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西の塔へ
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ココ「なんであんた王城兵なのに魔法使えるわけ?」
リーフ「王城兵って言ってもさっきの屈強な人たちから、魔法が達者な人もいる。訓練しているうちに適性を見極められるんだよ。オレは魔法の素質もあったから簡単な魔法は使えるよ。攻撃も回復も。」
ココ「へー!意外とやるじゃん!」
ココは思った。便利なヤツだと。
リーフ「これからどうするんだい?」
ココ「まずは城の西にある塔を目指すよ。あそこは昔魔物が封印されたことがあって、もしかしたら瘴気の影響を受けてるかも知れないからって。」
ココたちは城から8キロ離れた西の塔へ向かった。
ココ「はぁー。やっぱ疲れるね。」
リーフ「でももう少しだよ。塔がだんだん近く見えてきたよ。」
ココ「塔に着いたらまずトイレ行きたいな。さっきから水分たくさん取ったからおしっこしたくなってきちゃった。」
リーフ「…………塔にトイレなんて無いよ。」
ココ「ええっ!」
リーフ「それに水分たくさん取ったって、往復それしか水分無いのに、どうして行きだけでそんなに飲んじゃうんだよ!」
ココ「ええーっ!塔ってトイレ無いの?お水は?水道通ってないの?」
リーフ「普段人住んでないのにそんなのあるわけないだろ!」
ココ「…できない…………おしっこ我慢できない!どうしよう!」
リーフ「1日ずっと我慢なんて出来るわけないだろ!そこら辺でするんだよ!」
ココ「ひぇー!何それ!私あんたの前でおしっこするの?どんなプレイだよ!ひどい。王様こんな仕打ちがあるなんて一言も………完全に騙された。」
リーフ「いや、離れてすればいいだろ。なんで目の前でおしっこするんだよ。ってかこうなることぐらい予想できるだろ。」
ココ「あんたもしかして私のおしっこ姿見たくて仲間志願したんでしょ。ってか男の人ばっかりってそういう事だったの?」
リーフ「勝手に言ってろ。ほらもうすぐ着くよ。」
出発から2時間。ココたちはようやく西の塔入り口へ到着した。
ココ「ほんとに見ないでよ。」
ココはリーフに釘を刺す。
リーフ「わかってるよ。さっさとしろよ。モンスターが襲ってくるかもしれないよ。」
ココ「怖いこと言わないで!」
ココはリーフから4mくらい離れた場所で皮のパンツを下ろし、しゃがみこんだ。
ココ「リーフ…」
リーフ「ん?何?」
ココ「…………て」
リーフ「ん?よく聞こえない。」
ココ「もっと近くに来て!怖い!」
リーフ「何だよ結局。丸見えだけどいいの?」
ココ「モンスターに襲われるよりいい!」
ココはリーフをしゃがんでいる真横に立たせておしっこを始めた。
シューーー
シュイイィィィーーーーーーー
ジョボボボボボ………
ココの大量のおしっこが土の上に水溜まりを作っていく。
ココ「あっ!」
ブリリリリリッッ……………
モンスターが怖くて早く終わらせそうとしていたココは力みすぎて不意にウンコが出てしまった。
一度出たら止まらない。
ブリッ………ブッ………ブリリリリリ…………
ココ「ごめん…」
リーフ「気にしないで。次からは穴を掘ってからした方がいいよ。訓練では必ずそうするんだ。」
ココ「それは先に言って!あっ、ティッシュが無い。どうしよう…」
リーフがそっとトイレットペーパーを手渡ししてくれた。
リーフ「基本の持ち物は持ってるよ。」
ココはもらった紙でお尻を拭いて身支度を整えた。
リーフ「さて…」
リーフはバッグから小さなスコップを取り出し、ココがしたウンコに近づく。
ココ「ちょっ…!」
リーフ「ん?どうした?」
ココ「それは私がやる…」
ココは顔を真っ赤にしてリーフからスコップを取った。そしてココがしたウンコの横に穴を掘り、その穴にウンコを埋める。
ココ「こ、これでいいんでしょ?」
