5 / 38
第1章 追放、そして始まり
第5話 北の山岳地帯アルベック
しおりを挟む
そこは魔王城、人里から1週間は掛かるであろう、北の果ての洞窟。
周りに何の植物もない、生き物も居ない、何処か温度異常に寒さを感じながら、外の横殴りの暴風雪を見て俺は呟く。
「ふぅ…此処まで来れば安心じゃないか?」
「あぁ。この暴風雪の中、3日は歩いた。此処なら問題ないだろう」
俺達は北の山岳地帯"アルベック"へと来ていた。
そのあまりの暴風雪、あまりの低温に生き物は生きていけないと言われるそこは、今の俺達にとって、うってつけの場所だった。
しかし、何故そんな地を3日も歩いてこれたのか。それには俺のダンジョンが役に立った。
「まさか雪の上でも温かく感じるとはな」
「あぁ、しかもアノムの周りは暴風雪も影響せずに、快適な温度を保っていた」
俺のダンジョンは、周りの環境を途絶する効果を持っていた。例え雨だったとしても俺達が濡れる事は無く、俺たちの周りだけ雨が降っている状態を保っていたのだ。
まさかここまでダンジョンが使えるとは思っていなかった。それに雪に足跡も付かなかった。もしかして俺達は少し宙に浮いているのかもしれない。
俺が少し良い気持ちになりながらそんな事を思っていると、2人が声を上げる
「早くアレ出してー! 私お腹空いたー!」
「私もアレ出して欲しいわ」
「はいはい。ほら、アレップルとキャロッチ」
俺は2人に言われ、半透明のボードを操作し、赤い果物とオレンジ色の野菜を、何もない空間から俺の目の前に落とす。
「わー! ありがとー!」
「美味しいわ!」
「アノム俺にもDPを使ってバナナナをくれ」
そう。今、ダンジョンのDPを使って食料を出している。
この移動期間にDPの使い方は色々ある事が分かった。物は食料から城までと建物が建てられ、幅広くある様だった。
今までは移動中に物を出しても邪魔になると出してこなかったが、これからは色々出してみても良いだろう。
「分かった、ほら」
「悪いな」
ガギルはバナナナの皮を剥き、すぐさま食べ始める。そんな中俺は皆んなから離れ、ボードを表示させる。
「DP表示」
*****
DP 115 P
*****
俺は座り込み、ボードを眺める。
実はこの移動期間にも、俺はDPの増え方にも法則を2つ程見つけていた。
まずDPは0時きっかりに付与される事。
これは移動中の夜中、急にDPが増えた事、そしてルイエの眠り時計耳で確認した事から、判明した。
因みにルイエの眠り時計耳が時間を間違えた事はなく、ルイエの耳は3時間毎にピクピクピクピクと動き出すのだ。
そして。
ダンジョンの侵入者数でDPの増え方が変わる事。今の俺のダンジョンの侵入者数は3、これは俺がダンジョン主になってから変わりはない。侵入者数というのは、恐らくガギルやエンペル、ルイエの事を指す。
侵入者1人に対して10 P付与、そして1日1 P付与されると考えれば納得がいく。
「普通のダンジョンなら何もない所に侵入者が入って来るなんて稀だ…このDPは、出来てから10日のダンジョンにしては凄いんじゃないか…?」
「アノム、どうかしたの?」
いち早く食べ物を食べ終わったのか、ルイエが話しかける。
「いや……これからどうやって生きていこうかなって…」
俺がそう言うと、ルイエは首を傾げた。
「どうやってって…好きに生きれば良いわ。魔物も人間も此処には居ないのだから」
いつも好きな様に生きているルイエから、まさかそんな励ましを貰うとは思わなかったな…もっと言うなら違うアドバイスみたいなのが欲しかったが…。
俺はその言葉に少し吹き出して笑いながら言った。
「それもそうだな…好きに生きてみるか」
「うん、それが良い。私はアノムの近くに居れればそれで良い」
「…ルイエ、そう言うのは誤解を招くから言わない様にな」
俺はルイエの言葉遣いを少し注意しながら、DPから食料を出して食べ始めた。
**********
名 ダンジョン
位階 0
主 アノム
領域 洞窟内
月日 10日
モンスター数 0
罠数 0
施設数 0
侵入者 3
Dスキル 移動
DP 110 P
**********
簡単な食料は1つで5 P。
この簡単な食料というのは何も加工されていない自然な食材の事を指す。
周りに何の植物もない、生き物も居ない、何処か温度異常に寒さを感じながら、外の横殴りの暴風雪を見て俺は呟く。
「ふぅ…此処まで来れば安心じゃないか?」
「あぁ。この暴風雪の中、3日は歩いた。此処なら問題ないだろう」
俺達は北の山岳地帯"アルベック"へと来ていた。
そのあまりの暴風雪、あまりの低温に生き物は生きていけないと言われるそこは、今の俺達にとって、うってつけの場所だった。
しかし、何故そんな地を3日も歩いてこれたのか。それには俺のダンジョンが役に立った。
「まさか雪の上でも温かく感じるとはな」
「あぁ、しかもアノムの周りは暴風雪も影響せずに、快適な温度を保っていた」
俺のダンジョンは、周りの環境を途絶する効果を持っていた。例え雨だったとしても俺達が濡れる事は無く、俺たちの周りだけ雨が降っている状態を保っていたのだ。
まさかここまでダンジョンが使えるとは思っていなかった。それに雪に足跡も付かなかった。もしかして俺達は少し宙に浮いているのかもしれない。
俺が少し良い気持ちになりながらそんな事を思っていると、2人が声を上げる
「早くアレ出してー! 私お腹空いたー!」
「私もアレ出して欲しいわ」
「はいはい。ほら、アレップルとキャロッチ」
俺は2人に言われ、半透明のボードを操作し、赤い果物とオレンジ色の野菜を、何もない空間から俺の目の前に落とす。
「わー! ありがとー!」
「美味しいわ!」
「アノム俺にもDPを使ってバナナナをくれ」
そう。今、ダンジョンのDPを使って食料を出している。
この移動期間にDPの使い方は色々ある事が分かった。物は食料から城までと建物が建てられ、幅広くある様だった。
今までは移動中に物を出しても邪魔になると出してこなかったが、これからは色々出してみても良いだろう。
「分かった、ほら」
「悪いな」
ガギルはバナナナの皮を剥き、すぐさま食べ始める。そんな中俺は皆んなから離れ、ボードを表示させる。
「DP表示」
*****
DP 115 P
*****
俺は座り込み、ボードを眺める。
実はこの移動期間にも、俺はDPの増え方にも法則を2つ程見つけていた。
まずDPは0時きっかりに付与される事。
これは移動中の夜中、急にDPが増えた事、そしてルイエの眠り時計耳で確認した事から、判明した。
因みにルイエの眠り時計耳が時間を間違えた事はなく、ルイエの耳は3時間毎にピクピクピクピクと動き出すのだ。
そして。
ダンジョンの侵入者数でDPの増え方が変わる事。今の俺のダンジョンの侵入者数は3、これは俺がダンジョン主になってから変わりはない。侵入者数というのは、恐らくガギルやエンペル、ルイエの事を指す。
侵入者1人に対して10 P付与、そして1日1 P付与されると考えれば納得がいく。
「普通のダンジョンなら何もない所に侵入者が入って来るなんて稀だ…このDPは、出来てから10日のダンジョンにしては凄いんじゃないか…?」
「アノム、どうかしたの?」
いち早く食べ物を食べ終わったのか、ルイエが話しかける。
「いや……これからどうやって生きていこうかなって…」
俺がそう言うと、ルイエは首を傾げた。
「どうやってって…好きに生きれば良いわ。魔物も人間も此処には居ないのだから」
いつも好きな様に生きているルイエから、まさかそんな励ましを貰うとは思わなかったな…もっと言うなら違うアドバイスみたいなのが欲しかったが…。
俺はその言葉に少し吹き出して笑いながら言った。
「それもそうだな…好きに生きてみるか」
「うん、それが良い。私はアノムの近くに居れればそれで良い」
「…ルイエ、そう言うのは誤解を招くから言わない様にな」
俺はルイエの言葉遣いを少し注意しながら、DPから食料を出して食べ始めた。
**********
名 ダンジョン
位階 0
主 アノム
領域 洞窟内
月日 10日
モンスター数 0
罠数 0
施設数 0
侵入者 3
Dスキル 移動
DP 110 P
**********
簡単な食料は1つで5 P。
この簡単な食料というのは何も加工されていない自然な食材の事を指す。
0
あなたにおすすめの小説
田舎農家の俺、拾ったトカゲが『始祖竜』だった件〜女神がくれたスキル【絶対飼育】で育てたら、魔王がコスメ欲しさに竜王が胃薬借りに通い詰めだした
月神世一
ファンタジー
「くそっ、魔王はまたトカゲの抜け殻を美容液にしようとしてるし、女神は酒のつまみばかり要求してくる! 俺はただ静かに農業がしたいだけなのに!」
ブラック企業で過労死した日本人、カイト。
彼の願いはただ一つ、「誰にも邪魔されない静かな場所で農業をすること」。
女神ルチアナからチートスキル【絶対飼育】を貰い、異世界マンルシア大陸の辺境で念願の農場を開いたカイトだったが、ある日、庭から虹色の卵を発掘してしまう。
孵化したのは、可愛らしいトカゲ……ではなく、神話の時代に世界を滅亡させた『始祖竜』の幼体だった!
しかし、カイトはスキル【絶対飼育】のおかげで、その破壊神を「ポチ」と名付けたペットとして完璧に飼い慣らしてしまう。
ポチのくしゃみ一発で、敵の軍勢は老衰で塵に!?
ポチの抜け殻は、魔王が喉から手が出るほど欲しがる究極の美容成分に!?
世界を滅ぼすほどの力を持つポチと、その魔素を浴びて育った規格外の農作物を求め、理知的で美人の魔王、疲労困憊の竜王、いい加減な女神が次々にカイトの家に押しかけてくる!
「世界の管理者」すら手が出せない最強の農場主、カイト。
これは、世界の運命と、美味しい野菜と、ペットの散歩に追われる、史上最も騒がしいスローライフ物語である!
ハズレスキル【地図化(マッピング)】で追放された俺、実は未踏破ダンジョンの隠し通路やギミックを全て見通せる世界で唯一の『攻略神』でした
夏見ナイ
ファンタジー
勇者パーティの荷物持ちだったユキナガは、戦闘に役立たない【地図化】スキルを理由に「無能」と罵られ、追放された。
しかし、孤独の中で己のスキルと向き合った彼は、その真価に覚醒する。彼の脳内に広がるのは、モンスター、トラップ、隠し通路に至るまで、ダンジョンの全てを完璧に映し出す三次元マップだった。これは最強の『攻略神』の眼だ――。
彼はその圧倒的な情報力を武器に、同じく不遇なスキルを持つ仲間たちの才能を見出し、不可能と言われたダンジョンを次々と制覇していく。知略と分析で全てを先読みし、完璧な指示で仲間を導く『指揮官』の成り上がり譚。
一方、彼を失った勇者パーティは迷走を始める……。爽快なダンジョン攻略とカタルシス溢れる英雄譚が、今、始まる!
ずっとヤモリだと思ってた俺の相棒は実は最強の竜らしい
空色蜻蛉
ファンタジー
選ばれし竜の痣(竜紋)を持つ竜騎士が国の威信を掛けて戦う世界。
孤児の少年アサヒは、同じ孤児の仲間を集めて窃盗を繰り返して貧しい生活をしていた。
竜騎士なんて貧民の自分には関係の無いことだと思っていたアサヒに、ある日、転機が訪れる。
火傷の跡だと思っていたものが竜紋で、壁に住んでたヤモリが俺の竜?
いやいや、ないでしょ……。
【お知らせ】2018/2/27 完結しました。
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
転生貴族の移動領地~家族から見捨てられた三子の俺、万能な【スライド】スキルで最強領地とともに旅をする~
名無し
ファンタジー
とある男爵の三子として転生した主人公スラン。美しい海辺の辺境で暮らしていたが、海賊やモンスターを寄せ付けなかった頼りの父が倒れ、意識不明に陥ってしまう。兄姉もまた、スランの得たスキル【スライド】が外れと見るや、彼を見捨ててライバル貴族に寝返る。だが、そこから【スライド】スキルの真価を知ったスランの逆襲が始まるのであった。
落ちこぼれの貴族、現地の人達を味方に付けて頑張ります!
ユーリ
ファンタジー
気がつくと、見知らぬ部屋のベッドの上で、状況が理解できず混乱していた僕は、鏡の前に立って、あることを思い出した。
ここはリュカとして生きてきた異世界で、僕は“落ちこぼれ貴族の息子”だった。しかも最悪なことに、さっき行われた絶対失敗出来ない召喚の儀で、僕だけが失敗した。
そのせいで、貴族としての評価は確実に地に落ちる。けれど、両親は超が付くほど過保護だから、家から追い出される心配は……たぶん無い。
問題は一つ。
兄様との関係が、どうしようもなく悪い。
僕は両親に甘やかされ、勉強もサボり放題。その積み重ねのせいで、兄様との距離は遠く、話しかけるだけで気まずい空気に。
このまま兄様が家督を継いだら、屋敷から追い出されるかもしれない!
追い出されないように兄様との関係を改善し、いざ追い出されても生きていけるように勉強して強くなる!……のはずが、勉強をサボっていたせいで、一般常識すら分からないところからのスタートだった。
それでも、兄様との距離を縮めようと努力しているのに、なかなか縮まらない! むしろ避けられてる気さえする!!
それでもめげずに、今日も兄様との関係修復、頑張ります!
5/9から小説になろうでも掲載中
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
器用貧乏な赤魔道士は、パーティーでの役割を果たしてないと言って追い出されるが…彼の真価を見誤ったメンバーは後にお約束の展開を迎える事になる。
アノマロカリス
ファンタジー
【赤魔道士】
それは…なりたい者が限られる不人気No. 1ジョブである。
剣を持って戦えるが、勇者に比べれば役に立たず…
盾を持ってタンクの役割も出来るが、騎士には敵わず…
攻撃魔法を使えるが、黒魔道士には敵わず…
回復魔法を使えるが、白魔道士には敵わず…
弱体魔法や強化魔法に特化していて、魔法発動が他の魔道士に比べて速いが認知されず…
そして何より、他のジョブに比べて成長が遅いという…
これは一般的な【赤魔道士】の特徴だが、冒険者テクトにはそれが当て嵌まらなかった。
剣で攻撃をすれば勇者より強く…
盾を持てばタンクより役に立ち…
攻撃魔法や回復魔法は確かに本職の者に比べれば若干威力は落ちるが…
それを補えるだけの強化魔法や弱体魔法の効果は絶大で、テクトには無詠唱が使用出来ていた。
Aランクパーティーの勇者達は、テクトの恩恵を受けていた筈なのに…
魔物を楽に倒せるのは、自分達の実力だと勘違いをし…
補助魔法を使われて強化されているのにもかかわらず、無詠唱で発動されている為に…
怪我が少ないのも自分達が強いからと勘違いをしていた。
そしてそんな自信過剰な勇者達は、テクトを役立たずと言って追い出すのだが…
テクトは他のパーティーでも、同じ様に追い出された経験があるので…
追放に対しては食い下がる様な真似はしなかった。
そしてテクトが抜けた勇者パーティーは、敗走を余儀無くされて落ち目を見る事になるのだが…
果たして、勇者パーティーはテクトが大きな存在だったという事に気付くのはいつなのだろうか?
9月21日 HOTランキング2位になりました。
皆様、応援有り難う御座います!
同日、夜21時49分…
HOTランキングで1位になりました!
感無量です、皆様有り難う御座います♪
地味スキル「ためて・放つ」が最強すぎた!~出来損ないはいらん!と追い出したくせに英雄に駆け上がってから戻れと言われても手遅れです~
かくろう
ファンタジー
【ためて・放つ】という地味スキルを一生に一度の儀式で授かってしまった主人公セージ。
そのせいで家から追放され、挙げ句に異母弟から殺されかけてしまう。
しかしあらゆるものを【ためる】でパワフルにできるこのスキルは、最高ランクの冒険者すらかすんでしまうほどのぶっ壊れ能力だった!
命からがら魔物の強襲から脱したセージは、この力を駆使して成り上がっていく事を決意する。
そして命の危機に瀕していた少女リンカニアと出会い、絆を深めていくうちに自分のスキルを共有できる事に気が付いた。
――これは、世界で類を見ない最強に成り上がっていく主人公と、彼の元へ集まってくる仲間達との物語である。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる