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自習禁止とご褒美デート(3)
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美咲は一度舌を止め、ベッドサイドのタオルを手に取った。
柔らかなバスタオルを優しく折りたたみ、萌音の頭を少し持ち上げて後ろに回す。
「萌音ちゃん……ちょっと、目隠しするね。匂いだけじゃなくて、感覚だけで先生を感じてほしいから」
タオルが萌音の目を優しく覆い、視界を完全に奪う。
暗闇の中で体がぴくんと震え、息が少し速くなる。
「先生……? 見えない……」
「いい子……怖くないわよ。今は、匂いと味と触れ方だけで、先生のこと、ちゃんと覚えて?」
美咲は再び萌音の秘部に顔を寄せ、クリトリスを強く吸い上げた。
ちゅぱっ……じゅるるっ……
同時に、ベッドサイドから小型のバイブを取り出し、スイッチを入れる。
ぶぃぃん……と小さな振動音が響いた。
「あっ……! 先生……それ……っ!」
美咲はバイブの先端を萌音の入り口に当て、ゆっくりと沈めていく。
シリコンが内壁を押し広げ、振動が奥まで伝わる。
ぬぷっ……ぐちゅっ……
「んぁぁっ……! バイブ……入ってる……見えないけど……わかる……っ」
暗闇の中で感覚が鋭くなり、バイブの振動が体全体に響く。
美咲はバイブをゆっくり出し入れしながら、クリトリスを舌で転がし続ける。
れろれろ……ちゅぱちゅぱ……
「萌音ちゃんのここ、びくびくしてる……10日間我慢した分、すぐイキそうね?」
萌音の腰が勝手に浮き上がり、タオルで目隠しされた顔が左右に振られる。
「だめっ……先生……っ、クリ吸われて……バイブで奥……っ、もう……!」
美咲は振動を一段階上げ、バイブを深く押し込んで止める。
そこで細かく震わせながら、クリを軽く歯で甘噛みする。
「あっ……あぁっ……! イク……イクぅっ……!」
萌音の体がびくびくと痙攣し、一度目の絶頂を迎える。
愛液がバイブを伝って溢れ出してきたが、美咲は止めなかった。
バイブを抜かずに動き続け、クリを舌で優しく撫でて余韻を長引かせる。
振動は弱く保ちながら、ゆっくりとしたピストンを繰り返す。
ぬちゅ……ぐちゅ……
萌音の内壁がまだ痙攣したまま、バイブをきゅっと締めつける。
「まだよ……オナニーを我慢した分、いっぱい気持ち良くしてあげるって、約束したでしょ?」
目隠しされた萌音は、暗闇の中でただ快感に身を委ねるしかなかった。
美咲はバイブを浅く深く繰り返し、時折クリを強く吸い上げては離す。
二度目、三度目……萌音の体は何度も跳ね、声が掠れて甘い悲鳴に変わっていく。
「あっ……あぁっ……! もう……イク……またイクぅ……っ!」
三度目の絶頂が萌音を襲い、体がびくびくと激しく痙攣する。
愛液がバイブを伝って溢れ、シーツに大きな染みを作る。
萌音の息は荒く、涙がタオルに染み込んでいく。
美咲は満足げに微笑み、バイブを根元まで深く押し込んだまま、振動を弱くして止める。
そして、萌音の耳元に甘く囁いた。
「萌音ちゃん……お口、寂しそうね?」
美咲は体を少しずらし、萌音の顔の前に自分の秘部を近づける。
熱く濡れた花びらが、萌音の唇に触れそうな距離で揺れる。
「ほら……先生のここも、疼いてるの。バイブを入れられたままで、ちゃんと舐めて? 先生のクリ、萌音ちゃんの可愛い舌で……気持ちよくして」
萌音は目隠しされたまま、暗闇の中で美咲の熱い匂いを感じ、震える舌を伸ばした。
自分と先生が混じり合った濃密な匂い。
クリトリスにそっと触れ、れろ……と優しく舐め上げる。
美咲の腰がびくんと跳ね、甘い吐息が漏れる。
「んぁ……そう……いい子……もっと、強く吸って……」
萌音はバイブで奥を満たされたまま、必死に舌を動かす。
ちゅぱ……れろれろ……じゅるっ……
自分の体はバイブの振動でまだ震え続け、舌の動きがぎこちなくなるほど快感が重なる。
でも、美咲の命令に抗えず、クリを口に含み、軽く吸いながら舌で転がす。
「あっ……萌音ちゃんの舌……上手……っ、先生も……もう、イキそう……」
美咲は萌音の頭を優しく押さえ、腰を軽く振ってクリを押しつける。
同時に、バイブの振動を少し強くし、萌音の奥を震わせる。
「ひゃっ……! せんせ……っ、バイブ……また……っ、おくちも……っ、らめぇ……!」
萌音の声は掠れ、言葉にならない甘い鳴き声に変わる。
四度目の波が近づき、体が制御不能になる。
「らめぇ……せんせ……もう……わかんない……っ、あたま……おかしくなる……!」
美咲は萌音の頭を抱きしめ、クリを強く押しつけながら、バイブを深く押し込んで振動を最大にする。
「あ……萌音ちゃん……私も……一緒に……っ!」
二人は同時に達した。
萌音の体が激しく痙攣し、バイブをきゅうっと締めつけながら愛液を溢れさせる。
美咲の腰が震え、萌音の唇に熱い飛沫が降り注ぐ。
ようやくバイブをゆっくり抜き、萌音の目隠しを優しく外した。
視界が戻った萌音の目は涙で潤み、頬は真っ赤に火照っている。
唇には美咲の味が残り、息も絶え絶えだ。
「萌音ちゃん……可愛い……こんなにいっぱいイッて……とっても素敵な子」
美咲は萌音を抱き寄せ、汗と涙で濡れた顔にキスを繰り返す。
萌音は力なく美咲の胸に顔を埋め、震える声で囁いた。
「……先生……ひどい……でも、幸せ……」
美咲は萌音の髪を撫で、耳元で甘く囁いた。
「ご褒美はまだ終わってないよ。朝まで……もっと可愛がってあげる」
二人は再び体を重ね、夜景が瞬く窓の外を背景に、甘く熱い夜が続いていく。
部屋には、混じり合った匂いと、甘い喘ぎの余韻だけが漂っていた。
柔らかなバスタオルを優しく折りたたみ、萌音の頭を少し持ち上げて後ろに回す。
「萌音ちゃん……ちょっと、目隠しするね。匂いだけじゃなくて、感覚だけで先生を感じてほしいから」
タオルが萌音の目を優しく覆い、視界を完全に奪う。
暗闇の中で体がぴくんと震え、息が少し速くなる。
「先生……? 見えない……」
「いい子……怖くないわよ。今は、匂いと味と触れ方だけで、先生のこと、ちゃんと覚えて?」
美咲は再び萌音の秘部に顔を寄せ、クリトリスを強く吸い上げた。
ちゅぱっ……じゅるるっ……
同時に、ベッドサイドから小型のバイブを取り出し、スイッチを入れる。
ぶぃぃん……と小さな振動音が響いた。
「あっ……! 先生……それ……っ!」
美咲はバイブの先端を萌音の入り口に当て、ゆっくりと沈めていく。
シリコンが内壁を押し広げ、振動が奥まで伝わる。
ぬぷっ……ぐちゅっ……
「んぁぁっ……! バイブ……入ってる……見えないけど……わかる……っ」
暗闇の中で感覚が鋭くなり、バイブの振動が体全体に響く。
美咲はバイブをゆっくり出し入れしながら、クリトリスを舌で転がし続ける。
れろれろ……ちゅぱちゅぱ……
「萌音ちゃんのここ、びくびくしてる……10日間我慢した分、すぐイキそうね?」
萌音の腰が勝手に浮き上がり、タオルで目隠しされた顔が左右に振られる。
「だめっ……先生……っ、クリ吸われて……バイブで奥……っ、もう……!」
美咲は振動を一段階上げ、バイブを深く押し込んで止める。
そこで細かく震わせながら、クリを軽く歯で甘噛みする。
「あっ……あぁっ……! イク……イクぅっ……!」
萌音の体がびくびくと痙攣し、一度目の絶頂を迎える。
愛液がバイブを伝って溢れ出してきたが、美咲は止めなかった。
バイブを抜かずに動き続け、クリを舌で優しく撫でて余韻を長引かせる。
振動は弱く保ちながら、ゆっくりとしたピストンを繰り返す。
ぬちゅ……ぐちゅ……
萌音の内壁がまだ痙攣したまま、バイブをきゅっと締めつける。
「まだよ……オナニーを我慢した分、いっぱい気持ち良くしてあげるって、約束したでしょ?」
目隠しされた萌音は、暗闇の中でただ快感に身を委ねるしかなかった。
美咲はバイブを浅く深く繰り返し、時折クリを強く吸い上げては離す。
二度目、三度目……萌音の体は何度も跳ね、声が掠れて甘い悲鳴に変わっていく。
「あっ……あぁっ……! もう……イク……またイクぅ……っ!」
三度目の絶頂が萌音を襲い、体がびくびくと激しく痙攣する。
愛液がバイブを伝って溢れ、シーツに大きな染みを作る。
萌音の息は荒く、涙がタオルに染み込んでいく。
美咲は満足げに微笑み、バイブを根元まで深く押し込んだまま、振動を弱くして止める。
そして、萌音の耳元に甘く囁いた。
「萌音ちゃん……お口、寂しそうね?」
美咲は体を少しずらし、萌音の顔の前に自分の秘部を近づける。
熱く濡れた花びらが、萌音の唇に触れそうな距離で揺れる。
「ほら……先生のここも、疼いてるの。バイブを入れられたままで、ちゃんと舐めて? 先生のクリ、萌音ちゃんの可愛い舌で……気持ちよくして」
萌音は目隠しされたまま、暗闇の中で美咲の熱い匂いを感じ、震える舌を伸ばした。
自分と先生が混じり合った濃密な匂い。
クリトリスにそっと触れ、れろ……と優しく舐め上げる。
美咲の腰がびくんと跳ね、甘い吐息が漏れる。
「んぁ……そう……いい子……もっと、強く吸って……」
萌音はバイブで奥を満たされたまま、必死に舌を動かす。
ちゅぱ……れろれろ……じゅるっ……
自分の体はバイブの振動でまだ震え続け、舌の動きがぎこちなくなるほど快感が重なる。
でも、美咲の命令に抗えず、クリを口に含み、軽く吸いながら舌で転がす。
「あっ……萌音ちゃんの舌……上手……っ、先生も……もう、イキそう……」
美咲は萌音の頭を優しく押さえ、腰を軽く振ってクリを押しつける。
同時に、バイブの振動を少し強くし、萌音の奥を震わせる。
「ひゃっ……! せんせ……っ、バイブ……また……っ、おくちも……っ、らめぇ……!」
萌音の声は掠れ、言葉にならない甘い鳴き声に変わる。
四度目の波が近づき、体が制御不能になる。
「らめぇ……せんせ……もう……わかんない……っ、あたま……おかしくなる……!」
美咲は萌音の頭を抱きしめ、クリを強く押しつけながら、バイブを深く押し込んで振動を最大にする。
「あ……萌音ちゃん……私も……一緒に……っ!」
二人は同時に達した。
萌音の体が激しく痙攣し、バイブをきゅうっと締めつけながら愛液を溢れさせる。
美咲の腰が震え、萌音の唇に熱い飛沫が降り注ぐ。
ようやくバイブをゆっくり抜き、萌音の目隠しを優しく外した。
視界が戻った萌音の目は涙で潤み、頬は真っ赤に火照っている。
唇には美咲の味が残り、息も絶え絶えだ。
「萌音ちゃん……可愛い……こんなにいっぱいイッて……とっても素敵な子」
美咲は萌音を抱き寄せ、汗と涙で濡れた顔にキスを繰り返す。
萌音は力なく美咲の胸に顔を埋め、震える声で囁いた。
「……先生……ひどい……でも、幸せ……」
美咲は萌音の髪を撫で、耳元で甘く囁いた。
「ご褒美はまだ終わってないよ。朝まで……もっと可愛がってあげる」
二人は再び体を重ね、夜景が瞬く窓の外を背景に、甘く熱い夜が続いていく。
部屋には、混じり合った匂いと、甘い喘ぎの余韻だけが漂っていた。
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