リーフ「うん。衛生的にもそうだし、臭いで居場所がバレるかもしれないからね。旅の基本だよ。」
ココは思った。もう勇者やめたいと。
リーフ「王城兵って言ってもさっきの屈強な人たちから、魔法が達者な人もいる。訓練しているうちに適性を見極められるんだよ。オレは魔法の素質もあったから簡単な魔法は使えるよ。攻撃も回復も。」
ココ「へー!意外とやるじゃん!」
ココは思った。便利なヤツだと。
リーフ「これからどうするんだい?」
ココ「まずは城の西にある塔を目指すよ。あそこは昔魔物が封印されたことがあって、もしかしたら瘴気の影響を受けてるかも知れないからって。」
ココたちは城から8キロ離れた西の塔へ向かった。
ココ「はぁー。やっぱ疲れるね。」
リーフ「でももう少しだよ。塔がだんだん近く見えてきたよ。」
ココ「塔に着いたらまずトイレ行きたいな。さっきから水分たくさん取ったからおしっこしたくなってきちゃった。」
リーフ「…………塔にトイレなんて無いよ。」
ココ「ええっ!」
リーフ「それに水分たくさん取ったって、往復それしか水分無いのに、どうして行きだけでそんなに飲んじゃうんだよ!」
ココ「ええーっ!塔ってトイレ無いの?お水は?水道通ってないの?」
リーフ「普段人住んでないのにそんなのあるわけないだろ!」
ココ「…できない…………おしっこ我慢できない!どうしよう!」
リーフ「1日ずっと我慢なんて出来るわけないだろ!そこら辺でするんだよ!」
ココ「ひぇー!何それ!私あんたの前でおしっこするの?どんなプレイだよ!ひどい。王様こんな仕打ちがあるなんて一言も………完全に騙された。」
リーフ「いや、離れてすればいいだろ。なんで目の前でおしっこするんだよ。ってかこうなることぐらい予想できるだろ。」
ココ「あんたもしかして私のおしっこ姿見たくて仲間志願したんでしょ。ってか男の人ばっかりってそういう事だったの?」
リーフ「勝手に言ってろ。ほらもうすぐ着くよ。」
出発から2時間。ココたちはようやく西の塔入り口へ到着した。
ココ「ほんとに見ないでよ。」
ココはリーフに釘を刺す。
リーフ「わかってるよ。さっさとしろよ。モンスターが襲ってくるかもしれないよ。」
ココ「怖いこと言わないで!」
ココはリーフから4mくらい離れた場所で皮のパンツを下ろし、しゃがみこんだ。
ココ「リーフ…」
リーフ「ん?何?」
ココ「…………て」
リーフ「ん?よく聞こえない。」
ココ「もっと近くに来て!怖い!」
リーフ「何だよ結局。丸見えだけどいいの?」
ココ「モンスターに襲われるよりいい!」
ココはリーフをしゃがんでいる真横に立たせておしっこを始めた。
シューーー
シュイイィィィーーーーーーー
ジョボボボボボ………
ココの大量のおしっこが土の上に水溜まりを作っていく。
ココ「あっ!」
ブリリリリリッッ……………
モンスターが怖くて早く終わらせそうとしていたココは力みすぎて不意にウンコが出てしまった。
一度出たら止まらない。
ブリッ………ブッ………ブリリリリリ…………
ココ「ごめん…」
リーフ「気にしないで。次からは穴を掘ってからした方がいいよ。訓練では必ずそうするんだ。」
ココ「それは先に言って!あっ、ティッシュが無い。どうしよう…」
リーフがそっとトイレットペーパーを手渡ししてくれた。
リーフ「基本の持ち物は持ってるよ。」
ココはもらった紙でお尻を拭いて身支度を整えた。
リーフ「さて…」
リーフはバッグから小さなスコップを取り出し、ココがしたウンコに近づく。
ココ「ちょっ…!」
リーフ「ん?どうした?」
ココ「それは私がやる…」
ココは顔を真っ赤にしてリーフからスコップを取った。そしてココがしたウンコの横に穴を掘り、その穴にウンコを埋める。
ココ「こ、これでいいんでしょ?」
リーフ「うん。衛生的にもそうだし、臭いで居場所がバレるかもしれないからね。旅の基本だよ。」
ココは思った。もう勇者やめたいと。
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