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1章:魔大陸の学園編
北東の森の先は
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ジャーサが帰ったあと、さっそく北東の森へ転移した俺。 そこからすぐに北東の森に見える山脈を超えた。
越えた先には、南の森と同様で遠くにまた山脈が連なってるのがみえる。
ただ、この俺がついた未開拓地は、なんと四季がめちゃくちゃ。 砂漠地帯、火山地帯が存在したり、奥へ進めば進むほど週に1度の周期で四季がかわる。
魔物も弱肉強食なのか、大型の猛獣やら、昆虫、甲殻類など様々な生態が生息している。
俺がこの地にきて既に、約1ヶ月未満。 俺は、大型の魔物討伐を楽しんでいる。
「雪がふってるぞ」って、俺が朝の日課と思って窓の外みたら雪が積もってるんだぞ。
ツリーハウス内は常時適切温度だから、気づかなかったぞ。
コーヒー片手に、外に出て眺めてる俺。 俺の私服も常時適切温度の魔術付与付きだから、寒くないんだぞ。
”ドーン”って地響き。
音の先をみるとちょど30M先で巨大白熊と大型のトナカイが争ってる。
「今日は、白熊が有利そうだぞ」って俺、呑気に眺めてる。
他でも縄張り争いをしているのか、魔物達の争いが索敵には感知されていく。
「群れはっけんだぞ」って言って俺、戦闘服に着替え、木から飛び降り、その方向へ向かって走りだすのだった。
未開拓地を旅しているシリルの目的は、魔大陸にいる神獣探しなのだが、すっかりそんな事を忘れて、異常気象地帯を満喫しているのである。
しかも、前期のテストまで、楽しんでしまうのだった。
越えた先には、南の森と同様で遠くにまた山脈が連なってるのがみえる。
ただ、この俺がついた未開拓地は、なんと四季がめちゃくちゃ。 砂漠地帯、火山地帯が存在したり、奥へ進めば進むほど週に1度の周期で四季がかわる。
魔物も弱肉強食なのか、大型の猛獣やら、昆虫、甲殻類など様々な生態が生息している。
俺がこの地にきて既に、約1ヶ月未満。 俺は、大型の魔物討伐を楽しんでいる。
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コーヒー片手に、外に出て眺めてる俺。 俺の私服も常時適切温度の魔術付与付きだから、寒くないんだぞ。
”ドーン”って地響き。
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「群れはっけんだぞ」って言って俺、戦闘服に着替え、木から飛び降り、その方向へ向かって走りだすのだった。
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