好きなタイプの話詰め合わせ

赤面すきすきまる

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ド真面目な委員長が外で変態オナニーなんてする訳ないだろ!

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月乃宮涼介
文武両道ド真面目な委員長
真面目すぎて全体的にうっすら嫌われてる節がある
体格は結構良いスラッとしていると同時に筋肉も付いている
髪の毛はきっちり整えられたストレート背筋真っ直ぐで、眼鏡を王道にかけている端正な顔立ち
帰り道何やらこそこそ何処かに行っている


田中こうた
性欲しか頭に無し
ゆったりしたあほっぽい喋り方悪いやつではなく、顔も悪くないが、発言でちゃんと女子に嫌われている
髪型はいつも寝癖以上のぐしゃぐしゃ天パ、体格は背が高い
頭は悪いが天性の才能で性の事に関して、は何でも天才級にこなす

教室の外から捲し立てる様な大きな声が聞こえる

涼介「~さんシャツのボタンは全て閉めないと!これは学校の規則において!」
今日もか……と生徒達が面倒くさそうに登校してくる
そして涼介は日課の小言を一通り済ませホームルーム開始10分前にガララッと扉を開け教室に入っていった、すると目の前に机の上でものすごくだらけた人物を発見する

涼介「田中くん!教室にそんなもの持ってきてはいけないじゃないか!」
キリッとした表情でビシッとポーズをきめながら注意しに来る

田中「委員長~聞いてくれよ俺朝シコシコしてたらかあちゃん入ってきてさ~だいたい朝はシコシコやってるんだから気遣い欲しいよな~」
クラスの女子がまたかと田中に嫌悪感丸出しの顔をしていく

涼介「なんの話なんだいっ!僕は君が手に持っているグラビア写真集の事を言っているんだよ!それに服装もだね……っ!」

田中「委員長も朝からシコシコするよな~!」
身を乗り出しキラキラした目で聞く

涼介「いや~…僕は……って!そっそんな事すっする筈がないじゃないか!1度もそう…いった事はした事がないよっ……!」
眼鏡がズレ少しレンズが曇り身振り手振りが激しくなる

田中「ええっ!そうなんか委員長すげ~な~!俺絶対我慢出来ね~もんな~今もシコシコしたいもんな」

涼介「なっなんて事を言うんだ君はっ!っ…///…」

田中「委員長なんか顔赤くなってないか~?やっぱ委員長もやりたいんだろ~シコシコな~!気持ち分かるぜっ」満足げな顔でウインクしてくる

涼介「赤くなどなっていないっ!シ…ッ…コ……手淫っなどは公共の場所で話すものではっ」

田中「しゅいんってなんだ~?」

涼介「手淫とはその……自慰…行為」

田中「じいこういってなんだ~?」

涼介「それはその……オ…ナニー…だよ」

田中「オナニーってシコシコだよなっ!初めからシコシコって言ってくれよ~いじわるしてんのか~っ」
むっとした顔になる

涼介「ちがうよっ!恥ずかしかったんだ…それを言うのが」

田中「恥ずかしかったのか~委員長シャイってやつだなっあへへへへっ」

涼介「その笑い方は何なんだねっッ!」


勢いよく飛び放課後っっ!

涼介が帰り道傘をさしながら歩く
すると急に辺りをきょろきょろと見回し、都会の中にしては広く生い茂った緑の多い公園の奥にあるトイレに入った、そしてカバンから女性物の下着にミニスカート、ウィッグを取り出し身に着けていく。

学校と同じままなのはメガネだけだった
そして公園の奥、今日は雨が降り誰もいないが、いつもは子供の声が遠く聞こえる位人けの少ない場所、雨宿りのできる死角に腰を下ろす

涼介「はぁっ…はぁッ…ンんッ」

足を広げ真正面から見たらパンツがみえる様な体勢で
女性物の下着をずらし罪悪感を感じながら、乳首を触る

涼介「ごめんなさいごめんなさい…ッぐ……ぁ…きもちっ…ぃっ」

乳首に触れると腰が揺れ、足もガクッと勝手に連動してしまう

涼介「ごめッ……んなさっあ…ンッ…好きっぁっ…ッ乳…首すき…っ…ん」

してはいけない事をしている罪悪感と背徳、誰にも見せた事のない情けない腑抜けた顔で、いつ来るか分からない人を警戒しつつバレたいという気持ちも頭のほんの片隅にひっそりとあった。

