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秘密の身体検査
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窓の外では、夕暮れ時の淡い茜色が部屋の隅々を染め始めている。
机に広げられた参考書の内容は、もう一分も前から萌音の頭を通り過ぎていくだけになっていた。
隣に座る家庭教師の美咲は、黒髪の長い髪をさらりと流し、フレームレスの眼鏡の奥で静かに問題を眺めていた。
その凛とした横顔と、ブラウスのボタンを押し返さんばかりの豊かな胸元に、萌音は密かな憧れを抱き続けていた。
「……ねえ、美咲さん」
萌音が意を決して口を開くと、美咲がふっと微笑む。
「なあに、萌音ちゃん。集中力が切れてきちゃった?」
美咲は教科書を閉じ、長い足を組み替えた。
「あのね、今日学校で友達が……彼氏とお泊まり旅行に行って、えっちなことしてきたって」
萌音が顔を真っ赤にして指先をいじると、美咲は少し意外そうに目を見開き、それから妖艶な笑みを浮かべた。
「で、すごく気持ち良かったって。朝まで何回もイッちゃって……もう頭真っ白になっちゃったって……」
美咲は静かに聞きながら、ふっと口元を緩める。
「ふぅん、それで?」
「……私、気になっちゃって。どういう感じなのかなって……ずっと、考えてて……」
萌音の声はどんどん小さくなる。最後に、消え入りそうな囁きで続けた。
「先生なら……知ってるよね? 大人だから……そういうこと……」
美咲はしばらく萌音を見つめていた。
やがて、ゆっくりと立ち上がり、萌音の横に立つ。距離が急に近くなった。甘いフローラル系の香水がふわりと漂う。
「萌音ちゃんは、まだ誰ともしたことないのね?」
「……うん、キスも……したことない」
「じゃあ、私が教えてあげようか?」
萌音の瞳が大きく見開かれる。
「でも……条件があるの」
美咲の指が、萌音の顎をそっと持ち上げた。目が合う。逃げられない。
「ちゃんと大人の体になっていたら、友達がしてもらったみたいに、いーっぱい気持ち良くしてあげる。だから今日は、まず身体検査からはじめようか?」
美咲の手が、萌音の焦げ茶色のボブの毛先に触れた。
「……身体、検査?」
「そうよ。萌音ちゃんの可愛いところ、全部見せて」
美咲の手が、萌音のセーラー服のスカーフを解く。ゆっくりと結び目をほどいて、ボタンを外す。
萌音は椅子に座ったまま、息を詰めてされるがままになっていた。
ホックを外し、上着を脱がせると、白い肌が露わになった。
まだ少女の柔らかさを残した、成熟しきっていない、ふんわりと丸い美乳が淡いピンク色のブラジャーに包まれている。
「……っ、美咲さん……」
「いい体。すごく可愛いわ、萌音ちゃん」
美咲の視線がそこに注がれるだけで、萌音の乳首がぴくんと反応した。
「ん……っ」
「もう硬くなっちゃったの?」
美咲の細い指先が、ブラの上からそっと円を描く。萌音の背中がぴくんと跳ねた。
「やっ……先生、そこ……変な感じ」
「変? そうかしら。ここは触って欲しそうにしてるわよ」
萌音の乳首にそっと触れる。ただそれだけなのに、萌音の体中に電流が走ったような衝撃が突き抜けた。
「あ、んっ……」
「ほら、触られただけでこんなに震えて」
美咲はブラのホックを外し、布をずらした。
ぷるんと現れた形のいい乳房。淡い桜色の先端が、すでにツンと尖っている。
美咲はためらうことなく、顔を近づけた。
