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愛され総受け女王は、20歳の誕生日に夫である美麗な年下国王に甘く淫らにお祝いされる
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ようやく、贈り物が保管されている倉へと辿り着いた。
「すごい量ね……」
あまりの量に、アンジェリーナが圧倒される。
確かに、いくら国内外の王族、貴族からの贈り物が大量にあるにしろ、この量は想像を超えていた。
ふとルノーが見ると、その中に拙い文字で書かれた封筒を見つけた。開けてみると、中には子供が描かれたと思われるアンジェリーナとルノーが並んで立っている絵が入っていた。
「アンジェ、見て、これ」
「ん、なに?」
子供が描いた絵を見ると、アンジェリーナの顔が花が咲いたかのような笑顔になる。
「わぁっ、私達の似顔絵だね! 城下の子供が描いてくれたんだ、すごく嬉しいっ」
他にも見てみると、国民からと思われるアンジェリーナへの贈り物がたくさんあった。
「アンジェはシャルール公国の国民から愛されてるね」
「そうかな。そうだと嬉しいな……」
「でも、俺が一番アンジェのこと愛してるって、忘れないで」
「ッッ。うん……もちろんだよ」
はにかみながら答えるアンジェリーナに、ルノーの胸が疼いた。
そんな可愛い仕草を見せられたら……今すぐ俺のものにしたくなる。
「じゃあ、俺がアンジェのこと一番愛してる、って証明させて?」
アンジェリーナの返事を待たず、ルノーは両腕を彼女の背中に回して胸に閉じ込めると、顔を傾けてアンジェリーナのふっくらとした艶やかな唇に優しく自分の唇を重ねた。
「……ルノー!」
アンジェリーナが顔を真っ赤にして、ルノーの胸を押し返す。
「んっ?」
「だ、だめだよ……こんな、ところで……」
ルノーがクスッと笑みを溢す。
「じゃあ、別の場所ならいいの?」
「そうじゃなくて……まだ、プレゼントに目を通してないし……」
アンジェの困ってる顔、可愛いな。
「明日は二人共公務を休みにしてもらったから、明日やればいい」
「これからパーティーがあるし……」
焦った顔してるけど、迷いが見え隠れしてるよ。
「まだパーティーまでは時間があるよ」
「……誰か、来るかもしれないし…」
ほら、あと一押しだ。
「ここは滅多に人が通ることはないから大丈夫」
「……ッッ」
焦りながら顔を真っ赤にして言い訳を考えるアンジェリーナを、ルノーはどんどん追い詰めていく。
何を言っても……もう、止めてあげられないよ。
「すごい量ね……」
あまりの量に、アンジェリーナが圧倒される。
確かに、いくら国内外の王族、貴族からの贈り物が大量にあるにしろ、この量は想像を超えていた。
ふとルノーが見ると、その中に拙い文字で書かれた封筒を見つけた。開けてみると、中には子供が描かれたと思われるアンジェリーナとルノーが並んで立っている絵が入っていた。
「アンジェ、見て、これ」
「ん、なに?」
子供が描いた絵を見ると、アンジェリーナの顔が花が咲いたかのような笑顔になる。
「わぁっ、私達の似顔絵だね! 城下の子供が描いてくれたんだ、すごく嬉しいっ」
他にも見てみると、国民からと思われるアンジェリーナへの贈り物がたくさんあった。
「アンジェはシャルール公国の国民から愛されてるね」
「そうかな。そうだと嬉しいな……」
「でも、俺が一番アンジェのこと愛してるって、忘れないで」
「ッッ。うん……もちろんだよ」
はにかみながら答えるアンジェリーナに、ルノーの胸が疼いた。
そんな可愛い仕草を見せられたら……今すぐ俺のものにしたくなる。
「じゃあ、俺がアンジェのこと一番愛してる、って証明させて?」
アンジェリーナの返事を待たず、ルノーは両腕を彼女の背中に回して胸に閉じ込めると、顔を傾けてアンジェリーナのふっくらとした艶やかな唇に優しく自分の唇を重ねた。
「……ルノー!」
アンジェリーナが顔を真っ赤にして、ルノーの胸を押し返す。
「んっ?」
「だ、だめだよ……こんな、ところで……」
ルノーがクスッと笑みを溢す。
「じゃあ、別の場所ならいいの?」
「そうじゃなくて……まだ、プレゼントに目を通してないし……」
アンジェの困ってる顔、可愛いな。
「明日は二人共公務を休みにしてもらったから、明日やればいい」
「これからパーティーがあるし……」
焦った顔してるけど、迷いが見え隠れしてるよ。
「まだパーティーまでは時間があるよ」
「……誰か、来るかもしれないし…」
ほら、あと一押しだ。
「ここは滅多に人が通ることはないから大丈夫」
「……ッッ」
焦りながら顔を真っ赤にして言い訳を考えるアンジェリーナを、ルノーはどんどん追い詰めていく。
何を言っても……もう、止めてあげられないよ。
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