すると唐突、物音もせずぬっと目の前に田中が現れた

田中「おっ委員長~!偶然だな~エロ本探してずっと下見てたら目の前に委員長出てきたから驚いたぜ~」

涼介はヒュっ…と体が硬直し青ざめる

田中「シコシコか~?あっ乳首シコシコしてんのか~にしてもその格好可愛いなっ似合ってるぜ!」
笑顔でサムズアップする

涼介「…ぁ…えっ……あ……」
口をパクパクさせ目を丸くし、メガネも段々と曇っていく

田中「乳首シコシコしてたらちんこシコシコ出来ね~よな~あっ!俺乳首シコシコしてやるから委員長ちんこシコシコしろよ!その方が気持ちいいだろ~!」

涼介の頭はパンクし田中の言っている事が何一つ理解出来なかった

田中は腰を下ろし涼介の乳首を優しく摘む

涼介「……ッ!ン゛ぐゥッ!?…//♡」

頭が働いていない中、乳首を不意に摘まれ、他人から触れられたことの無い無防備な身体はびくんッと波打った

田中「どうした委員長っ!痛かったか?」

涼介「ンッ…ちがっ……うびっくりしただけ……だ…//そ…のチッ………ンコ……という物は触らないっ!」

田中「そうなのか~!じゃあ触るのは乳首だけだなっ」

涼介「いやっさわるの自体をだねっ!…」


田中が涼介の額を優しく撫でる

田中「委員長かわいいからもっと触りたくなるな~」

涼介「…ハァっ…かっ…かわいいっン……///……っいや……そんなっ訳無い……だろう……こんな筋肉ばかりの硬い身体……」
顔を俯きつつ横に向ける

田中「いやほんとにかわいいぞ~っ!筋肉も魅力だろ~っ?」

涼介「そっ…//そうか……///……」
目を逸らしながらも涼介は田中を伏し目がちに見る、いつもの気を張った表情からとろんと熱を帯び少し憂いと切なさを感じる目になっていた

田中「あっ委員長俺と話した後その顔たまにするよな~その顔なん~か良いよな~」
田中が涼介の顔をじっと覗き込む

涼介がはっとして顔をキリッと戻そうとするが、ズク…ズクと滴る下半身のうずきが顔を戻す事を許さない、逆にいつもとは違い疼きとろけた情けない表情を見られている感覚に興奮し、太ももが勝手にくね……と動く

田中「委員長ってえっちだな触られたいって顔してる……」
涼平の近くにぬるっと体を近づけた

涼介「…ぁ…っ…///そっ!そ……そんな訳…無いっ…っ…!……///」
顔を赤らめ肩をすくませると、体をきゅっと細くする

実は涼介は唯一話を聞いて、喋ってくれる田中を好きになっていたが、その気持ちを本人は気づいてなかった。恋愛経験が無さすぎて分からないのである
しかし表情には好きな人に触れられたい気持ちが溢れてしまっていた。

無意識に下半身の疼きと共にクイッ…クイッ…と腰を揺らしてしまい、ズクッ……ズクッと響く感覚に理性で違う!と突っぱねても田中の匂いに息が乱れ先端からじわッと自分がふしだらだと思っているものが溢れ出てくる、ぐらぐらと意識が混濁していた。

田中の腕をぎゅっと掴む

田中「ん…委員長どうした~?」

熟れた桃のように頬を赤らめ、じっとりと汗をかき、吸い付く肌小さく息を切らしながら頭で、違う なんか変 気持ちいいのはだめ  やだ と否定を連呼し、涼介自身はそれを口に出し拒否出来ていると思っているが、実際は無意識に田中の足に下半身を絡め体を密着させ太ももに性器をスリっ……スリッ……と擦り付けていた

涼介「すきっンンッぁッきもちいい…っ…ハァッゴメンナサイッんッすきぃッぁっ♡」
気づいていない気持ちを無意識に口にし、疼きがピークに達し普段なら下品だ!と絶対にやらない姿を見せてしまう

田中「委員長~…そんなにぎゅって抱きしめられたら乳首触れないよ~って…聞いてない……にしても…委員長俺の事好きなのか~照れるな~///」涼介の初めて見る姿をにやつきながら見つめる

