狼(♂)ですが…狐(♂)に婿入りしました。

スメラギ

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高校2年生編

4.修学旅行へ行った時の旦那様の話をしようか*

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 修学旅行1日目、俺は昨日からワクワクが止まらなくて昨晩とか普通に襲いかかっちゃったんだけど、熱情的に応えてくれたよ!

 今は普通に観光地の文化に触れる学習中なんだけど―…横には切れ長の美しい目を伏せて熱心にメモをとる旦那様がいるよ!

 超カッコイイんだけど!後ろが濡れる…
 あ、疑問に思ったかもしれないけど、嫁側としてつがってから後ろから愛液が分泌されるようになったんだ~
 しかも!健康診断で分かったんだけど…子宮もできたみたいなんだよね~
 いや~、凄いね!この世界!ゲームの世界観が微妙に反映されてるの!何でもありだよ!

 前世の世界じゃ許されなかった事がこちらでは許されたりするんだから…恐いよねぇ…

 あ~、そうそう前に「メタ発言するな」って旦那様に言われて『お仕置き』までされたんだけど―…正直、アレはご褒美でした。御馳走様です!

 旦那様は気づいていないかもしれないけど…メモをとる姿をスマホで連写してるからね!もちろん、旦那様をだよ!他の奴なんて撮らないし!

 その後、何事もなく予定を終えて、1日目に泊まる事になるホテルにつくと、普通に夕御飯を食べて普通にお風呂に入って、キスだけして俺も旦那様も普通に眠りについた…はずなんだけど…俺は夜中に目が覚めた…

 間接照明はついているが、薄暗いのに変わりはない。
 『ふわぁ』と欠伸をしたあと少し顔をずらしたら、横には微かに寝息をたてる旦那様の素敵なご尊顔…
 暫く静かにニマニマしながら顔を眺めてたんだけど―…
 『フッ』と旦那様の唇が目について、その艶かしい唇に目が反らせなくなったんだよね…

 そして、コレが俺の身体中を這うのだと思うと下半身に熱が集まった…

 我慢のできなくなった俺は寝ている旦那様を起こさないように細心の注意をはらいながらズボンを寛げると、自身のペニスを強弱をつけてしごく…

 しかし、イクには刺激が足りない…

 こうなってしまっては旦那様の雄を自分の身に受け入れなければ熱はおさまらないだろう…

 隣に眠る旦那様のズボンを慎重に寛げる。イケナイ事をしているようで、興奮が増す。まぁ、イケナイ事なんだけど…

 当たり前だが、まだ興奮をしていないので硬くそそり勃っていることはない。

 躊躇いなくその雄を咥え込んで口淫を始める。『じゅぶじゅぶ』と口の中を出入りする立派な雄は暫く刺激を与えていると次第に熱くなり完全に勃ちあがる。
 『ぬちゃぬちゃ』、『くちゅくちゅ』と自分のナカをほぐす事も忘れない…

 「ふぅ…んんっ…」

 『じゅるじゅる』と旦那様の雄を吸い上げていると、頭の上に手を置かれた。どうやら、起きたらしい…そして、バサッと掛け布団が捲られる…

 そして、少し困ったような様子で口を開いた…

 「1人で楽しそうだな」
 「ふぅんんっ…ウィルっ…きもひいい?」
 「あぁ。でも…旅行中は我慢する予定だったんだが?」
 「ごめんなさい」

 その様子に『しゅん』として謝っていると『グイッ』と身体が引っ張られる。
 そして、その反動で身体が反転して押し倒される体勢になった。

 旦那様の様子を伺っていると、片方の手は俺の秘部に向かっており、その指を2本俺の秘部に挿れて『ヌプヌプ』と抜き差しして、ナカの具合を確かめている。

 「んんっ…ぁあんっ…ふぅんんっ…」

 もう片方の腕は別の場所へと向かっており、旦那様の行動を喘ぎながら涙ぐんで見ていると、その手はベッド横に置いてあった鞄へと伸びていた。

 そして、鞄の中を漁ると、避妊具を出す。口を使ってパッケージを破ると、自身の雄にソレを被せて、容赦なく俺のナカに突っ込んできた。

 「ぁああああ!!」
 「っ…」

 待ち望んだソレの感覚に歓喜で震えた身体は我慢なんてする余裕もなかった。
 俺は堪らず射精しながらイった。そして、旦那様の動きも止まったので、イったのだと確信する。どうやら、俺の締め付けに耐えられなかったらしい…

 その表情も色っぽいし、エロい…スマホがあれば、連写してるのに…

 「考え事か?」
 「へ?」

 見入っていたのが悪いのか、旦那様の声に反応が遅れた。旦那様は挑発的に口元を吊り上げた直後、『グチュン』と最奥へ雄を埋め込んできた。

 容赦なく奥へと埋め込まれたソレに腰をくねらせてヨガっている事しかできずに、ず~っと喘いでいた。何回イったか分からない…

 「んぁああああっ…んんっ…」
 「凄い締め付けだなっ…」
 「ぁあんっ…あっ、あっ、あっんんっ…」

 部屋には『パンパン』と肌のぶつかり合う音がしており、それと同時に結合部からは『ぐちゅぐちゅ』という卑猥な水音が響いていた。

 口からは喘ぎ声しか出ず、旦那様の口からは時折ナニかを我慢するような息が漏れていた。

 「だめ!いくっ…」
 「我慢しなくていい。素直に感じて、素直にイけっ…」
 「んくっ…ひっ…ぁああああ!!」
 
 少し掠れた色っぽい声につられるように、旦那様の背中に腕を回し、掻き抱くようにしてイった。
 その後も暫く終わらず、いつ行為が終わったか分からなかった…
 目覚めたら身体がキレイになっていて、服もキレイに着ている状態だったよ!その代わり旦那様が半裸だったんだけどね!

 そのキレイな四肢を目に焼き付けるだけではおさまらず、気づけばスマホで連写していた…
 
 付け足すとね~1日目は俺が夜這いをかけて行為に及んだんだけど、2日目はユニットバスの中で盛り上がっちゃって体勢変えてヤりまくったよ!

 久しぶりに腰の痛みを覚えたんだよね~
 多分、壁に『ゴリゴリ』当たってたからだと思うんだけど…
 その時にね!旦那様の耳が珍しく『ペタン』と横に倒れてて…凄く申し訳なさそうに謝って来たんだよ!萌えコ◯ス気だと思ったね!

 その姿を見ただけでいろいろと吹き飛んじゃって…噛み付く勢いでキスしちゃったんだけど…仕方ないよね!

 可愛さも兼ね備えてるの!兵器だよ!へ・い・き!

 アレは襲わずにはいられないよ!
 家の旦那様は流石だね!ちゃんと自制してくれてね!セックスまではいかなかったんだよね~その時はキスだけで終わったよ!

 最終日は全く立てなくてバス以外は旦那様に抱っこされてずっと移動してたんだ~

 移動中、首元に顔を埋めて『スンスン』と旦那様のフェロモンの匂いをず~っと嗅いでたんだけど、『仕方ないなぁ』って感じで笑ったあと頭を撫でられただけで咎めることもなかったんだよ!

 なんだかんだで俺に甘いの!その笑みを見て鼻血が出たんだけど…
 然り気無くティッシュを渡してくれたんだ。引かれてないと良いけど…

 

 
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