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お仕置きと予習復習(4)
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「このショーツのいいところはね……」
美咲は耳元で甘く囁きながら、萌音の太ももに自分の秘部をゆっくりと擦りつける。
熱い蜜がぬるぬると広がり、互いの肌が滑るように密着する。
「何も邪魔する布がないから……こうやって、直接、萌音ちゃんの肌に擦りつけられるの。太ももでも、お腹でも……どこにでも、私のここを押し付けて、気持ちよくできるわ」
美咲は腰をくねらせ、萌音の太ももに秘部をぐりぐりと押し当てる。
クリトリスが萌音の柔らかな肌に擦れ、甘い吐息が漏れる。
「んっ……ほら、感じる? 私の熱いところ……直接、萌音ちゃんの肌に当たってる……このまま、萌音ちゃんの太ももで……私をイカせてもいいのよ? それとも……萌音ちゃんのここに、私のここを……ぴったり重ねて、擦り合わせる?」
美咲は萌音の脚を優しく持ち上げ、自分の腰をずらして二人の秘部を近づける。
開いたショーツの隙間から、美咲の濡れた花びらが、萌音の秘部に触れそうで触れない距離で揺れる。
「この距離……もう少しで、直接当たるわね。布がないから、愛液が混じり合って。もっと熱く、もっとぬるぬるになって……二人で、擦り合って、溶け合うみたいに気持ちよくなれるの」
萌音は恥ずかしさと期待で体を震わせ、美咲の腰に手を回して引き寄せた。
「先生……それ……したい……っ。直接……先生のと、私の……重ねて……」
美咲の瞳が妖しく輝き、ゆっくりと腰を押し進める。
二人の秘部が、熱く濡れたまま、ぴったりと重なり合った。
ぬちゃ……くちゅ……という小さな音が響き、互いの蜜が混じり合う。
「あ……っ、萌音ちゃんの……熱い……直接、感じる……っ」
二人は腰をゆっくりと動かし始め、秘部同士を擦り合わせる。
濡れた花びらが吸い付くように擦れ合う音が、静かな部屋に響き渡る。
「あっ……先生の……っ、んぁ……っ、熱くて……ぬるぬるして……っ!」
「ふふ、萌音ちゃんのここ、まだ可愛くヒクヒクしてるわ……。私のクリと、擦り合わせて……もっと一つになろう? 一緒に、最高なところまで……いっちゃおうね?」
美咲は萌音の首筋に顔を埋め、甘い吐息を漏らしながら腰をゆっくりと、しかし確実に動かし始める。
ぬちゃぬちゃ……ぐちゅぐちゅ……っ
重なる粘膜が奏でる卑猥な水音は、二人の愛液が境界を失い、完全に混ざり合った証だった。
もうどちらのものかわからない熱とぬめりが、互いの最も敏感な突起を執拗に愛撫し続ける。
「はぁっ……あっ、先生っ……! クリが、コリって……っ、当たって……あぁっ!」
「んっ……私も……萌音ちゃんの可愛いクリ、擦れて……っ、たまらないわ……。萌音ちゃん……、私を感じて……? 私の全部、ちゃんと受け止めて」
美咲は萌音の手をそっと取り、自分の胸元へと導く。
高鳴る鼓動を指先で感じさせながら、愛情を注ぎ込むように腰の動きを速めていく。
ぱちゅぱちゅ……ぬちゃぬちゃ……っ
二人の喘ぎも溶け合い、交互に名前を呼び合う声が重なっていく。
「先生……っ、大好き……っ、もっと、つよくぅ……、あああっ……クリこすられるぅ……」
萌音は美咲の背中に腕を回し、その存在を全身で受け止めようと必死に腰を動かした。
美咲もそれに応えるように、萌音の腰を強く引き寄せ、剥き出しの快感をぶつけ合う。
「萌音ちゃん……っ、愛してる……っ! 一緒に……イって……っ、私と一緒に……っ!」
二人は同時に、最高潮の波に飲み込まれた。
びくびくびくっ……
「んぁぁぁぁーーっ!」
体を強く震わせながら、互いの秘部をこれ以上ないほど強く、深く押し付け合う。
混ざり合った熱い愛液が溢れ出し、太ももを伝って、二人の愛の形を刻むようにシーツを大きく濡らしていく。
しばらくの間、二人とも言葉を失ったまま、ただ互いの震えと熱を感じ合っていた。
「はぁ……はぁ……、萌音ちゃん……。なんて、可愛いの……」
美咲は萌音を壊れ物を扱うように優しく抱きしめ、汗ばんだ額や、涙で濡れた目尻に幾度も愛おしげなキスを落とす。
「……先生、私……、もう、先生なしじゃ……生きていけないかも……っ」
