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第1話 選ばれし庭師
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俺の名前はカナデ。どこにでもいる庭師をやっている。
依頼があればそこへ駆けつけ、庭を手入れし、季節ごとに咲く花を育て、木々を剪定するのが仕事だ。
各地にダンジョンが現れるようになった昨今、冒険者や兵士たちが派手な武器や魔法を使って戦いへと出る中、俺はせっせと草を刈り、花を植え、景観の美しさを守っていた。
「ふう、今日もいい仕事が出来たぞ」
だが、そんな俺に――ある日、驚くべき話が舞い込んできた。
「カナデさん、お願いがありますの」
そう声を掛けてきたのはあるお得意様の領主の娘、マリア・グレインフィールドだ。
彼女はこのお屋敷で暮らしていて、年齢は俺より少し若い程度だが、モンスター討伐によく出かける領主に代わって、すでに領地の経営の多くを任されている賢明な女性だ。その美しい金髪と青い瞳は、まるで絵画のように人々を魅了している。
俺はただの庭師だが、なぜかお嬢様には少しばかり親しくされていた。屋敷の庭で何度か顔を合わせ、庭仕事を見てもらったり、時折、花や植物に関する話をしたりするうちに、信頼関係が生まれたのかもしれない。
だが、そんなただ庭師の仕事をしていただけの俺が、突然、彼女からお願い事をされる日が来るなんて思いもしなかった。
「何でしょうか、お嬢様?」
俺だって年頃の男だ。綺麗な瞳に真っすぐ見つめられてドキドキしないわけがない。驚きながら尋ねると、彼女は真剣な顔で言った。
「実は、領地内に新たに現れたダンジョンを一緒に探索してほしいのです」
「え?」
俺は耳を疑った。
ダンジョンと言えば、冒険者や兵士が向かうべき場所だ。俺のようなただの庭師がそんな場所に行くなんて、到底考えられない。
俺がその旨を伝えるとお嬢様は不満そうに首を横に振った。
「兵士たちは今お父様と一緒に国境付近に現れたモンスター退治に行っていますの。それはあなたも知っているでしょう?」
「もちろん知っています。なら冒険者を雇えばよろしいのでは?」
「それでは私が一緒に行けないではありませんか!」
「ええ……?」
確かに血気盛んなこの町の冒険者なら、依頼を出せば足手まといのお嬢様なんてさっさと置いてダンジョンを攻略してしまうだろう。
何せ領主自ら戦いに出る国の冒険者なのだから。だが、彼女もまたあの領主の娘なのだった。
「私だってダンジョンが気になってるんです! 見たいんです! あわよくば攻略だってしたいんです! あなただって戦いから帰ってきて楽しそうに騒ぐお父様や兵士達を知っているでしょう!」
「それはまあ、武勇伝は俺なんかまでよく巻き込まれて聞かされてます」
「でしょう!? 私は悔しいんです! みんなの留守中にダンジョンが現れたのはまさしく天の与えられた好機だと思いません!?」
お嬢様は元気だったが、その顔には不安も浮かんでいる事を俺は見逃さなかった。
「ですが、私だけでは心細くて。他の者に聞かせては反対されるか最悪勝手に攻略されてしまいますし。カナデさん、あなたのことを信じてお願いしたいのです。私と一緒についてきてください」
俺は心の中で戸惑っていた。
お嬢様の目が俺を見つめている。彼女の瞳には、領主の娘らしいどうしても断れないような力が宿っているように感じられた。
「でも、俺はただの庭師ですよ。戦闘経験もなければ、ダンジョンに足を踏み入れたこともありません」
「でも、あなたは庭師として特別なスキルを持っているでしょう? 私の目は誤魔化せませんよ」
やれやれ、どうやら彼女はただお庭が気になって世間話に来ていたのではなく、俺の実力を測られていたようだ。
誤魔化しは聞かないと判断して俺は降参した。
「わかりました、お嬢様。同行させてもらいます」
そう言うと、マリアは嬉しそうに微笑み、手を差し伸べてきた。
「ありがとうございます、カナデさん! では、すぐに準備を整えてください。日が暮れる前には終わらせますから!」
俺は覚悟を決めて、庭師としてではなく、今はダンジョンを攻略する仲間として、彼女とともにダンジョンへ向かうことになった。
ダンジョンの入り口は街道の外れ、林の奥にひっそりと隠れているという。
マリアと共に、俺は馬を飛ばしてその場所に向かうことになった。
「カナデさんもお馬さんに乗れますのね?」
「はい、仕事柄いろんな場所に行くので、足が必要になりますから」
「残念ですわ。乗れないのでしたら私のお馬さんに乗せてさしあげましたのに」
「それはさすがにどうかと、あはは……」
「各地での話も後で伺いますね。今はダンジョンです!」
道中、彼女は楽しそうにダンジョンのことを話してくれた。
「古い学者の書いた文献に載っていたのですが、この土地には不思議な力が眠っているそうです。ダンジョンが現れたのもその力が関係あるのかもしれません。ですが、不思議としか載っていなくて、その力が具体的にどういうものなのか、私たちが確認しない限り、この土地がどんな危険にさらされているか分からないのです」
「なるほど。不思議とだけ言われてもそれが良い物なのか分からないし、もしダンジョンに危険な力が眠っているなら、確かに放っておけませんね」
だが、俺にできることは、ただの庭師だ。
俺のスキルは、木々を育て、草花を手入れし、庭を美しく保つこと。そのほかに、何の役にも立たないと思っていた。
では、お嬢様はなぜ、俺にこの仕事を頼んだのか――その理由が気になってきた。
だが、さりげなく尋ねてみても、
「だって、カナデさんは有能ではないですか。屋敷の使用人たちと違って何も失敗しないし、文句の付けようのない方だと私は思っていますよ」
などと本気なのか冗談なのか分からない笑顔で返されるだけだ。
だが、信頼されるのは悪い気分ではない。ならば期待に答えようと俺は前を見るのだった。
やがて目的地に到着すると、そこにはひっそりとした暗い洞窟の入り口が見えた。
その入口には古びた石の扉があり、どこか不気味な雰囲気を醸し出している。
「カナデさん、ここですわ。行きましょう」
マリアは一足先に前に進み、俺を促す。
その姿に、俺は少し心を奮い立たせられる。
「お嬢様、無理はしないでくださいね」
「大丈夫、カナデさんと一緒なら、怖くないわ」
彼女の言葉を信じ、俺はゆっくりとダンジョンの中に足を踏み入れた。
依頼があればそこへ駆けつけ、庭を手入れし、季節ごとに咲く花を育て、木々を剪定するのが仕事だ。
各地にダンジョンが現れるようになった昨今、冒険者や兵士たちが派手な武器や魔法を使って戦いへと出る中、俺はせっせと草を刈り、花を植え、景観の美しさを守っていた。
「ふう、今日もいい仕事が出来たぞ」
だが、そんな俺に――ある日、驚くべき話が舞い込んできた。
「カナデさん、お願いがありますの」
そう声を掛けてきたのはあるお得意様の領主の娘、マリア・グレインフィールドだ。
彼女はこのお屋敷で暮らしていて、年齢は俺より少し若い程度だが、モンスター討伐によく出かける領主に代わって、すでに領地の経営の多くを任されている賢明な女性だ。その美しい金髪と青い瞳は、まるで絵画のように人々を魅了している。
俺はただの庭師だが、なぜかお嬢様には少しばかり親しくされていた。屋敷の庭で何度か顔を合わせ、庭仕事を見てもらったり、時折、花や植物に関する話をしたりするうちに、信頼関係が生まれたのかもしれない。
だが、そんなただ庭師の仕事をしていただけの俺が、突然、彼女からお願い事をされる日が来るなんて思いもしなかった。
「何でしょうか、お嬢様?」
俺だって年頃の男だ。綺麗な瞳に真っすぐ見つめられてドキドキしないわけがない。驚きながら尋ねると、彼女は真剣な顔で言った。
「実は、領地内に新たに現れたダンジョンを一緒に探索してほしいのです」
「え?」
俺は耳を疑った。
ダンジョンと言えば、冒険者や兵士が向かうべき場所だ。俺のようなただの庭師がそんな場所に行くなんて、到底考えられない。
俺がその旨を伝えるとお嬢様は不満そうに首を横に振った。
「兵士たちは今お父様と一緒に国境付近に現れたモンスター退治に行っていますの。それはあなたも知っているでしょう?」
「もちろん知っています。なら冒険者を雇えばよろしいのでは?」
「それでは私が一緒に行けないではありませんか!」
「ええ……?」
