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3章:学生編
閑話:ロイ・ホジソン②
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黙って座ったロイ。
シュンはようやく本題に入れる。。
「黙って聞け。」
「たくぅよ、本題にはいっからよ。 見込みあんかまだ分かんねぇーが、とりあえず、毎週土曜日の午前はここでイアンと訓練な。」
黙っているロイを見て、シュンはおもむろにタバコに火をつけ、どこからか取り出したエールを飲み始める。 そして、イアンにも渡す。
「隊長、いただきます♪」
この光景に突っ込みたいロイだった。 しかし、先ほど『黙れ』言われたので命令にしたがい黙るままのロイ。
「まず、ここ、俺ら専用の訓練場だからよ、あとでイアンから入出許可証とかもらっとけ。 んで、土曜以外は、自分で訓練しとけ。 お前の成長次第で、訓練内容はイアンが決めろ。」
「任務のほうは、そうだなぁ、それもイアンにまかせんわ」
「隊長、全部、俺っすか。 まぁ、いいすけど、当分任務は無理だと思うんで、訓練させときますわ」
「後はこれな」
シュンが、テーブルの上に本がどこからともなく取り出して10冊積み上げた。
シュンがロイを見ると、ロイは色々と困惑している様子だった。 だが、シュンはただ単にこいつ聞いてんのか? と思うだけだ。
「おい、聞いてんのか?」
その質問に、黙っていたロイがようやく口を開くのだった。
「はい、聞いているんですが、話しにおいつけなくて。。。」
「僕は今日イアンさんに会いにきたら、いきなり訓練で、その後へばって。。。 先ほど、急に体力回復するわ、何がなにやらで。。しかも、目の前には、憧れの隊長さんまでいて。。」
ロイの目は徐々に尊敬の眼差しで輝いている。
そんな純粋なまなざしを向けられたシュンは、嫌そうだ。
「ちょっと、めんどくぇー奴だな。 一応、0番隊の素質ありって事で訓練する事にした。」
「んで、今いってぇーのは訓練の内容だ。 まぁ、頑張れば0番隊に入れるかもだ。」
ロイは目を更に輝かせながら、立ち上がり言うのだった。
「はい! 頑張ります!」
シュンは、そういう眼差しが苦手であった。 面倒だ。
「イアン、性格も矯正しろ!」
イアンはイアンで、シュンが純粋な尊敬の眼差しが嫌いだって事を理解している。 それに、性格の矯正はイアンの得意分野だ。 新しいオモチャが出来き、イアンの内心は嬉しいのだった。
本題を進めたいシュンは、出した本を叩いくのだった。
「本の説明すんぞ! これは、魔術を覚えるのに必要な基本概念となる本だ。 まず、魔力を本にそそげ」
言われるがままに魔力を注ぐロン。
「よし、これで、これらの本は、俺とお前以外は開く事ができなくなった。 お前が魔術を使えるようになるかはわからんが、一応教えていく。 といっても、俺も事情があってよ、直接教えられねぇーから、てめーでこの本を読んで勉強しろ。」
ノート数冊と袋をまたどこからか取り出すシュン。
「こっちは、問題集な。 この本よんで、この問題を解く。 んで、問題といたら、この袋にいれろ。 そしたら、俺が採点しておく。 本が増えたり、問題集が増えたりすると、この袋の色が変わって中に入っているのがわかる。 ただ、素質なしってわかったら、この袋と本やノートは自動的にきえっから。」
説明を聞いているロンは、???という顔をしている。
「まぁ、今はわかんねぇーが、やり始めてけば仕組みわかんだろ。 以上だ。」
「俺は、ジルによばれてぇーから、もういく。 あとは、イアンよろしくな」
シュンは、ロイの反応を無視して、エールを飲み干し、またタバコをふかしながら、その場から転移で消えてしまったのだった。
◇◇◇
訓練場の東屋に取り残された、イアンとロイ。
目の前に先ほどいた隊長が、消えてしまったので、何がなにやらで、夢でも見ているのかと思った僕は自分の頬をつねるのだった。
「いたぁー。 やっぱり、現実。 でも、夢だよな。 見たことのない魔法だし、全部演唱していなかった。」
ロイの独り言。。
独り言は思いのほか静かな訓練場においては響いてしまい、しっかりイアンの耳にも入っていた。
