31 / 133
豊穣の町(仮)に行く編
1.村からの旅立ち。ちょっと遠回りをしようとしたら迷った
しおりを挟む
あっという間に一年が過ぎた。
俺は村から旅立つ準備をしていた。
この村での一年は色々あった。ここでも新しく家族ができたし、村の人はみんな優しい。冒険者見習いの子供は俺しかいなかったし。冒険と家に引きこもりばっかしていて、同世代は話しかけてこないし……あっ……。
この村はとても優しいと思う。
ニルファさんは〈センス〉とシシオウに別れるのをとても寂しがっていた。
〈センス〉の代わりにちゃんと家を召喚して、おいた。
風呂とかから水は出ないし光も魔道具を買わないといけないけど、それは当たり前のことなので、かなり喜んでいた。
水魔法と、火魔法があれば風呂には自力で入れるし。
快適なのは変わりはない。
この一年ニルファさんは受付に、訓練、勉強と。終始忙しそうにしていた。
おかげで、冒険者ギルド受付の王都支部には確定で行くことになっている。
なので、二年後に王都の冒険者ギルドで会おう。と約束をした。
一年後だと早すぎてドタバタしてしまいそうなので二年だ。
そんなこんなで俺は村へのさよならの挨拶周りを終えて、村のレノス王国方面の出口でニルファさんと会話をしていた。
「姉さん、二年の間はお別れだね。心配とかしてる?」
「ちょっと悲しいけど、また会えるからそんなに心配はないかな。ゆうたなら大丈夫だって信じてるから」
「まぁ、シシオウも一緒にいるしなー、のんびりとレノス王国に向かっていくよ」
「私の方が遅く村を出るのに、ゆうたが冒険するなんて言うから、私の方が早く着くもんね」
「お見送りと、お迎えはよろしくな!はっはっは」
「もう……」
「あ、そういえば姉さん、渡すものがあったんだった」
俺はそういって小さめの斜めがけのカバンを出した。
「これ、アイテムボックスと同じ効果がある奴、あげる」
「へぇ、夜中にコソコソ何かやってるから、何かな?って思ってたんだよー、なんだ、これを作ってくれてたんだ。私はてっきり」
「ああああああああぁ」
「私はてっきり」
「ああああぁ、姉さん!」
「ふふ、冗談だよ!ゆうたの部屋のベッドの下なんて見たことないよ」
「え……」
「それは置いといて、これありがとね!絶対大事にするね」
「おいとくの!?これから一緒に姉さんと生活しづらいんだけど……」
話は戻るが、俺だって、ただ一年間を過ごしたわけじゃない。
付与魔法を覚えたのだ。付与魔法はなかなか便利だ、体に魔法を纏わせることができるからだ。
なんで俺は今まで、やってこなかったのだろう。
死にかけたりしまくったせいで、そんなこと考える余裕はなかったからだろうなぁ。
付与魔法には二つある。
付与効果が消滅するものと消滅しないものだ。
消滅しないなら消滅させない方がいいじゃないか!
と、思う人もいるかもしれないが、ずっと効果が付いているものがあると困る時がある。
例えば、果物を買いに行くときに、炎の付与効果が付いている手袋をつけていたとしよう。
手袋をつけたまま、その果物を持てば確実に、果物を買うことも、食べることもできない。(体験談)
しかも手袋を外せば、またつける時に、ずっと付与されているせいで一度熱い思いをしないといけない。(体験談)
だから消滅するやつが必要なのだ。
しかも消滅しない付与魔法はおそらく、失伝している。ロストマジックだと思われる。
理由はめちゃくちゃ難しいし、もし、付与魔法が栄えているのなら、シューニャはもっと栄えているからだ。
まあ、便利だからとりあえず勉強して、図書館で調べたら、どこにも載ってないから失伝してるんじゃないかと思っているだけだけど。
そんなことを考えていると。
「ゆうた、気をつけて行ってきてね」
と言われ、姉さんに抱きしめられた。
俺も抱きしめ返して、しばらくして離した。
「行ってきます」
「いってらっしゃい」
そうして俺は村から出た。
・
・
・
・
・
・
村を出て、四日くらいたった。
「なぁーシシオウ、なんかないか。面白いこととかないか。てか、なんか面白いことやれよー」
「グァウ」