温かい吐息が肌に当たった瞬間、萌音は「あっ」と小さな悲鳴を上げた。
そして――舌先が、ゆっくりと乳首を舐め上げる。
「ひゃうっ……!」
萌音の腰がびくりと動いた。
美咲は優しく、でも確実に舌を這わせながら、もう片方の胸も指で愛撫し始めた。
転がす。つまむ。軽く引っ張る。
「あ……あっ、先生……だめ、なんか……お腹の奥が……きゅって……」
「ふふ、可愛い。もう濡れてきたのね」
萌音の股間に熱い感覚が込み上げ、下着がじわりと湿っていくのが分かった。
「もっといっぱい、可愛いこと言って」
美咲は眼鏡を外し、萌音の唇を奪った。
「んんっ……ふあ……っ」
大人の女性の香りと、深く絡みつく舌。萌音の頭はそれだけでクラクラし、思考が溶けていく。
美咲の手は止まることなく、萌音の胸をたっぷりと揉みしだく。片方の手はスカートの中へと滑り込ませた。
「あ……あぁっ! そこ、だめ……っ」
ショーツの上から、そっと秘部をなぞる。布越しでも、熱と湿り気がはっきりと伝わってきた。
「触られただけでこんなに濡らすなんて、萌音ちゃんってば、すごく敏感さんなんだね」
美咲の指先が、ぐっしょりと重みを増したショーツのクロッチ部分をゆっくりと押し上げた。
「あ……っ、ん……!」
萌音は太ももを固く閉じようとするが、美咲はその隙間に巧みに自分自身の体を割り込ませ、動きを封じた。
そして、薄い布地を隔てて、美咲の指が萌音の最も敏感な「蕾」の形をなぞり始めた。
「ほら、見て……布越しでも、こんなに形がはっきり分かるわ。ここが萌音ちゃんの、気持ちいいところでしょう?」
「やっ、あ……あぁ……っ! はずか、しい……っ」
美咲はわざとゆっくり、指先でつつくようにそこを弄った。
水分を含んだ布が肌に密着し、逃げ場のない快感がじわじわと萌音の脳を痺れさせていく。
美咲は空いている方の手で、萌音のふっくらとした美乳をさらに強く、形が変わるほどに揉みしだいた。
「あっ、んんっ! 先生、そこっ……あ、あああぁっ!」
上と下、同時に与えられる刺激に、萌音の背中は弓なりに逸れる。
美咲は、潤んだ瞳で喘ぐ萌音を満足そうに見つめながら、さらに指先に力を込めて、ショーツの縫い目に沿って蕾をコリコリと弾いた。
「萌音ちゃん、ここ……すごく熱くて、ドクドクしてる。身体は正直ね、お友達の話を聞いただけなのに、こんなに欲しがっちゃって」
「ちが、っ……美咲さんが……っ、美咲さんに触られるのが、こんなに……っ、ふあぁあ……!」
萌音は、自分の意思とは無関係に溢れ出す熱い蜜の感覚に、恥ずかしさと快楽が混ざり合って、もう限界だった。
美咲はふっと、いたずらっぽく、それでいてこの上なく艶やかに微笑むと、眼鏡を外したままの顔を萌音の首筋に寄せた。
「じゃあ、確かめさせてね。中までちゃんと、大人の身体になる準備ができているか……」
美咲の手が、ショーツのゴムの隙間から、熱を持った肌へと直接滑り込んでいった。
「ひゃあっ……! や、やだっ……! 美咲、さん……っ、そこは……っ!」
温かい指先が、下着越しでも熱を持っていた小さな蕾――クリトリスにそっと触れる。
電気のような痺れが走り抜け、萌音の腰が反射的に突き上げるように動いた。
「だめじゃないわよ。だって萌音ちゃん、ここ、こんなにびしょびしょ……。私の指が、あなたの蜜でいっぱいになるくらい濡れているわ」
美咲は、潤んだ瞳で必死に抵抗しようとする萌音の太ももを優しく押さえつけながら、愛撫の手を緩めない。むしろ、執拗なまでに、その小さな核を捉え、撫で、転がし始めた。
「んっ……あぅ、んんんっ……っ」
指先がゆっくりと、しかし確実にクリトリスの上を滑るたびに、萌音の口から甘く短い喘ぎ声が漏れる。
すでに思考は霞み、ただただ身体が感じたままの快楽に身を委ねるしかない。
「可愛い。本当に可愛いわ、萌音ちゃん」
美咲は萌音の乱れた呼吸に合わせて、指先の圧とリズムを巧みに変えていく。
たまらず萌音の背中がのけぞり、首筋を晒す。
「ふぁ……っ、う、あああぁっ! そこ、もっと……っ、そこぉ……!」
刺激に慣れてきた萌音は、いつしか自分から腰を動かし、美咲の指に擦り付けるようになっていた。
美咲はそんな萌音の反応を楽しみながら、指先を一度離し、焦らすようにゆっくりと戻す。
「っ……あ……っ、やぁ……! なんで、やめるの……? 先生ぇ……っ!」
焦れて萌音が懇願すると、美咲は意地悪く微笑んで、今度は指の腹全体でクリトリスを押し付けるように、深く、重い刺激を与え始めた。
「くっ……んんんっ! ああ、あぁぁぁ……っ!」
全身が震え、萌音の目の前には無数の光の粒が弾ける。
頭の奥から真っ白な熱がこみ上げ、内側から爆発するような感覚が押し寄せた。
「っ、あああああぁぁぁぁぁぁ――っ!!」
萌音は、名前を叫ぶこともできずに、ただひたすらに、その甘美な熱に包み込まれて全身の力を抜いた。椅子の上でくったりと横たわる萌音の股間からは、熱い蜜がとめどなく溢れ出している。
白濁した瞳で呆然と喘ぐ萌音の頬を、美咲は優しく撫でた。
「ふふ、どう? 萌音ちゃん。お友達と同じように、頭が真っ白になったかしら?」
「は……っ、ん……」
萌音は力なく頷き、美咲の胸に顔を埋めた。
まだ震える体を抱きしめられながら、ぼんやりと思う。
(……これが、気持ちいいってことなんだ……先生にまた1つ教えてもらっちゃった……)
夕陽が部屋を赤く染める中、2人の吐息だけが静かに響いていた。
机に広げられた参考書の内容は、もう一分も前から萌音の頭を通り過ぎていくだけになっていた。
隣に座る家庭教師の美咲は、黒髪の長い髪をさらりと流し、フレームレスの眼鏡の奥で静かに問題を眺めていた。
その凛とした横顔と、ブラウスのボタンを押し返さんばかりの豊かな胸元に、萌音は密かな憧れを抱き続けていた。
「……ねえ、美咲さん」
萌音が意を決して口を開くと、美咲がふっと微笑む。
「なあに、萌音ちゃん。集中力が切れてきちゃった?」
美咲は教科書を閉じ、長い足を組み替えた。
「あのね、今日学校で友達が……彼氏とお泊まり旅行に行って、えっちなことしてきたって」
萌音が顔を真っ赤にして指先をいじると、美咲は少し意外そうに目を見開き、それから妖艶な笑みを浮かべた。
「で、すごく気持ち良かったって。朝まで何回もイッちゃって……もう頭真っ白になっちゃったって……」
美咲は静かに聞きながら、ふっと口元を緩める。
「ふぅん、それで?」
「……私、気になっちゃって。どういう感じなのかなって……ずっと、考えてて……」
萌音の声はどんどん小さくなる。最後に、消え入りそうな囁きで続けた。
「先生なら……知ってるよね? 大人だから……そういうこと……」
美咲はしばらく萌音を見つめていた。
やがて、ゆっくりと立ち上がり、萌音の横に立つ。距離が急に近くなった。甘いフローラル系の香水がふわりと漂う。
「萌音ちゃんは、まだ誰ともしたことないのね?」
「……うん、キスも……したことない」
「じゃあ、私が教えてあげようか?」
