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3章:総大将の帰還
幹部会
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「総大将、今日は幹部会だとあれほどいったのに、どこにいっておられた」ってだるま。
「うん、ちょっと野暮用ね」って俺。 帰り、走って戻ってきたけど、途中、悪魔の軍勢が襲ってきて、支度とかもあって、20分程度予定より遅刻したわけだ。
「ほら、ちょこっと遅れただけでしょ」って俺。
「それより、幹部会はじめようね」って俺、酒のみながらキセルふかしてる。
「はぁ~、では、本日の定例の幹部会を始める」って、だるま。
ふぅ~、始まったよ。
幹部会の内容って、どこの組が、どこかを傘下にしたいとかの話が多いんだよね。
「総大将、いかがします?」
「カラス、そこの組、大丈夫なの?」って聞く俺。
「はっ、確かに昔は怪良組と抗争しておりましたが、敗れたのち代替わりして今ま全うに妖怪稼業をいそしんでおります。 場所が場所だけに、今回、轟雷組の傘下の傘下にはいりたいと」ってカラス。
「人間の自衛隊の基地のある所だよね」って俺。
「はい、それと警察の学校も」ってカラス。
ロボットの暴走って増えてるんだよね。 それでか。
「猛はどうしたい?」
「はっ、総大将が拡大を望んでないのは知っておりますが、このご時世、妖怪もつらく、傘下の庇護にいれるべきかと。 7対3での要望です。」
「8対2にして。」って俺。
「はっ、その条件で交渉をすすめます」って猛。
7対3だと、猛の負荷が増えるしね。 8対2なら、いいでしょ。
五分だと対等の関係、7だと本当の子分、8だと、ちょい子分って感じだ。
それから、まぁいろいろな議論をしていくわけだな。
半分だけ聞いてる俺。 食事しながらだから、まぁ腹は減らないけど。
もう、深夜だよ。 今日、朝から活動してるし。
「それで、昨今続いている、ロボットの暴走の件ですが」ってカラス。 まだ続くのね。
「暴走を防ぐため、大型ロボットの本格導入が決まったようです」ってカラス。
「えーと、カラス、人間ってバカなの。 気づいてないわけ?」って俺、突っ込む。
「「「総大将??」」」って、他幹部。 あっちゃー、こいつらも気づいてないのね。
「カラス、情報共有」って俺。
「御意」っていって、各幹部にタブレットの情報を送信。
「ロボットの暴走の件ですが、タブレットに送信した通りで、悪魔の憑依によるもの。 集団で憑依するため、下級悪魔でも中級に変貌します。」ってカラス。
「ということは、大型が導入されれば、上級以上になる可能性も」って幹部の1人。
「その可能性もありますが、我々の情報によると、回路を絶てば、悪魔は今のところ飛散します」っていってタブレットに情報が送信されていく。
「ほう、さすがです、高野大幹部」ってカラスが賞賛されてるよ。
「すべて、総大将による指示です」ってカラス胸はらなくていいから、そこで。
「総大将、先の洋桜まつりにおいて、下級と中級悪魔の駆除の指示もこれを危惧してですか?」って剛。
「まぁ、可能性の問題としてね」って俺。
「「「「すばらしい」」」」って幹部連中。 うん、別に賞賛しなくていいから。
「うん、それはいいから、とりあえず、対策だけど、人間の業だから人間達に始末させるべきで、俺達の領分を犯した時だけ動けばいいから」って俺。
「「「「御意」」」」って一斉に頭さげなくていいからね。
「あげられている議題は全て話あったので、他議題はありますかな?」ってだるま。
もうないにしてね。 なしでお願い。 うぅ、手があがったよ。
「昨今の若手妖怪の育成について」って星だよ。
ねぇ、俺、もう今日だけど学園あるの。 あー、徹夜決定だよ。
「総大将、意見は?」っていろいろ、幹部同士ではなした後だ。
「闇夜が薄いからね、妖怪も弱体化するのはしかたないけど、サバイバルの回数ふやす?」って俺。
「そうですな、10歳そして、15歳というのはいかがですかな?」って一つ目。
「ペアも変えたほうがよさそうです」って星。
それから、また議論。
結局、10歳、15歳で実施して、今していない奴は、50歳未満を対象に随時していく事になった。
