【R18】憧れのお姉さんは淫らな家庭教師

馬衣蜜柑

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ひとりきりの予習復習(萌音)

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美咲はレッスンの終わりに、穏やかな笑顔で萌音の頭を優しく撫でてこう言った。

「ちゃんと予習と復習は忘れないでね。特に……大事なところは、毎日触って、しっかり覚えておくこと」

あの日から数日が経っても、萌音の身体の火照りは収まるどころか、日を追うごとにその熱を増していた。
「大事なところ……毎日……触って……覚えておく……」
美咲の言葉が、頭の中で何度もリピートされる。

萌音以外、誰もいない自室。
机の上には美咲が宿題として出した参考書が広げられているが、萌音の意識は教科書ではなく、スカートの奥の、あの時教え込まれた場所に集中していた。

萌音は膝をぎゅっと閉じ、両手で太ももを押さえた。
でも抑えきれないものが集まって、制服のスカートの下。ショーツの内側がすでにじんわりと湿り始めていた。

「先生の言う通り……復習、しなきゃ……」
1人で呟いて、萌音はゆっくりとスカートをたくし上げた。

震える指でショーツのクロッチをなぞると、それだけで指先にじわりと湿った感触が伝わる。
美咲に触れられた記憶が、身体の奥をキュンと疼かせた。

「せんせ……美咲さん……っ」
白いショーツに小さな染みができているのが見えて、思わず視線を逸らせる。
でも、手は勝手に動いていた。
布の上から指の腹で、クリトリスをそっと押さえる。ぬる……という感触に、腰がぴくんと跳ねた。

「あ……ん、っ……」
目を閉じると、美咲の顔が浮かぶ。
あの優しくて、意地悪な微笑み。

「もっと……いやらしくおねだりしてごらん?」
という声。

舌でクリを舐められた感触を思い出しながら、指を中に入れて直接触れることにする。
「ひゃっ……!」
そこはもうぷっくりと膨らんでいて、指先で軽く撫でるだけで電流が走る。

目を閉じていると、美咲の舌を思い浮かべることができた。
ちゅぱちゅぱ、れろれろという感触を想像しながら、指先でクリを優しく転がす。


「っはぁ……先生の舌……こんなかんじ……? 今度はもっと……強く……吸ってほしい……」
萌音は、美咲がしてくれたように、自分のボブの髪を耳にかけ、鏡も見ずに自分の身体を「検査」することにした。

セーラー服の裾から手を差し込み、ふんわりとした美乳を自ら揉みしだく。
美咲の長くしなやかな指の感触を思い出しながら、乳首を指先で摘まんだ。

「先生……見て……ちゃんと……復習してるよ」
声に出して言うと、ますます興奮が高まるような気がした。

自分の指なのに、脳裏に浮かぶのはあのフレームレスの眼鏡の奥にある、妖艶な瞳。
あの時、美咲が「物欲しそうに震えている」と言った場所は、今日も驚くほど簡単に熱い蜜を零しはじめていた。

「ここ……ぐちゅぐちゅ、してる……っ。美咲さんに、お名前、言わされた……オマンコ……っ」

一人きりの部屋で、美咲に教え込まれた隠語を口にすると、背徳感でさらに蜜が溢れ出す。
萌音は美咲の指を真似て、まずは人差し指をトロトロになった入り口へと押し込めた。

肉壁の柔らかさ、熱さ、締め付け……全てを確かめるように、指を少し動かす。
ぬぷ……ぬぷ……

もう1本、中指を加えて2本でゆっくり出し入れした。
ぐちゅぐちゅ……と音を立てながら、指を動かす。
自分で自分の内側をかき回すと、あの時の卑猥な水音が響く。

「ここ……先生に触られると……すぐイキそうになる……形、覚えなきゃ……」
ぬちゃ…くちゅ……
美咲の指が入る形を覚えようと意識を集中させたいのだが、腰が勝手にくねりはじめる。

萌音の想像が膨らむ。
次に美咲に触れられた時、「ちゃんと予習した?」と聞かれて
「はい……自分で指を入れて覚えました……」と答える自分。
その恥ずかしさに、興奮が一気に高まる。

「ひゃっ……、ふぁ……っ」
美咲の指はもっと深くて、もっと強引で、頭が真っ白になるほど奥をノックしてくれた。
萌音はさらに3本目の指を、自分の未熟な穴へと無理やりねじ込んだ。

「あ、あああぁっ……! きつい、のに……もっと、ほしい……」
美咲との濃厚なキスの味、耳元で囁かれた「淫らな身体」という言葉。
それらが頭の中で混ざり合い、萌音の指はどんどん激しさを増していく。

美咲の親指が、濡れたクリのうえを滑った。
「あっ……先生の舌……れろれろって……してくれた」
開いた花びらにも舌を這わせ、溢れる愛液を舐めとった。あの感覚が蘇ってくる。

腰が勝手に浮き上がり、椅子の上でくねくねと動く。
ショーツは完全に足首まで落ち、太ももには愛液が伝っている。

「せんせ……美咲さんの指……いっぱいいれて……かき回して……っ!」
クチャクチャと激しい水音が部屋を満たし、萌音の腰は空を切るように激しく跳ねる。

「っ、いく……っ、センセ……いっちゃう……こんなにぐちょぐちょになって……先生のこと考えながら……!」
体がビクビクと震え始め、絶頂が近づく。
萌音は足を大きく開き、自分で指を出し入れしながら、クリもこねくり回した。

「イクっ……先生っ! 復習……して……イッちゃう……イクぅっ……!」
身体を弓なりに反らせ、萌音は自分の指で二度、三度と絶頂を繰り返す。
ぐったりと机に突っ伏した萌音の指先からは、美咲に舐め取られた時と同じ、甘く切ない香りの蜜が滴り落ちる。

何回か達して放心状態だった美咲は、あることを思い出した。

「予習……どうしよう……予習しなきゃ……」
美咲に与えられたあの「奥の奥」まで届くような、重苦しいまでの充足感が足りない。
萌音は焦れるようなもどかしさに突き動かされ、周囲を見渡した。

ふと、机の脇にあるペン立てに目が止まった。
そこには、美咲がいつも丸付けに使っている、太めの軸のサインペンが差し込まれていた。

「これ……美咲さんの……っ」

萌音は震える手でそのペンを手に取った。キャップのついた滑らかなプラスチックの質感は、体温を吸っていないせいか、ひんやりと冷たい。
萌音はそれを蜜で濡れそぼった入り口に当て、ゆっくりと、自分自身の重みで沈め込むように挿入した。

「ひゃうんっ! あ、あぁ……っ、つめた……い……っ」

指よりも硬く、しなりのない異物が、柔らかい粘膜を無理やり押し広げて進んでいく。
ぬぷっ、ぬちゅ……。
プラスチックが肉壁を擦る、指の時とは違う硬質な感覚。萌音は背徳感に身を震わせた。

「はいって……きた……美咲さんのペン、オマンコに……っ」

自分で自分の場所を汚している感覚が、萌音の理性をさらに溶かす。
奥まで突き刺さったペンの感触が、まさに美咲に「ノック」されたあの場所を的確に突き上げた。

「あ、ああああぁぁっ! すごい……っ、これ、すごい……っ!」

萌音はペンの端を掴み、前後に動かし始めた。
ぐちゅぐちゅ、クチャクチャ、と激しい摩擦でペンが萌音の蜜を白く泡立て、太ももには止まらない雫が垂れ落ちていく。

「い、いく……っ、これ……すごく、きもちいい……っ、美咲さんっ、センセぇ!!」

指では届かなかった領域を、硬いペン先がえぐる。萌音は口の端から涎をこぼしながら、激しく腰を突き上げた。

「っ、あああああああぁぁぁ――――っ!!」

ペン軸を内壁でぎゅーっと締め付けたまま、萌音は今日一番の大きな絶頂を迎えた。
激しい痙攣が収まると、萌音の手からペンが滑り落ち、床にコロンと乾いた音を立てて転がる。

蜜まみれになった美咲のペンを見つめ、萌音は荒い息を吐きながら、顔を真っ赤に染めた。
(……こんなの、見られたら……っ。でも、美咲さんなら……もっと、ひどいこと……してくれるかな)

考えているうちに、下腹部の疼きが再燃してくる。
そして、美咲の言葉がまた頭の中で響く。

「毎日触って、しっかり覚えておくこと」

萌音は小さく笑って、もう一度指を這わせ始めた。
今日は、復習がなかなか終わらない夜になりそうだった。

カレンダーの、次の指導日に丸がついた数字を見つめながら、萌音はしどけなく乱れた制服のまま、憧れの家庭教師が訪れる時間を、ただひたすらに待ち焦がれる。
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