「え、俺がやんのかよ、さっきも俺がやったじゃんか、次お前の番だろーふつうさー」
暇なのだ、四日なにもない草原を歩いて道なりに進むだけ、たまに商人の、馬車が通るくらいで、代わり映えがない。
「グゥ」
「ガアァウ」
「うわー、面白くねーな、シシオウ」
「グゥ!」
「まあ、たしかに面白いことやって。は、基本面白いことできないよなごめんごめん」
なんてくだらない会話をしていても、変化は訪れない、走ればいいのだが、そんな楽しくないことはしたくない。
死にかけたりしてきて思うのは、人生を楽しんでいたい。
だ。だからグダグダ歩いて、変化を探していた。
「なんか面白いことないかなー」
道なんて通るから面白いことが起きないのではないのか?と思うようになった。
魔物も来ないし、何かあるわけでもないし。
「シシオウ、道外れて見ようぜ。旅は道連れーってやつだ」
「グァ」
俺とシシオウは道を外れて歩くことにした。
途端に魔物が現れるようになった。
ゴッロニャーや、スラムダックという魔物が出てきた。
スラムダックは灰色のアヒルみたいな魔物で、動きが早くて、汚い唾液を高速で吐いてくる、ちょっと危険なアヒルだ。
そんなことをしていて二日。
適当な方向に歩いていると、百人くらいの人間の気配を感じた。
「シシオウ!人間がいるぞー!行こう!」
久々の変化にテンションが上がりすぎてシシオウに乗りながらそこに向かった。
そこには、廃れた村があった。
俺は村から旅立つ準備をしていた。
この村での一年は色々あった。ここでも新しく家族ができたし、村の人はみんな優しい。冒険者見習いの子供は俺しかいなかったし。冒険と家に引きこもりばっかしていて、同世代は話しかけてこないし……あっ……。
この村はとても優しいと思う。
ニルファさんは〈センス〉とシシオウに別れるのをとても寂しがっていた。
〈センス〉の代わりにちゃんと家を召喚して、おいた。
風呂とかから水は出ないし光も魔道具を買わないといけないけど、それは当たり前のことなので、かなり喜んでいた。
水魔法と、火魔法があれば風呂には自力で入れるし。
快適なのは変わりはない。
この一年ニルファさんは受付に、訓練、勉強と。終始忙しそうにしていた。
おかげで、冒険者ギルド受付の王都支部には確定で行くことになっている。
なので、二年後に王都の冒険者ギルドで会おう。と約束をした。
一年後だと早すぎてドタバタしてしまいそうなので二年だ。
そんなこんなで俺は村へのさよならの挨拶周りを終えて、村のレノス王国方面の出口でニルファさんと会話をしていた。
「姉さん、二年の間はお別れだね。心配とかしてる?」
「ちょっと悲しいけど、また会えるからそんなに心配はないかな。ゆうたなら大丈夫だって信じてるから」
「まぁ、シシオウも一緒にいるしなー、のんびりとレノス王国に向かっていくよ」
「私の方が遅く村を出るのに、ゆうたが冒険するなんて言うから、私の方が早く着くもんね」
「お見送りと、お迎えはよろしくな!はっはっは」
「もう……」
「あ、そういえば姉さん、渡すものがあったんだった」
俺はそういって小さめの斜めがけのカバンを出した。
「これ、アイテムボックスと同じ効果がある奴、あげる」
「へぇ、夜中にコソコソ何かやってるから、何かな?って思ってたんだよー、なんだ、これを作ってくれてたんだ。私はてっきり」
「ああああああああぁ」
「私はてっきり」
「ああああぁ、姉さん!」
「ふふ、冗談だよ!ゆうたの部屋のベッドの下なんて見たことないよ」
「え……」
「それは置いといて、これありがとね!絶対大事にするね」
「おいとくの!?これから一緒に姉さんと生活しづらいんだけど……」
話は戻るが、俺だって、ただ一年間を過ごしたわけじゃない。
付与魔法を覚えたのだ。付与魔法はなかなか便利だ、体に魔法を纏わせることができるからだ。
なんで俺は今まで、やってこなかったのだろう。
死にかけたりしまくったせいで、そんなこと考える余裕はなかったからだろうなぁ。
付与魔法には二つある。
付与効果が消滅するものと消滅しないものだ。
消滅しないなら消滅させない方がいいじゃないか!