涼介「んッぁ…んぐっっんむぁ…ッ♡ん゛むっーっんーッ♡すきっァ……♡…っ…んッ...っすきすきすきすきッッっんんッッ……♡」
制服の脇腹に鼻を押し付け匂いを嗅ぐ、顔を付けすぎて眼鏡からカチャッカチャッと音がなった、ぐりぐりと頭を体に擦り付けウィッグもズレ落ち、きっちりセットした髪の毛も乱れ汗で肌に張り付く。

鼻を押し付けると頭の中が匂いと好きでいっぱいになり、興奮で壊れそうになる。
パンツの中はぐちゃぐちゃで、田中の太ももに当たっている感触がにちゃッにちゃッと擦る度に変わる

田中「へへっくすぐったいよ~笑委員長触りたいし、一緒にシコシコして~けど動けね~もんなぁ~委員長~離してくれ~笑」
困ったなぁと笑いながら満更でもない

涼介は理性が全くきかなくなっていた自分が外に居る事も田中の声も罪悪感も頭の中が全てきもちいい事と好きな田中の匂いに支配され尽くしていた。

涼介「ングぅむっぁッーはッうアッ♡くぅんッしゅ…っ…きィぃ゛ぃっ♡ぁッー♡ぁッー♡」

田中の匂いを嗅ぎ、混濁する意識、ぬじ゛ゅッずち゛ゅちッと体液で濡れた布と擦り合わさった音に脳が興奮したらしく、更に反り返り濡れたぐずぐずの先端が色ずく、腰を動かす流れでズレた女性もののパンツから濡れてテカったそれが勢いよく出る、田中の服に直接擦り付いてしまい田中の服が体液でねちゃあッ……と汚れた、田中の服の材質がパンツの布と違う為刺激が強くなる。

その瞬間、腰が快感から逃げるようにビクッッ!!と跳ねるがまた体は刺激を求めて擦り付けてしまう、ビクッビクッッ!っと体が反応する度、ギュッと目を瞑り、田中にすがりつくように体に巻き付ける腕の力がグッと強くなった、快感で脳がパチッパチッと弾けるたび歯からかちっ!かちっと音が鳴ってしまっていた。

涼介「ッんク…あッッ!!あッ゛あッ!!ぁ゛ーッッーぁッーっーッカチッ!カチッんうぅッえぁ…あふぅっあっあ!カチッ!」
腰を跳ねさせながら田中の服を掴み離さない

ざぢゅっじゅぬちゅッ!!ぐゅッじュッち゛ぃッと濡れた響く音、熱く涼介のどろどろの頭から無意識にでる喘ぎ声に田中は勃起し、触る事もシコシコする事も出来ず悶々とするが、それ以上に好きと言われた事が頭にあった

今までも、田中の性格を知らない女子から告白されては君の事を性的にしか見れないと断って来たが、初めて愛おしいという感情が湧いていた興奮するだけじゃなく、ふわふわにやにや浮ついてしまう好きという気持ちに人生で初めて気づいた。

涼介に全身キツく抱きしめられながら、にやにや愛おしげに見つめる。

涼介「フシュー!フスュー!…キ゛モチイッ!モチイ゛ッ!♡ン゛っ…ヂュッぎっ♡ずゅきっ♡ん゛ふぅんふぅッッぁ゛ッッ」

田中の服の袖を手で引っ張りヨダレでべとべとになった服の生地を快感でいっぱいになり、ぐギュッと目をとろけさせながら噛む

涼介「…ッッぁい゛ッく゛ぅッッぃぐぅぁ゛いッッッす゛ュッきッぃッ♡ッ♡ぁ゛ッじゅぎぃいッ♡♡ぅぁッぁっんん゛ッッッッ♡ッ♡!!!!」

ぴゅくるるるッッッーーっっッ♡!