「ふふ、大げさ。でも……その気持ち、すごく嬉しい」
美咲は優しく微笑みながら、萌音の髪を梳くように指を滑らせた。
「大丈夫よ、萌音ちゃん。次は……指だけじゃなくて、もっと深いところまで、ずっと繋がっていようね。私の全部で、萌音ちゃんを満たしてあげる」
萌音は幸福感に包まれながら力なく頷き、美咲の豊かな胸の谷間に顔を埋めた。
まだ余韻で震える体を、美咲の柔らかな肌が優しく包み込む。
(……先生と、こうやって……ずっと、ずっと、こうしてたい……)
「……ふふ、萌音ちゃん。少し体を綺麗にしましょうね。そのままじゃ冷えてしまうわ」
美咲は名残惜しそうに体を起こすと、カバンの中からウェットティッシュを取りだした。
シールの剥がれる小さな音が、静まり返った部屋にやけに鮮明に響く。
「あ……っ、ん……。ひやっとする……」
「ごめんなさいね。でも、こうしておかないと……あなたの甘い匂いが、いつまでも残ってしまうから」
美咲は、萌音の火照った首筋から、汗の張り付いた胸元へと、慈しむようにひんやりとしたシートを滑らせた。
そして、まだ微かに震える白磁のような太ももの内側、二人の愛液でぐっしょりと汚れた秘部を、壊れ物を扱うような手つきで、ゆっくりと、丁寧に拭い上げていく。
「ふあ……っ、んぅ……先生、そこ……っ、まだ……じんじんする……っ」
「ふふ、まだこんなに熱い……本当に敏感なのね。……はい、おしまい。次は萌音ちゃんが、私を綺麗にしてくれる?」
萌音は頬を赤らめながら、おぼつかない手つきで新しいシートを一枚引き抜いた。
美咲の豊かな乳房や、しなやかな曲線を描く腰のラインを、愛おしさを噛みしめるように、ゆっくりと拭き上げる。
美咲は目を細め、萌音の献身的な様子を満足げに見つめていた。
「ありがとう、萌音ちゃん。……ねえ、これから毎週この時間は、二人だけの『特別補習』にしましょうか」
「特別、補習……っ?」
「ええ。予習も、復習も……今日みたいに、たっぷり時間をかけて。次はもっと……あなたの知らない、もっと奥の、もっと気持ちいいこと……全部、ゆっくり、ねっとり、教えてあげる」
美咲は萌音を再び腕の中に引き寄せ、今度は清潔な毛布を二人で被った。
「約束よ。……来週も、その次も、ずっと。私の特別でいてね」
「はい……。約束、します……先生の、特別で……いたいです」
美咲は耳元で甘く囁きながら、萌音の太ももに自分の秘部をゆっくりと擦りつける。
熱い蜜がぬるぬると広がり、互いの肌が滑るように密着する。
「何も邪魔する布がないから……こうやって、直接、萌音ちゃんの肌に擦りつけられるの。太ももでも、お腹でも……どこにでも、私のここを押し付けて、気持ちよくできるわ」
美咲は腰をくねらせ、萌音の太ももに秘部をぐりぐりと押し当てる。
クリトリスが萌音の柔らかな肌に擦れ、甘い吐息が漏れる。
「んっ……ほら、感じる? 私の熱いところ……直接、萌音ちゃんの肌に当たってる……このまま、萌音ちゃんの太ももで……私をイカせてもいいのよ? それとも……萌音ちゃんのここに、私のここを……ぴったり重ねて、擦り合わせる?」
美咲は萌音の脚を優しく持ち上げ、自分の腰をずらして二人の秘部を近づける。
開いたショーツの隙間から、美咲の濡れた花びらが、萌音の秘部に触れそうで触れない距離で揺れる。
「この距離……もう少しで、直接当たるわね。布がないから、愛液が混じり合って。もっと熱く、もっとぬるぬるになって……二人で、擦り合って、溶け合うみたいに気持ちよくなれるの」
萌音は恥ずかしさと期待で体を震わせ、美咲の腰に手を回して引き寄せた。
「先生……それ……したい……っ。直接……先生のと、私の……重ねて……」
美咲の瞳が妖しく輝き、ゆっくりと腰を押し進める。
二人の秘部が、熱く濡れたまま、ぴったりと重なり合った。
ぬちゃ……くちゅ……という小さな音が響き、互いの蜜が混じり合う。
「あ……っ、萌音ちゃんの……熱い……直接、感じる……っ」
二人は腰をゆっくりと動かし始め、秘部同士を擦り合わせる。
濡れた花びらが吸い付くように擦れ合う音が、静かな部屋に響き渡る。
「あっ……先生の……っ、んぁ……っ、熱くて……ぬるぬるして……っ!」
「ふふ、萌音ちゃんのここ、まだ可愛くヒクヒクしてるわ……。私のクリと、擦り合わせて……もっと一つになろう? 一緒に、最高なところまで……いっちゃおうね?」
