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3章:学生編
合宿1日目 中編
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午後の実践演習が始まる。
討伐対象は、グループにつきDランクの魔物 ワーウルフ 5匹だ。 時間は、日が沈むまで。
ワーウルフは、森の入り口から5KM以内で生息している。 群れても3匹程度だ。 行き帰りを考えても十分だった。
生徒達には7KMから先に入った場合、何があっても自己責任と伝えてある。 各グループに緊急信号の魔道具をもたせておいてあるが、7KMを超えてこの信号が出ても助けには行かないと何度も注意した。
これは、命のやり取りなので、甘さをなくすためだ。
貴族のグループから、苦情で生徒を見捨てるのかという話が出るのだった。
「平民、貴族、生徒、身分は関係ない。 命令違反をするものは見捨てるに決まっているだろ。 そんな者のために、こちらの命はかけられない。 助けに行くほうも命がけだ。 だから自己責任だ。 わかったな」と教師がいえば、納得しきれていない生徒もいるが、ほとんどは理解し、初の実戦という事もあって浮足だっていたが、少し甘さが抜けた顔付きになり、しっかりとした足どりで討伐に向うのだった。
全ての生徒の出発を見届け、教師陣の数名が合宿所の砦の外へでていき、カイ、サル、他隊員メンバーはそれぞれ別の方角に向かって移動を開始する。 イアンとグランは、合宿所の入り口にはったテントの中にいる。
救護は少し離れたところにテントがあり、数名の教師が待機していた。
◇◇◇
Side: イアン
イアンの目の前には、A-Dと丸かこった地図が置いてある。 その上には、5個の石がおいてあり、定期的に移動させている。
他にも別の色の石がある。 何個かは地図の外だったりする。
それを横目でみながら、グランがイアンに地図のアルファベットと石について聞く。
「アルファベットは、各隊員メンバーの担当地区っすよ。 いびつなのは、移動速度とか能力でかえてるんですわ。 ここと、ここが、0番隊メンバーっすわ。」と指した範囲は、サルとカイだけで2/3をしめていた。
「んで、石が、隊員メンバーのいる場所っす。 で、ワーウルフが多くいる位置で、これがBランク以上の魔物の位置っすよ」
イアンの説明を聞いて、グランが驚愕した顔をしながら言う。
「はぁああ、いや、これだけ離れると、だいたいしかわかんねぇーし、人間とそれ以外ぐらいっしょ。 つうか、10KM以上離れてんのに、さすが0番隊副隊長としかいえなわ。 俺、自信なくすわ。 俺の索敵は、人間とそれ以外で最大半径10KMもないのに。。 おれ、いろいろ返上すっかな」
と話しながら、と徐々に落ち込むグランだった。。
それを聞いて、したり顔でイアンが言う。
「はは、さっすが3番隊隊長の風帝様ですよ。 10KMって。 俺だって無理っすよ。 これ、全部あそこでタバコふかしている隊長っすよ。 隊長の事知ってるんでしょ。」と離れの2階をさしていう。
そこには、隊員コートだがフードを被ったシュンがたまたま窓を開いて外をみていた。 がすぐ、奥へいってしまった。
「はぁああ、何、シュンってそんな事もできるのかぁよ!」
「ありゃー、先生ご存じなかったんすか。 まぁ、隊長って白炎が有名だし、近接戦が凄すぎて知られてないっすが、あの人の本業は魔術師っすよ。 まぁ、滅多に魔術を戦闘で使いませんがね。 血あびてーっていって。 なんで、これも全て隊長の魔術のおかげっす。 これなきゃ、今回の任務大変すよ。 隊長のおかげで楽してまっせ。」
それを聞いて、グランはまた驚愕するのだった。
「はぁあああー。 魔術師って、昔のもはや廃れたやつだよな。 あまりの難しさに、扱えるものがいなくなったっていう。 古文書で、魔術書があるがさっぱり意味がわからないってやつ。 誰も読めねーって噂の。。」
「そうっすよ。 あれが、隊長の愛読書っすね。 あの人、魔術書買いあさってますから。 あれ、平気で読んでますよ。 暇さえあれば。 おおっと、そろそろ動きがでる時間すわ。 隊長のすごさが垣間見れる時間っすよ」
すると、イアンが耳にイヤホン型の魔道具をつけ、手には何かもちながら会話を始める。
「サル、10時方向に1KM進んでくれ。 生徒さんが、ワーウルフ7匹と対峙。少し、多いかもしれん」
「カイ、3時方向に5KMだ。Bランク。2匹いるからやっとけ。 生徒さんたちが向かっている場所とかぶる」などなど、いろいろ指示がとぶ。
シュンのすごさもそうだが、念話で会話しながら指示していくイアンのすごさをみるグラン。 本来、隊長もできるという噂は本当だったのだなと感心するのだった。
日が傾きかけると、ちらほらと疲れた様子で生徒達が戻ってくる。中には初めて命を奪う行為にグロッキーな生徒も多い。 そういった生徒には、教師がフォローをいれたり、生徒同士で励ましあう光景が見受けられる。
すると、イアンが時間ですね。といって、終了の合図を空にむけて打ち上げる。討伐数に達しなくてもこの合図をもって、生徒達は帰還しないといけない。
すると、イアンが、グランに聞く。
「2グループが、森の入り口から動かないみたいっすよ。 特に周りに魔物はいないんで、多分体力がなくなって動けないか、または怪我でもしたかですかね。 回収しますか?」
「お願いできますか? 魔力枯渇だと面倒なんで。 救護テントに一応処置できる準備はあるんですが」
「カイとサルにいかせますわ。 その時の判断でいいすかね。 さすがに隊長でも枯渇はわかりませんから」といいながら、サルとカイに連絡しているのだった。
すると、サルからは、ただ単に疲れすぎて歩けなくなった生徒がいたという事で、サルが担いで戻ってくることになった。 問題は、カイのほうで、1名が枯渇状態で危険らしい。 枯渇まで何してたんだと思うイアンだが、一応グランに聞く。
「カイからの連絡で、かなり危険らしいっす。 緊急信号あげろって思うんですがね。」と呑気なイアン。
「はぁーー、枯渇した生徒だけでも急いでつれてきてくれませんかね。 貴族だとあとあと面倒なんで。。 生徒にはあとでしっかり言うんで。 間に合えばなんですがね」と申し訳そうにいう。
「先生って立場だとそうなっちゃいますよね。 他生徒さんも含めて気絶させますわ。 隊長が、集団転移で移動させてくれるってんで。 あんま、みせられませんしょ。集団転移って」
「うわー、シュンすげーな。 集団転移だけでもすごいのに、離れていても、集団転移できんのか。 でも、申し訳ない。」と頭を下げるのであった。
イアンは、頬を掻きながら、教護テントにもう着く生徒達の対応のためグランを救護テントに向かわせのだった。
その姿をみてイアンは心の中で、良かったすね。 先生、隊長に気に入られて。 グランの頼み事って事で、隊長が動いてくれたんすけどね。 とつぶやき、まぁ、生徒さん討伐中の隊長は不機嫌な事。 殺しなしっすからね。 まぁ、授業受けなくていいから学園ストレスはないみたいっすが。。。
マスターに預かったこの任務で機嫌なおしてもらいますか。 俺も、今日動いてないし。 楽しい夜のパーティとしましょう。 と少し愚痴るのだった。
討伐対象は、グループにつきDランクの魔物 ワーウルフ 5匹だ。 時間は、日が沈むまで。
ワーウルフは、森の入り口から5KM以内で生息している。 群れても3匹程度だ。 行き帰りを考えても十分だった。
生徒達には7KMから先に入った場合、何があっても自己責任と伝えてある。 各グループに緊急信号の魔道具をもたせておいてあるが、7KMを超えてこの信号が出ても助けには行かないと何度も注意した。
これは、命のやり取りなので、甘さをなくすためだ。
貴族のグループから、苦情で生徒を見捨てるのかという話が出るのだった。
「平民、貴族、生徒、身分は関係ない。 命令違反をするものは見捨てるに決まっているだろ。 そんな者のために、こちらの命はかけられない。 助けに行くほうも命がけだ。 だから自己責任だ。 わかったな」と教師がいえば、納得しきれていない生徒もいるが、ほとんどは理解し、初の実戦という事もあって浮足だっていたが、少し甘さが抜けた顔付きになり、しっかりとした足どりで討伐に向うのだった。
全ての生徒の出発を見届け、教師陣の数名が合宿所の砦の外へでていき、カイ、サル、他隊員メンバーはそれぞれ別の方角に向かって移動を開始する。 イアンとグランは、合宿所の入り口にはったテントの中にいる。
救護は少し離れたところにテントがあり、数名の教師が待機していた。
◇◇◇
Side: イアン
イアンの目の前には、A-Dと丸かこった地図が置いてある。 その上には、5個の石がおいてあり、定期的に移動させている。
他にも別の色の石がある。 何個かは地図の外だったりする。
それを横目でみながら、グランがイアンに地図のアルファベットと石について聞く。
「アルファベットは、各隊員メンバーの担当地区っすよ。 いびつなのは、移動速度とか能力でかえてるんですわ。 ここと、ここが、0番隊メンバーっすわ。」と指した範囲は、サルとカイだけで2/3をしめていた。
「んで、石が、隊員メンバーのいる場所っす。 で、ワーウルフが多くいる位置で、これがBランク以上の魔物の位置っすよ」
イアンの説明を聞いて、グランが驚愕した顔をしながら言う。
