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3章:学生編
閑話:ロイ・ホジソン①
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そして、約束の日の土曜。
僕 ロイは、合宿でいろいろあったけど、無事合宿が終わってからのこの一週間、緊張と興奮でまったく授業にも身にはいらず、グループの仲間であるデリックにも注意されたけど、この日を待ちわびていた。
僕は今ギルドの受付にいる。
僕が受付に手紙を渡すと、受付嬢は内容を確認して少し驚いた顔をするが、「かしこまりました」といい、受付から出てきて「ご案内しますので、ついて来てくださいませ」といわれ、素直について行くとそこは訓練場入口であった。
訓練場の入口にはイアンさんがいる。
「お、時間通りにきたな」といいながら寄ってくると、受付嬢はイアンさんに礼をして去っていった。
イアンさんに促されるまま訓練場にはいる僕。 訓練場内の設備はみな見た事もなくって、僕は正直驚きのあまりポカーンと口を開けていた。
「ほんじゃぁ、軽く運動でもするか」
そう言われて我に返った僕。 だけど、イアンさんが言ったのは言葉のみで、軽い運動ではなく僕に魔力コントロールと身体強化の訓練をつけ始めるのだった。
僕は言われるがままにやっているが、心の中では、軽い運動じゃないっすよ!!
そう、10分もしないうちにへばってしまうのだった。
「おいガキ、へばんのはえぇーな。 今のを最低1時間できるようにならないとな。」
大の字に寝て、へばっているロイ。。。
「は、はい!」と答えるのが精いっぱいだった。
それからは、休憩は挟みながら同じ事の鍛錬の繰り返し。
2時間もしないうちに、いくら休憩を挟んだとしても疲労は蓄積され、僕は指一本も動けない状態で訓練場で大の字になって仰向けで寝転んでいた。
そんな様子のロイを見て、イアンは、まぁ仕方ないかなと思いつつ声をかけるのだった。
「まぁ、初日だ。 今日はこんぐらいだな。 今のを毎日続けて、1時間維持できるようになったら次のステップへいくから覚悟しとけ」
もう声も出す気力もないロイは、頷くだけで精一杯だった。
その様子に苦笑いのイアンであった。
大の字になってなんとか少しでも体力回復に努めていた僕。
訓練場の扉が開く音がしたが、まだ動く事もままならない僕は起き上がる事もできないでいた。
「イアン、そのガキ、つれて来い!」
訓練場に入ってきた人なのか、イアンさんに対して失礼じゃないのか、命令口調で怒鳴り声が聞こえるが、僕 ロイは動けないし、何も言えない。 すると、イアンさんが、僕を乱暴に引きずる。 僕は、なにも言えず、成されるがままだった。
◇◇◇
僕がイアンさんに連れてこられたのは、訓練場にあった東屋だった。
東屋は、テーブルベンチになっており、僕は無理矢理、座らされた。
動けない僕は、テーブルの上に突っ伏していた。 目の前に横柄な態度で座る人は、男でタバコを加えていた。
僕は、疲れて声も出ないが、『訓練場は禁煙っす』と心の中で突っ込んでいた。 男の隣に立っているイアンさんを見ながら、『イアンさん、誰ですかこのフード男。 小柄ですが、何か頭のネジが何本か外れていっちゃってません?』目線だけで訴えてみたのだった。
そんな、僕の心の叫びは、イアンさんには通じなかった。。。。
「連れてきました。 ってか、隊長、ギルド内では隊長コート着てくださいって、何度言えばいいんっすか?」
え? 今、イアンさん、隊長って言った?