涼介「ッ…ンゥッッんぁ゛…ハァッ...っハァッッ…」

ぎゅっと抱き締め力を入れていた反動で全く体に力が入らず
頭をガクッと揺らし、ビクッビクッと痙攣しながら田中の体に頭を力なくうずめる

涼介「ンぅはぁ…はぁすきぃ…♡すきぃ…っ…ンッ♡すき…っ…♡♡」

田中の体に息を切らし朦朧としながら、ぐりぐりと頭を押し付ける
スンスンと匂いを嗅ぎ、口角を上げ幸せそうな顔をして、ん…とだけ言うと目を瞑ったまま寝てしまった。


田中「寝ちゃった……どうしよう……俺勃起してんだけど~」
田中はムラムラしながらも起こさないようにへばりつく涼介から体を優しくはがし、出ている涼介のちんぽこを履いていたぐちゃぐちゃになっているパンツに入れる、しまう時に少しンゥっ…と漏らした声に興奮しつつ、ベンチに寝かせた。

そして近くにあった涼介のカバンの中から取り出した制服を、起こさないように丁寧に着せていく。
そして涼介の唾液と先走り液と精子がついた制服をお母さんに気づかれたらマズイどうしようかと悩み、公園で洗う事にした。雨の中公園のトイレで体液が付いた場所だけ洗う

先程の場所に戻ってきた時涼介は目覚めていた

涼介「……その…服を汚してすまなかった…」
俯き、顔を伏せ小さな声で話しかける

田中「あっ委員長~起きたのか~気にすんなよ~」
笑顔で答える
涼介「…………ぁ……この事は……」

田中「心配すんなって委員長~!誰にも言わね~よ~」

涼介「そっそうかっ……服を着せて寝かせてくれたのだな……ありがとう……では…また明日学校で……」
何か確信に触れられたく無い様子で、そそくさと帰ろうとする

田中「委員長…」

涼介「なっ……っなんだね外でこういったことをしていたのを…責められる覚悟は出…っ来てい……る!……」
少し震えた声自分の手をぎゅっと
握る

田中「俺も……好き委員長のこと」
涼介を真っ直ぐ見つめる

涼介の目がびっくりし、丸くなる少し俯き、ぽつりと話し出す

涼介「…………すき…という感情に先程気づいたんだ、自然と口に出てたっ…でも……あんな痴態を君に晒しながら…気付くなんてっ…君への好きの気持ちが……穢れた気がする……今日あられも無い姿で…チ…クビを触っていた事は…良くない行いだから……」
真剣な顔で思いつめているように話す

田中「穢れては無いだろ~役所からしたら良くない事はしてたけど誰にも迷惑かけてないし、穢れなんてね~よ~次からは外でしなけりゃいいだけじゃんか~というかなんで外であんな格好で触ってたんだ~?そういう趣味か~?」

涼介「家は……家族が居るから…」

田中「外の方がハードル高くね~か~……」

涼介「格好は………この格好の方がまだバレないかな……と…あと少し興味も…っ…ぁった…っんだ……」

田中「ひと目でバレバレだったぜ~でもかわいいかったな~ウィッグ無い方が委員長っぽくて好みだ~」

涼介「そ……うか……///……」

田中「俺は委員長が外でしてたの含めて好きだ!穢れたとも全く思わない!どちらかというとえっちな委員長がたまたま見れて好きな気持ちに気づけてラッキーの感じじゃないのか~?……俺の事…委員長はどう思ってるのか聞きたい…」

涼介「……ぼ…ぼっ…くも……す…き…か…な…///」

田中「……っ!あへへへっ……///じゃあ今日触れなかった分明日触っても良いって事だよな~!」

涼介「そ…ちがッ…っ…!ぼくはっプラトニックで純粋なお付き合いをっだねっ!」

田中「じゃあ今日が付き合って1日目だな~!委員長自分からお付き合いの事言い出してノリノリだな~!」

涼介「……ッそっそうだよっ!ノリノリだよ…っ!……っ好きな人と初めて付き合ったんだ……ノリノリにもなるさっ!!……」
照れて少しそっぽを向く

田中「お~!そうだよな~俺も付き合うの初めてだから同じだぜ~」

涼介「そっそうなのかいっ!」

涼介は同じと聞いて少し安心し、元気な顔になる

田中「明日からエロい事しまくろ~ぜ~」

涼介「する訳っ…!っ……………す…っこ…し………っ…だけなら……」

田中「委員長って……えろいよなあ……」

涼介「……はいっ!?」

田中「委員長って気付いてないよなぁ~……」

無意識に田中を見る目がとろん……といやらしくなり頬が色ずいているのに本人はキリッとしているつもりだったらしいそんな涼介が大好きなのか、にやにやと幸せそうに笑う田中だった。
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