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1章:魔大陸の学園編
予定変更して街にきた 後編
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串焼き堪能した後は、クレープの屋台でクレープとコーヒーを買い、ベンチに座って食べる2人である。
「我、クレープ食べてみたかった」ってジャーサは、ご満悦の笑顔で食べてる。
「まぁまぁな味だぞ。 少しあますぎるぞ。」って俺の選んだクレープは甘いんだぞ。 リンさんのデザートは結構甘さ控えめなんだぞ。 って考えてたら、
「我もシリルの食べてみたい」って、俺の手にあるクレープをパクリだべるジャーサだぞ。 まぁいいか。
「シリルのやつは、少しあまいぞ」ってジャーサ。 やっぱりだぞ。 そしたら、ジャーサの食べるクレープを一口くれた。
「あ、そっちのは、なかなか美味しいんだぞ」 俺、選んだクレープ失敗したぞ。
それから、コーヒーをのみ何気にほのぼのとした時間を過ごしているのである。
ほのぼの時間をすごしてたら、テンプレのように純魔族の青年3人組がやってくる。
うん、これ面倒だぞ。。
「ジャーサ、いくぞ」
「まだ、コーヒーのこってるんだ。 もったいない」ってジャーサに説明する時間ないんだぞ。
「のみ終わったら、次いくぞ」
「我 武器屋にいきたい」ってジャーサだぞ。
って会話したら、青年3人組はジャーサの目の前に立ってるんだぞ。
「あなたのような美しい方を見た事がない。 是非、私と一緒に食事でも」って青年の1人。 青年Aでいいかだぞ。
「我、ご飯たべたばかりだ。 それに、お前とは一緒にいたくない」ってジャーサの返事に俺はついつ爆笑。
青年Aが真っ赤になってるんだぞ。
「では、わらっている弟君と一緒というのはどうかな?」
「弟じゃない。 我が唯一惚れた男だ」ってジャーサの返事に、今度は青年達が爆笑する。
それをみて、ジャーサの目つきが変わった。 きっと怒ってるんだぞ。 面倒だぞ。
「もう、いくぞ」といって、その場で転移したぞ。
適当な裏路地に転移した俺。
「シリル、なんで止めた!」ってお怒りモードのジャーサ。
「うん、面倒なやつらだ。 あとあと面倒になるのも困るんだぞ。 それに、あいつらに興味ないぞ。」
「弟だって言われて嫌じゃないのか?」
「いや、興味ないやつに何いわれてもきにしないぞ。」
「シリルがいうなら、我もきにしない事ににする」っていってもまだ不機嫌だぞ。
「武器屋、行くかだぞ?」っていったら、機嫌がなおったジャーサ。
そういえば、俺も魔大陸の武器屋に行った事ないからちょっと楽しみだぞ。
こうして俺とジャーサは近くの武器屋に行った。
確かに、魔大陸の武器屋は、人間社会にくらべて質はいい。 いろんな武器をもってみたジャーサだったけど、これというのは無く、結局武器は決まらず、裏路地へ戻り寮へ帰る事にした。
◇◇◇
寮の部屋で、変装といた俺とジャーサ。
「楽しかった。 武器は、なかなかいいのがない」ってジャーサ。
「どんなのが良いとか、あるのかだぞ?」
「うーん、もしもの時用で、短剣とかナイフにするつもりだ」
なるほどだぞ。 って事で、俺は次元ボックスから20種類の短剣・ナイフを出す。
「なんでこんなにあるんだ?」って速攻つっこまれた。
「シュンさんの趣味で、武器を作ったからって言われてもらってるんだぞ」
「さっきの武器屋より、質がいいな」っていいながら、いろいろ選んでいるジャーサ。
シュンさんの作る武器は、鉱物もいいの使ってるし付与魔術もついてるから、俺も武器屋でシュンさんの作る武器より良い品ってみた事がないんだぞ。
「訓練場で使ってみるかだぞ?」聞いたら、ジャーサが嬉しそうに「ほんとか」って喜んでる。
その後、寮の訓練場でシリルが夕食の時間まで使い方など教え、軽く模擬戦をするのであった。 さすが、元邪神、飲み込みがはやく数時間で基礎ができてしまうのであった。
翌朝には、ジャーサは帰り、今回はデートらしき事をする2人であった。 シリル的にはデートだと思っていないのだが。。