僕は、驚いて飛び上がり「た、た、隊長!!」と絶叫してしまった。
僕は、目の前に座って、タバコを吸っているフード男が隊長だなんて信じられないけど、イアンさんが隊長っていったし。。。 あまりの衝撃で飛び上がったのだった。
そんな僕に対して、フード男が一括した。
「ガキ、うるせぇー 黙れ!」
◇◇◇
シュンは、ロイが黙って座ったのを確認して、タバコをふかすのだった。
「ああ、俺が、0番隊隊長だ。 黒帝とかよぉ、白銀の黒帝とかよばれてぇーけどよ。 ってか、二つ名ってだっせぇーよな。 初めていったが、二度といわん。 中二病っかってんだ」
シュンは、悪い笑みを浮かべていうのだった。
「やっぱ、隊長嫌だったんすね。 二つ名」
「あったりめぇーだ。 しかも、俺知らねぇーうちついてやがってよ!」
会話についてけない僕 ロイは、唖然としているが、そんなの無視して、シュンとイアンは笑いながら会話は続いていた。
「コートな。 ほら、この前の白狼んときぃ約束させた、二度と黒帝のローブ着なくていいってやつで、隊長コートに黒帝のなんかつけんだってよ。 そんで、今ジルに全部回収されちまってんだ。」
「あー、あん時のっすね。 それじゃ、しょうがないっすね。」
イアンが、ロイを指しながら言うのだった。
「このガキ、その時いたやつなんで、これ以上はあの話はしないほうがいいっすよ。 隊長のイメージ崩れまくるっすよ」
「はぁー。しゃべった事もあった事もねぇーやつにイメージとかあんのか? てか、このガキ疲れまくってぇねーか?」
ロイが疲れている理由がわからず、イアンに先ほどの訓練の内容と状況を確認するのだった。
イアンの報告を受けて、
「はぁー、たったそれだけで、これか。 普通のガキってそんなもんなのか?」
「たくぅよ、だらしねーな」
「今の状態じゃ、話になんねぇーからよ、回復させてやったわ」
シュンは面倒だったが、このままで今後の話が出来ないため、ロイに触れて、回復魔術をかけるのだった。
ロイがシュンの言葉を聞いて、また絶叫しながら立ち上がるのだった。
「えーーーーーーーーー!! う、動ける。 って、え、え、演唱してませんよね!!!」
「お前、うるせぇー。 黙って座れ!!」
シュンは今度はロイに向けて少し威圧して、黙らせ、また座らせる。
何を言うにも、いちいち突っ込まれても面倒だ。。 その前に、なかなか話を進める事が出来ないのが嫌でしょうがないシュンであった。。。
僕 ロイは、合宿でいろいろあったけど、無事合宿が終わってからのこの一週間、緊張と興奮でまったく授業にも身にはいらず、グループの仲間であるデリックにも注意されたけど、この日を待ちわびていた。
僕は今ギルドの受付にいる。
僕が受付に手紙を渡すと、受付嬢は内容を確認して少し驚いた顔をするが、「かしこまりました」といい、受付から出てきて「ご案内しますので、ついて来てくださいませ」といわれ、素直について行くとそこは訓練場入口であった。
訓練場の入口にはイアンさんがいる。
「お、時間通りにきたな」といいながら寄ってくると、受付嬢はイアンさんに礼をして去っていった。
イアンさんに促されるまま訓練場にはいる僕。 訓練場内の設備はみな見た事もなくって、僕は正直驚きのあまりポカーンと口を開けていた。
「ほんじゃぁ、軽く運動でもするか」
そう言われて我に返った僕。 だけど、イアンさんが言ったのは言葉のみで、軽い運動ではなく僕に魔力コントロールと身体強化の訓練をつけ始めるのだった。
僕は言われるがままにやっているが、心の中では、軽い運動じゃないっすよ!!