と、思う人もいるかもしれないが、ずっと効果が付いているものがあると困る時がある。
例えば、果物を買いに行くときに、炎の付与効果が付いている手袋をつけていたとしよう。
手袋をつけたまま、その果物を持てば確実に、果物を買うことも、食べることもできない。(体験談)
しかも手袋を外せば、またつける時に、ずっと付与されているせいで一度熱い思いをしないといけない。(体験談)
だから消滅するやつが必要なのだ。
しかも消滅しない付与魔法はおそらく、失伝している。ロストマジックだと思われる。
理由はめちゃくちゃ難しいし、もし、付与魔法が栄えているのなら、シューニャはもっと栄えているからだ。
まあ、便利だからとりあえず勉強して、図書館で調べたら、どこにも載ってないから失伝してるんじゃないかと思っているだけだけど。
そんなことを考えていると。
「ゆうた、気をつけて行ってきてね」
と言われ、姉さんに抱きしめられた。
俺も抱きしめ返して、しばらくして離した。
「行ってきます」
「いってらっしゃい」
そうして俺は村から出た。
・
・
・
・
・
・
村を出て、四日くらいたった。
「なぁーシシオウ、なんかないか。面白いこととかないか。てか、なんか面白いことやれよー」
「グァウ」
「え、俺がやんのかよ、さっきも俺がやったじゃんか、次お前の番だろーふつうさー」
暇なのだ、四日なにもない草原を歩いて道なりに進むだけ、たまに商人の、馬車が通るくらいで、代わり映えがない。
「グゥ」
「ガアァウ」
「うわー、面白くねーな、シシオウ」
「グゥ!」
「まあ、たしかに面白いことやって。は、基本面白いことできないよなごめんごめん」
なんてくだらない会話をしていても、変化は訪れない、走ればいいのだが、そんな楽しくないことはしたくない。
死にかけたりしてきて思うのは、人生を楽しんでいたい。
だ。だからグダグダ歩いて、変化を探していた。
「なんか面白いことないかなー」
道なんて通るから面白いことが起きないのではないのか?と思うようになった。
魔物も来ないし、何かあるわけでもないし。
「シシオウ、道外れて見ようぜ。旅は道連れーってやつだ」
「グァ」
俺とシシオウは道を外れて歩くことにした。
途端に魔物が現れるようになった。
ゴッロニャーや、スラムダックという魔物が出てきた。
スラムダックは灰色のアヒルみたいな魔物で、動きが早くて、汚い唾液を高速で吐いてくる、ちょっと危険なアヒルだ。
そんなことをしていて二日。
適当な方向に歩いていると、百人くらいの人間の気配を感じた。
「シシオウ!人間がいるぞー!行こう!」
久々の変化にテンションが上がりすぎてシシオウに乗りながらそこに向かった。
そこには、廃れた村があった。
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
男子高校生だった俺は異世界で幼児になり 訳あり筋肉ムキムキ集団に保護されました。
カヨワイさつき
ファンタジー
高校3年生の神野千明(かみの ちあき)。
今年のメインイベントは受験、
あとはたのしみにしている北海道への修学旅行。
だがそんな彼は飛行機が苦手だった。
電車バスはもちろん、ひどい乗り物酔いをするのだった。今回も飛行機で乗り物酔いをおこしトイレにこもっていたら、いつのまにか気を失った?そして、ちがう場所にいた?!
あれ?身の危険?!でも、夢の中だよな?
急死に一生?と思ったら、筋肉ムキムキのワイルドなイケメンに拾われたチアキ。
さらに、何かがおかしいと思ったら3歳児になっていた?!
変なレアスキルや神具、
八百万(やおよろず)の神の加護。
レアチート盛りだくさん?!
半ばあたりシリアス
後半ざまぁ。
訳あり幼児と訳あり集団たちとの物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
北海道、アイヌ語、かっこ良さげな名前
お腹がすいた時に食べたい食べ物など
思いついた名前とかをもじり、
なんとか、名前決めてます。
***
お名前使用してもいいよ💕っていう
心優しい方、教えて下さい🥺
悪役には使わないようにします、たぶん。
ちょっとオネェだったり、
アレ…だったりする程度です😁
すでに、使用オッケーしてくださった心優しい
皆様ありがとうございます😘
読んでくださる方や応援してくださる全てに
めっちゃ感謝を込めて💕
ありがとうございます💞
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる