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第6話
絶頂の輪廻〜聖王の気まぐれと、溢れ出す黄金の雫
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目が覚めると、股間に伝わる重厚な密着感で、昨夜の狂乱が夢ではなかったことを知る。
「……ん、ふぅ……」
俺のモノを飲み込んだまま眠っていたメイドが、俺の目覚めに合わせて、ゆっくりと腰を締め直した。一晩中繋がっていた肉体は、互いの熱を吸い尽くしたかのように赤らんでいる。
だが、儀式はここで終わりではない。彼女は名残惜しそうに、しかし至福の表情で俺から離れると、静かに頭を下げた。
「聖王様、最高の夜をありがとうございました……。私、たくさん種付けして頂き幸せでした。このまま子が授かれば宮殿の外で、貴方様の子を立派に育て上げます。」
何度も種付けされ、子を宿した確信を得たメイドは、晴れやかな顔で宮殿を去っていく。こうして、外の世界には俺の血を継ぐ子供たちがまた一人増えていくのだ。
だが、感傷に浸る暇はない。
「聖王様、おはようございます。朝の『吸い出し』のお時間ですわ」
また1日が始まった。
入れ替わりで入ってきた新しいメイドたちが、手慣れた手つきで俺を仰向けに寝かせると、競い合うようにして俺の股間に顔を寄せた。
昨夜あんなに出したはずなのに、媚薬と精欲食の効果で、俺のモノは再び猛々しく天を衝く。
「んむ……ッ、ちゅ……れろっ、じゅぷ……ッ!」
朝一番の瑞々しい口淫。精液を最後の一滴まで飲み干すメイドたちの喉の動きを見届け、俺はふらりと宮殿の散策に出た。
ふと立ち寄ったキッチンでは、昼食の準備をするメイドたちが、豊かな胸を揺らしながら包丁を握っていた。
俺の姿を見るなり、彼女たちは作業を止め、期待に満ちた瞳で俺を見つめる。
「聖王様、お料理の『隠し味』をいただけますか……?」
俺は気まぐれに一人の腰を掴み、その場でスカートをめくり上げさせた。まな板の上に手をつかせ、背後から一気に貫く。
「あ、んっ! ぁあぁっ! お料理中に、こんな……っ、最高です……っ!」
激しく突くたびに、キッチンの道具がガチャガチャと音を立て、彼女の乳首クリップがチャリチャリと激しく踊る。
「お前がそんなに美味しそうに料理してるからだ。……朝から、我慢できなくなった」
「あぁっ、光栄……ですっ! 私、具材じゃなくて……聖王様の熱いので、満たされ……っ、あ、あああぁぁッ!!」
俺は彼女のうなじを強引に引き寄せ、背後から一気に最深部へと楔(くさび)を打ち込んだ。
限界まで昂った俺のモノが、彼女の子宮口を執拗に叩く。
「出すぞ、全部飲み込めッ!」
「はいっ、一滴も、漏らしません……っ、奥まで、奥までくださいぃぃッ!!」
弾けるような衝撃と共に、熱い奔流が彼女の「器」の中へと解き放たれた。
ドクドクと脈打つ振動が、繋がった場所からダイレクトに伝わり、彼女はまな板に顔を伏せたまま、激しい痙攣の中で俺の種を最後の一滴まで搾り取っていった。
「ふぅ……。悪いな、朝から少し激しくしすぎた。……その料理、後で楽しみにしているぞ」
俺がモノを引き抜くと、彼女は腰を抜かして床に崩れ落ち、溢れ出した俺の雫を愛おしそうに指で拭った。
「はい……最高のスパイスを、ありがとうございました……っ」
キッチンの熱気と、彼女の潤んだ瞳を背に、俺は心地よい脱力感と共に次の「気まぐれ」を探して、再び宮殿の散策へと歩き出した。
そのまま、今度は庭園の片隅で色とりどりの花々に水やりをしていたメイドを呼び止めた。
彼女の視線は、まだキッチンでの愛液と熱を纏って猛々しく震える俺のモノに釘付けだった。
「聖王様。お花への水やりも大切ですが……私の中の『花』も、貴方様の恵みを欲しがっておりますわ」
彼女はじょうろを芝生の上に放り出すと、迷うことなくその場に跪いた。
慣れた手つきで俺のモノを両手で包み込み、まずはその先端へ、敬虔な信者が神像に触れるような、深くて長い口づけを捧げる。
「んむ……ッ、んちゅ……じゅぷ、れろぉ……ッ!」
太陽の光を浴びながら、彼女の喉が波打つ。
青空の下で堂々と行われる奉仕。花の香りと、彼女の口腔の熱さが混ざり合い、キッチンで出したばかりのはずの俺のモノは、再び破裂しそうなほどの硬度を取り戻した。
「おい……我慢できそうにない。顔を上げろ」
「はい……っ、聖王様。私を、貴方様の雫で……輝かせてくださいませ」
俺が彼女の豊かな髪を掴んで引き抜くと、彼女は恍惚とした表情で口を半開きにし、目を閉じて「その時」を待つ。
「くっ、……出るぞッ!!」
朝の陽光に反射して、黄金色にも見える熱い奔流が勢いよく解き放たれた。
ドクドクと何条もの筋を引いて、彼女の顔、鎖骨、そしてあらわになった胸元へと、俺の種が降り注ぐ。
「あ、ぁ……っ、温かい……! 聖なる雫が、私の顔中に……っ!」
彼女は全身に浴びた俺の精液を、まるで高級な美容液を塗り込むように、自らの指で丁寧に肌へ馴染ませていく。
その瞬間、彼女の肌は内側から発光するような、真珠のごとき輝きを放ち始めた。飲めば長寿、浴びれば美肌。俺の種はこの世界の女たちにとって、どんな宝石よりも価値のある宝物なのだ。
俺は空になった感覚に心地よい疲れを感じながら、満足そうに微笑む彼女の頭を撫で、再び悠然と庭園の奥へと歩き出した。
こうして俺の毎日は過ぎていく。
300人のメイドに仕えられ、好きな時に、好きな場所で、好きなだけ種を撒く。
27年間、誰にも必要とされなかった俺は、今、この世界のすべてに愛され、搾り取られながら、永遠に続く快楽の輪廻の中にこれからも暮らしていく。
「……ん、ふぅ……」
俺のモノを飲み込んだまま眠っていたメイドが、俺の目覚めに合わせて、ゆっくりと腰を締め直した。一晩中繋がっていた肉体は、互いの熱を吸い尽くしたかのように赤らんでいる。
だが、儀式はここで終わりではない。彼女は名残惜しそうに、しかし至福の表情で俺から離れると、静かに頭を下げた。
「聖王様、最高の夜をありがとうございました……。私、たくさん種付けして頂き幸せでした。このまま子が授かれば宮殿の外で、貴方様の子を立派に育て上げます。」
何度も種付けされ、子を宿した確信を得たメイドは、晴れやかな顔で宮殿を去っていく。こうして、外の世界には俺の血を継ぐ子供たちがまた一人増えていくのだ。
だが、感傷に浸る暇はない。
「聖王様、おはようございます。朝の『吸い出し』のお時間ですわ」
また1日が始まった。
入れ替わりで入ってきた新しいメイドたちが、手慣れた手つきで俺を仰向けに寝かせると、競い合うようにして俺の股間に顔を寄せた。
昨夜あんなに出したはずなのに、媚薬と精欲食の効果で、俺のモノは再び猛々しく天を衝く。
「んむ……ッ、ちゅ……れろっ、じゅぷ……ッ!」
朝一番の瑞々しい口淫。精液を最後の一滴まで飲み干すメイドたちの喉の動きを見届け、俺はふらりと宮殿の散策に出た。
ふと立ち寄ったキッチンでは、昼食の準備をするメイドたちが、豊かな胸を揺らしながら包丁を握っていた。
俺の姿を見るなり、彼女たちは作業を止め、期待に満ちた瞳で俺を見つめる。
「聖王様、お料理の『隠し味』をいただけますか……?」
俺は気まぐれに一人の腰を掴み、その場でスカートをめくり上げさせた。まな板の上に手をつかせ、背後から一気に貫く。
「あ、んっ! ぁあぁっ! お料理中に、こんな……っ、最高です……っ!」
激しく突くたびに、キッチンの道具がガチャガチャと音を立て、彼女の乳首クリップがチャリチャリと激しく踊る。
「お前がそんなに美味しそうに料理してるからだ。……朝から、我慢できなくなった」
「あぁっ、光栄……ですっ! 私、具材じゃなくて……聖王様の熱いので、満たされ……っ、あ、あああぁぁッ!!」
俺は彼女のうなじを強引に引き寄せ、背後から一気に最深部へと楔(くさび)を打ち込んだ。
限界まで昂った俺のモノが、彼女の子宮口を執拗に叩く。
「出すぞ、全部飲み込めッ!」
「はいっ、一滴も、漏らしません……っ、奥まで、奥までくださいぃぃッ!!」
弾けるような衝撃と共に、熱い奔流が彼女の「器」の中へと解き放たれた。
ドクドクと脈打つ振動が、繋がった場所からダイレクトに伝わり、彼女はまな板に顔を伏せたまま、激しい痙攣の中で俺の種を最後の一滴まで搾り取っていった。
「ふぅ……。悪いな、朝から少し激しくしすぎた。……その料理、後で楽しみにしているぞ」
俺がモノを引き抜くと、彼女は腰を抜かして床に崩れ落ち、溢れ出した俺の雫を愛おしそうに指で拭った。
「はい……最高のスパイスを、ありがとうございました……っ」
キッチンの熱気と、彼女の潤んだ瞳を背に、俺は心地よい脱力感と共に次の「気まぐれ」を探して、再び宮殿の散策へと歩き出した。
そのまま、今度は庭園の片隅で色とりどりの花々に水やりをしていたメイドを呼び止めた。
彼女の視線は、まだキッチンでの愛液と熱を纏って猛々しく震える俺のモノに釘付けだった。
「聖王様。お花への水やりも大切ですが……私の中の『花』も、貴方様の恵みを欲しがっておりますわ」
彼女はじょうろを芝生の上に放り出すと、迷うことなくその場に跪いた。
慣れた手つきで俺のモノを両手で包み込み、まずはその先端へ、敬虔な信者が神像に触れるような、深くて長い口づけを捧げる。
「んむ……ッ、んちゅ……じゅぷ、れろぉ……ッ!」
太陽の光を浴びながら、彼女の喉が波打つ。
青空の下で堂々と行われる奉仕。花の香りと、彼女の口腔の熱さが混ざり合い、キッチンで出したばかりのはずの俺のモノは、再び破裂しそうなほどの硬度を取り戻した。
「おい……我慢できそうにない。顔を上げろ」
「はい……っ、聖王様。私を、貴方様の雫で……輝かせてくださいませ」
俺が彼女の豊かな髪を掴んで引き抜くと、彼女は恍惚とした表情で口を半開きにし、目を閉じて「その時」を待つ。
「くっ、……出るぞッ!!」
朝の陽光に反射して、黄金色にも見える熱い奔流が勢いよく解き放たれた。
ドクドクと何条もの筋を引いて、彼女の顔、鎖骨、そしてあらわになった胸元へと、俺の種が降り注ぐ。
「あ、ぁ……っ、温かい……! 聖なる雫が、私の顔中に……っ!」
彼女は全身に浴びた俺の精液を、まるで高級な美容液を塗り込むように、自らの指で丁寧に肌へ馴染ませていく。
その瞬間、彼女の肌は内側から発光するような、真珠のごとき輝きを放ち始めた。飲めば長寿、浴びれば美肌。俺の種はこの世界の女たちにとって、どんな宝石よりも価値のある宝物なのだ。
俺は空になった感覚に心地よい疲れを感じながら、満足そうに微笑む彼女の頭を撫で、再び悠然と庭園の奥へと歩き出した。
こうして俺の毎日は過ぎていく。
300人のメイドに仕えられ、好きな時に、好きな場所で、好きなだけ種を撒く。
27年間、誰にも必要とされなかった俺は、今、この世界のすべてに愛され、搾り取られながら、永遠に続く快楽の輪廻の中にこれからも暮らしていく。
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