一方、商店街では、絶世の美女の目撃証言や、純魔族の貴族の目の前で急にきえた美女の話しなどが、一時期、噂となっていた。 その美女は、弟と一緒にいたという噂となるのであった。
「我、クレープ食べてみたかった」ってジャーサは、ご満悦の笑顔で食べてる。
「まぁまぁな味だぞ。 少しあますぎるぞ。」って俺の選んだクレープは甘いんだぞ。 リンさんのデザートは結構甘さ控えめなんだぞ。 って考えてたら、
「我もシリルの食べてみたい」って、俺の手にあるクレープをパクリだべるジャーサだぞ。 まぁいいか。
「シリルのやつは、少しあまいぞ」ってジャーサ。 やっぱりだぞ。 そしたら、ジャーサの食べるクレープを一口くれた。
「あ、そっちのは、なかなか美味しいんだぞ」 俺、選んだクレープ失敗したぞ。
それから、コーヒーをのみ何気にほのぼのとした時間を過ごしているのである。
ほのぼの時間をすごしてたら、テンプレのように純魔族の青年3人組がやってくる。
うん、これ面倒だぞ。。
「ジャーサ、いくぞ」
「まだ、コーヒーのこってるんだ。 もったいない」ってジャーサに説明する時間ないんだぞ。
「のみ終わったら、次いくぞ」
「我 武器屋にいきたい」ってジャーサだぞ。
って会話したら、青年3人組はジャーサの目の前に立ってるんだぞ。
「あなたのような美しい方を見た事がない。 是非、私と一緒に食事でも」って青年の1人。 青年Aでいいかだぞ。
「我、ご飯たべたばかりだ。 それに、お前とは一緒にいたくない」ってジャーサの返事に俺はついつ爆笑。
青年Aが真っ赤になってるんだぞ。
「では、わらっている弟君と一緒というのはどうかな?」
「弟じゃない。 我が唯一惚れた男だ」ってジャーサの返事に、今度は青年達が爆笑する。
それをみて、ジャーサの目つきが変わった。 きっと怒ってるんだぞ。 面倒だぞ。
「もう、いくぞ」といって、その場で転移したぞ。
適当な裏路地に転移した俺。
「シリル、なんで止めた!」ってお怒りモードのジャーサ。
「うん、面倒なやつらだ。 あとあと面倒になるのも困るんだぞ。 それに、あいつらに興味ないぞ。」
「弟だって言われて嫌じゃないのか?」
「いや、興味ないやつに何いわれてもきにしないぞ。」
「シリルがいうなら、我もきにしない事ににする」っていってもまだ不機嫌だぞ。
「武器屋、行くかだぞ?」っていったら、機嫌がなおったジャーサ。
そういえば、俺も魔大陸の武器屋に行った事ないからちょっと楽しみだぞ。
こうして俺とジャーサは近くの武器屋に行った。
確かに、魔大陸の武器屋は、人間社会にくらべて質はいい。 いろんな武器をもってみたジャーサだったけど、これというのは無く、結局武器は決まらず、裏路地へ戻り寮へ帰る事にした。
◇◇◇
寮の部屋で、変装といた俺とジャーサ。
「楽しかった。 武器は、なかなかいいのがない」ってジャーサ。
「どんなのが良いとか、あるのかだぞ?」
「うーん、もしもの時用で、短剣とかナイフにするつもりだ」
なるほどだぞ。 って事で、俺は次元ボックスから20種類の短剣・ナイフを出す。
「なんでこんなにあるんだ?」って速攻つっこまれた。
「シュンさんの趣味で、武器を作ったからって言われてもらってるんだぞ」
「さっきの武器屋より、質がいいな」っていいながら、いろいろ選んでいるジャーサ。
シュンさんの作る武器は、鉱物もいいの使ってるし付与魔術もついてるから、俺も武器屋でシュンさんの作る武器より良い品ってみた事がないんだぞ。
「訓練場で使ってみるかだぞ?」聞いたら、ジャーサが嬉しそうに「ほんとか」って喜んでる。
その後、寮の訓練場でシリルが夕食の時間まで使い方など教え、軽く模擬戦をするのであった。 さすが、元邪神、飲み込みがはやく数時間で基礎ができてしまうのであった。
翌朝には、ジャーサは帰り、今回はデートらしき事をする2人であった。 シリル的にはデートだと思っていないのだが。。
一方、商店街では、絶世の美女の目撃証言や、純魔族の貴族の目の前で急にきえた美女の話しなどが、一時期、噂となっていた。 その美女は、弟と一緒にいたという噂となるのであった。
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