12 / 27
特別補習は止まらない(3)
しおりを挟む
美咲はバイブを奥まで押し込んだ。
温かなシリコンが、柔らかく解された内壁を一気に広げ、萌音の最奥を優しく叩く。
「ああぁっ……!」萌音の背中が大きく反り、甘い悲鳴。
美咲はゆっくりと、けれど確実にリズムを刻み始める。
ぬちゅ……ぐちゅ……ぬぷっ……と、愛液が絡みつく音が部屋に響く。
「ほら……ちゃんと奥まで、温かくしてあげる。先生の代わりみたいに、ね」
バイブを根元まで沈めてから、ゆっくり引き抜き、また深く突き入れる。
温感機能のおかげで、まるで本物の熱が萌音の中を満たしていく。
「んっ……はぁっ……先生の……みたい……っ、おく、かんじる……!」
萌音の腰が勝手に浮き上がり、美咲の動きに合わせて前後に揺れる。
「可愛い……こんなにびくびくしてる。萌音ちゃんのおまんこ、バイブに吸いついて離したくないみたい」
「せんせっ、もう……イキそう……っ! おねがい……っ、もっと……はやく……!」
萌音の声が高くなり、限界が近づく。
美咲は、バイブをゆっくりと引き抜いた。
先端がぬるりと抜ける瞬間、萌音の内壁が名残惜しそうにきゅっと締めつける。
愛液が糸を引き、バイブの表面をべっとりと濡らしている。
「まだよ。……今度は、私の番」
交代するように、美咲は自分の脚を開き、萌音にバイブを渡す。
美咲はまだ、あの体のラインを露骨に強調する薄手のニットを着たままだ。
タイトなニットの下で、激しい呼吸に合わせて豊かな胸が波打っている。
ロングスカートを大胆に捲り上げ、片方の膝を立てた。
ニットの裾から覗く、白く眩しい太もも。
美咲はショーツを脱ぎ捨てることはせず、その指先で黒いレースの縁をそっと横にずらした。
食い込むように張った布地の隙間から、露わになったのは、すでに蜜でしっとりと濡れた桃色の粘膜。
着衣のままという背徳的な光景に、萌音の心臓は激しく高鳴る。
「ほら……ここへ。萌音ちゃんの匂いがついたまま、入れて頂戴?」
美咲に促されるまま、萌音は震える手でバイブをその狭い隙間へと押し当てた。
黒いレースにバイブが擦れるカサリという乾いた音と、粘膜が温かなシリコンを迎え入れるぬちゅりという湿った音が重なり合う。
薄手のニットを身に纏ったまま、腰を甘くくねらせてバイブを飲み込んでいく美咲。
そして、蜜で濡れた秘部が美味しそうに飲み込んでいく様子が、萌音の目の前に晒される。
「あ……っ、萌音ちゃんの……熱い……」
美咲の声が甘く掠れる。
萌音は教わったように、ゆっくり出し入れした。
美咲の腰がくねり、吐息が熱くなる。
二人は何度も交換した。
萌音の蜜でべっとり濡れたバイブを美咲の中に。
美咲の愛液で熱くなったものを、今度は萌音の中に。
じゅぼ……ぐちゅっ……ぬぷっ……と、湿った音が何度も何度も響く。
萌音の体がびくびくと痙攣し始め、内壁がバイブをきゅうきゅうと締めつける。
「あっ……あぁっ……! 先生っ……イく……イっちゃうぅっ……!!」
「いいわよ……萌音ちゃん。先生に見られてるって思いながら、イッて?」
「せんせ……イく……見られて……バイブ、じゅぽじゅぽされて……あああっ……イくぅ……!!」
萌音は大きく背を反らし、喉を震わせて絶頂を迎えた。
体が何度も跳ね、愛液がバイブを伝ってシーツに滴り落ちる。
美咲は動きを止めず、余韻を優しく味わわせるように、ゆっくりとバイブを抜き差しし続ける。
「らめぇ……さっき……イッたばっかりだからぁ……」
「ほら、またバイブでじゅぽじゅぽしてあげる」
美咲は太ももの内側を指で滑らせた。それだけで腰が浮き、首筋に息がかかるだけで萌音は背中を震わせる。
絶頂の余韻で全身が過敏になり、まるで体中が性器になったように、どこを触れられても電流が走る。
美咲は妖しく微笑み、バイブの先っちょだけ挿入した。
そして、抜かずにその場で小さく円を描くように動かす。
「んぁぁっ……! やっ……っ、動かさないで……っ、敏感すぎて……おかしくなる……っ!」
美咲は意地悪く、バイブを抜き差しせずに、ただ先端で入り口をくちゅくちゅと撫で続ける。
「ほら、見て? こんなにびくびくしてる。先生が少し触っただけで、もうイキそうでしょう?」
「だめ……っ、イキたくない……っ、まだ、頭が……真っ白で……っ!」
でも体は正直だった。
萌音の腰が勝手に前後に揺れ、バイブを少しでも深く欲しがるように動いてしまう。
美咲はそれを察して、ようやくゆっくりと奥まで沈めた。
「んっ……あぁぁっ……!」
一気に奥まで入った瞬間、萌音の体が大きく反る。
先ほどの絶頂で解されきった最奥が、温かなバイブに押し広げられ、再び快楽の波が襲ってくる。
美咲は振動を弱めにしつつ、ゆっくりとリズミカルにピストンを始める。
ぬちゅ……ぐちゅ……ぬぷっ……
浅く、深く、浅く、深く。
「せんせ……っ、また……すぐイっちゃう……っ! また……イっちゃうよぉ……っ!」
「いいのよ。連続でイッて? 萌音ちゃんの可愛いイキ顔、先生、もっと見たいの」
美咲はバイブを根元まで押し込み、そこで止めて細かく震わせる。
同時に、空いた手で萌音のクリトリスを指の腹で優しく撫で始めた。
「あっ……あぁっ……! 両方……だめぇ……っ!」
二重の刺激に、萌音の体はもう制御不能だった。
体中が性感帯のように反応し、乳首が揺れるだけで、首を振るだけで快感が走る。
「イく……っ、またイく……っ! 先生っ……見てて……っ! 萌音のおまんこ……またイっちゃうの……やら……ああああっ!!」
二度目の絶頂が、さっきより激しく萌音を襲った。
体が激しく痙攣し、喉から掠れた悲鳴が上がる。
愛液が溢れ、バイブを伝って太ももを濡らし、シーツに大きな染みを作る。
でも美咲はまだ止まらない。
バイブを抜かずに、ゆっくりとしたピストンを続けながら、萌音の頬にキスを落とす。
「まだよ……。萌音ちゃん、もう一回……先生と一緒にイッてね?」
萌音は涙でぐしゃぐしゃの顔を上げ、力なく頷いた。
体はもう限界を超えていたけれど、先生の声と温もりに、甘く蕩けていく。
温かなシリコンが、柔らかく解された内壁を一気に広げ、萌音の最奥を優しく叩く。
「ああぁっ……!」萌音の背中が大きく反り、甘い悲鳴。
美咲はゆっくりと、けれど確実にリズムを刻み始める。
ぬちゅ……ぐちゅ……ぬぷっ……と、愛液が絡みつく音が部屋に響く。
「ほら……ちゃんと奥まで、温かくしてあげる。先生の代わりみたいに、ね」
バイブを根元まで沈めてから、ゆっくり引き抜き、また深く突き入れる。
温感機能のおかげで、まるで本物の熱が萌音の中を満たしていく。
「んっ……はぁっ……先生の……みたい……っ、おく、かんじる……!」
萌音の腰が勝手に浮き上がり、美咲の動きに合わせて前後に揺れる。
「可愛い……こんなにびくびくしてる。萌音ちゃんのおまんこ、バイブに吸いついて離したくないみたい」
「せんせっ、もう……イキそう……っ! おねがい……っ、もっと……はやく……!」
萌音の声が高くなり、限界が近づく。
美咲は、バイブをゆっくりと引き抜いた。
先端がぬるりと抜ける瞬間、萌音の内壁が名残惜しそうにきゅっと締めつける。
愛液が糸を引き、バイブの表面をべっとりと濡らしている。
「まだよ。……今度は、私の番」
交代するように、美咲は自分の脚を開き、萌音にバイブを渡す。
美咲はまだ、あの体のラインを露骨に強調する薄手のニットを着たままだ。
タイトなニットの下で、激しい呼吸に合わせて豊かな胸が波打っている。
ロングスカートを大胆に捲り上げ、片方の膝を立てた。
ニットの裾から覗く、白く眩しい太もも。
美咲はショーツを脱ぎ捨てることはせず、その指先で黒いレースの縁をそっと横にずらした。
食い込むように張った布地の隙間から、露わになったのは、すでに蜜でしっとりと濡れた桃色の粘膜。
着衣のままという背徳的な光景に、萌音の心臓は激しく高鳴る。
「ほら……ここへ。萌音ちゃんの匂いがついたまま、入れて頂戴?」
美咲に促されるまま、萌音は震える手でバイブをその狭い隙間へと押し当てた。
黒いレースにバイブが擦れるカサリという乾いた音と、粘膜が温かなシリコンを迎え入れるぬちゅりという湿った音が重なり合う。
薄手のニットを身に纏ったまま、腰を甘くくねらせてバイブを飲み込んでいく美咲。
そして、蜜で濡れた秘部が美味しそうに飲み込んでいく様子が、萌音の目の前に晒される。
「あ……っ、萌音ちゃんの……熱い……」
美咲の声が甘く掠れる。
萌音は教わったように、ゆっくり出し入れした。
美咲の腰がくねり、吐息が熱くなる。
二人は何度も交換した。
萌音の蜜でべっとり濡れたバイブを美咲の中に。
美咲の愛液で熱くなったものを、今度は萌音の中に。
じゅぼ……ぐちゅっ……ぬぷっ……と、湿った音が何度も何度も響く。
萌音の体がびくびくと痙攣し始め、内壁がバイブをきゅうきゅうと締めつける。
「あっ……あぁっ……! 先生っ……イく……イっちゃうぅっ……!!」
「いいわよ……萌音ちゃん。先生に見られてるって思いながら、イッて?」
「せんせ……イく……見られて……バイブ、じゅぽじゅぽされて……あああっ……イくぅ……!!」
萌音は大きく背を反らし、喉を震わせて絶頂を迎えた。
体が何度も跳ね、愛液がバイブを伝ってシーツに滴り落ちる。
美咲は動きを止めず、余韻を優しく味わわせるように、ゆっくりとバイブを抜き差しし続ける。
「らめぇ……さっき……イッたばっかりだからぁ……」
「ほら、またバイブでじゅぽじゅぽしてあげる」
美咲は太ももの内側を指で滑らせた。それだけで腰が浮き、首筋に息がかかるだけで萌音は背中を震わせる。
絶頂の余韻で全身が過敏になり、まるで体中が性器になったように、どこを触れられても電流が走る。
美咲は妖しく微笑み、バイブの先っちょだけ挿入した。
そして、抜かずにその場で小さく円を描くように動かす。
「んぁぁっ……! やっ……っ、動かさないで……っ、敏感すぎて……おかしくなる……っ!」
美咲は意地悪く、バイブを抜き差しせずに、ただ先端で入り口をくちゅくちゅと撫で続ける。
「ほら、見て? こんなにびくびくしてる。先生が少し触っただけで、もうイキそうでしょう?」
「だめ……っ、イキたくない……っ、まだ、頭が……真っ白で……っ!」
でも体は正直だった。
萌音の腰が勝手に前後に揺れ、バイブを少しでも深く欲しがるように動いてしまう。
美咲はそれを察して、ようやくゆっくりと奥まで沈めた。
「んっ……あぁぁっ……!」
一気に奥まで入った瞬間、萌音の体が大きく反る。
先ほどの絶頂で解されきった最奥が、温かなバイブに押し広げられ、再び快楽の波が襲ってくる。
美咲は振動を弱めにしつつ、ゆっくりとリズミカルにピストンを始める。
ぬちゅ……ぐちゅ……ぬぷっ……
浅く、深く、浅く、深く。
「せんせ……っ、また……すぐイっちゃう……っ! また……イっちゃうよぉ……っ!」
「いいのよ。連続でイッて? 萌音ちゃんの可愛いイキ顔、先生、もっと見たいの」
美咲はバイブを根元まで押し込み、そこで止めて細かく震わせる。
同時に、空いた手で萌音のクリトリスを指の腹で優しく撫で始めた。
「あっ……あぁっ……! 両方……だめぇ……っ!」
二重の刺激に、萌音の体はもう制御不能だった。
体中が性感帯のように反応し、乳首が揺れるだけで、首を振るだけで快感が走る。
「イく……っ、またイく……っ! 先生っ……見てて……っ! 萌音のおまんこ……またイっちゃうの……やら……ああああっ!!」
二度目の絶頂が、さっきより激しく萌音を襲った。
体が激しく痙攣し、喉から掠れた悲鳴が上がる。
愛液が溢れ、バイブを伝って太ももを濡らし、シーツに大きな染みを作る。
でも美咲はまだ止まらない。
バイブを抜かずに、ゆっくりとしたピストンを続けながら、萌音の頬にキスを落とす。
「まだよ……。萌音ちゃん、もう一回……先生と一緒にイッてね?」
萌音は涙でぐしゃぐしゃの顔を上げ、力なく頷いた。
体はもう限界を超えていたけれど、先生の声と温もりに、甘く蕩けていく。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
とある高校の淫らで背徳的な日常
神谷 愛
恋愛
とある高校に在籍する少女の話。
クラスメイトに手を出し、教師に手を出し、あちこちで好き放題している彼女の日常。
後輩も先輩も、教師も彼女の前では一匹の雌に過ぎなかった。
ノクターンとかにもある
お気に入りをしてくれると喜ぶ。
感想を貰ったら踊り狂って喜ぶ。
してくれたら次の投稿が早くなるかも、しれない。
久しぶりに帰省したら私のことが大好きな従妹と姫はじめしちゃった件
楠富 つかさ
恋愛
久しぶりに帰省したら私のことが大好きな従妹と姫はじめしちゃうし、なんなら恋人にもなるし、果てには彼女のために職場まで変える。まぁ、愛の力って偉大だよね。
※この物語はフィクションであり実在の地名は登場しますが、人物・団体とは関係ありません。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる