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第2話
300人の裸婦と溺れる、狂乱の洗身儀式
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食事と着替えを終えた俺が連れてこられたのは、もはや「風呂」という概念を超えた、巨大な温水プールのような空間だった。
床は一面の大理石で、湯気と共に甘い香油の匂いが立ち込めている。
「さあ、聖王様。夜の間に溜まった不純物を、私たちが隅々まで磨き上げますわ」
メイド長の合図と共に、そこにいる100人近くのメイドたちが一斉にそのスケスケのドレスを脱ぎ捨てた。
視界を埋め尽くすのは、瑞々しい裸体裸体裸体。乳首クリップだけを残した全裸の美女たちが、我先にと俺の体に群がってくる。
「ひゃっ……!? ちょっと、どこ触って……っ」
驚く俺を、メイドたちは柔らかい胸で押し包むようにして湯船へと導く。
そこには椅子などない。数人のメイドが自ら四つん這いになり、その背中を俺の「椅子」として差し出したのだ。
「聖王様の御身を、石鹸などで傷つけるわけには参りません。私たちの体で、直接お洗いいたします」
一人のメイドが俺の腕を取り、自分の豊かな胸に挟んで擦り始めた。別のメイドは俺の背後に回り、自らの体に泡をつけ、ブラシ代わりにしてヌルヌルの体を背中に擦り付ける。
さらに足元では、数人がかりで俺のつま先を口に含み、指の間まで丁寧に舌で掃除している。
「あ、あそこは……自分で洗えるから!」
俺が股間に手を伸ばそうとすると、調律師と呼ばれるリーダー格のメイドが、とろけるような手つきで俺の手を制した。
「滅相もございません。聖王様の『御神体』のメンテナンスこそ、私たちの最大の悦び。……ほら、こんなに熱くなって、お元気に……っ」
彼女は俺のモノを両手で包み込み、自らの顔を押し当てた。
そして、先端から溢れる先走りの液を、まるで宝石でも扱うように舌ですくい取る。
「ああ……なんて芳醇な香り。これだけで、子宮が疼いてしまいます……っ」
彼女の言葉を合図に、周囲のメイドたちが一斉に自分の秘部を俺に押し付け始めた。
お湯の中は、彼女たちの愛液と香油が混ざり合い、ヌルヌルとした快楽の沼と化している。
「聖王様、次はあちらの『リフレッシュルーム』へ……。皆様、新しい拘束具と、最高級の媚薬入りオイルの準備を!」
俺は一歩も歩くことなく、メイドたちの柔らかな肉体に担がれるようにして、次の「奉仕」の部屋へと運ばれていく。
陰キャだった俺の理性が、彼女たちの狂ったような崇拝によって、少しずつ、確実に壊されていくのを感じていた。
洗身を終えた俺が運び込まれたのは、宮殿の中でも異彩を放つ「宝物庫」だった。
そこには、前世の俺が見たら気絶するような光景が広がっていた。
壁一面に並ぶ、漆黒のレザーで作られた拘束具、色とりどりのバイブレーター、そして見たこともない形状の特殊な玩具の数々。
さらに部屋の中央には、高級なシルクのクッションが敷き詰められた「全裸待機エリア」があり、そこには先ほどよりさらに過激な、紐同然の「超極小ドレス」に着替えたメイドたちがひざまずいていた。
「聖王様、本日の気分はいかがでしょうか? 激しく締め付ける革の拘束具になさいますか? それとも、こちらの最新式の電動奉仕機をお試しになりますか?」
メイド長が、金色の鎖に繋がれた首輪を手に取り、うっとりと俺を見つめる。
ここでは、俺が「玩具」を使う側であり、彼女たちが「玩具」の一部なのだ。
「ええと……じゃあ、その、大人しそうな子に……」
俺が指を差すと、指名されたメイドは「ああ……っ!」と歓喜の悲鳴を上げ、這いつくばって俺の足元に擦り寄ってきた。
「ありがとうございます、聖王様! この日のために、一ヶ月前からアナルと膣の拡張訓練を欠かしませんでした……っ! さあ、お好きなだけ、私を壊してくださいまし!」
彼女は自ら四つん這いになり、尻を高く突き出す。
その股間には、俺の種をより奥まで受け入れるための「受け皿」のような装具が装着されていた。
俺が彼女の腰に手をかけると、周囲のメイドたちが一斉に自身の乳首クリップをいじり、喘ぎ声を上げ始めた。
一人が愛されれば、他の全員が嫉妬と欲情で狂いそうになる。この部屋の熱気は、既に限界を超えていた。
「聖王様、本番の前に……こちらの『勃起瞑想』を。私たちの姿を見て、さらにその聖なる御身を鋼のように硬くしていただきたいのです」
合図と共に、そこにいる全員のメイドが一斉にポージングを始めた。
M字開脚、手ブラ、アナル誇示。
彼女たちは、俺の視線が自分に向くよう、乳首を指で弾き、クリップの音を部屋中に響かせる。自慰行為を見せつける者もいる。
「さあ、聖王様……どの穴でも、お好きな場所へ。貴方様の種を浴びれば、私たちは永遠の美を手に入れ、貴方様の子を孕めば、宮殿の外で伝説の母として称えられるのです……っ」
