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凌辱
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礼音が両手を美姫の膝の内側に入れ、グイッと広げた。
「ック…も…や、だ……ウグッ……」
美姫の秘部が礼音の前に曝け出される。
「うっわぁ、ここも綺麗ってすげぇ......ひゃー、ゾクゾクするっ!!……ハァ…早く犯してぇ......」
綺麗に舐め取られた礼音の指が、ドロドロと蜜を垂れ流す蜜壺へと近寄る。吐息をわざと掛けられ、爪先から頭の先にかけて美姫に戦慄が走る。熱く柔らかい花弁を上下に撫でられる。
「んんんぁぁっっ!!!」
イきたくないっ!!
イきたくないっっ!!
イかされたくないっっ!!!
首をフルフルと小刻みに震わせ、血が出る程唇を噛み締め、爪が食いこむほど拳を握り締め、美姫は肉欲の猛りを必死に抑えつけようとした。
「ふふっ、いつまで耐えられるかな……」
礼音の瞳に嗜虐心の光が灯って揺らめいた。いたぶるように花弁をプルプルと指で弄ぶ礼音の仕草に、狂いそうな程の欲情が美姫の中に渦巻く。今すぐにでも雄を求めたくなる本能的な雌の欲望に、理性が掻き乱される。
「ハァ…ハァ…ハァ…ハァッ…」
負け、ちゃ…ダメ……
花弁を愛でていた指が、妖しく誘うように濡れて光る花芽へと伸ばされる。
た、すけて……しゅ…い、ち……さん……
礼音の指が触れた瞬間、躰を貫くような衝撃が走り、一気に快感の波が美姫に襲いかかる。
「んんんんっっ!!」
も、もう…ダメ……呑み、込まれそう……
バンバンバンバンバンッ!!!
「っ!!!」
突然、激しく扉を叩く音に美姫の意識が呼び戻される。扉を叩く音と同時に、鍵穴に何かが捩じ込まれるガチャガチャという音も響いてきた。
ま、さか……
美姫の胸が期待に震える。礼音が半身を起こし、表情を強張らせた。
「扉は閉まってるんだ……誰も入っては来れない……」
すると、バターーーンッ!!!と扉が開き、土足のままバタバタと玄関を駆け抜ける音。美姫の鼓動は先程までの恐怖とは違う胸の高鳴りでドキドキしていた。
来て、くれた……の?
ガラガラガラガラガラ……
秀一さんっっ!!
「美姫っっ!!!」
「ック…も…や、だ……ウグッ……」
美姫の秘部が礼音の前に曝け出される。
「うっわぁ、ここも綺麗ってすげぇ......ひゃー、ゾクゾクするっ!!……ハァ…早く犯してぇ......」
綺麗に舐め取られた礼音の指が、ドロドロと蜜を垂れ流す蜜壺へと近寄る。吐息をわざと掛けられ、爪先から頭の先にかけて美姫に戦慄が走る。熱く柔らかい花弁を上下に撫でられる。
「んんんぁぁっっ!!!」
イきたくないっ!!
イきたくないっっ!!
イかされたくないっっ!!!
首をフルフルと小刻みに震わせ、血が出る程唇を噛み締め、爪が食いこむほど拳を握り締め、美姫は肉欲の猛りを必死に抑えつけようとした。
「ふふっ、いつまで耐えられるかな……」
礼音の瞳に嗜虐心の光が灯って揺らめいた。いたぶるように花弁をプルプルと指で弄ぶ礼音の仕草に、狂いそうな程の欲情が美姫の中に渦巻く。今すぐにでも雄を求めたくなる本能的な雌の欲望に、理性が掻き乱される。
「ハァ…ハァ…ハァ…ハァッ…」
負け、ちゃ…ダメ……
花弁を愛でていた指が、妖しく誘うように濡れて光る花芽へと伸ばされる。
た、すけて……しゅ…い、ち……さん……
礼音の指が触れた瞬間、躰を貫くような衝撃が走り、一気に快感の波が美姫に襲いかかる。
「んんんんっっ!!」
も、もう…ダメ……呑み、込まれそう……
バンバンバンバンバンッ!!!
「っ!!!」
突然、激しく扉を叩く音に美姫の意識が呼び戻される。扉を叩く音と同時に、鍵穴に何かが捩じ込まれるガチャガチャという音も響いてきた。
ま、さか……
美姫の胸が期待に震える。礼音が半身を起こし、表情を強張らせた。
「扉は閉まってるんだ……誰も入っては来れない……」
すると、バターーーンッ!!!と扉が開き、土足のままバタバタと玄関を駆け抜ける音。美姫の鼓動は先程までの恐怖とは違う胸の高鳴りでドキドキしていた。
来て、くれた……の?
ガラガラガラガラガラ……
秀一さんっっ!!
「美姫っっ!!!」
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