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第5話
精力増強ディナーから朝まで抜き差し無しの絶頂夜
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庭園での野外奉仕を終え、日が沈む頃。
俺は宮殿の最深部、黄金の装飾が施された大広間へと招かれた。
そこに用意されていたのは、テーブルではない。
数十人のメイドたちが隙間なく横たわり、その白い肌を「器」とした、空前絶後の女体盛りディナーだった。
「聖王様、夜の結合睡眠に向けた『増強の儀』の時間でございます。さあ、最高級の精力食材を、彼女たちの肌の上からお召し上がりください」
俺が横たわるメイドたちの背中を渡り、中央の席に着くと、芳醇な香りが鼻を衝いた。
彼女たちの裸体の上には、亜鉛を豊富に含む牡蠣、極上の赤身肉、そして秘伝の薬草で煮込まれた滋養強壮の品々が、芸術的に盛り付けられている。
「まずは、こちらの『雄の活力』を……」
一人のメイドが、自分の胸の谷間に溜まった濃厚なスープを、スプーンを使わずに口に含んだ。そして、そのまま俺の唇を塞ぎ、喉の奥へと流し込んでくる。
「ん……っ、ふぅ……ッ」
彼女の唾液と混ざり合った熱いスープが、俺の胃を焼き、即座に血流を加速させる。
続いて、俺の太ももに寝そべるメイドが、自身の腹部に置かれた生牡蠣を、舌だけを使って俺の口元まで運んできた。
「さあ、聖王様。私の肌の熱で温まった、最高の一粒ですわ……」
俺は彼女の腹から牡蠣を吸い上げると同時に、その柔らかな肌を強く噛んだ。
「あ、んっ……! ありがとうございますっ、聖王様からの『お印』、一生の宝物にいたします……っ!」
食事の間も、俺の股間への奉仕は止まらない。
テーブルの下……もとい、俺の足元では、数人のメイドが交互に俺のモノを口に含み、食事の刺激でさらに硬度を増す「聖なる象徴」を、常に絶頂直前の状態に維持している。
「あ、あぁ……っ、食欲と性欲が、混ざり合って……っ」
俺が肉を噛み砕くたびに、俺のモノを吸い上げるメイドの喉が鳴る。
精力食材と、メイドたちの淫らな奉仕。その相乗効果により、俺の体はこれまでにないほど熱く、猛々しく怒張していった。
「準備は整いましたわ。今夜の『結合睡眠』の相手に選ばれし者は、この中から聖王様が最も強くお噛みになった……貴女です」
メイド長が指差したのは、俺に乳首を吸われ続け、既に意識が朦朧としているメイドだった。
彼女の乳首クリップは激しく震え、その下からは彼女自身の「蜜」と、俺が零した「酒」が混ざり合い、淫らな筋を作っていた。
「さあ、聖王様。今宵は、彼女の胎内で朝までお休みくださいませ……」
俺は満腹感と、爆発しそうな性エネルギーを抱えたまま、彼女を抱き上げ、夜の寝室へと向かった。
寝室に足を踏み入れた瞬間、脳を直接揺さぶるような甘美な香りが鼻を突いた。メイドたちが焚きしめた「聖王専用の媚薬香水」だ。その香りを吸い込むだけで、食事で蓄えたエネルギーが股間へと一気に集約し、理性が焼き切れるような熱さが全身を駆け巡る。
「聖王様、仕上げの『聖杯』を……。今夜、貴方様を朝まで離さないための特効薬にございます」
選ばれたメイドが、自身の秘部で温められた媚薬ドリンクのボトルを口に含み、絡みつくような接吻と共に俺の喉へと流し込んだ。
強烈な精力増強剤と媚薬が混ざり合った液体は、俺のモノを限界を超えて肥大化させ、、鋼鉄のような硬度へと変貌させる。
「あ、あぁ……っ! 我慢できない、来いッ!」
俺は彼女をベッドに投げ倒し、まずは背後からその腰を掴んで、獣のように突き立てた。
「あ、がぁっ……! お、重いっ、熱いっ、すごいです、聖王様ぁッ!!」
媚薬の効果で感度が数倍に跳ね上がった彼女は、最初の一突きで激しく痙攣し、潮を吹き上げながら俺のモノを締め付けてくる。
だが、今夜はこれだけでは終わらない。
「次は、そのままでいろ」
俺は彼女の体を反転させ、対面座位で抱きかかえると、彼女の足を俺の肩に担ぎ上げた。深い、あまりにも深い結合。俺の先端が彼女の最奥を抉るたびに、彼女の乳首クリップがチャリチャリと悲鳴を上げ、鎖が俺の肌を打つ。
「あぁ……っ、吸い付いてくる……! お前ら、もっと香水を撒けッ!」
周囲で控えるメイドたちが、霧吹きで媚薬香水を俺たちの体に吹き付ける。
濡れた肌が密着し、ヌチュヌチュと卑猥な粘着音が部屋中に響き渡る。側位、正常位、そして彼女が上に跨る騎乗位――。
「聖王様、そのまま、そのまま私の中に、全部……ッ!!」
数えきれないほどの絶頂を繰り返し、大量の「聖なる種」を彼女の胎内へ叩き込む。だが、俺のモノは萎えるどころか、媚薬の効果でさらに熱を帯びていく。
やがて、極限の快楽の中で意識が遠のき始めた時、メイド長が静かに俺の腰を固定した。
「さあ、結合睡眠の儀を。朝まで、一秒たりとも離してはなりませんよ」
彼女は俺と繋がったままのメイドの腰を、特殊なベルトで俺の体に密着させた。
俺が眠りについても、彼女は一晩中、ゆっくりと、しかし確実に腰を振り続ける。俺の意識がない間も、彼女の膣壁は俺のモノを愛撫し、湧き上がる精を搾り取っていくのだ。
夢の中でも、俺は彼女の肉の熱を感じていた。
一晩中、挿入されたまま、愛され、吸われ続ける――。
前世の孤独な夜が嘘のように、俺は女たちの欲情に抱かれながら、深い、深い眠りへと落ちていった。
俺は宮殿の最深部、黄金の装飾が施された大広間へと招かれた。
そこに用意されていたのは、テーブルではない。
数十人のメイドたちが隙間なく横たわり、その白い肌を「器」とした、空前絶後の女体盛りディナーだった。
「聖王様、夜の結合睡眠に向けた『増強の儀』の時間でございます。さあ、最高級の精力食材を、彼女たちの肌の上からお召し上がりください」
俺が横たわるメイドたちの背中を渡り、中央の席に着くと、芳醇な香りが鼻を衝いた。
彼女たちの裸体の上には、亜鉛を豊富に含む牡蠣、極上の赤身肉、そして秘伝の薬草で煮込まれた滋養強壮の品々が、芸術的に盛り付けられている。
「まずは、こちらの『雄の活力』を……」
一人のメイドが、自分の胸の谷間に溜まった濃厚なスープを、スプーンを使わずに口に含んだ。そして、そのまま俺の唇を塞ぎ、喉の奥へと流し込んでくる。
「ん……っ、ふぅ……ッ」
彼女の唾液と混ざり合った熱いスープが、俺の胃を焼き、即座に血流を加速させる。
続いて、俺の太ももに寝そべるメイドが、自身の腹部に置かれた生牡蠣を、舌だけを使って俺の口元まで運んできた。
「さあ、聖王様。私の肌の熱で温まった、最高の一粒ですわ……」
俺は彼女の腹から牡蠣を吸い上げると同時に、その柔らかな肌を強く噛んだ。
「あ、んっ……! ありがとうございますっ、聖王様からの『お印』、一生の宝物にいたします……っ!」
食事の間も、俺の股間への奉仕は止まらない。
テーブルの下……もとい、俺の足元では、数人のメイドが交互に俺のモノを口に含み、食事の刺激でさらに硬度を増す「聖なる象徴」を、常に絶頂直前の状態に維持している。
