【完結】 悪女は今日もパンを焼く 【R18】

灰色 猫

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「佑樹のアレが刺さってる」

彼の上に乗って、私は腰を上下させた。
その度に中が刺激されて、蜜とさっきの精液が混じりあい泡立って漏れていた。

「ああ、いいの」「漏れてるよ」
「イッちゃうよ、イッっていい?」

「ああああ、ダメ」
私の身体が反り返り、反動で前に倒れた。
彼が受け止めて、抱いてくれていた。
刺さったまま、息を整える。

「佑樹の好きにしていいよ。
私は、いっぱいイケたから」

彼は引き抜いて、私をうつ伏せにした。
私に枕を抱かせると、腰だけ持ち上げられる。
そのまま、後ろから突き刺してきた。

「あん、入ってる」
彼は無言で、突き上げてきた。

「はあ、いい」「奥に当たる」
突き上げる度に、腰を引き寄せる。
擦れて奥に当たると下半身が痺れてきた。

「あん、あん、いいの」
「また、イッちゃうよ」「あああ、ダメ」

「出すぞ」
彼が激しく突き上げて、急停止した。

「ああ出てる」
ビクビクと彼の楔が、精液を送り出している。
私は締め付けて、受け止めた。
刺しこまれたまま、暫くまどろんでいた。

「重くない?」
私の背中に乗っている、彼が聞いてた。

「大丈夫、このまま抱かれていたい」

「今日は格好つけないで、剥き出しの俺で要られたよ」

「野獣だった。
いつものように、褒めてくれなかった」

「余裕が無かったんだ。
余りに、君が気持ちいいから」

彼が放してくれたので、Bathroomでシャワーを使った。
奥から蜜と精液が混じったものが、流れ出る。
指で、そっと掻き出した。

ナイトブラとショーツを、履いて戻る。
寝ている彼の横に、滑り込んだ。

彼が、緩く抱いてくる。
そのまま、私は眠りに落ちていった。

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