俺は、前世の自分を完全に忘れていた。
目の前に広がる300の「器」たち。
俺は本能のままに、突き出した尻の一つに、自分の印を刻み込むべく手を伸ばした。
床は一面の大理石で、湯気と共に甘い香油の匂いが立ち込めている。
「さあ、聖王様。夜の間に溜まった不純物を、私たちが隅々まで磨き上げますわ」
メイド長の合図と共に、そこにいる100人近くのメイドたちが一斉にそのスケスケのドレスを脱ぎ捨てた。
視界を埋め尽くすのは、瑞々しい裸体裸体裸体。乳首クリップだけを残した全裸の美女たちが、我先にと俺の体に群がってくる。
「ひゃっ……!? ちょっと、どこ触って……っ」
驚く俺を、メイドたちは柔らかい胸で押し包むようにして湯船へと導く。
そこには椅子などない。数人のメイドが自ら四つん這いになり、その背中を俺の「椅子」として差し出したのだ。
「聖王様の御身を、石鹸などで傷つけるわけには参りません。私たちの体で、直接お洗いいたします」
一人のメイドが俺の腕を取り、自分の豊かな胸に挟んで擦り始めた。別のメイドは俺の背後に回り、自らの体に泡をつけ、ブラシ代わりにしてヌルヌルの体を背中に擦り付ける。
さらに足元では、数人がかりで俺のつま先を口に含み、指の間まで丁寧に舌で掃除している。
「あ、あそこは……自分で洗えるから!」
俺が股間に手を伸ばそうとすると、調律師と呼ばれるリーダー格のメイドが、とろけるような手つきで俺の手を制した。
「滅相もございません。聖王様の『御神体』のメンテナンスこそ、私たちの最大の悦び。……ほら、こんなに熱くなって、お元気に……っ」
彼女は俺のモノを両手で包み込み、自らの顔を押し当てた。
そして、先端から溢れる先走りの液を、まるで宝石でも扱うように舌ですくい取る。
「ああ……なんて芳醇な香り。これだけで、子宮が疼いてしまいます……っ」
彼女の言葉を合図に、周囲のメイドたちが一斉に自分の秘部を俺に押し付け始めた。
お湯の中は、彼女たちの愛液と香油が混ざり合い、ヌルヌルとした快楽の沼と化している。
「聖王様、次はあちらの『リフレッシュルーム』へ……。皆様、新しい拘束具と、最高級の媚薬入りオイルの準備を!」
俺は一歩も歩くことなく、メイドたちの柔らかな肉体に担がれるようにして、次の「奉仕」の部屋へと運ばれていく。
陰キャだった俺の理性が、彼女たちの狂ったような崇拝によって、少しずつ、確実に壊されていくのを感じていた。
洗身を終えた俺が運び込まれたのは、宮殿の中でも異彩を放つ「宝物庫」だった。
そこには、前世の俺が見たら気絶するような光景が広がっていた。
壁一面に並ぶ、漆黒のレザーで作られた拘束具、色とりどりのバイブレーター、そして見たこともない形状の特殊な玩具の数々。
さらに部屋の中央には、高級なシルクのクッションが敷き詰められた「全裸待機エリア」があり、そこには先ほどよりさらに過激な、紐同然の「超極小ドレス」に着替えたメイドたちがひざまずいていた。
「聖王様、本日の気分はいかがでしょうか? 激しく締め付ける革の拘束具になさいますか? それとも、こちらの最新式の電動奉仕機をお試しになりますか?」
メイド長が、金色の鎖に繋がれた首輪を手に取り、うっとりと俺を見つめる。
ここでは、俺が「玩具」を使う側であり、彼女たちが「玩具」の一部なのだ。
「ええと……じゃあ、その、大人しそうな子に……」
俺が指を差すと、指名されたメイドは「ああ……っ!」と歓喜の悲鳴を上げ、這いつくばって俺の足元に擦り寄ってきた。
「ありがとうございます、聖王様! この日のために、一ヶ月前からアナルと膣の拡張訓練を欠かしませんでした……っ! さあ、お好きなだけ、私を壊してくださいまし!」
彼女は自ら四つん這いになり、尻を高く突き出す。
その股間には、俺の種をより奥まで受け入れるための「受け皿」のような装具が装着されていた。
俺が彼女の腰に手をかけると、周囲のメイドたちが一斉に自身の乳首クリップをいじり、喘ぎ声を上げ始めた。
一人が愛されれば、他の全員が嫉妬と欲情で狂いそうになる。この部屋の熱気は、既に限界を超えていた。
「聖王様、本番の前に……こちらの『勃起瞑想』を。私たちの姿を見て、さらにその聖なる御身を鋼のように硬くしていただきたいのです」
合図と共に、そこにいる全員のメイドが一斉にポージングを始めた。
M字開脚、手ブラ、アナル誇示。
彼女たちは、俺の視線が自分に向くよう、乳首を指で弾き、クリップの音を部屋中に響かせる。自慰行為を見せつける者もいる。
「さあ、聖王様……どの穴でも、お好きな場所へ。貴方様の種を浴びれば、私たちは永遠の美を手に入れ、貴方様の子を孕めば、宮殿の外で伝説の母として称えられるのです……っ」
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