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1章:高校生の身体を乗っ取った事になった俺は高校に通う事になった
俺はどうなった。
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「ぎゃっはは、この身体いいな」って俺の中で、喜んでいる青い炎だ。
「お前が、サタンか?」って俺。
この世界は、精神世界。
たぶん、俺はきっとこのくそサタンに身体を乗っ取られ中だろうな。
「そうだ。 お前は、早くここから出てけ! この身体は俺の物だ!」ってぬかす青い炎。
「そう簡単にさせっかよ!」って俺だ。 けど、俺に出来る事なんて、俺の魂が追い出されないようにするので精いっぱいだ。
◇◇◇
Side:星
総大将が、ルシファーを倒したのに、青い炎が総大将を覆った。
ベリアルの指示で、俺や父さん、総大将の百鬼夜行は総大将に近づく事なく一回はなれた。
ベリアルが総大将に何かしたみたいだ。
「ふぅー、とりあえず、少しだけですが、時間をとめてるよ」ってベリアル。
「じゃぁ、ここからが僕の出番だね。 でもね、僕、呪力がのこってないんだよね。 ベリアル、あとどのくらい停止できる?」って卓巳さんだ。
「もって、10分ですよ」ってベリアルだ。
彼らの会話がよくわらかない俺。
でも、総大将に何がおきてるんだ。
「星、総大将は今、サタンに身体をのっとられている最中だ」って父さん。
「じゃぁ、総大将は、まさか! でも、え!」って俺。
「卓巳さん、呪力がってどういう事ですか!」って俺。
「僕の呪力さえあれば、孫の最後の封印を解除できるんだよ」って卓巳さん。
「卓巳さん、それはどういう事ですの!」って、気絶して起きた久美さんだ。
「おい、卓巳、お前、陸に何をした!」って育さんもだ。
俺達、妖怪たちは、総大将をかこむベリアルの結界の外から、卓巳さんにいいよってる。
「ちょっと、僕がしたくてした封印じゃなくって、孫が頼んだ封印だよ。」って卓巳さん。
「だから、何んの封印なんですの?」って久美さん。
「そうですよ! 三代目が何の封印を頼んだんですか!」ってユキ姉さん。
「九頭竜の妖力の封印だよ。 半分以上を、封印しておいてあるんだ。 あれは相当やばいからって事で、孫が、あの日、久美を京都に送った時に頼んできたんだよ」って卓巳さん。
たしかに、総大将は、九頭竜の力を受け継いで苦労しているって言っていた。 でも、それって、なんとか抑えたんじゃなくて封印していた?
「もしかして、その封印が解除できれば、陸様はのっとられないんですの?」って久美さんだ。
「可能性としての問題だよ。 でも、もう、僕の呪力じゃ足りない」って卓巳さん。
「回復できればいいんだよな」って俺。
「確かにね。 でも、どうやって回復するんだ?」って卓巳さんだ。
「私の力が必要って事ですね。 星さん」って出てきたのは、この地の土地神だ。 あの時は、身長が10CMなのに、今は俺と同じ大きさだ。
「うん、総大将が」って俺。
「わかりました。 総大将には大きな借りがありますので」って土地神だ。
「卓巳さんともうしましたかな。 私の力で回復いたしましょう」っていうと、卓巳さんの身体が金色に覆われる。
「え! まさか、古の回復特化の神か?」って卓巳さんも驚いてるみたいだ。
そう、総大将がこの学園で入学当初にみつけた土地神。 あれから、なんども様子をみたり祠を綺麗にしてた総大将だ。
「ええ、そうですよ。 これでも、怪良組の一員です」っていいつつ、土地神は消えた。
「あはは、まさか、ここにも土地神がね」ってベリアルは笑ってる。
「なんか、孫に踊らされてる気がするけど、後は孫、お前次第だ」って、戻った呪力で演唱を始める卓巳さんだ。
◇◇◇
Side:陸
青い炎と蒼い炎のぶつかりをしている俺の中の精神世界。
俺の蒼い炎のほうが断然小さい。 なんせ、さっきの戦いで妖力を使いすぎてるから。
「あと少しだな。 ぎゃははは」って言ってる青い炎。 それが、俺の出している蒼い炎を包みこみだした。 これに飲み込まれれば俺は終わりだな。
「ちぃ、間に合わなかったか?」って俺の愚痴だな。
「な!」って青い炎のサタン
きたか。 そしてやって来たのは金色の塊だ。
その塊はおれを飲み込んでいく。
「なにが、どうなってやがる!」ってサタンだ。
「俺の最後の切り札だよ!」って俺は、金色の塊をなんとか自分のものにした。
そして、逆に青い炎を飲み込んでいく。
「ちきしょー、覚えておけよ。 俺は消えない!」って言葉を最後に、そいつは俺の中から消えた。
「お前が、サタンか?」って俺。
この世界は、精神世界。
たぶん、俺はきっとこのくそサタンに身体を乗っ取られ中だろうな。
「そうだ。 お前は、早くここから出てけ! この身体は俺の物だ!」ってぬかす青い炎。
「そう簡単にさせっかよ!」って俺だ。 けど、俺に出来る事なんて、俺の魂が追い出されないようにするので精いっぱいだ。
◇◇◇
Side:星
総大将が、ルシファーを倒したのに、青い炎が総大将を覆った。
ベリアルの指示で、俺や父さん、総大将の百鬼夜行は総大将に近づく事なく一回はなれた。
ベリアルが総大将に何かしたみたいだ。
「ふぅー、とりあえず、少しだけですが、時間をとめてるよ」ってベリアル。
「じゃぁ、ここからが僕の出番だね。 でもね、僕、呪力がのこってないんだよね。 ベリアル、あとどのくらい停止できる?」って卓巳さんだ。
「もって、10分ですよ」ってベリアルだ。
彼らの会話がよくわらかない俺。
でも、総大将に何がおきてるんだ。
「星、総大将は今、サタンに身体をのっとられている最中だ」って父さん。
「じゃぁ、総大将は、まさか! でも、え!」って俺。
「卓巳さん、呪力がってどういう事ですか!」って俺。
「僕の呪力さえあれば、孫の最後の封印を解除できるんだよ」って卓巳さん。
「卓巳さん、それはどういう事ですの!」って、気絶して起きた久美さんだ。
「おい、卓巳、お前、陸に何をした!」って育さんもだ。
俺達、妖怪たちは、総大将をかこむベリアルの結界の外から、卓巳さんにいいよってる。
「ちょっと、僕がしたくてした封印じゃなくって、孫が頼んだ封印だよ。」って卓巳さん。
「だから、何んの封印なんですの?」って久美さん。
「そうですよ! 三代目が何の封印を頼んだんですか!」ってユキ姉さん。
「九頭竜の妖力の封印だよ。 半分以上を、封印しておいてあるんだ。 あれは相当やばいからって事で、孫が、あの日、久美を京都に送った時に頼んできたんだよ」って卓巳さん。
たしかに、総大将は、九頭竜の力を受け継いで苦労しているって言っていた。 でも、それって、なんとか抑えたんじゃなくて封印していた?
「もしかして、その封印が解除できれば、陸様はのっとられないんですの?」って久美さんだ。
「可能性としての問題だよ。 でも、もう、僕の呪力じゃ足りない」って卓巳さん。
「回復できればいいんだよな」って俺。
「確かにね。 でも、どうやって回復するんだ?」って卓巳さんだ。
「私の力が必要って事ですね。 星さん」って出てきたのは、この地の土地神だ。 あの時は、身長が10CMなのに、今は俺と同じ大きさだ。
「うん、総大将が」って俺。
「わかりました。 総大将には大きな借りがありますので」って土地神だ。
「卓巳さんともうしましたかな。 私の力で回復いたしましょう」っていうと、卓巳さんの身体が金色に覆われる。
「え! まさか、古の回復特化の神か?」って卓巳さんも驚いてるみたいだ。
そう、総大将がこの学園で入学当初にみつけた土地神。 あれから、なんども様子をみたり祠を綺麗にしてた総大将だ。
「ええ、そうですよ。 これでも、怪良組の一員です」っていいつつ、土地神は消えた。
「あはは、まさか、ここにも土地神がね」ってベリアルは笑ってる。
「なんか、孫に踊らされてる気がするけど、後は孫、お前次第だ」って、戻った呪力で演唱を始める卓巳さんだ。
◇◇◇
Side:陸
青い炎と蒼い炎のぶつかりをしている俺の中の精神世界。
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「あと少しだな。 ぎゃははは」って言ってる青い炎。 それが、俺の出している蒼い炎を包みこみだした。 これに飲み込まれれば俺は終わりだな。
「ちぃ、間に合わなかったか?」って俺の愚痴だな。
「な!」って青い炎のサタン
きたか。 そしてやって来たのは金色の塊だ。
その塊はおれを飲み込んでいく。
「なにが、どうなってやがる!」ってサタンだ。
「俺の最後の切り札だよ!」って俺は、金色の塊をなんとか自分のものにした。
そして、逆に青い炎を飲み込んでいく。
「ちきしょー、覚えておけよ。 俺は消えない!」って言葉を最後に、そいつは俺の中から消えた。
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