222 / 275
愛し合う 1
しおりを挟む
「初めてのように、緊張しちゃう」
散々、肌を合わせてきたのに。
一緒にバスタブに浸かって抱かれていると、言葉が漏れた。
「俺も、同じだ。
君に受け入れられると思うと、少年のように不安だよ」
バスローブを着て、一緒にベッドルームに入った。
ローブの紐を緩めて、全裸にされる。
彼も脱いで、裸で抱き合った。
ベッドに腰掛けて、キスされる。
「可愛いランジェリーを、持ってきたのに」
「ゴメン、今は裸の君が欲しいんだ」
そう言うと、ベッドにそっと横にされた。
覆い被さるように彼がキスをしながら、胸を優しく揉んでいる。
舌が乳首に降りてきて、吸い付いていた。
「ああ、気持ちいい」
声が漏れると左右交互に吸い上げて、乳首が立ち上がっていた。
「感じてるんだ」
「佑樹が虐めるから、感じてる」
「もっと責めてあげる」
彼は上体を起こして、私の脚を左右に開く。
膝を抑えられて、Mの字になって中央が覗いていた。
そこに舌が這ってくる。
「ああ、ダメ」「いい、感じてる」
ピチャピチャと、舌が愛液を舐めている。
「ダメ、イッちゃうよ」
指で中を刺激されながら、陰核を舌で責められると意識が飛んだ。
「ああ、イッちゃう」
ゼイゼイと息が荒れて、やっと意識が戻って来た。
「いつも、イクまで前戯してくれるね」
「君をベストの状態にしてから、食べる主義なんだ」
「じゃあ、あなたもベストにしてあげる」
彼の足元に戯れついて、肉棒を咥えた。
最初から口に入らないほど、大きい。
「今日は、凄く元気」
舌で舐めて、雁首を刺激した。
彼が私の肩を押して、合図した。
もう入れたくて、我慢出来ないようだ。
両脚を抱えるように左右に開くと、中心に当てた。
「入れるね」
彼の熱い楔が、私の中に打ち込まれる。
散々、肌を合わせてきたのに。
一緒にバスタブに浸かって抱かれていると、言葉が漏れた。
「俺も、同じだ。
君に受け入れられると思うと、少年のように不安だよ」
バスローブを着て、一緒にベッドルームに入った。
ローブの紐を緩めて、全裸にされる。
彼も脱いで、裸で抱き合った。
ベッドに腰掛けて、キスされる。
「可愛いランジェリーを、持ってきたのに」
「ゴメン、今は裸の君が欲しいんだ」
そう言うと、ベッドにそっと横にされた。
覆い被さるように彼がキスをしながら、胸を優しく揉んでいる。
舌が乳首に降りてきて、吸い付いていた。
「ああ、気持ちいい」
声が漏れると左右交互に吸い上げて、乳首が立ち上がっていた。
「感じてるんだ」
「佑樹が虐めるから、感じてる」
「もっと責めてあげる」
彼は上体を起こして、私の脚を左右に開く。
膝を抑えられて、Mの字になって中央が覗いていた。
そこに舌が這ってくる。
「ああ、ダメ」「いい、感じてる」
ピチャピチャと、舌が愛液を舐めている。
「ダメ、イッちゃうよ」
指で中を刺激されながら、陰核を舌で責められると意識が飛んだ。
「ああ、イッちゃう」
ゼイゼイと息が荒れて、やっと意識が戻って来た。
「いつも、イクまで前戯してくれるね」
「君をベストの状態にしてから、食べる主義なんだ」
「じゃあ、あなたもベストにしてあげる」
彼の足元に戯れついて、肉棒を咥えた。
最初から口に入らないほど、大きい。
「今日は、凄く元気」
舌で舐めて、雁首を刺激した。
彼が私の肩を押して、合図した。
もう入れたくて、我慢出来ないようだ。
両脚を抱えるように左右に開くと、中心に当てた。
「入れるね」
彼の熱い楔が、私の中に打ち込まれる。
1
あなたにおすすめの小説
遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。
沼野 花
恋愛
夫と子供たちに、選ばれなかったイネス。
すべてを愛人に奪われ、彼女は限界を迎え、屋敷を去る。
だが、その先に待っていたのは、救いではなかった。
イネスを襲った、取り返しのつかない出来事。
変わり果てた現実を前に、
夫はようやく、自分が何を失ったのかを思い知る。
深い後悔と悲しみに苛まれながら、
失ったイネスの心を取り戻そうとする夫。
しかし、彼女の心はすでに、外の世界へと向かっていた。
贖罪を背負いながらもイネスを求め続ける夫。
そして、母の心を知っていく子供たち。
イネスが求める愛とは、
そして、幸せとは――。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
侯爵令嬢ソフィアの結婚
今野綾
恋愛
ソフィアは希少なグリーンアイを持つヴィンセントと結婚したが、これは金が欲しいソフィアの父の思惑と高い爵位が欲しいヴィンセントの思惑が一致したからに過ぎない
そもそもヴィンセントには美しい恋人がいる
美男美女と名高いヴィンセントとその恋人は身分に大きな差があるために結婚することは叶わないのだ
その事をソフィアも耳にしており、この結婚が形ばかりのものであることを知っていた
結婚して早々、ソフィアは実家から連れてきた侍女夫婦とあばら家に住むように言われて…
表紙はかなさんです✨
ありがとうございます😊
2024.07.05
幸せな政略結婚のススメ【本編完結】
ましろ
恋愛
「爵位と外見に群がってくる女になぞ興味は無い」
「え?だって初対面です。爵位と外見以外に貴方様を判断できるものなどございませんよ?」
家柄と顔が良過ぎて群がる女性に辟易していたユリシーズはとうとう父には勝てず、政略結婚させられることになった。
お相手は6歳年下のご令嬢。初対面でいっそのこと嫌われようと牽制したが?
スペック高めの拗らせ男とマイペースな令嬢の政略結婚までの道程はいかに?
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
・11/21ヒーローのタグを変更しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる