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自習禁止とご褒美デート(5)
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「んっ……だめ……あっ……やだぁ……」
夢の中で萌音は喘ぎ、体をくねらせる。
現実の体も連動して腰が浮き上がり、愛液が指を濡らしていた。
美咲は萌音の反応に気づき、くすりと笑う。
指を2本に増やしてゆっくりピストンさせた。
ぐちゅ……ぐちゅ……
もう片方の手でクリを優しくこする。
萌音のまぶたがぴくぴくと動き、ついに目が開いた。
「……ん……? 先生……?」
ぼんやりとした視界に、美咲の優しい笑顔。
そして、自分の下半身で動く美咲の指。
「……え……? あっ……!」
萌音は一瞬で状況を理解し、体をびくんと跳ねさせた。
でも美咲は指を抜かず、むしろ深く差し込む。
「ふふ……おはよう、萌音ちゃん。えっちな夢、見てたの?」
萌音の頬が真っ赤になる。
夢の内容を思い出し、恥ずかしさで体を縮こまらせながら口を開いた。
「触手に襲われる夢を……見てたの……先生の指みたいなのが……入ってきて」
美咲が妖艶に微笑みながら、まだ埋め込まれたままの指を震わせた。
「あっ……んんっ……」
「そう? じゃあ、現実でも続きをしてあげるから、どんなことをされたのかちゃんと教えなさい?」
美咲は指を激しく動かし始め、クリを舌で舐め上げた。
ちゅぱっ……れろれろ……
グチュグチュ……ぬちゃぬちゃ……
「ひゃあっ! 先生っ……、朝から……だ、だめ……っ」
そう言いながらも、萌音の腰は無意識に美咲の顔を押しつけるように動いた。
夢の続きのように、体が勝手に快楽を求めてしまう。
「だめじゃないよ? 夢で感じていたなら、次は本物の先生でいっぱいイッて?」
「あっ……ああっ……先生っ……! イクっ……朝から……イッちゃうぅっ!」
びくびくびくっ……
愛液が飛び散り、美咲の顔を濡らした。
萌音はぐったりとベッドに沈み、涙目で美咲を見つめる。
「……先生の意地悪……でも、もっと……意地悪して……ほしい」
美咲は萌音を抱き寄せ、唇を重ねる。
美咲は萌音を抱き寄せ、唇を重ねた。
柔らかなキスを何度も繰り返しながら、ゆっくりと唇を離す。
萌音の瞳はまだ余韻で潤み、頬は火照ったままだった。
「朝からちゃんと気持ち良くさせてあげるから……夢の中で触手にどんなことされたの?」
美咲の声は甘く、しかしどこか棘のある響きを帯びていた。
萌音は眉をハの字にして、先生の視線に抗えず、小さく頷いた。
「……触手が……いっぱい出てきて……体を木に固定されて……動けなくて……」
美咲の指が、萌音の腰を優しく撫でながら、徐々に下へ滑っていく。
「ふうん……それで? 触手はどこを触ったの?」
「胸を……揉まれて……乳首を吸われて……クリも……吸われて震えられて……」
美咲の瞳がわずかに細くなる。
指が再び萌音の秘部に触れ、優しく入り口をなぞる。
でも、挿入はしない。
ただ、焦らすように円を描くだけ。
「へえ……触手に乳首吸われて、クリ吸われて……気持ちよかったの?」
萌音は慌てて首を振る。
「ち、違う……! 夢だから……怖くて……でも……体が勝手に……」
美咲はくすりと笑い、萌音の耳元に唇を寄せる。
熱い息が耳朶をくすぐる。
「怖かったのに、体は正直だったんだ。触手に奥まで入れられて、粘液を注がれて……子宮が熱くなって、頭がぼーっとして……それでイキそうだったんでしょ?」
萌音の体がびくんと震え、恥ずかしさで顔を背けようとする。
でも美咲の指が優しく顎を掴み、視線を固定させた。
「ん……っ、先生……そんなに……言わないで……」
美咲はくすりと笑い、ベッドの枕の下に手を伸ばした。
取り出したのは、細身の双頭バイブ。
柔らかなシリコンでできたそれは、両端が緩やかにカーブし、中央が少し太くなっている。
表面はすでにぬるぬると光り、ほんのり温まっていた。
「これ……萌音ちゃんが寝てる間に、私、一人で使ってたの」
美咲はシーツをめくり、自分の秘部を陽光に晒した。
愛液でぐっしょり濡れていて、足を広げるとくぱぁと音を立てる。
萌音は目を丸くして、それを見つめた。
「ふふ……萌音ちゃんの寝顔を見ながら、こんなに濡らして……我慢できなくなっちゃったの。夢の中で感じてる萌音ちゃんと昨日の夜のことを思い出しながら、これで自分を慰めてた」
