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特別補習は止まらない(2)
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美咲は萌音の震える体を優しく抱きしめたまま、そっとカバンに手を伸ばした。
中から取り出したのは、小さめのバイブレーター。
表面が滑らかで、先端がほんのりピンクに光っている。
スイッチを入れると、低い振動音とともに、じんわりと温かさが伝わってくる。
「これ、温感機能付きなの。……中に入れたら、先生の体温みたいに温かくなるわよ」
美咲は萌音の耳元で囁きながら、バイブを二人の目の前にかざした。
萌音はまだ息が上がったまま、潤んだ瞳でそれを見つめる。
「二人で、ちゃんと舐めてからね……これでどんな風にされたいのか、想像しながら舐めるのよ」
美咲は自分の舌を先に這わせた。
ゆっくりと先端から根元まで、ねっとりと舐め上げる。
唾液が光り、温かくなったバイブがさらに艶めかしくなる。
萌音も促されるまま、震える舌を伸ばした。
美咲の唾液と混じり合った温もりを味わいながら、恥ずかしそうに、けれど熱心に舐めていく。
二人の舌がバイブの上で重なり、時折キスするように絡み合う。
「ん……っ、先生の味と……混ざってる……」
萌音の声は甘く掠れ、頬が真っ赤に染まる。
美咲は満足そうに微笑み、バイブを萌音の唇に押し付けた。
「じゃあ、教えて? 萌音ちゃん、これでどんな風にされたいの? 正直に言ってごらん」
萌音は目を伏せ、恥ずかしさに体をくねらせながらも、囁くように答えた。
「……先生のバイブ、萌音に……入れて。先生みたいに、優しく」
その言葉に、美咲の瞳が妖しく光る。
「ちゃんと言葉にできていい子……。じゃあ、約束通りね」
美咲は萌音を仰向けに寝かせ、脚を優しく開かせる。
ロングスカートの裾を払い、開かれた萌音の足の間に跪いた。
冷たい空気に晒されて震えていた入り口に、体温よりも一段高い熱が侵入してくる。
愛液で濡れそぼった入り口に当て、ゆっくりと押し込んだ。
萌音の内壁が、温もりにびくんと反応する。
「あ……っ、温かい……先生の……指みたい……っ」
美咲は小さく揺らしながら、ゆっくり沈めていく。
萌音の腰が自然に浮き上がり、甘い吐息が漏れる。
指2本分ぐらいの太さのバイブを、浅く挿入しては引き抜く。
ぷちゅん……ぬるん……ぷちゅん……ぬるん……
忘れた頃に先端でクリトリスをつつき、花びらをなぞる。
そしてまた浅く挿入しては、引き抜く。
バイブの先端、わずか3センチほどしか受け入れさせてくれない。
「せんせ……もぉ……やだぁ……」
「どうしたの? 萌音ちゃん。先生は言われた通りにしてるのよ。どうして欲しいのかちゃんと言ってくれないと、分からないわ」
浅く挿入しただけのバイブを、首を振るように左右に細かく揺らした。
「やぁ……ん……も……もっと……」
「なぁに? もっとどうしようか? クリ可愛がってあげようか?」
「そんな……したら、クリだけ……で……イっちゃう……」
今日はイクのを我慢させられっぱなしで、萌音の膝がガクガク震えた。
「可愛い萌音ちゃん、どうして欲しいのかちゃんと言えるでしょう? ほら、『バイブでオマンコをじゅぽじゅぽして欲しい』って、言ってごらん?」
萌音はシーツをぎゅっと握りしめ、涙目で美咲を見上げた。
頬は真っ赤で、唇が震えている。
恥ずかしさと疼きが限界まで高まって、声が上ずる。
「……せ、先生……っ」
「ん? 聞こえないわ。もっと、はっきり言って?」
美咲はバイブを浅く入れたまま、わざと先端で入り口をくちゅくちゅと撫で回す。
温かいシリコンが、敏感な粘膜を軽く吸いつくように動くたび、萌音の腰がびくんと跳ねる。
「ひっ……あっ……! もう……っ」
「言わないと、このまま焦らし続けるわよ? 萌音ちゃんの可愛い声、もっと聞きたいの」
萌音は目をぎゅっと閉じて、意を決したように小さな声で呟いた。
「……バイブで……オマンコを……じゅぽじゅぽ、して欲しい……です……っ」
その瞬間、美咲の唇が甘く弧を描く。
「ふふ……可愛い子」
中から取り出したのは、小さめのバイブレーター。
表面が滑らかで、先端がほんのりピンクに光っている。
スイッチを入れると、低い振動音とともに、じんわりと温かさが伝わってくる。
「これ、温感機能付きなの。……中に入れたら、先生の体温みたいに温かくなるわよ」
美咲は萌音の耳元で囁きながら、バイブを二人の目の前にかざした。
萌音はまだ息が上がったまま、潤んだ瞳でそれを見つめる。
「二人で、ちゃんと舐めてからね……これでどんな風にされたいのか、想像しながら舐めるのよ」
美咲は自分の舌を先に這わせた。
ゆっくりと先端から根元まで、ねっとりと舐め上げる。
唾液が光り、温かくなったバイブがさらに艶めかしくなる。
萌音も促されるまま、震える舌を伸ばした。
美咲の唾液と混じり合った温もりを味わいながら、恥ずかしそうに、けれど熱心に舐めていく。
二人の舌がバイブの上で重なり、時折キスするように絡み合う。
「ん……っ、先生の味と……混ざってる……」
萌音の声は甘く掠れ、頬が真っ赤に染まる。
美咲は満足そうに微笑み、バイブを萌音の唇に押し付けた。
「じゃあ、教えて? 萌音ちゃん、これでどんな風にされたいの? 正直に言ってごらん」
萌音は目を伏せ、恥ずかしさに体をくねらせながらも、囁くように答えた。
「……先生のバイブ、萌音に……入れて。先生みたいに、優しく」
その言葉に、美咲の瞳が妖しく光る。
「ちゃんと言葉にできていい子……。じゃあ、約束通りね」
美咲は萌音を仰向けに寝かせ、脚を優しく開かせる。
ロングスカートの裾を払い、開かれた萌音の足の間に跪いた。
冷たい空気に晒されて震えていた入り口に、体温よりも一段高い熱が侵入してくる。
愛液で濡れそぼった入り口に当て、ゆっくりと押し込んだ。
萌音の内壁が、温もりにびくんと反応する。
「あ……っ、温かい……先生の……指みたい……っ」
美咲は小さく揺らしながら、ゆっくり沈めていく。
萌音の腰が自然に浮き上がり、甘い吐息が漏れる。
指2本分ぐらいの太さのバイブを、浅く挿入しては引き抜く。
ぷちゅん……ぬるん……ぷちゅん……ぬるん……
忘れた頃に先端でクリトリスをつつき、花びらをなぞる。
そしてまた浅く挿入しては、引き抜く。
バイブの先端、わずか3センチほどしか受け入れさせてくれない。
「せんせ……もぉ……やだぁ……」
「どうしたの? 萌音ちゃん。先生は言われた通りにしてるのよ。どうして欲しいのかちゃんと言ってくれないと、分からないわ」
浅く挿入しただけのバイブを、首を振るように左右に細かく揺らした。
「やぁ……ん……も……もっと……」
「なぁに? もっとどうしようか? クリ可愛がってあげようか?」
「そんな……したら、クリだけ……で……イっちゃう……」
今日はイクのを我慢させられっぱなしで、萌音の膝がガクガク震えた。
「可愛い萌音ちゃん、どうして欲しいのかちゃんと言えるでしょう? ほら、『バイブでオマンコをじゅぽじゅぽして欲しい』って、言ってごらん?」
萌音はシーツをぎゅっと握りしめ、涙目で美咲を見上げた。
頬は真っ赤で、唇が震えている。
恥ずかしさと疼きが限界まで高まって、声が上ずる。
「……せ、先生……っ」
「ん? 聞こえないわ。もっと、はっきり言って?」
美咲はバイブを浅く入れたまま、わざと先端で入り口をくちゅくちゅと撫で回す。
温かいシリコンが、敏感な粘膜を軽く吸いつくように動くたび、萌音の腰がびくんと跳ねる。
「ひっ……あっ……! もう……っ」
「言わないと、このまま焦らし続けるわよ? 萌音ちゃんの可愛い声、もっと聞きたいの」
萌音は目をぎゅっと閉じて、意を決したように小さな声で呟いた。
「……バイブで……オマンコを……じゅぽじゅぽ、して欲しい……です……っ」
その瞬間、美咲の唇が甘く弧を描く。
「ふふ……可愛い子」
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