確かに血気盛んなこの町の冒険者なら、依頼を出せば足手まといのお嬢様なんてさっさと置いてダンジョンを攻略してしまうだろう。
何せ領主自ら戦いに出る国の冒険者なのだから。だが、彼女もまたあの領主の娘なのだった。
「私だってダンジョンが気になってるんです! 見たいんです! あわよくば攻略だってしたいんです! あなただって戦いから帰ってきて楽しそうに騒ぐお父様や兵士達を知っているでしょう!」
「それはまあ、武勇伝は俺なんかまでよく巻き込まれて聞かされてます」
「でしょう!? 私は悔しいんです! みんなの留守中にダンジョンが現れたのはまさしく天の与えられた好機だと思いません!?」
お嬢様は元気だったが、その顔には不安も浮かんでいる事を俺は見逃さなかった。
「ですが、私だけでは心細くて。他の者に聞かせては反対されるか最悪勝手に攻略されてしまいますし。カナデさん、あなたのことを信じてお願いしたいのです。私と一緒についてきてください」
俺は心の中で戸惑っていた。
お嬢様の目が俺を見つめている。彼女の瞳には、領主の娘らしいどうしても断れないような力が宿っているように感じられた。
「でも、俺はただの庭師ですよ。戦闘経験もなければ、ダンジョンに足を踏み入れたこともありません」
「でも、あなたは庭師として特別なスキルを持っているでしょう? 私の目は誤魔化せませんよ」
やれやれ、どうやら彼女はただお庭が気になって世間話に来ていたのではなく、俺の実力を測られていたようだ。
誤魔化しは聞かないと判断して俺は降参した。
「わかりました、お嬢様。同行させてもらいます」
そう言うと、マリアは嬉しそうに微笑み、手を差し伸べてきた。
「ありがとうございます、カナデさん! では、すぐに準備を整えてください。日が暮れる前には終わらせますから!」
俺は覚悟を決めて、庭師としてではなく、今はダンジョンを攻略する仲間として、彼女とともにダンジョンへ向かうことになった。
ダンジョンの入り口は街道の外れ、林の奥にひっそりと隠れているという。
マリアと共に、俺は馬を飛ばしてその場所に向かうことになった。
「カナデさんもお馬さんに乗れますのね?」
「はい、仕事柄いろんな場所に行くので、足が必要になりますから」
「残念ですわ。乗れないのでしたら私のお馬さんに乗せてさしあげましたのに」
「それはさすがにどうかと、あはは……」
「各地での話も後で伺いますね。今はダンジョンです!」
道中、彼女は楽しそうにダンジョンのことを話してくれた。
「古い学者の書いた文献に載っていたのですが、この土地には不思議な力が眠っているそうです。ダンジョンが現れたのもその力が関係あるのかもしれません。ですが、不思議としか載っていなくて、その力が具体的にどういうものなのか、私たちが確認しない限り、この土地がどんな危険にさらされているか分からないのです」
「なるほど。不思議とだけ言われてもそれが良い物なのか分からないし、もしダンジョンに危険な力が眠っているなら、確かに放っておけませんね」
だが、俺にできることは、ただの庭師だ。
俺のスキルは、木々を育て、草花を手入れし、庭を美しく保つこと。そのほかに、何の役にも立たないと思っていた。
では、お嬢様はなぜ、俺にこの仕事を頼んだのか――その理由が気になってきた。
だが、さりげなく尋ねてみても、
「だって、カナデさんは有能ではないですか。屋敷の使用人たちと違って何も失敗しないし、文句の付けようのない方だと私は思っていますよ」
などと本気なのか冗談なのか分からない笑顔で返されるだけだ。
だが、信頼されるのは悪い気分ではない。ならば期待に答えようと俺は前を見るのだった。
やがて目的地に到着すると、そこにはひっそりとした暗い洞窟の入り口が見えた。
その入口には古びた石の扉があり、どこか不気味な雰囲気を醸し出している。
「カナデさん、ここですわ。行きましょう」
マリアは一足先に前に進み、俺を促す。
その姿に、俺は少し心を奮い立たせられる。
「お嬢様、無理はしないでくださいね」
「大丈夫、カナデさんと一緒なら、怖くないわ」
彼女の言葉を信じ、俺はゆっくりとダンジョンの中に足を踏み入れた。
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