美咲は双頭バイブを萌音の目の前にかざし、温かな先端を萌音の唇に軽く押し当てる。
「ほら……私の味、ちゃんと味わって? これで一緒に、気持ち良くなろうね」
萌音は頬を赤らめながら、震える舌で先端をぺろりと舐めた。
美咲の濃厚な蜜の味が口いっぱいに広がり、萌音の体が再び熱くなる。
美咲は萌音の脚を優しく開かせ、自分の脚を絡ませるように密着させた。
双頭バイブの片方を、まず自分の秘部に深く沈める。
ぬぷっ……ぐちゅっ……と、湿った音が響き、美咲の腰が小さく震える。
「あ……っ、まだ熱い……」
そして、もう片方の先端を萌音の入り口に当て、ゆっくりと押し込んでいく。
温かなシリコンが、萌音の柔らかい内壁を押し広げ、奥まで滑り込む。
「んっ……あぁっ……先生の……と、一緒に……入ってる……っ」
萌音の声が甘く掠れる。
美咲は腰をゆっくり動かし始め、二人の秘部を繋ぐ双頭バイブが、ずぼずぼと抜き差しされる。
ぬちゃぬちゃ……ぐちゅぐちゅ……ぬぷっ……
二人の愛液が混じり合い、バイブの表面をべっとりと濡らした。
「ほら……触手より、ずっと熱いでしょ? 先生のここと、萌音ちゃんのここ……一緒に、繋がってるよ」
美咲は萌音の腰を抱き寄せ、胸を擦り合わせながら腰を激しく振る。
双頭バイブが深く沈み、奥を互いに突き上げるたび、二人の吐息が重なる。
「あっ……先生っ……奥……当たって……っ、気持ちいい……!」
「そう……いい子……触手のことなんか忘れて……先生と、イッて?」
二人は腰を激しく振り合い、バイブを深く共有しながら、互いの秘部を擦り合わせる。
ぐちゅぐちゅ……ぱちゅん……ぬちゃぬちゃ……
音が部屋に響き、朝の柔らかな光の中で、二人の体が熱く溶け合う。
萌音は涙目で美咲を見つめ、震える声で囁く。
「……先生……大好き……もう、触手なんか……いらない……先生だけで……いい……っ」
美咲は優しく萌音を抱きしめ、額にキスを落とす。
でも、その瞳にはまだ少しの嫉妬の残り火が灯っていた。
「ふふ……いい子。これからも、夢でも現実でも……全部、先生のもの。夢のなかでも、浮気しちゃだめよ?」」
朝の柔らかな光がカーテンの隙間から差し込み、2人の肌は朝陽に照らされて、蜂蜜のように甘く絡まり合っていた。
部屋には、甘い吐息と、ほのかに残る愛液の香りだけが漂う。
窓の外では朝の街が動き始めていたが、2人の世界はまだ甘く熱く続いていた。
夢の中で萌音は喘ぎ、体をくねらせる。
現実の体も連動して腰が浮き上がり、愛液が指を濡らしていた。
美咲は萌音の反応に気づき、くすりと笑う。
指を2本に増やしてゆっくりピストンさせた。
ぐちゅ……ぐちゅ……
もう片方の手でクリを優しくこする。
萌音のまぶたがぴくぴくと動き、ついに目が開いた。
「……ん……? 先生……?」
ぼんやりとした視界に、美咲の優しい笑顔。
そして、自分の下半身で動く美咲の指。
「……え……? あっ……!」
萌音は一瞬で状況を理解し、体をびくんと跳ねさせた。
でも美咲は指を抜かず、むしろ深く差し込む。
「ふふ……おはよう、萌音ちゃん。えっちな夢、見てたの?」
萌音の頬が真っ赤になる。
夢の内容を思い出し、恥ずかしさで体を縮こまらせながら口を開いた。
「触手に襲われる夢を……見てたの……先生の指みたいなのが……入ってきて」
美咲が妖艶に微笑みながら、まだ埋め込まれたままの指を震わせた。
「あっ……んんっ……」
「そう? じゃあ、現実でも続きをしてあげるから、どんなことをされたのかちゃんと教えなさい?」
美咲は指を激しく動かし始め、クリを舌で舐め上げた。
ちゅぱっ……れろれろ……
グチュグチュ……ぬちゃぬちゃ……
「ひゃあっ! 先生っ……、朝から……だ、だめ……っ」
そう言いながらも、萌音の腰は無意識に美咲の顔を押しつけるように動いた。
夢の続きのように、体が勝手に快楽を求めてしまう。
「だめじゃないよ? 夢で感じていたなら、次は本物の先生でいっぱいイッて?」
「あっ……ああっ……先生っ……! イクっ……朝から……イッちゃうぅっ!」
びくびくびくっ……
愛液が飛び散り、美咲の顔を濡らした。
萌音はぐったりとベッドに沈み、涙目で美咲を見つめる。
「……先生の意地悪……でも、もっと……意地悪して……ほしい」
美咲は萌音を抱き寄せ、唇を重ねる。
美咲は萌音を抱き寄せ、唇を重ねた。
柔らかなキスを何度も繰り返しながら、ゆっくりと唇を離す。
萌音の瞳はまだ余韻で潤み、頬は火照ったままだった。
「朝からちゃんと気持ち良くさせてあげるから……夢の中で触手にどんなことされたの?」
美咲の声は甘く、しかしどこか棘のある響きを帯びていた。
萌音は眉をハの字にして、先生の視線に抗えず、小さく頷いた。
「……触手が……いっぱい出てきて……体を木に固定されて……動けなくて……」
美咲の指が、萌音の腰を優しく撫でながら、徐々に下へ滑っていく。
「ふうん……それで? 触手はどこを触ったの?」
「胸を……揉まれて……乳首を吸われて……クリも……吸われて震えられて……」
美咲の瞳がわずかに細くなる。
指が再び萌音の秘部に触れ、優しく入り口をなぞる。
でも、挿入はしない。
ただ、焦らすように円を描くだけ。
「へえ……触手に乳首吸われて、クリ吸われて……気持ちよかったの?」
萌音は慌てて首を振る。
「ち、違う……! 夢だから……怖くて……でも……体が勝手に……」
美咲はくすりと笑い、萌音の耳元に唇を寄せる。
熱い息が耳朶をくすぐる。
「怖かったのに、体は正直だったんだ。触手に奥まで入れられて、粘液を注がれて……子宮が熱くなって、頭がぼーっとして……それでイキそうだったんでしょ?」
萌音の体がびくんと震え、恥ずかしさで顔を背けようとする。
でも美咲の指が優しく顎を掴み、視線を固定させた。
「ん……っ、先生……そんなに……言わないで……」
美咲はくすりと笑い、ベッドの枕の下に手を伸ばした。
取り出したのは、細身の双頭バイブ。
柔らかなシリコンでできたそれは、両端が緩やかにカーブし、中央が少し太くなっている。
表面はすでにぬるぬると光り、ほんのり温まっていた。
「これ……萌音ちゃんが寝てる間に、私、一人で使ってたの」
美咲はシーツをめくり、自分の秘部を陽光に晒した。
愛液でぐっしょり濡れていて、足を広げるとくぱぁと音を立てる。
萌音は目を丸くして、それを見つめた。
「ふふ……萌音ちゃんの寝顔を見ながら、こんなに濡らして……我慢できなくなっちゃったの。夢の中で感じてる萌音ちゃんと昨日の夜のことを思い出しながら、これで自分を慰めてた」
美咲は双頭バイブを萌音の目の前にかざし、温かな先端を萌音の唇に軽く押し当てる。
「ほら……私の味、ちゃんと味わって? これで一緒に、気持ち良くなろうね」
萌音は頬を赤らめながら、震える舌で先端をぺろりと舐めた。
美咲の濃厚な蜜の味が口いっぱいに広がり、萌音の体が再び熱くなる。
美咲は萌音の脚を優しく開かせ、自分の脚を絡ませるように密着させた。
双頭バイブの片方を、まず自分の秘部に深く沈める。
ぬぷっ……ぐちゅっ……と、湿った音が響き、美咲の腰が小さく震える。
「あ……っ、まだ熱い……」
そして、もう片方の先端を萌音の入り口に当て、ゆっくりと押し込んでいく。
温かなシリコンが、萌音の柔らかい内壁を押し広げ、奥まで滑り込む。
「んっ……あぁっ……先生の……と、一緒に……入ってる……っ」
萌音の声が甘く掠れる。
美咲は腰をゆっくり動かし始め、二人の秘部を繋ぐ双頭バイブが、ずぼずぼと抜き差しされる。
ぬちゃぬちゃ……ぐちゅぐちゅ……ぬぷっ……
二人の愛液が混じり合い、バイブの表面をべっとりと濡らした。
「ほら……触手より、ずっと熱いでしょ? 先生のここと、萌音ちゃんのここ……一緒に、繋がってるよ」
美咲は萌音の腰を抱き寄せ、胸を擦り合わせながら腰を激しく振る。
双頭バイブが深く沈み、奥を互いに突き上げるたび、二人の吐息が重なる。
「あっ……先生っ……奥……当たって……っ、気持ちいい……!」
「そう……いい子……触手のことなんか忘れて……先生と、イッて?」
二人は腰を激しく振り合い、バイブを深く共有しながら、互いの秘部を擦り合わせる。
ぐちゅぐちゅ……ぱちゅん……ぬちゃぬちゃ……
音が部屋に響き、朝の柔らかな光の中で、二人の体が熱く溶け合う。
萌音は涙目で美咲を見つめ、震える声で囁く。
「……先生……大好き……もう、触手なんか……いらない……先生だけで……いい……っ」
美咲は優しく萌音を抱きしめ、額にキスを落とす。
でも、その瞳にはまだ少しの嫉妬の残り火が灯っていた。
「ふふ……いい子。これからも、夢でも現実でも……全部、先生のもの。夢のなかでも、浮気しちゃだめよ?」」
朝の柔らかな光がカーテンの隙間から差し込み、2人の肌は朝陽に照らされて、蜂蜜のように甘く絡まり合っていた。
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