒は見つかりましたか?」ってダグラスだ。
リオンが頷くとダグラスは笑みをこぼすのだった。
◇◇◇
クリスに連れられて、リオンとレイモンドは、Sクラスの教室に向かっている。
「さっき学園長がいったみたいに、Sクラスは今までと違って貴族が多い。
しかも生徒のほとんどが上流または特級精霊持ちだ。
変にプライド高い奴が多いから、まぁ気をつけてくれ。
去年と同様、精霊関連の授業はお前らは受けれないが、これら冊子な。
前期は、選択科目があるから、後期の専攻に必要な科目は選ぶように。
もう選択科目も始まってんだ。 今日の昼、飯をもって俺の部屋来てくれ。 そん時に決めてしまおう。」といいながら冊子をわたすクリス。
「「了解です。」」といって受け取るリオンとレイモンドであった。
Sクラスに到着。
「紹介するから、呼ぶまでここで待ってくれ」といってクリスは教室に入っていった。
クリスが入った瞬間、少し騒がしかった教室内が静かになる。
「おはよう。 いきなりだが、このクラスに生徒が増える。
家庭の事情で1週間休んでたんだ。 お前ら入れ」と言われ、リオンとレイモンドがはいる。
「え、あいつらGクラスじゃ?」
「精霊魔法使えないのに、なんでSクラスなのよ!!」
「無能者だろ!」
など生徒達がヤジが飛ぶのだった。
すると、「お前ら煩い」とクリスが一括すると生徒達は黙る。
「簡単な自己紹介しろ。」とリオンとレイモンドにいうクリス。
「リオン・カーティスです。 ギルドランクはBです。」
「レイモンド・トラヴァースです。同じくギルドランクはBです。」
すると、クリスが苦笑いして、
「本当に簡単だな。 が、まぁいいか。
こいつらのいったギルドランクは、学生ギルドランクじゃないからな。
お前らの席は、窓側の最後尾だ。」と言われ席へ移動するリオンとレイモンドである。
「先生、去年Gクラスの生徒がSクラスになるんですか?」といって女生徒が立ち上がり言う。
他の生徒も「そうだ」「そうだ」といいだす始末。
「ノーム嬢か、去年の彼らの成績とトーナメントでの実績を見て精霊魔法なしでも相応の実力ありと判断したからだ。
というか、カーティスもトラヴァースもだが、精霊魔法以外の成績満点だぞこいつら。
逆にGクラスにいたのがおかしいと俺は思うがね。 なにか他にあるか?」
「なっ、満点って。。 。。ありません。。。」といって座るノーム嬢。
だが、 男子生徒が手を上げている。
クリスは呆れながらも、「なんだ、マクレーン。」というと、金髪碧眼の190cmはありガタイがよい男子生徒が席を立ちあがるのだった。
「そのトーナメントで、彼らは魔道具を使って魔法を使った噂ありますが、その辺はどうなんでしょうか?」
「まぁ精霊魔法しかしらんお前らじゃそう思うか。
彼らの使ったのはもう今や誰も使い手がいないとされてる魔術だよ。
俺も初めて見た時は、感動して興奮しちまったよ。
魔法学で少し触れただろ、テストにも出ないから忘れてるだろうがな。」ってクリス。
「わかりました」というが、あまり納得せず怪訝な顔をしたまま席に座る。
そして、親の敵のような敵意をリオン、レイモンドにむけるが、リオンもレイモンドも無視だ。
リオンはマクレーンと聞いて少し驚いたが、憎しみも恨みも感じないく、ただ興味もなかったのである。
学園長室に呼ばれているため、学園長室にきた2人であった。
部屋の中にはいると男性教師がいた。
ダグラスに促され席につく、リオンとレイモンド。
「君たちの保護者から家庭の事情により、1週間程度遅れると連絡はもらっています。
こちらが、今年の君たちの担任になるSクラスのクリス・アークライト先生です。 主に実技担当です。」ってダグラス。
「アークライト先生、 銀髪の彼が、 リオン・カーティス君 で、茶髪の子がレイモンド・トラヴァース君です。
ご存知の通り、精霊とは契約してませんが、それを置いて優秀な生徒です。」と説明するダグラス。
「クリスだ、 カーティスにトラヴァース。 」とクリスが握手を求めてくる。
「リオン・カーティスです。」
「レイモンド・トラヴァースです」とそれぞれ握手して挨拶をするのだった。
「学園長、Sクラスというのは?
俺達は、契約精霊がいないから、学校の規定上、上位クラスにはいれないはずでは?」というリオンに、レイモンドも同じだと頷いて合図している。
ダグラスが、優しい目で微笑みながらいう。
「正直申し上げますと、君たちをGクラスのままにしておけないのですよ。
成績に差がありすぎなのですよ。 あと、精霊魔法を除いてしまえば、2人とも首席なんですよ。
私も教師陣も含めて、これ以上君たちを精霊の有無だけで判断できなくなってしまったわけです。
ねぇ、アークライト先生」
「はい。 はっきり言って、実技担当の先生は君たちに教えることがないと言ってしまってるんだ。 」
「そういうわけで、精霊云々は捨て、成績順でクラス分けを行った結果と考えてください。
ただ、Sクラスは、貴族が多くやっかみが増えるかもしれません。
何かあれば、アークライト先生に相談してください。 そろそろ始業ですね。
あとは、アークライト先生にお願いします。」
というダグラスの言葉で、クリスが立ち上がり、退室していく。
そして同じく、リオンとレイモンドが学園長室をクリスの後を追って出ようとする。
「リオン君、相棒は見つかりましたか?」ってダグラスだ。
リオンが頷くとダグラスは笑みをこぼすのだった。
◇◇◇
クリスに連れられて、リオンとレイモンドは、Sクラスの教室に向かっている。
「さっき学園長がいったみたいに、Sクラスは今までと違って貴族が多い。
しかも生徒のほとんどが上流または特級精霊持ちだ。
変にプライド高い奴が多いから、まぁ気をつけてくれ。
去年と同様、精霊関連の授業はお前らは受けれないが、これら冊子な。
前期は、選択科目があるから、後期の専攻に必要な科目は選ぶように。
もう選択科目も始まってんだ。 今日の昼、飯をもって俺の部屋来てくれ。 そん時に決めてしまおう。」といいながら冊子をわたすクリス。
「「了解です。」」といって受け取るリオンとレイモンドであった。
Sクラスに到着。
「紹介するから、呼ぶまでここで待ってくれ」といってクリスは教室に入っていった。
クリスが入った瞬間、少し騒がしかった教室内が静かになる。
「おはよう。 いきなりだが、このクラスに生徒が増える。
家庭の事情で1週間休んでたんだ。 お前ら入れ」と言われ、リオンとレイモンドがはいる。
「え、あいつらGクラスじゃ?」
「精霊魔法使えないのに、なんでSクラスなのよ!!」
「無能者だろ!」
など生徒達がヤジが飛ぶのだった。
すると、「お前ら煩い」とクリスが一括すると生徒達は黙る。
「簡単な自己紹介しろ。」とリオンとレイモンドにいうクリス。
「リオン・カーティスです。 ギルドランクはBです。」
「レイモンド・トラヴァースです。同じくギルドランクはBです。」
すると、クリスが苦笑いして、
「本当に簡単だな。 が、まぁいいか。
こいつらのいったギルドランクは、学生ギルドランクじゃないからな。
お前らの席は、窓側の最後尾だ。」と言われ席へ移動するリオンとレイモンドである。
「先生、去年Gクラスの生徒がSクラスになるんですか?」といって女生徒が立ち上がり言う。
他の生徒も「そうだ」「そうだ」といいだす始末。
「ノーム嬢か、去年の彼らの成績とトーナメントでの実績を見て精霊魔法なしでも相応の実力ありと判断したからだ。
というか、カーティスもトラヴァースもだが、精霊魔法以外の成績満点だぞこいつら。
逆にGクラスにいたのがおかしいと俺は思うがね。 なにか他にあるか?」
「なっ、満点って。。 。。ありません。。。」といって座るノーム嬢。
だが、 男子生徒が手を上げている。
クリスは呆れながらも、「なんだ、マクレーン。」というと、金髪碧眼の190cmはありガタイがよい男子生徒が席を立ちあがるのだった。
「そのトーナメントで、彼らは魔道具を使って魔法を使った噂ありますが、その辺はどうなんでしょうか?」
「まぁ精霊魔法しかしらんお前らじゃそう思うか。
彼らの使ったのはもう今や誰も使い手がいないとされてる魔術だよ。
俺も初めて見た時は、感動して興奮しちまったよ。
魔法学で少し触れただろ、テストにも出ないから忘れてるだろうがな。」ってクリス。
「わかりました」というが、あまり納得せず怪訝な顔をしたまま席に座る。
そして、親の敵のような敵意をリオン、レイモンドにむけるが、リオンもレイモンドも無視だ。
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