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自習禁止とご褒美デート(4)
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朝の柔らかな陽光がカーテンの隙間から差し込む。
高層ホテルのベッドは淡い蜂蜜色に染まっていた。
美咲は先に目を覚ました。
隣で静かに寝息を立てる萌音の姿を見て、胸の奥がきゅっと熱くなる。
昨夜の激しさの後、萌音はすっかり疲れ果てて眠りについていた。
頬はほんのり色づき、唇は少し開いて、長い睫毛が頬に影を落としている。
掛けていたシーツが少しずれ、胸の膨らみが半分露わになっていた。
「……可愛い……」
美咲はそっと体を寄せ、萌音の髪を指で梳く。
まだ眠っている萌音の反応を確かめるように、耳元に息を吹きかけた。
萌音の体が小さくびくんと震え、寝息が少し甘く乱れる。
美咲は悪戯っぽく微笑み、シーツをゆっくりとめくった。
萌音の裸体が朝の光に晒される。
昨夜の余韻で肌はまだほんのりピンクに染まり、胸の先端は小さく尖っていた。
「ん……まだ寝てるよね?」
美咲は萌音の乳首にそっと指を這わせ、軽くつまんだ。
萌音の体がびくっと反応し、寝息が一瞬止まる。
でもまだ目を覚まさない。
美咲はさらに大胆になり、舌を伸ばして乳首を優しく舐め上げる。
ちゅっ……れろっ……
温かい舌の感触に、萌音の腰が無意識にくねった。
美咲はもう片方の乳首も指で転がし、残った手で萌音の太ももを動かして体を開かせた。
秘部に指を這わせると、昨夜の愛液がまだ少し残っていて、ぬるぬるとした感触。
指先で花びらを左右に割り開くと、ぷちゅ……と音がした。
姿を現したクリトリスにぬるぬるを与えるように撫で、ボタンを何度も押すようにぷちゅぷちゅと刺激した。
「……ん……あ……」
萌音の唇から小さな声が漏れる。
まぶたがぴくぴくと動き、夢の中にいるようだ。
(えっちな夢を見ているのね)
美咲はさらにいたずらを続け、指を1本、ゆっくりと入り口に沈めた。
ぬぷっ……という小さな音。
内壁がきゅっと指を締め付けてくる。
美咲は指をゆっくり動かし、Gスポットを優しく擦る。
その頃、萌音の夢の中では――
萌音の夢の中は、薄暗い森だった。
霧が立ちこめ、木々の間から柔らかな月光が差し込む。
体がふわふわと浮かぶような感覚で、地面に足がつかない。
(どうして私浮いてるの?)
ゆっくりと視線を動かす。
両手は背後に回され、動くことができない。
足の太ももの辺りに、太い蔦のようなものが絡まっている。
何者かが萌音の体を、太い木に固定しているようだった。
固定されている木の根から、無数の触手が伸び上がってきたのが見えた。
触手は半透明で、ぬるぬるとした液体が滴っている。
柔らかく、まるで生き物のように脈打ちながら、1本の触手が足首にゆっくりと巻き付いた。
冷たくはない。むしろ体温より少し高い熱を持っていて、肌に吸い付くように密着した。
「ん……? 何……これ……」
触手はゆっくりと這い上がり、萌音の太ももの内側をなでた。
ぬるぬるした粘液が肌に塗られ、温かさが広がる。
もう1本の触手が背中から回り込み、肩を優しく押さえ、両腕を後ろに固定した。
「や……だめ……動けない」
触手は優しく、しかし確実に、萌音の体を拘束していく。
触手はどんどん増えていく。
1本の触手が胸の膨らみに絡みつき、乳房を下から持ち上げるように包み込む。
もう1本の先端が乳首に触れ、ぴちゃぴちゃと音を立てて円を描いた。
乳首がくにゅくにゅされ、ぬるぬるの粘液がより敏感にさせる。
「あっ……そこ……ああっ!」
さらに増えた触手がもう一つの乳首を軽くつまみ、先端で包み込んだ。
下半身では、太ももを這っていた触手が秘部に近づいている。
クリトリスを優しく撫で、ぬるぬるの先端で包み込む。
吸引するように吸い上げ、軽く震動した。
「ひゃあっ……吸わないで……クリ、吸わな……やっ、あっ……」
困惑する萌音の様子に戸惑うことなく、他の触手が先端から粘液を吐き出しながら萌音の両足を大きく割り開いた。
クリを吸い続ける触手は震動し続ける。
我慢できず萌音の愛液がとろりと溢れだした。
さらに別の触手がそれを飲み込むように先端で啜り、花びらをぬちゃぬちゃと音を立てながら開いていく。
そしてトロトロに溶けはじめている入り口に近づくと、ゆっくり押し込んできた。
ぬぷっ……ずぷずぷ……
内壁を押し広げながら、触手が萌音の奥まで入り込んでくる。
触手の表面にある小さな突起が、Gスポットを擦るように動いた。