「はぁああ、いや、これだけ離れると、だいたいしかわかんねぇーし、人間とそれ以外ぐらいっしょ。 つうか、10KM以上離れてんのに、さすが0番隊副隊長としかいえなわ。 俺、自信なくすわ。 俺の索敵は、人間とそれ以外で最大半径10KMもないのに。。 おれ、いろいろ返上すっかな」
と話しながら、と徐々に落ち込むグランだった。。
それを聞いて、したり顔でイアンが言う。
「はは、さっすが3番隊隊長の風帝様ですよ。 10KMって。 俺だって無理っすよ。 これ、全部あそこでタバコふかしている隊長っすよ。 隊長の事知ってるんでしょ。」と離れの2階をさしていう。
そこには、隊員コートだがフードを被ったシュンがたまたま窓を開いて外をみていた。 がすぐ、奥へいってしまった。
「はぁああ、何、シュンってそんな事もできるのかぁよ!」
「ありゃー、先生ご存じなかったんすか。 まぁ、隊長って白炎が有名だし、近接戦が凄すぎて知られてないっすが、あの人の本業は魔術師っすよ。 まぁ、滅多に魔術を戦闘で使いませんがね。 血あびてーっていって。 なんで、これも全て隊長の魔術のおかげっす。 これなきゃ、今回の任務大変すよ。 隊長のおかげで楽してまっせ。」
それを聞いて、グランはまた驚愕するのだった。
「はぁあああー。 魔術師って、昔のもはや廃れたやつだよな。 あまりの難しさに、扱えるものがいなくなったっていう。 古文書で、魔術書があるがさっぱり意味がわからないってやつ。 誰も読めねーって噂の。。」
「そうっすよ。 あれが、隊長の愛読書っすね。 あの人、魔術書買いあさってますから。 あれ、平気で読んでますよ。 暇さえあれば。 おおっと、そろそろ動きがでる時間すわ。 隊長のすごさが垣間見れる時間っすよ」
すると、イアンが耳にイヤホン型の魔道具をつけ、手には何かもちながら会話を始める。
「サル、10時方向に1KM進んでくれ。 生徒さんが、ワーウルフ7匹と対峙。少し、多いかもしれん」
「カイ、3時方向に5KMだ。Bランク。2匹いるからやっとけ。 生徒さんたちが向かっている場所とかぶる」などなど、いろいろ指示がとぶ。
シュンのすごさもそうだが、念話で会話しながら指示していくイアンのすごさをみるグラン。 本来、隊長もできるという噂は本当だったのだなと感心するのだった。
日が傾きかけると、ちらほらと疲れた様子で生徒達が戻ってくる。中には初めて命を奪う行為にグロッキーな生徒も多い。 そういった生徒には、教師がフォローをいれたり、生徒同士で励ましあう光景が見受けられる。
すると、イアンが時間ですね。といって、終了の合図を空にむけて打ち上げる。討伐数に達しなくてもこの合図をもって、生徒達は帰還しないといけない。
すると、イアンが、グランに聞く。
「2グループが、森の入り口から動かないみたいっすよ。 特に周りに魔物はいないんで、多分体力がなくなって動けないか、または怪我でもしたかですかね。 回収しますか?」
「お願いできますか? 魔力枯渇だと面倒なんで。 救護テントに一応処置できる準備はあるんですが」
「カイとサルにいかせますわ。 その時の判断でいいすかね。 さすがに隊長でも枯渇はわかりませんから」といいながら、サルとカイに連絡しているのだった。
すると、サルからは、ただ単に疲れすぎて歩けなくなった生徒がいたという事で、サルが担いで戻ってくることになった。 問題は、カイのほうで、1名が枯渇状態で危険らしい。 枯渇まで何してたんだと思うイアンだが、一応グランに聞く。
「カイからの連絡で、かなり危険らしいっす。 緊急信号あげろって思うんですがね。」と呑気なイアン。
「はぁーー、枯渇した生徒だけでも急いでつれてきてくれませんかね。 貴族だとあとあと面倒なんで。。 生徒にはあとでしっかり言うんで。 間に合えばなんですがね」と申し訳そうにいう。
「先生って立場だとそうなっちゃいますよね。 他生徒さんも含めて気絶させますわ。 隊長が、集団転移で移動させてくれるってんで。 あんま、みせられませんしょ。集団転移って」
「うわー、シュンすげーな。 集団転移だけでもすごいのに、離れていても、集団転移できんのか。 でも、申し訳ない。」と頭を下げるのであった。
イアンは、頬を掻きながら、教護テントにもう着く生徒達の対応のためグランを救護テントに向かわせのだった。
その姿をみてイアンは心の中で、良かったすね。 先生、隊長に気に入られて。 グランの頼み事って事で、隊長が動いてくれたんすけどね。 とつぶやき、まぁ、生徒さん討伐中の隊長は不機嫌な事。 殺しなしっすからね。 まぁ、授業受けなくていいから学園ストレスはないみたいっすが。。。
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