「あ、あぁ……っ、食欲と性欲が、混ざり合って……っ」
俺が肉を噛み砕くたびに、俺のモノを吸い上げるメイドの喉が鳴る。
精力食材と、メイドたちの淫らな奉仕。その相乗効果により、俺の体はこれまでにないほど熱く、猛々しく怒張していった。
「準備は整いましたわ。今夜の『結合睡眠』の相手に選ばれし者は、この中から聖王様が最も強くお噛みになった……貴女です」
メイド長が指差したのは、俺に乳首を吸われ続け、既に意識が朦朧としているメイドだった。
彼女の乳首クリップは激しく震え、その下からは彼女自身の「蜜」と、俺が零した「酒」が混ざり合い、淫らな筋を作っていた。
「さあ、聖王様。今宵は、彼女の胎内で朝までお休みくださいませ……」
俺は満腹感と、爆発しそうな性エネルギーを抱えたまま、彼女を抱き上げ、夜の寝室へと向かった。
寝室に足を踏み入れた瞬間、脳を直接揺さぶるような甘美な香りが鼻を突いた。メイドたちが焚きしめた「聖王専用の媚薬香水」だ。その香りを吸い込むだけで、食事で蓄えたエネルギーが股間へと一気に集約し、理性が焼き切れるような熱さが全身を駆け巡る。
「聖王様、仕上げの『聖杯』を……。今夜、貴方様を朝まで離さないための特効薬にございます」
選ばれたメイドが、自身の秘部で温められた媚薬ドリンクのボトルを口に含み、絡みつくような接吻と共に俺の喉へと流し込んだ。
強烈な精力増強剤と媚薬が混ざり合った液体は、俺のモノを限界を超えて肥大化させ、、鋼鉄のような硬度へと変貌させる。
「あ、あぁ……っ! 我慢できない、来いッ!」
俺は彼女をベッドに投げ倒し、まずは背後からその腰を掴んで、獣のように突き立てた。
「あ、がぁっ……! お、重いっ、熱いっ、すごいです、聖王様ぁッ!!」
媚薬の効果で感度が数倍に跳ね上がった彼女は、最初の一突きで激しく痙攣し、潮を吹き上げながら俺のモノを締め付けてくる。
だが、今夜はこれだけでは終わらない。
「次は、そのままでいろ」
俺は彼女の体を反転させ、対面座位で抱きかかえると、彼女の足を俺の肩に担ぎ上げた。深い、あまりにも深い結合。俺の先端が彼女の最奥を抉るたびに、彼女の乳首クリップがチャリチャリと悲鳴を上げ、鎖が俺の肌を打つ。
「あぁ……っ、吸い付いてくる……! お前ら、もっと香水を撒けッ!」
周囲で控えるメイドたちが、霧吹きで媚薬香水を俺たちの体に吹き付ける。
濡れた肌が密着し、ヌチュヌチュと卑猥な粘着音が部屋中に響き渡る。側位、正常位、そして彼女が上に跨る騎乗位――。
「聖王様、そのまま、そのまま私の中に、全部……ッ!!」
数えきれないほどの絶頂を繰り返し、大量の「聖なる種」を彼女の胎内へ叩き込む。だが、俺のモノは萎えるどころか、媚薬の効果でさらに熱を帯びていく。
やがて、極限の快楽の中で意識が遠のき始めた時、メイド長が静かに俺の腰を固定した。
「さあ、結合睡眠の儀を。朝まで、一秒たりとも離してはなりませんよ」
彼女は俺と繋がったままのメイドの腰を、特殊なベルトで俺の体に密着させた。
俺が眠りについても、彼女は一晩中、ゆっくりと、しかし確実に腰を振り続ける。俺の意識がない間も、彼女の膣壁は俺のモノを愛撫し、湧き上がる精を搾り取っていくのだ。
夢の中でも、俺は彼女の肉の熱を感じていた。
一晩中、挿入されたまま、愛され、吸われ続ける――。
前世の孤独な夜が嘘のように、俺は女たちの欲情に抱かれながら、深い、深い眠りへと落ちていった。
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