美咲は萌音の首筋に顔を埋め、甘い吐息を漏らしながら腰をゆっくりと、しかし確実に動かし始める。
ぬちゃぬちゃ……ぐちゅぐちゅ……っ
重なる粘膜が奏でる卑猥な水音は、二人の愛液が境界を失い、完全に混ざり合った証だった。
もうどちらのものかわからない熱とぬめりが、互いの最も敏感な突起を執拗に愛撫し続ける。
「はぁっ……あっ、先生っ……! クリが、コリって……っ、当たって……あぁっ!」
「んっ……私も……萌音ちゃんの可愛いクリ、擦れて……っ、たまらないわ……。萌音ちゃん……、私を感じて……? 私の全部、ちゃんと受け止めて」
美咲は萌音の手をそっと取り、自分の胸元へと導く。
高鳴る鼓動を指先で感じさせながら、愛情を注ぎ込むように腰の動きを速めていく。
ぱちゅぱちゅ……ぬちゃぬちゃ……っ
二人の喘ぎも溶け合い、交互に名前を呼び合う声が重なっていく。
「先生……っ、大好き……っ、もっと、つよくぅ……、あああっ……クリこすられるぅ……」
萌音は美咲の背中に腕を回し、その存在を全身で受け止めようと必死に腰を動かした。
美咲もそれに応えるように、萌音の腰を強く引き寄せ、剥き出しの快感をぶつけ合う。
「萌音ちゃん……っ、愛してる……っ! 一緒に……イって……っ、私と一緒に……っ!」
二人は同時に、最高潮の波に飲み込まれた。
びくびくびくっ……
「んぁぁぁぁーーっ!」
体を強く震わせながら、互いの秘部をこれ以上ないほど強く、深く押し付け合う。
混ざり合った熱い愛液が溢れ出し、太ももを伝って、二人の愛の形を刻むようにシーツを大きく濡らしていく。
しばらくの間、二人とも言葉を失ったまま、ただ互いの震えと熱を感じ合っていた。
「はぁ……はぁ……、萌音ちゃん……。なんて、可愛いの……」
美咲は萌音を壊れ物を扱うように優しく抱きしめ、汗ばんだ額や、涙で濡れた目尻に幾度も愛おしげなキスを落とす。
「……先生、私……、もう、先生なしじゃ……生きていけないかも……っ」
「ふふ、大げさ。でも……その気持ち、すごく嬉しい」
美咲は優しく微笑みながら、萌音の髪を梳くように指を滑らせた。
「大丈夫よ、萌音ちゃん。次は……指だけじゃなくて、もっと深いところまで、ずっと繋がっていようね。私の全部で、萌音ちゃんを満たしてあげる」
萌音は幸福感に包まれながら力なく頷き、美咲の豊かな胸の谷間に顔を埋めた。
まだ余韻で震える体を、美咲の柔らかな肌が優しく包み込む。
(……先生と、こうやって……ずっと、ずっと、こうしてたい……)
「……ふふ、萌音ちゃん。少し体を綺麗にしましょうね。そのままじゃ冷えてしまうわ」
美咲は名残惜しそうに体を起こすと、カバンの中からウェットティッシュを取りだした。
シールの剥がれる小さな音が、静まり返った部屋にやけに鮮明に響く。
「あ……っ、ん……。ひやっとする……」
「ごめんなさいね。でも、こうしておかないと……あなたの甘い匂いが、いつまでも残ってしまうから」
美咲は、萌音の火照った首筋から、汗の張り付いた胸元へと、慈しむようにひんやりとしたシートを滑らせた。
そして、まだ微かに震える白磁のような太ももの内側、二人の愛液でぐっしょりと汚れた秘部を、壊れ物を扱うような手つきで、ゆっくりと、丁寧に拭い上げていく。
「ふあ……っ、んぅ……先生、そこ……っ、まだ……じんじんする……っ」
「ふふ、まだこんなに熱い……本当に敏感なのね。……はい、おしまい。次は萌音ちゃんが、私を綺麗にしてくれる?」
萌音は頬を赤らめながら、おぼつかない手つきで新しいシートを一枚引き抜いた。
美咲の豊かな乳房や、しなやかな曲線を描く腰のラインを、愛おしさを噛みしめるように、ゆっくりと拭き上げる。
美咲は目を細め、萌音の献身的な様子を満足げに見つめていた。
「ありがとう、萌音ちゃん。……ねえ、これから毎週この時間は、二人だけの『特別補習』にしましょうか」
「特別、補習……っ?」
「ええ。予習も、復習も……今日みたいに、たっぷり時間をかけて。次はもっと……あなたの知らない、もっと奥の、もっと気持ちいいこと……全部、ゆっくり、ねっとり、教えてあげる」
美咲は萌音を再び腕の中に引き寄せ、今度は清潔な毛布を二人で被った。
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