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自習禁止とご褒美デート(1)
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定期テストの結果が返ってきた。
萌音はリビングのソファで縮こまり、じっと答案用紙を見つめていた。
平均点よりかなり下。
赤ペンで萌音の偏差値のところにアンダーラインが入っている。
美咲は静かに答案を覗き込み、長いため息をついた。
「……萌音ちゃん、これ、どういうこと?」
声は穏やかだが、目に厳しさが垣間見える。
萌音はうつむいたまま、肩を震わせた。
「ごめんなさい……先生。最近、勉強に集中できなくて……」
美咲は萌音の隣に腰を下ろし、顎を優しく持ち上げて目を合わせた。
「集中できない理由、分かってるよね? 毎晩、私のことを考えて……自分で慰めてるんでしょ? それで頭がいっぱいになって、教科書の内容が頭に入らない」
萌音の頬が一瞬で真っ赤になった。
否定できない。
美咲は静かに、しかしきっぱりと言った。
「このままじゃ、ダメよ。次の定期テストまで10日間、オナニー禁止。絶対に触っちゃダメ。ちゃんと守れたら……成績が前回より上がったら、ご褒美をあげる」
萌音の瞳が揺れた。
「ご褒美……?」
美咲は萌音の唇に指を当てて微笑んだ。
「2人っきりでお泊まりデート。水族館に行って、夜は高層階のホテルでゆっくり……たくさん……してあげる。約束よ」
萌音は涙目で小さく頷いた。
「……守る……絶対に、守ります」
10日間は長かった。
夜になるたび体が疼いて、指が自然に下に伸びそうになる。
でも、美咲の声が頭に響き、萌音は必死に我慢した。
教科書を開くと、美咲の優しい笑顔が浮かんで集中できた。
少しずつ、問題が解けるようになっていった。
そして、結果発表の日。
平均点を10点以上上回り、赤点も回避。ギリギリだったけど、OK。
萌音は結果を握りしめて、美咲の待つリビングに駆け込んだ。
「先生見て! 成績! 順位上がったよ!」
美咲はテスト結果を確認し、ふっと笑みを浮かべた。
「よく頑張ったね。約束、守ってくれた?」
萌音は頷き、恥ずかしそうに目を伏せる。
「……うん。10日間、一度も……触らなかった。先生に触ってほしくて……我慢したの」
聞き終えた美咲は萌音を抱きしめ、額にキスを落とした。
「えらい。じゃあ、明日デートしようね」
翌日。
2人はちょっとおめかしをして水族館へ行った。
薄暗いトンネル水槽の下を歩きながら、クラゲの幻想的な光に包まれる。
萌音は美咲の手をぎゅっと握り、頬を寄せた。
「先生……私、いまクラゲみたいに、ふわふわ浮かんでるみたい。すっごく幸せ……」
美咲は萌音の髪を撫でて耳元で囁く。
「まだデートは始まったばかりよ。夜は……もっと幸せにしてあげる」
夕暮れ時、2人は高層ホテルのスイートルームに向かった。
大きな窓から都会の夜景が広がり、ベッドはふかふか。
美咲は萌音を優しくベッドに座らせた。
「10日間、我慢した分、今日はいーっぱい、してあげるからね」
まずは濃厚なキス。
舌を深く絡め、唾液を混じり合わせる。
萌音の体が熱くなり、腰がぴくんと反応した。
高層ホテルのスイートルームのバスルームは広々として、大きな硝子張りのバスタブとレインシャワーが備わっていた。
夜景が窓越しに広がり、照明を落とすと、街の灯りがぼんやりと水面に映る。
美咲は萌音の手を引いてバスルームに入り、シャワーの蛇口をひねった。
温かいお湯が勢いよく降り注ぎ、湯気が立ち上る。
「まずは体を綺麗にしようね」
美咲は萌音の体を優しくシャワーで流し、自分の体も濡らしてから、ボディソープのボトルを手に取った。
透明なジェル状のソープを手のひらにたっぷり取り、泡立てる。
「萌音ちゃん、背中向けて」
萌音は体を反転させながら、一歩近づく。
美咲は泡だらけの手を萌音の肩に置き、ゆっくりと撫で下ろすと、泡が肌に広がり、白く柔らかい膜を作った。
「ん……先生の手、温かくて、気持ちいい」
美咲は萌音の背中を丁寧に洗い、腰からお尻へ。
指先が尻肉を優しく揉みながら、泡を塗り広げる。
萌音の腰が動いて、甘い吐息が漏れた。
「次は前も」
美咲は萌音の体を正面に向かせて、泡を胸に塗り広げた。
柔らかな膨らみの乳房を両手で包み込み、乳首を指の腹で優しく転がす。
泡がぬるぬると滑り、乳首がぴんっと尖ってくるのがわかった。
「はぁ……先生……そこ……」
美咲は自分の胸にも泡を塗り、萌音の胸に密着させた。
泡まみれの乳房が互いに擦れ合い、滑る感触がたまらない。
「萌音ちゃんの胸……柔らかくて……私のとこすり合わせて……気持ちいい?」
萌音は返事をする前に胸を強く押しつけて、体をゆっくり動かした。
泡が飛び散り、乳首と乳首が擦れるたび、吐息が口から漏れてしまう。
「先生……私も……先生の体、洗いたい」
萌音はボディソープを手に取り、美咲の豊満な胸に塗り広げた。
小さな手で揉みしだき、乳首を指でつまむ。
美咲の体がびくんと震え、甘い喘ぎ声が漏れた。
「はぁ……ん……萌音ちゃんの手……可愛い……もっと強くして」
萌音は美咲の腰を抱き寄せ、胸を強く擦り合わせる。
泡が2人の体を滑り、肌が密着する感触が熱い。
お腹、太もも……泡まみれの体を擦りつけ合い、互いの熱を分け合う。
「先生……もう……我慢できない……」
美咲は萌音を壁に優しく押しつけて、足を絡ませた。
泡だらけの太ももが秘部に擦れ、ぬるぬるとした感触が広がる。
「ここも綺麗に洗ってあげる」
美咲は泡をたっぷり手に取り、萌音の秘部に優しく塗り広げた。
クリトリスを指の腹で撫で擦り、入り口を指先でつつく。
萌音はリビングのソファで縮こまり、じっと答案用紙を見つめていた。
平均点よりかなり下。
赤ペンで萌音の偏差値のところにアンダーラインが入っている。
美咲は静かに答案を覗き込み、長いため息をついた。
「……萌音ちゃん、これ、どういうこと?」
声は穏やかだが、目に厳しさが垣間見える。
萌音はうつむいたまま、肩を震わせた。
「ごめんなさい……先生。最近、勉強に集中できなくて……」
美咲は萌音の隣に腰を下ろし、顎を優しく持ち上げて目を合わせた。
「集中できない理由、分かってるよね? 毎晩、私のことを考えて……自分で慰めてるんでしょ? それで頭がいっぱいになって、教科書の内容が頭に入らない」
萌音の頬が一瞬で真っ赤になった。
否定できない。
美咲は静かに、しかしきっぱりと言った。
「このままじゃ、ダメよ。次の定期テストまで10日間、オナニー禁止。絶対に触っちゃダメ。ちゃんと守れたら……成績が前回より上がったら、ご褒美をあげる」
萌音の瞳が揺れた。
「ご褒美……?」
美咲は萌音の唇に指を当てて微笑んだ。
「2人っきりでお泊まりデート。水族館に行って、夜は高層階のホテルでゆっくり……たくさん……してあげる。約束よ」
萌音は涙目で小さく頷いた。
「……守る……絶対に、守ります」
10日間は長かった。
夜になるたび体が疼いて、指が自然に下に伸びそうになる。
でも、美咲の声が頭に響き、萌音は必死に我慢した。
教科書を開くと、美咲の優しい笑顔が浮かんで集中できた。
少しずつ、問題が解けるようになっていった。
そして、結果発表の日。
平均点を10点以上上回り、赤点も回避。ギリギリだったけど、OK。
萌音は結果を握りしめて、美咲の待つリビングに駆け込んだ。
「先生見て! 成績! 順位上がったよ!」