イアンは、さきほどシュンの座っていた所に座るのだった。
「ははは、ガキ、全部現実だ。」
「隊長は、剣あつかって、体術もすげーから、戦闘特化でしかも近接戦のみと思われがちだが、あの人の本業は、魔術師な。 難しすぎて習得者がいなくなったといわれている、魔術だ。 ちなみに、趣味は読書。 見た目と態度からわかりにくいが、相当頭がいい。っていうか、そのレベル超えてるな」
イアンもシュンが残した魔術の本を叩いて、ロイの意識を向けさせるのだった。
「多分、この本、全部隊長がお前のために書いた。 後で開けばわかるが、相当難しいぞ。」
「まぁ、素質あるかもって事で、相当の面倒くさがりの人が書いたこの世に2冊とない、黒帝様 直筆の本だ。 売れば、相当の価値だろーが、誰も証明できないけどな。 まぁ、頑張ってみろ」
イアンの言葉は、僕にとって衝撃で、また感無量だった。
「僕のために、そこまでしてもらえるなんて、頑張りますので、よろしくお願いします。」
僕は、立ち上がり、イアンさんに頭を下げた。
◇◇◇
こうして、隊員候補の候補の候補として、僕 ロイは訓練と魔術は通信という形で始まる事になった。
僕は速攻で寮へ戻り、部屋で魔術の本を開いてみた。
早速、1ページ目で、あまりの難しさに挫折しそうになった。。 って、字綺麗で読みやすいのだけど、内容がさっぱりわからない。 それでも憧れの人、0番隊隊長が書いた本だ。 僕は、悪戦苦闘しながら本を読んで勉強をする事にした。 って、全然進まないけど。。 でも、諦めたくない。 それだけだ。。 0番隊に入って見せる! 僕は、ギルド隊員になるという夢から、この日0番隊の隊員になってみせるっていう目標が出来た。
そして僕は、0番隊隊長、黒帝って、正義感の強い立派な人だと思っていたけど、なんかイメージ違うし、大柄だと思ったら小柄だったし。。 フード被っているから容姿とか分からないけど、迫力だけはすごかったなぁ~と、難しい本を読みながら嵐のような時間を思いだしてた。
◇◇◇
ちなみに、シュンが1週間書いていたのが、これらの本と問題集であった。
といっても、ロイに渡したのはシュンが書いた本と問題集の一部であった事はロイは知らない。。
シュンはようやく本題に入れる。。
「黙って聞け。」
「たくぅよ、本題にはいっからよ。 見込みあんかまだ分かんねぇーが、とりあえず、毎週土曜日の午前はここでイアンと訓練な。」
黙っているロイを見て、シュンはおもむろにタバコに火をつけ、どこからか取り出したエールを飲み始める。 そして、イアンにも渡す。
「隊長、いただきます♪」
この光景に突っ込みたいロイだった。 しかし、先ほど『黙れ』言われたので命令にしたがい黙るままのロイ。
「まず、ここ、俺ら専用の訓練場だからよ、あとでイアンから入出許可証とかもらっとけ。 んで、土曜以外は、自分で訓練しとけ。 お前の成長次第で、訓練内容はイアンが決めろ。」
「任務のほうは、そうだなぁ、それもイアンにまかせんわ」
「隊長、全部、俺っすか。 まぁ、いいすけど、当分任務は無理だと思うんで、訓練させときますわ」
「後はこれな」
シュンが、テーブルの上に本がどこからともなく取り出して10冊積み上げた。
シュンがロイを見ると、ロイは色々と困惑している様子だった。 だが、シュンはただ単にこいつ聞いてんのか? と思うだけだ。
「おい、聞いてんのか?」
その質問に、黙っていたロイがようやく口を開くのだった。
「はい、聞いているんですが、話しにおいつけなくて。。。」
「僕は今日イアンさんに会いにきたら、いきなり訓練で、その後へばって。。。 先ほど、急に体力回復するわ、何がなにやらで。。しかも、目の前には、憧れの隊長さんまでいて。。」
ロイの目は徐々に尊敬の眼差しで輝いている。
そんな純粋なまなざしを向けられたシュンは、嫌そうだ。
「ちょっと、めんどくぇー奴だな。 一応、0番隊の素質ありって事で訓練する事にした。」
「んで、今いってぇーのは訓練の内容だ。 まぁ、頑張れば0番隊に入れるかもだ。」
ロイは目を更に輝かせながら、立ち上がり言うのだった。
「はい! 頑張ります!」
シュンは、そういう眼差しが苦手であった。 面倒だ。
「イアン、性格も矯正しろ!」
イアンはイアンで、シュンが純粋な尊敬の眼差しが嫌いだって事を理解している。 それに、性格の矯正はイアンの得意分野だ。 新しいオモチャが出来き、イアンの内心は嬉しいのだった。
本題を進めたいシュンは、出した本を叩いくのだった。
「本の説明すんぞ! これは、魔術を覚えるのに必要な基本概念となる本だ。 まず、魔力を本にそそげ」
言われるがままに魔力を注ぐロン。
「よし、これで、これらの本は、俺とお前以外は開く事ができなくなった。 お前が魔術を使えるようになるかはわからんが、一応教えていく。 といっても、俺も事情があってよ、直接教えられねぇーから、てめーでこの本を読んで勉強しろ。」
ノート数冊と袋をまたどこからか取り出すシュン。
「こっちは、問題集な。 この本よんで、この問題を解く。 んで、問題といたら、この袋にいれろ。 そしたら、俺が採点しておく。 本が増えたり、問題集が増えたりすると、この袋の色が変わって中に入っているのがわかる。 ただ、素質なしってわかったら、この袋と本やノートは自動的にきえっから。」
説明を聞いているロンは、???という顔をしている。
「まぁ、今はわかんねぇーが、やり始めてけば仕組みわかんだろ。 以上だ。」
「俺は、ジルによばれてぇーから、もういく。 あとは、イアンよろしくな」
シュンは、ロイの反応を無視して、エールを飲み干し、またタバコをふかしながら、その場から転移で消えてしまったのだった。
◇◇◇
訓練場の東屋に取り残された、イアンとロイ。
目の前に先ほどいた隊長が、消えてしまったので、何がなにやらで、夢でも見ているのかと思った僕は自分の頬をつねるのだった。
「いたぁー。 やっぱり、現実。 でも、夢だよな。 見たことのない魔法だし、全部演唱していなかった。」
ロイの独り言。。
独り言は思いのほか静かな訓練場においては響いてしまい、しっかりイアンの耳にも入っていた。
イアンは、さきほどシュンの座っていた所に座るのだった。
「ははは、ガキ、全部現実だ。」
「隊長は、剣あつかって、体術もすげーから、戦闘特化でしかも近接戦のみと思われがちだが、あの人の本業は、魔術師な。 難しすぎて習得者がいなくなったといわれている、魔術だ。 ちなみに、趣味は読書。 見た目と態度からわかりにくいが、相当頭がいい。っていうか、そのレベル超えてるな」
イアンもシュンが残した魔術の本を叩いて、ロイの意識を向けさせるのだった。
「多分、この本、全部隊長がお前のために書いた。 後で開けばわかるが、相当難しいぞ。」
「まぁ、素質あるかもって事で、相当の面倒くさがりの人が書いたこの世に2冊とない、黒帝様 直筆の本だ。 売れば、相当の価値だろーが、誰も証明できないけどな。 まぁ、頑張ってみろ」
イアンの言葉は、僕にとって衝撃で、また感無量だった。
「僕のために、そこまでしてもらえるなんて、頑張りますので、よろしくお願いします。」
僕は、立ち上がり、イアンさんに頭を下げた。
◇◇◇
こうして、隊員候補の候補の候補として、僕 ロイは訓練と魔術は通信という形で始まる事になった。
僕は速攻で寮へ戻り、部屋で魔術の本を開いてみた。
早速、1ページ目で、あまりの難しさに挫折しそうになった。。 って、字綺麗で読みやすいのだけど、内容がさっぱりわからない。 それでも憧れの人、0番隊隊長が書いた本だ。 僕は、悪戦苦闘しながら本を読んで勉強をする事にした。 って、全然進まないけど。。 でも、諦めたくない。 それだけだ。。 0番隊に入って見せる! 僕は、ギルド隊員になるという夢から、この日0番隊の隊員になってみせるっていう目標が出来た。
そして僕は、0番隊隊長、黒帝って、正義感の強い立派な人だと思っていたけど、なんかイメージ違うし、大柄だと思ったら小柄だったし。。 フード被っているから容姿とか分からないけど、迫力だけはすごかったなぁ~と、難しい本を読みながら嵐のような時間を思いだしてた。
◇◇◇
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といっても、ロイに渡したのはシュンが書いた本と問題集の一部であった事はロイは知らない。。
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