萌音の瞳が大きく見開かれる。
「でも……条件があるの」
美咲の指が、萌音の顎をそっと持ち上げた。目が合う。逃げられない。
「ちゃんと大人の体になっていたら、友達がしてもらったみたいに、いーっぱい気持ち良くしてあげる。だから今日は、まず身体検査からはじめようか?」
美咲の手が、萌音の焦げ茶色のボブの毛先に触れた。
「……身体、検査?」
「そうよ。萌音ちゃんの可愛いところ、全部見せて」
美咲の手が、萌音のセーラー服のスカーフを解く。ゆっくりと結び目をほどいて、ボタンを外す。
萌音は椅子に座ったまま、息を詰めてされるがままになっていた。
ホックを外し、上着を脱がせると、白い肌が露わになった。
まだ少女の柔らかさを残した、成熟しきっていない、ふんわりと丸い美乳が淡いピンク色のブラジャーに包まれている。
「……っ、美咲さん……」
「いい体。すごく可愛いわ、萌音ちゃん」
美咲の視線がそこに注がれるだけで、萌音の乳首がぴくんと反応した。
「ん……っ」
「もう硬くなっちゃったの?」
美咲の細い指先が、ブラの上からそっと円を描く。萌音の背中がぴくんと跳ねた。
「やっ……先生、そこ……変な感じ」
「変? そうかしら。ここは触って欲しそうにしてるわよ」
萌音の乳首にそっと触れる。ただそれだけなのに、萌音の体中に電流が走ったような衝撃が突き抜けた。
「あ、んっ……」
「ほら、触られただけでこんなに震えて」
美咲はブラのホックを外し、布をずらした。
ぷるんと現れた形のいい乳房。淡い桜色の先端が、すでにツンと尖っている。
美咲はためらうことなく、顔を近づけた。
温かい吐息が肌に当たった瞬間、萌音は「あっ」と小さな悲鳴を上げた。
そして――舌先が、ゆっくりと乳首を舐め上げる。
「ひゃうっ……!」
萌音の腰がびくりと動いた。
美咲は優しく、でも確実に舌を這わせながら、もう片方の胸も指で愛撫し始めた。
転がす。つまむ。軽く引っ張る。
「あ……あっ、先生……だめ、なんか……お腹の奥が……きゅって……」
「ふふ、可愛い。もう濡れてきたのね」
萌音の股間に熱い感覚が込み上げ、下着がじわりと湿っていくのが分かった。
「もっといっぱい、可愛いこと言って」
美咲は眼鏡を外し、萌音の唇を奪った。
「んんっ……ふあ……っ」
大人の女性の香りと、深く絡みつく舌。萌音の頭はそれだけでクラクラし、思考が溶けていく。
美咲の手は止まることなく、萌音の胸をたっぷりと揉みしだく。片方の手はスカートの中へと滑り込ませた。
「あ……あぁっ! そこ、だめ……っ」
ショーツの上から、そっと秘部をなぞる。布越しでも、熱と湿り気がはっきりと伝わってきた。
「触られただけでこんなに濡らすなんて、萌音ちゃんってば、すごく敏感さんなんだね」
美咲の指先が、ぐっしょりと重みを増したショーツのクロッチ部分をゆっくりと押し上げた。
「あ……っ、ん……!」
萌音は太ももを固く閉じようとするが、美咲はその隙間に巧みに自分自身の体を割り込ませ、動きを封じた。
そして、薄い布地を隔てて、美咲の指が萌音の最も敏感な「蕾」の形をなぞり始めた。
「ほら、見て……布越しでも、こんなに形がはっきり分かるわ。ここが萌音ちゃんの、気持ちいいところでしょう?」
「やっ、あ……あぁ……っ! はずか、しい……っ」
美咲はわざとゆっくり、指先でつつくようにそこを弄った。
水分を含んだ布が肌に密着し、逃げ場のない快感がじわじわと萌音の脳を痺れさせていく。
美咲は空いている方の手で、萌音のふっくらとした美乳をさらに強く、形が変わるほどに揉みしだいた。
「あっ、んんっ! 先生、そこっ……あ、あああぁっ!」
上と下、同時に与えられる刺激に、萌音の背中は弓なりに逸れる。
美咲は、潤んだ瞳で喘ぐ萌音を満足そうに見つめながら、さらに指先に力を込めて、ショーツの縫い目に沿って蕾をコリコリと弾いた。
「萌音ちゃん、ここ……すごく熱くて、ドクドクしてる。身体は正直ね、お友達の話を聞いただけなのに、こんなに欲しがっちゃって」
「ちが、っ……美咲さんが……っ、美咲さんに触られるのが、こんなに……っ、ふあぁあ……!」
萌音は、自分の意思とは無関係に溢れ出す熱い蜜の感覚に、恥ずかしさと快楽が混ざり合って、もう限界だった。
美咲はふっと、いたずらっぽく、それでいてこの上なく艶やかに微笑むと、眼鏡を外したままの顔を萌音の首筋に寄せた。
「じゃあ、確かめさせてね。中までちゃんと、大人の身体になる準備ができているか……」
美咲の手が、ショーツのゴムの隙間から、熱を持った肌へと直接滑り込んでいった。
「ひゃあっ……! や、やだっ……! 美咲、さん……っ、そこは……っ!」
温かい指先が、下着越しでも熱を持っていた小さな蕾――クリトリスにそっと触れる。
電気のような痺れが走り抜け、萌音の腰が反射的に突き上げるように動いた。
「だめじゃないわよ。だって萌音ちゃん、ここ、こんなにびしょびしょ……。私の指が、あなたの蜜でいっぱいになるくらい濡れているわ」
美咲は、潤んだ瞳で必死に抵抗しようとする萌音の太ももを優しく押さえつけながら、愛撫の手を緩めない。むしろ、執拗なまでに、その小さな核を捉え、撫で、転がし始めた。
「んっ……あぅ、んんんっ……っ」
指先がゆっくりと、しかし確実にクリトリスの上を滑るたびに、萌音の口から甘く短い喘ぎ声が漏れる。
すでに思考は霞み、ただただ身体が感じたままの快楽に身を委ねるしかない。
「可愛い。本当に可愛いわ、萌音ちゃん」
美咲は萌音の乱れた呼吸に合わせて、指先の圧とリズムを巧みに変えていく。
たまらず萌音の背中がのけぞり、首筋を晒す。
「ふぁ……っ、う、あああぁっ! そこ、もっと……っ、そこぉ……!」
刺激に慣れてきた萌音は、いつしか自分から腰を動かし、美咲の指に擦り付けるようになっていた。
美咲はそんな萌音の反応を楽しみながら、指先を一度離し、焦らすようにゆっくりと戻す。
「っ……あ……っ、やぁ……! なんで、やめるの……? 先生ぇ……っ!」
焦れて萌音が懇願すると、美咲は意地悪く微笑んで、今度は指の腹全体でクリトリスを押し付けるように、深く、重い刺激を与え始めた。
「くっ……んんんっ! ああ、あぁぁぁ……っ!」
全身が震え、萌音の目の前には無数の光の粒が弾ける。
頭の奥から真っ白な熱がこみ上げ、内側から爆発するような感覚が押し寄せた。
「っ、あああああぁぁぁぁぁぁ――っ!!」
萌音は、名前を叫ぶこともできずに、ただひたすらに、その甘美な熱に包み込まれて全身の力を抜いた。椅子の上でくったりと横たわる萌音の股間からは、熱い蜜がとめどなく溢れ出している。
白濁した瞳で呆然と喘ぐ萌音の頬を、美咲は優しく撫でた。
「ふふ、どう? 萌音ちゃん。お友達と同じように、頭が真っ白になったかしら?」
「は……っ、ん……」
萌音は力なく頷き、美咲の胸に顔を埋めた。
まだ震える体を抱きしめられながら、ぼんやりと思う。
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