美咲はテスト結果を確認し、ふっと笑みを浮かべた。
「よく頑張ったね。約束、守ってくれた?」
萌音は頷き、恥ずかしそうに目を伏せる。
「……うん。10日間、一度も……触らなかった。先生に触ってほしくて……我慢したの」
聞き終えた美咲は萌音を抱きしめ、額にキスを落とした。
「えらい。じゃあ、明日デートしようね」
翌日。
2人はちょっとおめかしをして水族館へ行った。
薄暗いトンネル水槽の下を歩きながら、クラゲの幻想的な光に包まれる。
萌音は美咲の手をぎゅっと握り、頬を寄せた。
「先生……私、いまクラゲみたいに、ふわふわ浮かんでるみたい。すっごく幸せ……」
美咲は萌音の髪を撫でて耳元で囁く。
「まだデートは始まったばかりよ。夜は……もっと幸せにしてあげる」
夕暮れ時、2人は高層ホテルのスイートルームに向かった。
大きな窓から都会の夜景が広がり、ベッドはふかふか。
美咲は萌音を優しくベッドに座らせた。
「10日間、我慢した分、今日はいーっぱい、してあげるからね」
まずは濃厚なキス。
舌を深く絡め、唾液を混じり合わせる。
萌音の体が熱くなり、腰がぴくんと反応した。
高層ホテルのスイートルームのバスルームは広々として、大きな硝子張りのバスタブとレインシャワーが備わっていた。
夜景が窓越しに広がり、照明を落とすと、街の灯りがぼんやりと水面に映る。
美咲は萌音の手を引いてバスルームに入り、シャワーの蛇口をひねった。
温かいお湯が勢いよく降り注ぎ、湯気が立ち上る。
「まずは体を綺麗にしようね」
美咲は萌音の体を優しくシャワーで流し、自分の体も濡らしてから、ボディソープのボトルを手に取った。
透明なジェル状のソープを手のひらにたっぷり取り、泡立てる。
「萌音ちゃん、背中向けて」
萌音は体を反転させながら、一歩近づく。
美咲は泡だらけの手を萌音の肩に置き、ゆっくりと撫で下ろすと、泡が肌に広がり、白く柔らかい膜を作った。
「ん……先生の手、温かくて、気持ちいい」
美咲は萌音の背中を丁寧に洗い、腰からお尻へ。
指先が尻肉を優しく揉みながら、泡を塗り広げる。
萌音の腰が動いて、甘い吐息が漏れた。
「次は前も」
美咲は萌音の体を正面に向かせて、泡を胸に塗り広げた。
柔らかな膨らみの乳房を両手で包み込み、乳首を指の腹で優しく転がす。
泡がぬるぬると滑り、乳首がぴんっと尖ってくるのがわかった。
「はぁ……先生……そこ……」
美咲は自分の胸にも泡を塗り、萌音の胸に密着させた。
泡まみれの乳房が互いに擦れ合い、滑る感触がたまらない。
「萌音ちゃんの胸……柔らかくて……私のとこすり合わせて……気持ちいい?」
萌音は返事をする前に胸を強く押しつけて、体をゆっくり動かした。
泡が飛び散り、乳首と乳首が擦れるたび、吐息が口から漏れてしまう。
「先生……私も……先生の体、洗いたい」
萌音はボディソープを手に取り、美咲の豊満な胸に塗り広げた。
小さな手で揉みしだき、乳首を指でつまむ。
美咲の体がびくんと震え、甘い喘ぎ声が漏れた。
「はぁ……ん……萌音ちゃんの手……可愛い……もっと強くして」
萌音は美咲の腰を抱き寄せ、胸を強く擦り合わせる。
泡が2人の体を滑り、肌が密着する感触が熱い。
お腹、太もも……泡まみれの体を擦りつけ合い、互いの熱を分け合う。
「先生……もう……我慢できない……」
美咲は萌音を壁に優しく押しつけて、足を絡ませた。
泡だらけの太ももが秘部に擦れ、ぬるぬるとした感触が広がる。
「ここも綺麗に洗ってあげる」
美咲は泡をたっぷり手に取り、萌音の秘部に優しく塗り広げた。
クリトリスを指の腹で撫で擦り、入り口を指先でつつく。
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