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秘密の身体検査(2)
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クリイキの余韻に震え、吐息を漏らすだけの萌音を、美咲は冷静な、それでいてどこか熱を帯びた瞳で見つめ直した。
まだ力の入らない様子の下半身から、ショーツを抜き去る。
そして、まるでカルテに書き込むかのように、萌音の身体の「変化」を一つ一つ言葉にして綴り始めた。
「まずは、このお耳……。私の声を聞くたびにピクピク動いて、すごく赤くなってる。萌音ちゃんは耳も弱いのね?」
美咲は、萌音の焦げ茶色のボブを耳にかけ、その柔らかな耳たぶを薄い唇で食む。
「ひゃぅっ……! んん……、先生……そんなに、言わないで……」
「いいえ、身体検査だもの。ちゃんと検査してあげないと。……次は、このデコルテ。さっきまで真っ白だったのに、今は桜色の斑点がいっぱい浮かんでるわ。……興奮が全身に回っている証拠ね。それに、この胸……」
美咲の手が、まだ波打つように上下している萌音の美乳を、下から掬い上げるように持ち上げた。
「ふんわりして柔らかいのに、先端だけはこんなに赤黒くなって、硬く尖ってる。指で転がすと、萌音ちゃんの腰がまたピクンって跳ねる……。ここが、あなたの快感のスイッチだって認めなきゃ」
「あ、ぁ……っ。は、はずかしい……。そんなの、言葉にしないで……っ」
萌音が腕で顔を覆って隠そうとすると、美咲はその手首を優しく、けれど抗えない力で押さえ込み、さらに視線を下に落とした。
「そして……ここ。一番大事な場所」
美咲は、まだ露わになったままの萌音の秘部を、じっくりと観察するように見つめる。
「花びらみたいな内側の粘膜が、さっきよりずっと充血して膨らんでる。それに、私の指で解されたところがトロトロに開いて……中から透明な蜜が、一滴、また一滴って、太ももの方まで流れていってるわよ。……ねえ萌音ちゃん、お友達もこんなにたくさん出していたのかしら?」
「あぁ……っ! も、もう、いい……っ、いわないでぇ……!」
「ダメよ。身体検査は最後までしなくちゃ。萌音ちゃんの身体が、私なしではいられないくらい『大人』になっちゃったこと、全部言葉にして覚えさせてあげるから」
美咲はそう言うと、再び顔を寄せ、今度は萌音の太ももに流れた蜜を指先で掬い上げ、萌音の目の前で見せつけた。
そして、指先に絡みついた透明な蜜を、萌音の瞳の前に差し出した。
夕闇が迫る部屋のわずかな光を反射して、それは真珠のように艶やかに光っている。
「ほら、見て。萌音ちゃんから溢れた、こんなに綺麗な蜜……。どんな味がするのか、確かめてみましょうか」
美咲は萌音を見つめたまま、その指先をゆっくりと自らの口元へ運んだ。薄い唇が開かれ、赤い舌が蜜を絡め取る。
「ん……。すごく、甘いわ。それに少しだけ、女の子特有の切ない香りがする。……萌音ちゃんの若くて純粋な身体が、私を求めて溶け出している味」
「っ、あ……美咲さん、そんな……」
羞恥に顔を伏せようとする萌音だったが、美咲はその顎を優しく、けれど強引に上を向かせた。
「次は萌音ちゃんの番よ。自分の身体がどれだけ淫らに欲しがっているか、ちゃんと味わって?」
美咲の指が萌音の唇に押し当てられた。拒むこともできず、萌音は震える舌で自分の蜜を舐めとる。
鼻腔をくすぐる濃厚な甘い香りと、塩っぱい体液の味。
自分がこんなに乱れてしまったのだという実感が、さらなる情欲となって下腹部を突き上げようとしていた。
「……っ、ふぅ……っ、ん……」
ふと視線を下ろすと、美咲の鋭い眼差しは、萌音の足の間に釘付けになっていた。
ショーツを剥ぎ取られた秘部は、もはや隠す術もない。空気に晒された粘膜は熱を持ち、ひくひくと小刻みに震えながら、止まることなく蜜を溢れさせていた。
「見て、萌音ちゃん。口では『もういい』なんて言いながら、ここはこんなに物欲しそうに動いてるわよ? ……もっと、中までかき回してほしいんでしょう?」
「あ、ああ……っ! ちが……っ、でも、止まらな……ぃっ!」
見つめられるだけで、萌音のそこはさらに熱く、きゅうっと収縮する。
その無防備な誘いに応えるように、美咲は、萌音の顔を引き寄せた。
重なり合う唇。
ねっとりと絡み合う舌の感触に、萌音の脳は再び白濁していく。そのキスの熱に紛れるようにして、美咲の細く長い指が、蜜でぬめる入り口にそっと添えられた。
「んむ……っ、んんぅ……!」
まずは指先が、濡れた花びらをそっと撫でた。ぬちゅ……という小さな水音が響く。
花びらをそっと優しく押し広げて、美咲の人差し指を萌音の入り口に当てた。
「大人だって証明するためにはね……ここをもっと、中まで検査しなきゃダメなのよ」
先端がぬるんと沈む。
萌音の内壁がきゅうっと締め付けてくる。
「んあっ……!」
「ほら、入っちゃった。萌音ちゃんの初めての穴に、私の指が……ぬぷっ、って」
美咲はわざとゆっくり、音を立てて指を出し入れし始めた。
ぬちゅ……くちゅ……。ぬちゅ……くちゅ……。
萌音の熱い内側に侵入していく。初めて感じる「内側からの圧迫感」に、キスの最中でありながら、喉の奥で震えるような悲鳴を上げた。
「ふあ……っ、ん、んん……っ!」
「大丈夫よ、力を抜いて……。萌音ちゃんの中、驚くほど熱くて……指が溶けてしまいそう……」
淡い下生えがしとどに濡れていく。
「はぁっ……あ、せんせ……へん……奥が、変……」
「変かしら? でもここは指を吸い付いて離さないよ? もっと欲しいって、こんなにぐちゅぐちゅ言ってる」
ぬぷぬぷと音を立てて指を深く突き入れた。
美咲はその指を左右に揺らす。粘膜が擦られ、言った通りにぐちゅぐちゅと濡れた音を立てた。
「や……あっ……ああっ」
美咲は人差し指の次に、中指を添えた。
2本の指が同時に沈み、柔らかい内壁を押し広げる。
「ひゃうっ! ふた……つ……?」
「んっ……すごい締まる、萌音ちゃんのオマンコ、指2本でもうキツキツだね」
美咲は2本の指を揃え、萌音の熱い内壁をえぐるように深く、速く動かし始めた。
侵入するたびに、溜まった蜜が押し出され、ぬちぬち、ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が静かな部屋に響き渡る。
「ほら、萌音ちゃん。耳を澄ませてみて……あなたのオマンコ、こんなにだらしなく鳴いてるわよ。ぬちゅ、ぬぷっ、くちゅ……って」
「あ……あぅっ! んんっ……あ、あああぁぁっ! その、おと……っ、やだぁっ!」
「やじゃないでしょう? 指が入るたびに、こんなに水が溢れて……ぷちゅん、って、中から吸い付いてくるじゃない」
美咲は容赦なく指を奥まで突き入れ、手のひらで萌音のクリトリスをぐりぐりと押し潰すように圧迫した。
2カ所からの波状攻撃に、萌音のボブの髪が激しく左右に揺れる。
「ふあ、あぁぁぁっ! すご、い……っ、なにか、くる……っ!」
「くるのね? 何がくるのか、ちゃんと言いなさい。ほら、指がこんなに締め付けられてる」
美咲の指が、萌音の最奥にある一番柔らかい場所を捉え、そこを執拗に掻き回した。
クチャ、クチャ……と、指の背が粘膜を叩く音が、萌音の恥じらいを完全に打ち砕いていく。
「あっ、あっ、ああ、先生! だめ……奥、擦れて……!」
美咲は指を曲げ、萌音の内側の敏感なポイントを的確に擦り上げた。
同時に、空いていた手でクリトリスをきゅっと指先で摘む。
「可愛い声でもっと鳴いて? ほら、ここも一緒に触ってあげる」
萌音の体がびくんと大きく跳ねる。
美咲の指は容赦なくピストンをし続け、ぐちゅぐちゅと愛液を掻き回す。
「い、いく……っ、センセ、萌音……いくぅっ! おなか、おかしい……っ、あ、ああああぁぁぁ!」
「いいよ、イッて。萌音ちゃんの、トロトロのオマンコで私の指をぎゅっと締め付けて……初めての蜜、いっぱい出して」
美咲が指を激しく「カギ」の形に曲げて中を引き上げると、萌音の身体が弓なりに反り返った。
2本の指をきゅうきゅうに締め付けながら、萌音は二度目の絶頂を迎える。
「んんんんんん――――っ!!」
喉が音にならない絶叫で震えた。 視界が真っ白に染まり、頭の芯がとろけて蒸発していく。
愛液がとろとろと溢れ、美咲の手のひらを濡らした。
「……ふふ、すごいわ萌音ちゃん。お友達の話どころじゃないわよ、これ……」
萌音はぐったりと体を椅子の背にもたれかけたが、美咲は指を抜かずに、ゆっくりと動かし続ける。
「まだヒクヒクしてる……可愛いね。でもね、萌音ちゃん。大人になるには、まだまだ足りないのよ」
まだ力の入らない様子の下半身から、ショーツを抜き去る。
そして、まるでカルテに書き込むかのように、萌音の身体の「変化」を一つ一つ言葉にして綴り始めた。
「まずは、このお耳……。私の声を聞くたびにピクピク動いて、すごく赤くなってる。萌音ちゃんは耳も弱いのね?」
美咲は、萌音の焦げ茶色のボブを耳にかけ、その柔らかな耳たぶを薄い唇で食む。
「ひゃぅっ……! んん……、先生……そんなに、言わないで……」
「いいえ、身体検査だもの。ちゃんと検査してあげないと。……次は、このデコルテ。さっきまで真っ白だったのに、今は桜色の斑点がいっぱい浮かんでるわ。……興奮が全身に回っている証拠ね。それに、この胸……」
美咲の手が、まだ波打つように上下している萌音の美乳を、下から掬い上げるように持ち上げた。
「ふんわりして柔らかいのに、先端だけはこんなに赤黒くなって、硬く尖ってる。指で転がすと、萌音ちゃんの腰がまたピクンって跳ねる……。ここが、あなたの快感のスイッチだって認めなきゃ」
「あ、ぁ……っ。は、はずかしい……。そんなの、言葉にしないで……っ」
萌音が腕で顔を覆って隠そうとすると、美咲はその手首を優しく、けれど抗えない力で押さえ込み、さらに視線を下に落とした。
「そして……ここ。一番大事な場所」
美咲は、まだ露わになったままの萌音の秘部を、じっくりと観察するように見つめる。
「花びらみたいな内側の粘膜が、さっきよりずっと充血して膨らんでる。それに、私の指で解されたところがトロトロに開いて……中から透明な蜜が、一滴、また一滴って、太ももの方まで流れていってるわよ。……ねえ萌音ちゃん、お友達もこんなにたくさん出していたのかしら?」
「あぁ……っ! も、もう、いい……っ、いわないでぇ……!」
「ダメよ。身体検査は最後までしなくちゃ。萌音ちゃんの身体が、私なしではいられないくらい『大人』になっちゃったこと、全部言葉にして覚えさせてあげるから」
美咲はそう言うと、再び顔を寄せ、今度は萌音の太ももに流れた蜜を指先で掬い上げ、萌音の目の前で見せつけた。
そして、指先に絡みついた透明な蜜を、萌音の瞳の前に差し出した。
夕闇が迫る部屋のわずかな光を反射して、それは真珠のように艶やかに光っている。
「ほら、見て。萌音ちゃんから溢れた、こんなに綺麗な蜜……。どんな味がするのか、確かめてみましょうか」
美咲は萌音を見つめたまま、その指先をゆっくりと自らの口元へ運んだ。薄い唇が開かれ、赤い舌が蜜を絡め取る。
「ん……。すごく、甘いわ。それに少しだけ、女の子特有の切ない香りがする。……萌音ちゃんの若くて純粋な身体が、私を求めて溶け出している味」
「っ、あ……美咲さん、そんな……」
羞恥に顔を伏せようとする萌音だったが、美咲はその顎を優しく、けれど強引に上を向かせた。
「次は萌音ちゃんの番よ。自分の身体がどれだけ淫らに欲しがっているか、ちゃんと味わって?」
美咲の指が萌音の唇に押し当てられた。拒むこともできず、萌音は震える舌で自分の蜜を舐めとる。
鼻腔をくすぐる濃厚な甘い香りと、塩っぱい体液の味。
自分がこんなに乱れてしまったのだという実感が、さらなる情欲となって下腹部を突き上げようとしていた。
「……っ、ふぅ……っ、ん……」
ふと視線を下ろすと、美咲の鋭い眼差しは、萌音の足の間に釘付けになっていた。
ショーツを剥ぎ取られた秘部は、もはや隠す術もない。空気に晒された粘膜は熱を持ち、ひくひくと小刻みに震えながら、止まることなく蜜を溢れさせていた。
「見て、萌音ちゃん。口では『もういい』なんて言いながら、ここはこんなに物欲しそうに動いてるわよ? ……もっと、中までかき回してほしいんでしょう?」
「あ、ああ……っ! ちが……っ、でも、止まらな……ぃっ!」
見つめられるだけで、萌音のそこはさらに熱く、きゅうっと収縮する。
その無防備な誘いに応えるように、美咲は、萌音の顔を引き寄せた。
重なり合う唇。
ねっとりと絡み合う舌の感触に、萌音の脳は再び白濁していく。そのキスの熱に紛れるようにして、美咲の細く長い指が、蜜でぬめる入り口にそっと添えられた。
「んむ……っ、んんぅ……!」
まずは指先が、濡れた花びらをそっと撫でた。ぬちゅ……という小さな水音が響く。
花びらをそっと優しく押し広げて、美咲の人差し指を萌音の入り口に当てた。
「大人だって証明するためにはね……ここをもっと、中まで検査しなきゃダメなのよ」
先端がぬるんと沈む。
萌音の内壁がきゅうっと締め付けてくる。
「んあっ……!」
「ほら、入っちゃった。萌音ちゃんの初めての穴に、私の指が……ぬぷっ、って」
美咲はわざとゆっくり、音を立てて指を出し入れし始めた。
ぬちゅ……くちゅ……。ぬちゅ……くちゅ……。
萌音の熱い内側に侵入していく。初めて感じる「内側からの圧迫感」に、キスの最中でありながら、喉の奥で震えるような悲鳴を上げた。
「ふあ……っ、ん、んん……っ!」
「大丈夫よ、力を抜いて……。萌音ちゃんの中、驚くほど熱くて……指が溶けてしまいそう……」
淡い下生えがしとどに濡れていく。
「はぁっ……あ、せんせ……へん……奥が、変……」
「変かしら? でもここは指を吸い付いて離さないよ? もっと欲しいって、こんなにぐちゅぐちゅ言ってる」
ぬぷぬぷと音を立てて指を深く突き入れた。
美咲はその指を左右に揺らす。粘膜が擦られ、言った通りにぐちゅぐちゅと濡れた音を立てた。
「や……あっ……ああっ」
美咲は人差し指の次に、中指を添えた。
2本の指が同時に沈み、柔らかい内壁を押し広げる。
「ひゃうっ! ふた……つ……?」
「んっ……すごい締まる、萌音ちゃんのオマンコ、指2本でもうキツキツだね」
美咲は2本の指を揃え、萌音の熱い内壁をえぐるように深く、速く動かし始めた。
侵入するたびに、溜まった蜜が押し出され、ぬちぬち、ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が静かな部屋に響き渡る。
「ほら、萌音ちゃん。耳を澄ませてみて……あなたのオマンコ、こんなにだらしなく鳴いてるわよ。ぬちゅ、ぬぷっ、くちゅ……って」
「あ……あぅっ! んんっ……あ、あああぁぁっ! その、おと……っ、やだぁっ!」
「やじゃないでしょう? 指が入るたびに、こんなに水が溢れて……ぷちゅん、って、中から吸い付いてくるじゃない」
美咲は容赦なく指を奥まで突き入れ、手のひらで萌音のクリトリスをぐりぐりと押し潰すように圧迫した。
2カ所からの波状攻撃に、萌音のボブの髪が激しく左右に揺れる。
「ふあ、あぁぁぁっ! すご、い……っ、なにか、くる……っ!」
「くるのね? 何がくるのか、ちゃんと言いなさい。ほら、指がこんなに締め付けられてる」
美咲の指が、萌音の最奥にある一番柔らかい場所を捉え、そこを執拗に掻き回した。
クチャ、クチャ……と、指の背が粘膜を叩く音が、萌音の恥じらいを完全に打ち砕いていく。
「あっ、あっ、ああ、先生! だめ……奥、擦れて……!」
美咲は指を曲げ、萌音の内側の敏感なポイントを的確に擦り上げた。
同時に、空いていた手でクリトリスをきゅっと指先で摘む。
「可愛い声でもっと鳴いて? ほら、ここも一緒に触ってあげる」
萌音の体がびくんと大きく跳ねる。
美咲の指は容赦なくピストンをし続け、ぐちゅぐちゅと愛液を掻き回す。
「い、いく……っ、センセ、萌音……いくぅっ! おなか、おかしい……っ、あ、ああああぁぁぁ!」
「いいよ、イッて。萌音ちゃんの、トロトロのオマンコで私の指をぎゅっと締め付けて……初めての蜜、いっぱい出して」
美咲が指を激しく「カギ」の形に曲げて中を引き上げると、萌音の身体が弓なりに反り返った。
2本の指をきゅうきゅうに締め付けながら、萌音は二度目の絶頂を迎える。
「んんんんんん――――っ!!」
喉が音にならない絶叫で震えた。 視界が真っ白に染まり、頭の芯がとろけて蒸発していく。
愛液がとろとろと溢れ、美咲の手のひらを濡らした。
「……ふふ、すごいわ萌音ちゃん。お友達の話どころじゃないわよ、これ……」
萌音はぐったりと体を椅子の背にもたれかけたが、美咲は指を抜かずに、ゆっくりと動かし続ける。
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