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第1話
目覚めれば、そこは絶頂の聖域だった
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「んっ……ふ、ふふっ……。聖王様、おはようございます。最高の目覚めをご用意いたしましたわ」
温かくて、柔らかくて、そしてひたすらに気持ちいい「何か」に包まれている感覚で、俺は目を覚ました。
視界に飛び込んできたのは、シャンデリアが輝く高い天井。そして、俺の股間に顔を埋め、熱心に舌を動かしている絶世の美女の姿だった。
「え……? な、何これ」
混乱する俺をよそに、彼女は俺と目が合うと、蕩けるような笑顔を浮かべた。
彼女が身に纏っているのは、薄いシルクのドレス。だが、その胸元は大きくはだけ、乳首にはクリスタルが輝くクリップが付けられている。さらに、スカートの股間部分は大胆に断裁されており、彼女の秘部が露わになっていた。
「驚かないでください。ここは聖宮。貴方様は、この世界でただ一人の『男』……私たちが生涯をかけて奉仕すべき、聖王様なのですから」
状況が飲み込めない。
確か俺は、27歳の陰キャ社畜で、昨日も一人寂しくコンビニ弁当を食べて眠りについたはずだ。彼女なし歴イコール年齢の、冴えない人生だったはずなのに。
「あ……く、くるっ……!」
彼女の技巧は凄まじかった。前世で見ていたAVなんて比較にならない。
俺のモノがパンパンに張り詰め、限界に達しようとしたその時、周囲のカーテンが開いた。
そこには、同じような「スケスケの正装」を身にまとった数十人の美女たちが、うっとりとした表情でこちらを見つめていた。
「さあ、聖王様。その貴重な『命の雫』を、私に授けてくださいまし」
彼女が口を大きく開ける。俺は抗うこともできず、人生で経験したことのないほどの勢いで、熱い塊を彼女の喉奥へと吐き出した。
彼女は一滴もこぼさぬよう必死に飲み込み、喉を鳴らす。周囲のメイドたちが、羨望の眼差しでそれを見ていた。
「ああ……聖王様の種……。これで私は、あと100年は若々しくいられますわ……」
彼女は恍惚とした表情で俺のモノを綺麗に舐めとると、深々と頭を下げた。
「皆様、聖王様がお目覚めです! 洗身の準備を! 本日の朝食は、特上の精力を蓄えるための『口移し給仕』でございます!」
「「「はい、お呼びにございます、聖王様!」」」
一斉に響く、300人のメイドたちの声。
どうやら俺は、とんでもない世界に転生してしまったらしい。
27年間の孤独を埋めて余りある、搾り取られ、崇め奉られる狂乱の毎日が、今ここから始まったんだ。
温かくて、柔らかくて、そしてひたすらに気持ちいい「何か」に包まれている感覚で、俺は目を覚ました。
視界に飛び込んできたのは、シャンデリアが輝く高い天井。そして、俺の股間に顔を埋め、熱心に舌を動かしている絶世の美女の姿だった。
「え……? な、何これ」
混乱する俺をよそに、彼女は俺と目が合うと、蕩けるような笑顔を浮かべた。
彼女が身に纏っているのは、薄いシルクのドレス。だが、その胸元は大きくはだけ、乳首にはクリスタルが輝くクリップが付けられている。さらに、スカートの股間部分は大胆に断裁されており、彼女の秘部が露わになっていた。
「驚かないでください。ここは聖宮。貴方様は、この世界でただ一人の『男』……私たちが生涯をかけて奉仕すべき、聖王様なのですから」
状況が飲み込めない。
確か俺は、27歳の陰キャ社畜で、昨日も一人寂しくコンビニ弁当を食べて眠りについたはずだ。彼女なし歴イコール年齢の、冴えない人生だったはずなのに。
「あ……く、くるっ……!」
彼女の技巧は凄まじかった。前世で見ていたAVなんて比較にならない。
俺のモノがパンパンに張り詰め、限界に達しようとしたその時、周囲のカーテンが開いた。
そこには、同じような「スケスケの正装」を身にまとった数十人の美女たちが、うっとりとした表情でこちらを見つめていた。
「さあ、聖王様。その貴重な『命の雫』を、私に授けてくださいまし」
彼女が口を大きく開ける。俺は抗うこともできず、人生で経験したことのないほどの勢いで、熱い塊を彼女の喉奥へと吐き出した。
彼女は一滴もこぼさぬよう必死に飲み込み、喉を鳴らす。周囲のメイドたちが、羨望の眼差しでそれを見ていた。
「ああ……聖王様の種……。これで私は、あと100年は若々しくいられますわ……」
彼女は恍惚とした表情で俺のモノを綺麗に舐めとると、深々と頭を下げた。
「皆様、聖王様がお目覚めです! 洗身の準備を! 本日の朝食は、特上の精力を蓄えるための『口移し給仕』でございます!」
「「「はい、お呼びにございます、聖王様!」」」
一斉に響く、300人のメイドたちの声。
どうやら俺は、とんでもない世界に転生してしまったらしい。
27年間の孤独を埋めて余りある、搾り取られ、崇め奉られる狂乱の毎日が、今ここから始まったんだ。
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