何気に迎えだけは、幹部の子供の場合同行するから、仕事増えるよね。
その後、宴会。 はい、朝まで続いたよ。
「うん、ちょっと野暮用ね」って俺。 帰り、走って戻ってきたけど、途中、悪魔の軍勢が襲ってきて、支度とかもあって、20分程度予定より遅刻したわけだ。
「ほら、ちょこっと遅れただけでしょ」って俺。
「それより、幹部会はじめようね」って俺、酒のみながらキセルふかしてる。
「はぁ~、では、本日の定例の幹部会を始める」って、だるま。
ふぅ~、始まったよ。
幹部会の内容って、どこの組が、どこかを傘下にしたいとかの話が多いんだよね。
「総大将、いかがします?」
「カラス、そこの組、大丈夫なの?」って聞く俺。
「はっ、確かに昔は怪良組と抗争しておりましたが、敗れたのち代替わりして今ま全うに妖怪稼業をいそしんでおります。 場所が場所だけに、今回、轟雷組の傘下の傘下にはいりたいと」ってカラス。
「人間の自衛隊の基地のある所だよね」って俺。
「はい、それと警察の学校も」ってカラス。
ロボットの暴走って増えてるんだよね。 それでか。
「猛はどうしたい?」
「はっ、総大将が拡大を望んでないのは知っておりますが、このご時世、妖怪もつらく、傘下の庇護にいれるべきかと。 7対3での要望です。」
「8対2にして。」って俺。
「はっ、その条件で交渉をすすめます」って猛。
7対3だと、猛の負荷が増えるしね。 8対2なら、いいでしょ。
五分だと対等の関係、7だと本当の子分、8だと、ちょい子分って感じだ。
それから、まぁいろいろな議論をしていくわけだな。
半分だけ聞いてる俺。 食事しながらだから、まぁ腹は減らないけど。
もう、深夜だよ。 今日、朝から活動してるし。
「それで、昨今続いている、ロボットの暴走の件ですが」ってカラス。 まだ続くのね。
「暴走を防ぐため、大型ロボットの本格導入が決まったようです」ってカラス。
「えーと、カラス、人間ってバカなの。 気づいてないわけ?」って俺、突っ込む。
「「「総大将??」」」って、他幹部。 あっちゃー、こいつらも気づいてないのね。
「カラス、情報共有」って俺。
「御意」っていって、各幹部にタブレットの情報を送信。
「ロボットの暴走の件ですが、タブレットに送信した通りで、悪魔の憑依によるもの。 集団で憑依するため、下級悪魔でも中級に変貌します。」ってカラス。
「ということは、大型が導入されれば、上級以上になる可能性も」って幹部の1人。
「その可能性もありますが、我々の情報によると、回路を絶てば、悪魔は今のところ飛散します」っていってタブレットに情報が送信されていく。
「ほう、さすがです、高野大幹部」ってカラスが賞賛されてるよ。
「すべて、総大将による指示です」ってカラス胸はらなくていいから、そこで。
「総大将、先の洋桜まつりにおいて、下級と中級悪魔の駆除の指示もこれを危惧してですか?」って剛。
「まぁ、可能性の問題としてね」って俺。
「「「「すばらしい」」」」って幹部連中。 うん、別に賞賛しなくていいから。
「うん、それはいいから、とりあえず、対策だけど、人間の業だから人間達に始末させるべきで、俺達の領分を犯した時だけ動けばいいから」って俺。
「「「「御意」」」」って一斉に頭さげなくていいからね。
「あげられている議題は全て話あったので、他議題はありますかな?」ってだるま。
もうないにしてね。 なしでお願い。 うぅ、手があがったよ。
「昨今の若手妖怪の育成について」って星だよ。
ねぇ、俺、もう今日だけど学園あるの。 あー、徹夜決定だよ。
「総大将、意見は?」っていろいろ、幹部同士ではなした後だ。
「闇夜が薄いからね、妖怪も弱体化するのはしかたないけど、サバイバルの回数ふやす?」って俺。
「そうですな、10歳そして、15歳というのはいかがですかな?」って一つ目。
「ペアも変えたほうがよさそうです」って星。
それから、また議論。
結局、10歳、15歳で実施して、今していない奴は、50歳未満を対象に随時していく事になった。
何気に迎えだけは、幹部の子供の場合同行するから、仕事増えるよね。
その後、宴会。 はい、朝まで続いたよ。
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