【R18】憧れのお姉さんは淫らな家庭教師

馬衣蜜柑

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自習禁止とご褒美デート(7)

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「ねえ、萌音ちゃん。そのまま自分で足を広げたまま見てみようか?」

美咲はベッドサイドにあった大きな手鏡を萌音の目の前に置く。
「自分のなかに指が入っていくのが見えるでしょ? どんなふうに濡れて、どんなふうに締まっているか……先生に全部、教えて。それが上手にできたら、次は二本にしてあげる」

萌音は、鏡の中に映し出された自分の姿に絶句した。
朝の明るい光の下、無防備に左右に割り開かれた自分の最も秘めやかな場所。
そこはすでに美咲の愛撫によって赤く上気し、見たこともないほど淫らに濡れそぼっている。

「あ……やだ……こんな……っ」
自分の手で膝を抱え、最奥を晒しているその格好は、自分でも信じられないほど恥ずかしく、卑猥なものだった。
萌音の白く震える太ももの間に、自身の蜜でテカテカと光る粘膜がくっきりと映っている。

「いい子ね、萌音ちゃん。……さあ、指がどうなっているか、先生に教えて?」

萌音は顔を真っ赤にし、涙を浮かべて首を振った。
けれど、美咲の視線に射抜かれると、逃げ出すことなどできない。

鏡越しに自分自身と目が合うたび、自分がどれほど「欲しがりな身体」になっているかを突きつけられるようで、羞恥のあまり腰がガクガクと震え出した。

美咲の指が一本、ぬるりと入り口を割り、熱い内壁へと沈み込む。
萌音は鏡に映るその光景――白い指が自分の柔らかな肉を押し広げ、奥へと呑み込まれていく瞬間――から目を逸らせず、掠れた声で言葉を絞り出した。

「せんせの……指が……、わたしのの中に……入って……っ。きゅうって……締めつけちゃって、ます……っ」
「ふふ、本当ね。萌音ちゃんの中、すごく熱くて可愛いわ」

美咲は満足げに微笑むと、さらに指を二本に増やした。
「んあぁっ……! 二本……太いのが……奥まで、きてる……。……あっ、いま……トロトロって、溢れて……ソファ汚れちゃう……っ」

美咲は萌音の耳元に唇を寄せ、熱い吐息を吹きかけながら囁いた。

「いいのよ、好きなだけ汚しなさい。萌音ちゃんがどれだけ欲しがっているか、その汚れが証拠なんだから。……ほら、鏡をよく見て。指が二本入って、中がどんなふうに広がっているか……ちゃんと見えてる?」

萌音は涙で視界を滲ませながらも、鏡の中の、二本の指を飲み込んでひくひくと波打つ自分の秘部を凝視する。

「あ……っ、わたしの……先生の指をきつく締め付けて……っ。動くたびに、……じゅるじゅるって……っ」

実況を頑張る萌音への「ご褒美」のように、美咲の指先がぐっと上を向き、秘部の最奥、Gスポットを執拗に擦り上げる。
「ひゃあぁっ! そこ……っ、そこ……だめぇっ! ぐちゅぐちゅ……鳴ってるの、聞こえる……っ……一番いいところ……先生に、掻き回されてるぅ……っ!」

トロトロに溶けたところを掻き回される様子が、全て鏡で確認できる。
視覚からも快感に犯されて、萌音はもう何も考えることができない。

「よくできたわね、萌音ちゃん。……じゃあ、もっと広げてあげる」
美咲はさらに指を三本へと増やした。三本の指がそれぞれ異なる動きで、萌音のなかを蹂躙する。

「あ、あぁっ……! 三本……っ、無理……っ、もう、いっぱいで……っ」
あまりの衝撃に、膝を支えていた萌音の腕から力が抜け、体勢が崩れそうになる。
その瞬間、美咲は無情にも指をすべて引き抜いた。

「あっ、や……っ、抜かないで……っ!」
「体勢を保てない子には、入れられないわよ?」
「やだ……お願い、入れて……っ!」

萌音は必死に体勢を立て直し、震える手で自らの秘部をこれ以上ないほど左右に割り開いた。
空気に触れた粘膜がひくひくと波打ち、次を求めて蜜を滴らせている。

「萌音ちゃん、とってもいやらしくて可愛い」
美咲は再び三本の指を深々と突き入れ、ちゅこちゅこと水音を立てながら出し入れを始めた。
「あ……あぁ……っ! あ、あ、あ……っ!」

もはや萌音は言葉を紡ぐこともできず、ただ首を振って喘ぐことしかできない。
美咲は萌音の胸に顔を埋め、硬く尖った乳首を口に含んで、舌で転がしながら指を激しく突き動かす。

「……っ、ん、ああぁぁぁぁっ!!」
強烈な二重の刺激に、萌音は鏡の前で大きく背中を反らし、絶頂を迎えた。

しかし、美咲の手は止まらない。
「らめぇ……せんせ……それ……いま、イッたから……イッたのにぃ……やらぁ……っ!」
「イッたばかりのところを弄られるのが、一番気持ちいいんでしょ?」

美咲は指でぐちゅぐちゅと中を犯しながら、さらに顔を下げ、絶頂の余韻で真っ赤に腫れ上がったクリトリスをねっとりと舐め上げた。
「ひゃあぁっ! やだ、やだぁっ……! また、すぐ、きちゃう……っ!」

何度も、何度も、逃げ場のない快感の波が萌音を襲う。
「せんせ……ああっ、あ……あ……! なんか……出るぅ! 出ちゃう……っ!!」

次の瞬間、萌音の身体が激しく弓なりになり、秘部の奥から透明な飛沫が勢いよく吹き出した。
「あ、あ、あああぁぁぁ……っ!!」
潮を吹き、萌音は完全に力を失ってソファに崩れ落ちた。

美咲はそんな萌音を満足げに見つめると、優しく抱きかかえてベッドへと移動させた。
シーツの上に横たわった萌音の身体はまだ小刻みに震えているが、美咲の手は休むことなく、今度はサイドテーブルから「特別なもの」を手に取った。

「……萌音ちゃん。まだチェックアウトまで時間、あるからね?」
美咲の妖艶な微笑みに、萌音は抗う術を持たなかった。
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