「あっ……突起が……擦れるぅ……やっ……ああっ」
触手はゆっくりピストンを始め、ぬちゃぬちゃ……ぐちゅぐちゅ……という卑猥な音が森に響いた。
「萌音の……おまんこ……なか……とけちゃう……」
奥深くまで入った触手は、先端から温かい粘液をゆっくり注入した。
とろとろしたものが内部で満たされる感覚があって、萌音は目を大きく見開いた。
「なに……なにかが……はいってきちゃった……」
ドクンと萌音の下半身が脈打った。
次の瞬間、子宮全体が熱く疼きはじめた。
触手が注入した粘液によって、強烈な催淫効果がもたらされたのだ。
頭の中が、ふわふわと霧がかかったようにぼんやりしてくる。
思考が溶けていく。
視界が甘く滲み、息をするたびに体が熱く疼いて、理性がどんどん薄れていく。
「ん……あ……頭……ぼぉっとして……おかしく……なる……」
萌音の声は掠れ、言葉が途切れ途切れになってきた。
体は熱く、敏感になりすぎて、触手のわずかな動きさえも電撃のように感じる。
同時に、細い触手が後ろに近づき、先端で窄まりをくすぐった。
「やっ……おしり……やだ……はいっちゃ……う」
ぷりゅん……
細い触手が1本、ゆっくりと窄まりを押し広げながら侵入する。
ぬるぬるの粘液がたっぷり塗られ、抵抗なく滑り込む。
1本、2本と増え、内部を優しく、しかし確実に広げていく。
そして、奥へ奥へと這い進む。
前と後ろの同時刺激に、萌音の腰がガクガクと激しく震えた。
「おしり……あつぃ……へん……っ、や、へん……うごく……!」
前から突かれる奥の快感と、後ろから広げられる異物感。
それらが混じり合い、萌音の体はもう自分のものではなくなったように感じる。
細い触手は内部でうねうねと蠢き、敏感な粘膜を擦り上げながら、時折先端から温かな粘液を追加で注入していく。
そのたびに、後ろの穴全体が熱く痺れ、腰が勝手に跳ね上がる。
触手は萌音の体を固定して、胸を揉み、乳首を吸い、クリを震動させ、奥を突き、お尻を広げる。
それぞれが独立した意志を持って動き、萌音の体は快楽の渦に飲み込まれる。
「らめぇ……ああっ……ぜんぶ……きもち……あっ、あん……イク……イキそぅ……」
触手が一斉に激しく動き始めた。
前から奥を激しく突き上げ、後ろを広げながら震わせ、胸を強く揉みしだき、クリを吸い上げる。
萌音の体は固定されたまま、びくびくと激しく痙攣した。
頭の中は真っ白で、ただ快楽の波に翻弄されるだけだった。
高層ホテルのベッドは淡い蜂蜜色に染まっていた。
美咲は先に目を覚ました。
隣で静かに寝息を立てる萌音の姿を見て、胸の奥がきゅっと熱くなる。
昨夜の激しさの後、萌音はすっかり疲れ果てて眠りについていた。
頬はほんのり色づき、唇は少し開いて、長い睫毛が頬に影を落としている。
掛けていたシーツが少しずれ、胸の膨らみが半分露わになっていた。
「……可愛い……」
美咲はそっと体を寄せ、萌音の髪を指で梳く。
まだ眠っている萌音の反応を確かめるように、耳元に息を吹きかけた。
萌音の体が小さくびくんと震え、寝息が少し甘く乱れる。
美咲は悪戯っぽく微笑み、シーツをゆっくりとめくった。
萌音の裸体が朝の光に晒される。
昨夜の余韻で肌はまだほんのりピンクに染まり、胸の先端は小さく尖っていた。
「ん……まだ寝てるよね?」
美咲は萌音の乳首にそっと指を這わせ、軽くつまんだ。
萌音の体がびくっと反応し、寝息が一瞬止まる。
でもまだ目を覚まさない。
美咲はさらに大胆になり、舌を伸ばして乳首を優しく舐め上げる。
ちゅっ……れろっ……
温かい舌の感触に、萌音の腰が無意識にくねった。
美咲はもう片方の乳首も指で転がし、残った手で萌音の太ももを動かして体を開かせた。
秘部に指を這わせると、昨夜の愛液がまだ少し残っていて、ぬるぬるとした感触。
指先で花びらを左右に割り開くと、ぷちゅ……と音がした。
姿を現したクリトリスにぬるぬるを与えるように撫で、ボタンを何度も押すようにぷちゅぷちゅと刺激した。
「……ん……あ……」
萌音の唇から小さな声が漏れる。
まぶたがぴくぴくと動き、夢の中にいるようだ。
(えっちな夢を見ているのね)
美咲はさらにいたずらを続け、指を1本、ゆっくりと入り口に沈めた。
ぬぷっ……という小さな音。
内壁がきゅっと指を締め付けてくる。
美咲は指をゆっくり動かし、Gスポットを優しく擦る。
その頃、萌音の夢の中では――
萌音の夢の中は、薄暗い森だった。
霧が立ちこめ、木々の間から柔らかな月光が差し込む。
体がふわふわと浮かぶような感覚で、地面に足がつかない。
(どうして私浮いてるの?)
ゆっくりと視線を動かす。
両手は背後に回され、動くことができない。
足の太ももの辺りに、太い蔦のようなものが絡まっている。
何者かが萌音の体を、太い木に固定しているようだった。
固定されている木の根から、無数の触手が伸び上がってきたのが見えた。
触手は半透明で、ぬるぬるとした液体が滴っている。
柔らかく、まるで生き物のように脈打ちながら、1本の触手が足首にゆっくりと巻き付いた。
冷たくはない。むしろ体温より少し高い熱を持っていて、肌に吸い付くように密着した。
「ん……? 何……これ……」
触手はゆっくりと這い上がり、萌音の太ももの内側をなでた。
ぬるぬるした粘液が肌に塗られ、温かさが広がる。
もう1本の触手が背中から回り込み、肩を優しく押さえ、両腕を後ろに固定した。
「や……だめ……動けない」
触手は優しく、しかし確実に、萌音の体を拘束していく。
触手はどんどん増えていく。
1本の触手が胸の膨らみに絡みつき、乳房を下から持ち上げるように包み込む。
もう1本の先端が乳首に触れ、ぴちゃぴちゃと音を立てて円を描いた。
乳首がくにゅくにゅされ、ぬるぬるの粘液がより敏感にさせる。
「あっ……そこ……ああっ!」
さらに増えた触手がもう一つの乳首を軽くつまみ、先端で包み込んだ。
下半身では、太ももを這っていた触手が秘部に近づいている。
クリトリスを優しく撫で、ぬるぬるの先端で包み込む。
吸引するように吸い上げ、軽く震動した。
「ひゃあっ……吸わないで……クリ、吸わな……やっ、あっ……」
困惑する萌音の様子に戸惑うことなく、他の触手が先端から粘液を吐き出しながら萌音の両足を大きく割り開いた。
クリを吸い続ける触手は震動し続ける。
我慢できず萌音の愛液がとろりと溢れだした。
さらに別の触手がそれを飲み込むように先端で啜り、花びらをぬちゃぬちゃと音を立てながら開いていく。
そしてトロトロに溶けはじめている入り口に近づくと、ゆっくり押し込んできた。
ぬぷっ……ずぷずぷ……
内壁を押し広げながら、触手が萌音の奥まで入り込んでくる。
触手の表面にある小さな突起が、Gスポットを擦るように動いた。
「あっ……突起が……擦れるぅ……やっ……ああっ」
触手はゆっくりピストンを始め、ぬちゃぬちゃ……ぐちゅぐちゅ……という卑猥な音が森に響いた。
「萌音の……おまんこ……なか……とけちゃう……」
奥深くまで入った触手は、先端から温かい粘液をゆっくり注入した。
とろとろしたものが内部で満たされる感覚があって、萌音は目を大きく見開いた。
「なに……なにかが……はいってきちゃった……」
ドクンと萌音の下半身が脈打った。
次の瞬間、子宮全体が熱く疼きはじめた。
触手が注入した粘液によって、強烈な催淫効果がもたらされたのだ。
頭の中が、ふわふわと霧がかかったようにぼんやりしてくる。
思考が溶けていく。
視界が甘く滲み、息をするたびに体が熱く疼いて、理性がどんどん薄れていく。
「ん……あ……頭……ぼぉっとして……おかしく……なる……」
萌音の声は掠れ、言葉が途切れ途切れになってきた。
体は熱く、敏感になりすぎて、触手のわずかな動きさえも電撃のように感じる。
同時に、細い触手が後ろに近づき、先端で窄まりをくすぐった。
「やっ……おしり……やだ……はいっちゃ……う」
ぷりゅん……
細い触手が1本、ゆっくりと窄まりを押し広げながら侵入する。
ぬるぬるの粘液がたっぷり塗られ、抵抗なく滑り込む。
1本、2本と増え、内部を優しく、しかし確実に広げていく。
そして、奥へ奥へと這い進む。
前と後ろの同時刺激に、萌音の腰がガクガクと激しく震えた。
「おしり……あつぃ……へん……っ、や、へん……うごく……!」
前から突かれる奥の快感と、後ろから広げられる異物感。
それらが混じり合い、萌音の体はもう自分のものではなくなったように感じる。
細い触手は内部でうねうねと蠢き、敏感な粘膜を擦り上げながら、時折先端から温かな粘液を追加で注入していく。
そのたびに、後ろの穴全体が熱く痺れ、腰が勝手に跳ね上がる。
触手は萌音の体を固定して、胸を揉み、乳首を吸い、クリを震動させ、奥を突き、お尻を広げる。
それぞれが独立した意志を持って動き、萌音の体は快楽の渦に飲み込まれる。
「らめぇ……ああっ……ぜんぶ……きもち……あっ、あん……イク……イキそぅ……」
触手が一斉に激しく動き始めた。
前から奥を激しく突き上げ、後ろを広げながら震わせ、胸を強く揉みしだき、クリを吸い上げる。
萌音の体は固定されたまま、びくびくと激しく痙攣した。
頭の中は真っ白で、ただ快楽の波に翻弄されるだけだった。
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