そう、10分もしないうちにへばってしまうのだった。
「おいガキ、へばんのはえぇーな。 今のを最低1時間できるようにならないとな。」
大の字に寝て、へばっているロイ。。。
「は、はい!」と答えるのが精いっぱいだった。
それからは、休憩は挟みながら同じ事の鍛錬の繰り返し。
2時間もしないうちに、いくら休憩を挟んだとしても疲労は蓄積され、僕は指一本も動けない状態で訓練場で大の字になって仰向けで寝転んでいた。
そんな様子のロイを見て、イアンは、まぁ仕方ないかなと思いつつ声をかけるのだった。
「まぁ、初日だ。 今日はこんぐらいだな。 今のを毎日続けて、1時間維持できるようになったら次のステップへいくから覚悟しとけ」
もう声も出す気力もないロイは、頷くだけで精一杯だった。
その様子に苦笑いのイアンであった。
大の字になってなんとか少しでも体力回復に努めていた僕。
訓練場の扉が開く音がしたが、まだ動く事もままならない僕は起き上がる事もできないでいた。
「イアン、そのガキ、つれて来い!」
訓練場に入ってきた人なのか、イアンさんに対して失礼じゃないのか、命令口調で怒鳴り声が聞こえるが、僕 ロイは動けないし、何も言えない。 すると、イアンさんが、僕を乱暴に引きずる。 僕は、なにも言えず、成されるがままだった。
◇◇◇
僕がイアンさんに連れてこられたのは、訓練場にあった東屋だった。
東屋は、テーブルベンチになっており、僕は無理矢理、座らされた。
動けない僕は、テーブルの上に突っ伏していた。 目の前に横柄な態度で座る人は、男でタバコを加えていた。
僕は、疲れて声も出ないが、『訓練場は禁煙っす』と心の中で突っ込んでいた。 男の隣に立っているイアンさんを見ながら、『イアンさん、誰ですかこのフード男。 小柄ですが、何か頭のネジが何本か外れていっちゃってません?』目線だけで訴えてみたのだった。
そんな、僕の心の叫びは、イアンさんには通じなかった。。。。
「連れてきました。 ってか、隊長、ギルド内では隊長コート着てくださいって、何度言えばいいんっすか?」
え? 今、イアンさん、隊長って言った?
僕は、驚いて飛び上がり「た、た、隊長!!」と絶叫してしまった。
僕は、目の前に座って、タバコを吸っているフード男が隊長だなんて信じられないけど、イアンさんが隊長っていったし。。。 あまりの衝撃で飛び上がったのだった。
そんな僕に対して、フード男が一括した。
「ガキ、うるせぇー 黙れ!」
◇◇◇
シュンは、ロイが黙って座ったのを確認して、タバコをふかすのだった。
「ああ、俺が、0番隊隊長だ。 黒帝とかよぉ、白銀の黒帝とかよばれてぇーけどよ。 ってか、二つ名ってだっせぇーよな。 初めていったが、二度といわん。 中二病っかってんだ」
シュンは、悪い笑みを浮かべていうのだった。
「やっぱ、隊長嫌だったんすね。 二つ名」
「あったりめぇーだ。 しかも、俺知らねぇーうちついてやがってよ!」
会話についてけない僕 ロイは、唖然としているが、そんなの無視して、シュンとイアンは笑いながら会話は続いていた。
「コートな。 ほら、この前の白狼んときぃ約束させた、二度と黒帝のローブ着なくていいってやつで、隊長コートに黒帝のなんかつけんだってよ。 そんで、今ジルに全部回収されちまってんだ。」
「あー、あん時のっすね。 それじゃ、しょうがないっすね。」
イアンが、ロイを指しながら言うのだった。
「このガキ、その時いたやつなんで、これ以上はあの話はしないほうがいいっすよ。 隊長のイメージ崩れまくるっすよ」
「はぁー。しゃべった事もあった事もねぇーやつにイメージとかあんのか? てか、このガキ疲れまくってぇねーか?」
ロイが疲れている理由がわからず、イアンに先ほどの訓練の内容と状況を確認するのだった。
イアンの報告を受けて、
「はぁー、たったそれだけで、これか。 普通のガキってそんなもんなのか?」
「たくぅよ、だらしねーな」
「今の状態じゃ、話になんねぇーからよ、回復させてやったわ」
シュンは面倒だったが、このままで今後の話が出来ないため、ロイに触れて、回復魔術をかけるのだった。
ロイがシュンの言葉を聞いて、また絶叫しながら立ち上がるのだった。
「えーーーーーーーーー!! う、動ける。 って、え、え、演唱してませんよね!!!」
「お前、うるせぇー。 黙って座れ!!」
シュンは今度はロイに向けて少し威圧して、黙らせ、また座らせる。
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