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ひとりきりの予習復習(美咲)
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夜の帳が下りた頃、美咲はマンションの重いドアを閉めると、待ちきれないといった様子でコートを脱ぎ捨てた。
フレームレスの眼鏡をサイドテーブルに置き、きつく結い上げていた長く美しい黒髪をさらりと解く。
一筋の髪が、微かに上気した彼女の頬を撫でた。
レッスン中の萌音の顔が、頭から離れない。
あのモジモジした膝の閉じ方、赤くなった耳、恥ずかしそうにうつむく瞳……。
「……ふふ、あんなに可愛く鳴いちゃって。あんな姿、他の誰にも見せられないわね」
美咲はベッドの端に腰を下ろし、吐息を漏らしながらブラウスのボタンを上から順に外していく。
解放された豊かな胸を自らの掌で掬い上げると、中指でその先端をなぞった。
乳輪がぷっくりと膨らんできている。なぞるように指を這わせると、早く触って欲しいと切なく震えた。
乳首はすでに、痛いほど硬く尖っていた。
萌音の、まだ幼さを残したふわふわと柔らかい美乳とは対照的な、指を跳ね返すような弾力と、成熟した大人の重みがそこにはあった。
本人以外は誰も触っていないであろう萌音の乳首を、舐めた感覚をたぐり寄せる。
柔らかい舌に確かに反発する芯を、くねくねと弄ぶように、美咲は自分の乳首を変形させた。
下腹部から鈍い疼きが凝り固まってくる。
タイトスカートを無造作にたくし上げ、薄いストッキングとショーツを指先に引っかけて一緒に引き摺り下ろす。
「萌音ちゃん……今頃、私の言いつけ通りに、ちゃんと復習してるかしら……」
しっとりと熱を持った自身の秘部からは、芳醇な香りが漂ってくる。
美咲は迷うことなく、熱を持った自身の粘膜へと細い指を滑り込ませた。
指先を動かすたび、マンションの密室に「ぬちゅ、ぬぷ……」という卑猥な水音が響く。
それはあの日、萌音が初めての絶頂の中で漏らした、甘く淫らな音そのものだった。
「ふふ……私も先生なんだから、ちゃんと予習と復習をしなくちゃね」
美咲は長くしなやかな足を大きく左右に開き、指の腹を自身のクリトリスへと当てた。
すでにぬるぬると濡れていた。
ゆっくりと円を描きながら、脳内で萌音の声を再生する。
『先生……私の、そこ……ぐちゃぐちゃにして……っ』
その健気で淫らな声を思い出しただけで、下腹部の疼きが激しさを増し、指の動きが自然と速くなる。
中指と薬指を同時に狭い入り口へと沈めると、内壁が「待っていました」と言わんばかりに、ぬぷぬぷと指を飲み込んでいった。
「萌音ちゃん……今頃、一人で……私の指を思い出して、自分のそこを……掻き回してる……?」
想像するだけで、美咲の内側から熱い蜜がとめどなく溢れ出してくる。
彼女は自分の指を2本、3本と、手慣れた動作で一気に奥まで沈めました。
「んっ……はぁ……萌音ちゃんのオマンコ……きゅって締め付けて……私の指を離さないんだから」
空いた手で自身の豊かな胸を揉みしだき、乳首を摘まむ。
閉じた瞼の裏では、萌音の小さな手が自分の胸を恐る恐る愛撫し、未熟な舌が自身の乳首を転がす様子が鮮明に浮かんでいた。
「萌音ちゃん……もっと、もっといやらしくおねだりされたい……。先生のオマンコも……萌音ちゃんの指で、ぐちゃぐちゃに……してほしい」
指を3本に増やし、最奥の柔らかな壁を激しく突き上げる。
ぐちゅぐちゅ……ぬちゃぬちゃ……
親指でクリトリスを擦り潰した。
「萌音ちゃんの復習……見たい……自分でイッてる顔……見ながら、私も……イキたい……」
全身が電気に打たれたようにびくびくと震え、制御不能な絶頂がすぐそこまで迫る。
美咲は腰を浮かせてシーツを掴み、指で奥まで犯した。
「あぁん……萌音ちゃ……先生、萌音ちゃんのせいで……こんなに、ぐちょぐちょになっちゃった……次は、一緒に……あ、だめ……っ、イクぅっ!!」
びくびくびくっ、と激しい痙攣が美咲の身体を貫いた。
指の隙間から溢れ出した愛液がシーツに大きな染みを作り、部屋には彼女の高く鋭い喘ぎ声が消えては反響した。
美咲はそのままベッドに突っ伏し、乱れた呼吸を整えながら、ぼんやりと天井を見つめた。
「……明日……萌音ちゃんに、ちゃんと聞いてあげよう。『予習復習の結果はどうだった?』って……。そしたら、今日私がした予習の成果を……もっと、いやらしい方法で教えてあげられるわ」
美咲はくすりと笑い、指に残った自分の匂いをそっと嗅いだ。
明日のレッスンが、待ち遠しくて仕方なかった。
フレームレスの眼鏡をサイドテーブルに置き、きつく結い上げていた長く美しい黒髪をさらりと解く。
一筋の髪が、微かに上気した彼女の頬を撫でた。
レッスン中の萌音の顔が、頭から離れない。
あのモジモジした膝の閉じ方、赤くなった耳、恥ずかしそうにうつむく瞳……。
「……ふふ、あんなに可愛く鳴いちゃって。あんな姿、他の誰にも見せられないわね」
美咲はベッドの端に腰を下ろし、吐息を漏らしながらブラウスのボタンを上から順に外していく。
解放された豊かな胸を自らの掌で掬い上げると、中指でその先端をなぞった。
乳輪がぷっくりと膨らんできている。なぞるように指を這わせると、早く触って欲しいと切なく震えた。
乳首はすでに、痛いほど硬く尖っていた。
萌音の、まだ幼さを残したふわふわと柔らかい美乳とは対照的な、指を跳ね返すような弾力と、成熟した大人の重みがそこにはあった。
本人以外は誰も触っていないであろう萌音の乳首を、舐めた感覚をたぐり寄せる。
柔らかい舌に確かに反発する芯を、くねくねと弄ぶように、美咲は自分の乳首を変形させた。
下腹部から鈍い疼きが凝り固まってくる。
タイトスカートを無造作にたくし上げ、薄いストッキングとショーツを指先に引っかけて一緒に引き摺り下ろす。
「萌音ちゃん……今頃、私の言いつけ通りに、ちゃんと復習してるかしら……」
しっとりと熱を持った自身の秘部からは、芳醇な香りが漂ってくる。
美咲は迷うことなく、熱を持った自身の粘膜へと細い指を滑り込ませた。
指先を動かすたび、マンションの密室に「ぬちゅ、ぬぷ……」という卑猥な水音が響く。
それはあの日、萌音が初めての絶頂の中で漏らした、甘く淫らな音そのものだった。
「ふふ……私も先生なんだから、ちゃんと予習と復習をしなくちゃね」
美咲は長くしなやかな足を大きく左右に開き、指の腹を自身のクリトリスへと当てた。
すでにぬるぬると濡れていた。
ゆっくりと円を描きながら、脳内で萌音の声を再生する。
『先生……私の、そこ……ぐちゃぐちゃにして……っ』
その健気で淫らな声を思い出しただけで、下腹部の疼きが激しさを増し、指の動きが自然と速くなる。
中指と薬指を同時に狭い入り口へと沈めると、内壁が「待っていました」と言わんばかりに、ぬぷぬぷと指を飲み込んでいった。
「萌音ちゃん……今頃、一人で……私の指を思い出して、自分のそこを……掻き回してる……?」
想像するだけで、美咲の内側から熱い蜜がとめどなく溢れ出してくる。
彼女は自分の指を2本、3本と、手慣れた動作で一気に奥まで沈めました。
「んっ……はぁ……萌音ちゃんのオマンコ……きゅって締め付けて……私の指を離さないんだから」
空いた手で自身の豊かな胸を揉みしだき、乳首を摘まむ。
閉じた瞼の裏では、萌音の小さな手が自分の胸を恐る恐る愛撫し、未熟な舌が自身の乳首を転がす様子が鮮明に浮かんでいた。
「萌音ちゃん……もっと、もっといやらしくおねだりされたい……。先生のオマンコも……萌音ちゃんの指で、ぐちゃぐちゃに……してほしい」
指を3本に増やし、最奥の柔らかな壁を激しく突き上げる。
ぐちゅぐちゅ……ぬちゃぬちゃ……
親指でクリトリスを擦り潰した。
「萌音ちゃんの復習……見たい……自分でイッてる顔……見ながら、私も……イキたい……」
全身が電気に打たれたようにびくびくと震え、制御不能な絶頂がすぐそこまで迫る。
美咲は腰を浮かせてシーツを掴み、指で奥まで犯した。
「あぁん……萌音ちゃ……先生、萌音ちゃんのせいで……こんなに、ぐちょぐちょになっちゃった……次は、一緒に……あ、だめ……っ、イクぅっ!!」
びくびくびくっ、と激しい痙攣が美咲の身体を貫いた。
指の隙間から溢れ出した愛液がシーツに大きな染みを作り、部屋には彼女の高く鋭い喘ぎ声が消えては反響した。
美咲はそのままベッドに突っ伏し、乱れた呼吸を整えながら、ぼんやりと天井を見つめた。
「……明日……萌音ちゃんに、ちゃんと聞いてあげよう。『予習復習の結果はどうだった?』って……。そしたら、今日私がした予習の成果を……もっと、いやらしい方法で教えてあげられるわ」
美咲はくすりと笑い、指に残った自分の匂いをそっと嗅いだ。
明日のレッスンが、待ち遠しくて仕方なかった。
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